発表された技術は、スマートフォンの表示画面を画面サイズがより大きい車載ディスプレイに転送し、タッチパネル式の車載ディスプレイでスマートフォンを遠隔操作するというもの。スマートフォンと車載ディスプレイ間は無線LANで通信する。
また、スマートフォンへの電源供給はワイヤレス充電機能を利用し、画面転送や遠隔操作のみならず、スマートフォンをケーブル接続することなく充電も実現する。研究所では操作レスポンスの向上を図りながら、車以外の利用シーンでの展開なども検討していく。
出典: http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101021_401490.html
http://www.kddilabs.jp/press/img/172_1.pdf
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