ユビキタスモバイルの夢

October 22, 2010
XML
カテゴリ: 車・ITS
国内のカー・ナビゲーション・システム市場で急速に増えているPND(ポータブル・ナビゲーション・デバイス)。2006年度にはわずか32.8万台の市場だったが、2009年度に100万台に到達した。PNDで国内シェアトップの三洋電機の予想では、2010年度にはPNDが125万台に達するという。
最近の高機能な純正カーナビや市販カーナビは、ほとんどが通信機能に対応しており、トヨタ自動車の「G-BOOK mX」やホンダの「インターナビ・プレミアムクラブ」、パイオニアの「サイバーナビ」といった地図更新や渋滞情報のサービスをリアルタイムで利用可能だ。一方、PNDでは地図更新はSDカードなどを経由する必要があり、渋滞情報についてもFM VICS(NHKのFM放送波に多重して都道府県単位の広域交通情報を届ける方式)の受信に対応する機種はほんの一部だった。
しかし、ここに来て日本、海外で通信機能を備えたPNDが相次いで登場し、上位機種との機能差が一気に縮まろうとしている。国内ではナビタイムジャパン(本社東京)が新規に参入し、パイオニアも新機種を発売した。
通信機能で実現するのは、主に(1)リアルタイムの渋滞情報の利用、(2)地図データの更新、(3)最新施設の検索、(4)パソコンや携帯電話との連携--の四つである。すべてを通信で実現するのが理想だが、各社によって考え方が異なる。
出典:日経新聞





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  October 22, 2010 11:40:41 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

MM1940

MM1940

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:さよならスマホ、2050年に普及率0%(10/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
坂東太郎9422 @ Re:2度目のノーベル賞に挑む  「株式会社Caloria代表取締役社長 管理栄…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: