ユビキタスモバイルの夢

January 28, 2012
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NTTドコモは携帯電話通信障害の頻発を受け、米グーグルにスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」に組み込まれている自動通信機能の頻度抑制を要請する。自動通信はデータ量の増大につながっている。ドコモは世界の通信会社と協調し、アプリ(応用ソフト)開発者にも通信頻度の抑制を呼びかけていく考えだ。
25日に発生したドコモの通信障害は、無料通話などを実現するアプリが原因の一つだった。

 これらのアプリは操作していないときも3~5分に1回の頻度で外部と自動通信するため、従来の携帯電話の10倍の頻度で「制御信号」が出る。この制御信号の処理能力が不足して通信障害が起きたとみられる。

出典:日経新聞






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最終更新日  January 28, 2012 07:59:58 AM
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