ユビキタスモバイルの夢

February 13, 2013
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カテゴリ: 車・ITS
矢野経済研究所は、「AABC 2013」(2013年2月4~8日、米国Pasadena)において、Liイオン2次電池の材料市場について「Lithium-ion Battery Materials Trends」と題して同社 ソウル支社 支社長の稲垣佐知也氏が講演した。同社によれば、Liイオン2次電池の市場規模は2011年度の約1兆1700億円から2015年度には約2兆9000億円に拡大すると予測していたが、現状では自動車用途を下方修正する見込みで、市場規模も2兆9000億円には達しないとした。

 メーカー別のシェアについては、小型民生機器向けでは近年、韓国メーカーのシェアが拡大している。数量ベースでは韓国Samusung SDI社が1位(23.4%)、韓国LG Chem社が3位(17.1%)。日本企業は三洋電機が2位(19.4%)で、ソニーが4位(11.5%)と徐々にシェアを落としている。中国企業は、価格競争力はあるものの、高性能で高容量が求められるスマートフォンやタブレット端末向けで顧客要求を満たせない企業が多く、シェアは停滞しているとした。車載や定置向けなどの中大型電池は多くの企業が市場参入しており、これまでの日韓中のメーカーだけでなく、米国や欧州などからの参入によって市場競争が激化している。ただし、同電池は市場規模がまだ小さいとした。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20130213/265411/?ref=ML






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最終更新日  February 13, 2013 08:28:05 AM
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