メーカー別のシェアについては、小型民生機器向けでは近年、韓国メーカーのシェアが拡大している。数量ベースでは韓国Samusung SDI社が1位(23.4%)、韓国LG Chem社が3位(17.1%)。日本企業は三洋電機が2位(19.4%)で、ソニーが4位(11.5%)と徐々にシェアを落としている。中国企業は、価格競争力はあるものの、高性能で高容量が求められるスマートフォンやタブレット端末向けで顧客要求を満たせない企業が多く、シェアは停滞しているとした。車載や定置向けなどの中大型電池は多くの企業が市場参入しており、これまでの日韓中のメーカーだけでなく、米国や欧州などからの参入によって市場競争が激化している。ただし、同電池は市場規模がまだ小さいとした。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20130213/265411/?ref=ML
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