ユビキタスモバイルの夢

February 13, 2013
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カテゴリ: 車・ITS
NECは、小田急電鉄にソフトウエア無線(SDR:software defined radio)技術を採用した新たな列車無線システムの納入を開始したと発表した。
納入を開始したシステムは、首都圏における列車の過密ダイヤに伴う列車の安全走行への関心の高まりと、総務省の「周波数再編アクションプラン」( 関連ページ )に基づき、高度化が望まれている列車無線のデジタル化を実現するものだとする。また、関東で相互乗り入れする鉄道事業者がデジタル列車無線導入時に装置の仕様を共通化することや車両に搭載する機器を最小限とし、効率的な運用を図ることを目的として作成された共通仕様に基づく初のシステムである。
鉄道事業者間の相互乗入に対応したことである。従来、列車の相互直通運転用時に、鉄道事業者間で異なる機能を実現するために、車両の限られた運転台スペースでも事業者ごとに異なる複数台の装置を設置していた。一方、今回のシステムでは、SDRの採用によって、1台の装置で複数の異なる機能に対応できるようになった。これで、1台の無線機でも機能・仕様の異なる事業者に対して通信が可能になり、装置数の減少に伴う機器費用の低減や省スペース化に貢献するという。
出典: http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130212/265194/?ref=ML





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最終更新日  February 13, 2013 08:34:16 AM
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