米ボーイング社の787型航空機がバッテリーの発火トラブルで運行停止を余儀なくされている中、安全対策の1つとして注目される。
新素材は、破裂などの原因となる電解液の分解を抑える「PFシリーズ」と、電解液を燃えにくくする「TFEP」の2種類。いずれも子会社の東ソー・エフテック(山口県周南市)が開発し、年間10トンずつの年産能力を持つ。
PFシリーズを電解液に5%混ぜ、85度の高温で2カ月間保存した同社の試験では、混ぜない場合に比べ電解液の分解を約100分の1に抑えられた。充電や放電など電池の性能自体は良好だったという。
また、綿状のガラス繊維を電解液に浸して燃やす試験では、TFEPを20%混ぜた電解液に浸したガラス繊維は5秒以内に火が消えたのに対し、混ぜない場合は80秒間燃え続けた。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/130222/bsc1302221638006-n1.htm
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