ユビキタスモバイルの夢

February 23, 2013
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カテゴリ: 車・ITS
パナソニックが開発した自動車の燃費を改善する蓄電システムが、2014年初めにも実際に自動車に搭載される見通しとなった。国内外の自動車メーカーと商談を進めており、すでに設計段階に入ったメーカーもあることをパナソニックが22日までに明らかにした。信号待ちなどでエンジンが自動停止する「アイドリングストップ機能」を持つ車に搭載する。

 パナソニックは「脱テレビ依存」に向け、自動車分野を戦略事業の一つに位置付けている。アイドリングストップ車が売れている国内や欧州に加え、成長が見込めるアジアなどで積極展開したい考えだ。

 蓄電システムは1台当たり数万円程度。燃費をハイブリッド車(HV)並みに改善したい小型車や軽自動車などで需要が見込まれる。

 蓄電システムにはニッケル水素電池を使用する。減速時に発生するエネルギーを電気として回収し、モーターに供給して車が動きだすときに使うことで、ガソリンの消費量を減らす。


出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/130223/bsc1302230502001-n1.htm






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最終更新日  February 23, 2013 11:40:00 AM
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