ユビキタスモバイルの夢

June 29, 2015
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調査会社のIDC Japanは2015年6月24日、国内通信事業者のネットワークへの設備投資に関する調査結果を発表した。それによると、2014年のネットワーク設備投資市場は、1兆2762億円。同社では、ネットワーク設備投資市場がマイナス成長の傾向にあると分析。2014年~2019年にかけては年平均2.1%減で推移し、2019年には1兆1477億円にまで縮小すると予測した。

 2014年の国内ネットワーク設備投資市場の内訳について、無線インフラが高い割合を占めていると指摘。移動体通信事業者は、2011年以降、LTEの本格導入にともない、積極的に基地局投資を行い、2014年もその傾向が維持されたという。同社では、LTEの地域カバー率の継続的な拡大とモバイルデータトラフィック増に対応するための投資が増えたと分析している。

 一方で2015年以降、市場が縮小傾向に向かうと予測。無線インフラにおいては、スモールセルなどによる基地局の小型化への投資は継続的に行われると分析しているが、2014年~2019年にかけてはマイナス3.8%で推移すると指摘。そんな中にあって、2019年に次世代通信技術「5G」の商用化を見据えた投資が始まり、市場の牽引役として期待されている。


出典: http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/110601779/062400213/






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最終更新日  June 29, 2015 11:40:50 AM
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