減速が懸念されている中国の地域売上高は99%増となり業績をけん引した。ただ中国の売上高の高い伸びは、iPhoneの新モデル投入を前倒しし、前年同期よりも販売期間が長かった効果も大きい。
iPhoneの販売台数は22%増の4804万台。単価の上昇で製品売上高は36%増となった。パソコン「Mac」は3%増の570万台となった。ソフト・サービスの売上高は10%増。一方、タブレット(多機能携帯端末)「iPad」は不振が続き、20%減の988万台だった。今春発売した腕時計型端末「アップルウオッチ」や「アップルTV」などを含む「その他」の売上高は61%増の30億ドルとなった。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H1B_Y5A021C1MM0000/?dg=1
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