都内で開いた事業方針説明会で述べた。村田社長は「高速通信サービスのLTEに対応した端末は年20%程度の高成長が見込め、携帯電話全体に占める割合は(14年度の約50%から)18年度に約80%になる」と指摘。同社が高シェアを持つ通信関連部品やコンデンサーの搭載点数が増え、「堅調な売り上げ拡大が期待できる」と強調した。
併せて、今後3年程度はLTE市場に注力するとともに、低燃費や自動運転技術が進展する自動車向けに通信部品やセンサーを強化する方針を示した。同社の15年度の売上高見込みは1兆2千億円、営業利益率は22.7%だが、18年度まで売上高を年5~10%成長させ、営業利益率は20%超を維持する計画だ。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ02HWZ_S5A201C1TJC000/
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