ユビキタスモバイルの夢

December 6, 2015
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村田製作所の村田恒夫社長は2日、スマートフォン(スマホ)の主要な電子部品の搭載点数が「2016年度に15年度比10~20%増加する」との見通しを示した。通信の高速化などスマホの高機能化が進むためで、端末の出荷台数の伸びは鈍化するが部品需要は高水準が続くとの判断だ。

 都内で開いた事業方針説明会で述べた。村田社長は「高速通信サービスのLTEに対応した端末は年20%程度の高成長が見込め、携帯電話全体に占める割合は(14年度の約50%から)18年度に約80%になる」と指摘。同社が高シェアを持つ通信関連部品やコンデンサーの搭載点数が増え、「堅調な売り上げ拡大が期待できる」と強調した。

 併せて、今後3年程度はLTE市場に注力するとともに、低燃費や自動運転技術が進展する自動車向けに通信部品やセンサーを強化する方針を示した。同社の15年度の売上高見込みは1兆2千億円、営業利益率は22.7%だが、18年度まで売上高を年5~10%成長させ、営業利益率は20%超を維持する計画だ。


出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ02HWZ_S5A201C1TJC000/






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最終更新日  December 6, 2015 08:09:44 PM
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