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※本記事はプロモーションを含みます(楽天モバイル社員紹介リンクを含みます) スーパーで大粒のぶどうを買いました。少し値は張りましたが、秋に一度は食べたくなるものです。房から外して洗って、大きめの器に盛って食卓に出しました。 そこで夫がひとこと、「これ、皮ごと食べられるやつ?」と聞いてきました。品種によって違うので、正直なところ私にも自信がありません。とりあえず「たぶん」と答えたのが、その後の議論の始まりでした。 ■ 三人三様の食べ方でした夫は皮ごと食べる派で、ためらいなく口に運びます。娘は皮をむく派で、器用に指先で皮だけをはがしていきます。 私はというと、その日の気分で変わります。この日は皮ごといただきました。皮の少し渋いところと、中の甘さが混ざるのが、なんだかんだで好きなのです。同じ器を囲んでいるのに、三人とも違うことをしているのが可笑しくて、しばらく眺めていました 😊 ■ 皮に栄養があると言われましても娘に「皮に栄養があるらしいよ」と伝えてみました。返ってきたのは「知ってる。でも食感が苦手」という、実に明快な答えでした。 言われてみればその通りで、栄養があるからといって、苦手なものを我慢して食べる必要はありません。おいしく食べるのがいちばんです。母親らしいことを言おうとして、あっさり論破されました。 ■ 種のあるぶどうが懐かしい最近のぶどうは、種なしが当たり前になりました。食べやすくてありがたいのですが、ときどき昔のことを思い出します。 子どもの頃は、口の中で器用に種をより分けて、皮と一緒に出す技術が求められました。あれはあれで、ひとつの作法だった気がします。手間がかかるぶん、一粒を大事に食べていたようにも思います 🍂 ■ 房のまま置いておくと減りが早い器に盛らず、房のまま食卓に置いておくと、通りがかりに一粒ずつ減っていきます。誰が食べたかはすぐ分かるのですが、誰も名乗り出ません。 気づけば、房の下のほうだけがきれいになくなっていました。上から食べる人はいないようです。手を伸ばしやすいところから減っていくのは、ぶどうに限った話ではないのかもしれません。 ■ 冷やしすぎないほうが甘いひとつ発見がありました。冷蔵庫でよく冷やしたものより、食べる三十分前に出しておいたほうが、甘みをはっきり感じるのです。 これは以前、果物屋さんで教わったことでした。冷たすぎると味が閉じてしまうそうです。実際に試してみると、たしかに違いました。ひと手間というほどでもない工夫で味が変わるのは、なんだか得をした気分になります。 ■ 皮は捨てずに、少しだけむいた皮を見ていたら、もったいない気がしてきました。調べてみると、煮出して色を楽しむ方法もあるようです。 試しに少しだけやってみたら、きれいな薄紫のお湯になりました。味は正直ぼんやりしていましたが、色を見ているだけで楽しかったので、良しとしています。娘には「また変なことしてる」と言われました。 ■ 洗い方にも、ちょっとしたコツがぶどうは房のまま洗うより、一粒ずつ外してから洗うほうがきれいになります。軸の際に汚れがたまりやすいからです。 面倒に思えますが、外しながら傷んだ粒を選り分けられるので、結局は早いのです。作業しているあいだ、指先が少しべたつくのも含めて、季節の手仕事という感じがします。 ■ 残った軸が、意外と立派で全部食べ終わったあと、軸だけが残ります。枝分かれした形をしていて、よく見るとなかなか立派な骨組みです。 これだけの実を支えていたのかと思うと、少し感心してしまいました。捨てる前にしげしげ眺めている私を見て、娘が「またやってる」という顔をしていました。 ■ 値段の幅に驚きました同じ売り場に、一房五百円のものと二千円を超えるものが並んでいました。粒の大きさも色つやも、たしかに違います。 思い切って高いほうを買ってみたのですが、家族には値段を言いませんでした。おいしいねと言ってくれたので、それで十分です。 ■ 箱買いは、さすがにやめました産直の売り場で、箱入りのぶどうが並んでいました。一房あたりで計算すると、かなりお得になります。 少し迷いましたが、我が家では食べきれないと判断してやめました。安さより、ちょうどよさを選べるようになったのは、年の功かもしれません。 ■ 冷凍のぶどうも試しました食べきれないぶんを、皮ごと冷凍してみました。凍ったまま口に入れると、シャーベットのような食感になります。 これが夫にたいそう好評で、夜の楽しみになったようです。むく手間もいらないので、皮ごと派には最適の食べ方かもしれません。 ■ 結局、答えは出ませんでした皮をむくかむかないか、結論は出ないままです。たぶん来年も同じことを話していると思います。 ただ、こういうどうでもいい話で食卓が十分ほど盛り上がるのは、悪くないものです。旬のものには、味だけでなく話題までついてくるのだなと、器を片づけながら思いました。 ■ お知らせこうした雑記を書いていますが、普段は楽天モバイルの社員紹介についてご案内しています。楽天グループの社員による紹介制度で、乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、新規申込み・プラン変更なら11,000ポイント(どちらも期間限定ポイント)を受け取れます。 ご興味のある方は、楽天モバイル社員紹介キャンペーンの詳細をこちらの解説サイトでご確認ください。 すぐ申し込む方はこちらからエントリーしてください(ログインするとエントリー完了になります)。
2026.09.07
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※本記事はプロモーションを含みます(楽天モバイル社員紹介リンクを含みます) 玄関のチャイムが鳴って、宅配便を受け取りました。持ち上げた瞬間に、これはただ事ではないと分かる重さです。伝票を見ると、田舎の親戚からでした。 箱を開けたら、さつまいもがぎっしり詰まっていました。数えたら十七本。電話をかけて「たくさんありがとう」と言ったら、向こうは「今年はよく採れてねえ」と、実にのんびりした声で笑っていました。 ■ まずは定番の焼き芋からとりあえず二本、アルミホイルで包んでオーブンに入れました。時間はかかりますが、待っているあいだに家じゅうが甘い匂いになるのが、この料理のいちばんいいところだと思います。 焼き上がりを半分に割ったら、中がきれいな黄色でした。ほくほくというより、しっとりねっとりした感じで、砂糖なんて何もいりません。夫が「これ、買うと結構するやつだよ」と言いながら、二本目に手を伸ばしていました。 ■ 二日目は天ぷらにしてみました次の日は薄く切って天ぷらに。衣をつけて揚げるだけなのに、家族の食いつきが妙にいいのが不思議です。塩でいただくと、甘みがくっきり立ちます。 揚げているそばから、子どもが台所に来て一枚さらっていきました。「まだ熱いよ」と言ったのに、はふはふしながら食べています。行儀は悪いのですが、あの姿を見るとつい笑ってしまって、注意する声に力が入りません。 ■ 三日目、ついにスイートポテトへ三日目ともなると、少し工夫がしたくなります。裏ごしして、バターと牛乳を混ぜて、スイートポテトを作ってみました。オーブンから出したときの、あのつやつやした表面がなかなか立派で、自分で作ったとは思えない出来栄えでした 😊 写真を撮って親戚に送ったら、「うちでは焼くだけだから、そんな洒落たものは初めて見た」と返事が来ました。作った側としては、褒められたのか驚かれたのか判断に迷うところです。 ■ ご近所におすそ分けそれでもまだ十本以上残っています。さすがに食べきれないので、お向かいさんとお隣に三本ずつお分けしました。お向かいさんは「ちょうど食べたいと思ってたのよ」と喜んでくださって、こちらもほっとしました。 夕方、そのお向かいさんから煮物のお裾分けが届きました。中を見たら、私が渡したさつまいもが入っていました。行って帰ってきた形ですが、味付けが我が家と違うので、これはこれで新鮮でおいしくいただきました。 ■ 冷凍という強い味方残りは、蒸してから小分けにして冷凍しました。こうしておくと、朝ごはんに一つ添えたり、お弁当の隙間を埋めたりできて便利です。 冷凍庫を開けるたびに、さつまいもの袋が並んでいるのが目に入ります。しばらくは食べ物に困らないという安心感があって、あの光景はちょっといいものだなと思いました 🍁 ■ 段ボールの底から新聞紙が出てきました箱の底に、丸めた新聞紙が緩衝材として詰めてありました。何気なく広げてみたら、地元の地方紙で、私の知らない町の話題が並んでいます。 小学校の運動会の写真や、直売所の営業案内。読むともなく読んでいたら、しばらく手が止まってしまいました。送り主の暮らしている場所の空気が、こんなところから伝わってくるものなのですね。 ■ 土がついたまま届くのが嬉しいスーパーで買うさつまいもは、たいていきれいに洗ってあります。それはそれで便利なのですが、今回届いたものは土がついたままでした。 この土が、なんだかありがたいのです。畑から掘ってすぐ箱に入れてくれたのだろうと想像できます。洗いながら、遠くの畑の様子を勝手に思い浮かべていました。 ■ 秋の味は、少しずつやってくる思えば毎年、秋の始まりは誰かからの荷物で気づかされている気がします。暑い暑いと言っているうちに、箱の中身がいつの間にか秋になっているのです。 今年もまた、玄関先で季節を受け取りました。天気予報より、宅配便のほうがよほど正確に季節を教えてくれます。 ■ 保存場所に少し悩みましたさつまいもは冷蔵庫に入れると味が落ちると聞きます。かといって暖かい場所では芽が出てしまいます。 結局、新聞紙にくるんで玄関の隅に置くことにしました。この時期の玄関は、ちょうどよく涼しいのです。置き場所を考えるのも、いただきものの楽しみのうちだと思うことにしました。 ■ 干し芋にも挑戦してみました蒸してから薄く切って、ざるに並べて三日ほど干してみました。天気がよかったので、思いのほかうまくいきました。 売っているものほど飴色にはなりませんでしたが、噛むほどに甘みが出ます。家族には好評で、あっという間になくなりました。来年もまた作ろうと思います。 ■ お礼の電話は、長くなりましたお礼のつもりでかけた電話が、気づけば四十分になっていました。畑の話から、近所の人の話、昔うちの母がよく作っていた芋ようかんの話まで、次から次へと転がっていきます。 切り際に「また送るからね」と言われました。嬉しいような、冷凍庫の空きが心配なような、複雑な気持ちです。とりあえず、来月までに食べきる算段を立てようと思います。 ■ お知らせこうした雑記を書いていますが、普段は楽天モバイルの社員紹介についてご案内しています。楽天グループの社員による紹介制度で、乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、新規申込み・プラン変更なら11,000ポイント(どちらも期間限定ポイント)を受け取れます。 ご興味のある方は、楽天モバイル社員紹介キャンペーンの詳細をこちらの解説サイトでご確認ください。 すぐ申し込む方はこちらからエントリーしてください(ログインするとエントリー完了になります)。
2026.09.06
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※本記事はプロモーションを含みます(楽天モバイル社員紹介リンクを含みます) ある晩、テレビを見ていた夫が、ぽつりと「秋刀魚が食べたいなあ」と言い出しました。ニュースで、今年の秋刀魚の話題をやっていたのです。ふだん、料理の希望なんて、めったに言わない人なので、少し驚きました。🐟 「じゃあ、明日、買ってこようか」と答えると、夫は、少年のように、うれしそうな顔をしました。長年連れ添っていても、こういう、ふとした表情には、なんだか可愛げがあるものです。秋刀魚ひとつで、こんなに喜ぶのなら、安いものだと思いました。ふだんは、出したものを黙って食べるだけの人ですから、たまに希望を言ってくれると、作りがいもあります。何が食べたいか、はっきり言ってくれるほうが、こちらも、張り切れるというものです。 ■ 秋刀魚は、わが家の秋の風物詩思えば、秋刀魚は、わが家の秋の風物詩です。毎年、これを焼くと、「ああ、秋が来た」と、家じゅうが感じる。魚焼きグリルから立ちのぼる、あの香ばしい匂いは、秋の訪れの、合図のようなものです。 子どもたちが、まだ小さかった頃も、よく焼きました。骨を取ってあげるのが、ひと苦労でしたっけ。今は、二人きりの食卓ですが、秋刀魚を焼くと、あの頃の、にぎやかな夕食が、ふと思い出されます。味だけでなく、記憶まで運んでくる。食べ物とは、不思議なものですね。 ■ 大根おろしと、すだちを添えて秋刀魚には、やっぱり、大根おろしが欠かせません。たっぷりの大根おろしに、お醤油を少し。そして、すだちを、ぎゅっと搾って。この組み合わせが、脂ののった秋刀魚を、さっぱりと引き立ててくれるのです。🍶 夫は、この大根おろしを、これでもかというほど、山盛りにします。「魚より多いんじゃない?」と笑うと、「これがいいんだ」と、真面目な顔。長年変わらない、その食べ方に、私も、なんだか安心します。人の好みというのは、そう簡単には、変わらないものですね。 ■ 煙と格闘しながら、焼く楽しみ秋刀魚を焼くと、どうしても、煙が出ます。換気扇を全開にして、窓も開けて。それでも、家じゅうに、香ばしい匂いが充満する。ご近所にも、「あら、お宅も秋刀魚ね」と、匂いで分かってしまうかもしれません。🏠 少々の煙は、秋刀魚を焼く上での、ご愛敬。この煙と格闘する感じも、季節の行事のようで、私は、嫌いではありません。手間がかかるからこそ、焼きあがったときの満足も、ひとしお。便利な時代ですが、こういう、手のかかる料理も、たまには、いいものです。 ■ 旬の秋刀魚を、ありがたくいただく近年は、秋刀魚が不漁の年も多いと聞きます。昔ほど、気軽に食べられる魚では、なくなってきたのかもしれません。だからこそ、店先に並んでいるのを見ると、「今年も食べられてよかった」と、しみじみ、ありがたく思うのです。 当たり前に食べられていたものが、当たり前でなくなる。そう気づくと、一匹の秋刀魚が、いっそう、大切に思えてきます。旬の恵みを、こうしていただけることに、感謝しながら。今年の秋刀魚も、脂がのって、それはそれは、美味しゅうございました。🐟 ■ 焼き加減は、いまだに難しい何十年と焼いてきた秋刀魚ですが、いまだに、焼き加減は難しいものです。強火で焼きすぎると、外は焦げて、中は生。弱火だと、脂が落ちきらず、皮もパリッとしない。ちょうどいい塩梅というのは、毎回、なかなか、決まらないのです。🐟 それでも、皮がパリッと、身がふっくら焼けたときの、あの達成感といったら。「今日は、うまく焼けた」と、一人、心の中でガッツポーズをしてしまいます。長年やっていても、うまくいったり、いかなかったり。それが、料理の面白いところなのでしょうね。 母は、いつも、見事に焼いていました。あの手際を、私は、まだ超えられずにいます。焼き魚ひとつにも、その人の年季が、表れるものです。母の味に近づけるよう、これからも、煙と格闘しながら、焼き続けていこうと思います。 ■ ささやかな一言が、食卓を彩る夫の「秋刀魚が食べたい」の一言から始まった、この日の夕食。特別なごちそうではありませんが、二人で、旬の味を、しみじみ味わう、いい夜になりました。たまには、こういうリクエストも、大歓迎です。 長年一緒にいると、会話も減りがちですが、こんな、食べ物をめぐる何気ないやりとりが、日々に、小さな彩りを添えてくれます。旬のものは、こうして、夫婦の会話まで、生み出してくれる。季節の食材の、思わぬ効能ですね。食欲の秋は、会話の秋でもあるのかもしれません。次は、何が食べたいと言い出すでしょうか。夫のリクエストを、ちょっと楽しみにしながら、秋の食卓を、囲んでいこうと思います。皆さまの、秋の食卓には、何がのぼりますか。🍁 ■ お知らせこうした雑記を書いていますが、普段は楽天モバイルの社員紹介についてご案内しています。楽天グループの社員による紹介制度で、乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、新規申込み・プラン変更なら11,000ポイント(どちらも期間限定ポイント)を受け取れます。通常キャンペーンより1,000ポイント多い内容です。 ご興味のある方は、楽天モバイル社員紹介キャンペーンの詳細をこちらの解説サイトでご確認ください。 すぐ申し込む方はこちらからエントリーしてください(ログインするとエントリー完了になります)。
2026.09.05
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※本記事はプロモーションを含みます(楽天モバイル社員紹介リンクを含みます) ふと気づけば、日が暮れるのが、ずいぶん早くなりましたね。夏の頃は、七時を過ぎても、まだ外が明るかったのに。今は、六時を回ると、あたりは、すっかり夕闇に包まれています。🌇 外が暗くなると、なんだか、おなかが空いてくるから不思議です。おかげで、わが家の夕食の時間も、いつの間にか、少しずつ、前倒しになってきました。季節が、暮らしのリズムまで、そっと変えていくのですね。意識して変えたわけではないのに、体のほうが、自然と、季節に合わせていく。人間も、しっかり、自然の一部なのだなあと、あらためて感じます。こういう、暮らしの中の小さな変化に気づくのも、季節の変わり目の、楽しみのひとつです。 ■ 暗くなると、体が夕食を求める人間の体は、光に、正直にできているのでしょう。外が明るいうちは、まだ活動する時間だと、体が思っている。暗くなると、そろそろ一日の締めくくり、と感じて、夕食や、休息を、求めるようになる。 夏場は、明るさにつられて、夕食が遅くなりがちでした。それが、秋になって、自然と、早い時間に食卓を囲むようになる。体のリズムが、季節に合わせて、調整されていくのを感じます。人も、自然の一部なのだなあと、しみじみ思います。🍚 ■ 早い夕食は、体にもやさしい夕食が早くなると、寝るまでの時間に、余裕ができます。食べてすぐ寝ると、胃にもたれますが、早めに済ませておけば、その心配もありません。結果的に、体にも、やさしい暮らしになっている気がします。 夜、少しおなかが空くこともありますが、それくらいが、ちょうどいい。夏の間の、だらだらと夜更かしする生活から、少しずつ、健康的なリズムへ。秋の日暮れの早さは、暮らしを整える、いいきっかけになっているようです。 ■ 夕暮れどきの、静かな時間早くなった夕暮れには、独特の、しんとした美しさがあります。夕食の支度をしながら、窓の外を見ると、空が、茜色から、藍色へと、刻々と移り変わっていく。あの、暮れなずむ空の色を眺めるのが、この季節の、密かな楽しみです。🌆 忙しく立ち働く手を、少しだけ止めて、夕焼けに、見とれる。そんな、ほんのひとときの、ぜいたく。夏の、力強い夕焼けとは違う、秋の、少し物寂しい夕暮れも、これはこれで、味わい深いものです。季節ごとの空の表情を、楽しみたいものですね。 ■ 夜が長くなる、ということ日が短くなるということは、そのぶん、夜が長くなる、ということでもあります。夕食を早めに済ませたあとの、長い夜。この時間を、どう過ごそうかと、あれこれ考えるのも、楽しいものです。📚 読書をしたり、編み物をしたり、夫とゆっくり話をしたり。夏には、なかなか持てなかった、静かな夜の時間が、秋には、たっぷりあります。長い夜を、忙しなく過ごすのではなく、心ゆくまで、味わう。秋の夜長とは、そういう、豊かな時間のことなのでしょう。 ■ 夕暮れどきの、少しの切なさ秋の夕暮れには、どこか、切なさが漂います。夏の夕暮れは、まだ、その日の余韻がにぎやかですが、秋のそれは、しんと静かで、少し、物寂しい。あたりが、すうっと暗くなっていくのを見ていると、なぜだか、胸の奥が、きゅっとなるのです。🌆 この、秋の夕暮れの切なさは、昔から、変わりません。子どもの頃、遊びに夢中になっているうちに日が暮れて、急に心細くなった、あの感覚に、どこか似ています。年をとっても、この時季の夕暮れには、同じような、幼い心細さを、覚えるから不思議です。 でも、その切なさも、悪いものではありません。物寂しさの中に、しみじみとした味わいがある。秋という季節の、深さなのでしょう。夕暮れに、少し感傷的になりながら、あたたかい部屋の灯りを目指して帰る。そんな時間も、この季節ならではの、贈り物だと思います。 ■ 季節のリズムに、身をゆだねて夕暮れの早まりひとつで、食事の時間が変わり、夜の過ごし方が変わる。季節は、こうして、私たちの暮らしを、少しずつ、作り変えていきます。それに、逆らわず、身をゆだねるのが、心地よく過ごすコツなのかもしれません。🍂 これから、日は、ますます短くなっていくことでしょう。寒さも、少しずつ、増してくる。それでも、その季節ならではの、楽しみや、味わいが、きっとあります。寒さに向かう季節も、あたたかい鍋を囲んだり、こたつでのんびりしたりと、いいことは、たくさんあるものです。どの季節にも、その時季にしかない、あたたかな楽しみが、ちゃんと隠れているのですね。だから、季節の移ろいは、寂しいばかりではありません。移ろう季節のリズムに、そっと寄り添いながら、この秋も、一日一日を、大切に過ごしていきたいと思います。皆さまも、どうぞ、良い秋の日々を。 ■ お知らせこうした雑記を書いていますが、普段は楽天モバイルの社員紹介についてご案内しています。楽天グループの社員による紹介制度で、乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、新規申込み・プラン変更なら11,000ポイント(どちらも期間限定ポイント)を受け取れます。通常キャンペーンより1,000ポイント多い内容です。 ご興味のある方は、楽天モバイル社員紹介キャンペーンの詳細をこちらの解説サイトでご確認ください。 すぐ申し込む方はこちらからエントリーしてください(ログインするとエントリー完了になります)。
2026.09.04
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※本記事はプロモーションを含みます(楽天モバイル社員紹介リンクを含みます) 秋の夜長、久しぶりに本でも読もうかと、積んであった小説を手に取りました。ところが、どうにも、文字がぼやけて読みにくい。使っていた老眼鏡が、どうやら、合わなくなっていたようなのです。👓 思いきって、眼鏡屋さんで、きちんと視力を測ってもらい、老眼鏡を新調しました。新しい眼鏡をかけて、本を開いた瞬間、驚きました。文字が、くっきり、はっきり。世界が、こんなにも鮮明だったのかと、思わず、感動してしまったのです。ぼやけた文字を、なんとか読もうと、目を凝らしていた日々が、うそのようでした。もっと早く、新調すればよかった。そう思うほどの、はっきりとした世界が、そこには広がっていました。たかが眼鏡、されど眼鏡。侮れないものです。 ■ 少しずつの変化には、気づきにくい目が悪くなるのは、少しずつなので、自分では、なかなか気づかないものです。だんだん見えにくくなっていても、「こんなものかしら」と、慣れてしまう。気づかないうちに、無理をして、目を、酷使していたのですね。 新しい眼鏡で、くっきりした世界を見て、初めて、いかに、ぼやけた中で頑張っていたかを、思い知りました。ゆっくり進む変化には、鈍感になりがちです。だからこそ、たまには、きちんと点検して、今の自分に合ったものに、見直すことが、大事なのだと感じました。👓 ■ 読書が、また楽しくなった文字がはっきり見えるようになると、読書が、また、俄然、楽しくなりました。以前は、なんとなく、目が疲れて、長くは読めなかったのが、すいすい、ページが進む。物語の世界に、ぐっと、入り込めるようになったのです。 読みかけで放っていた本も、これなら、続きが読めそうです。秋の夜長に、あたたかいお茶を片手に、ゆっくり本を読む。そんな、ささやかな時間が、また、私の暮らしに戻ってきました。見えるって、本当に、ありがたいことですね。📖 ■ 見えにくさは、根性では解決しない思えば、見えにくいのを、根性で、なんとかしようとしていました。目を細めたり、本を遠ざけたり、明るいところへ移動したり。でも、そんな工夫では、限界があります。合わない道具で、無理をしても、疲れるばかりだったのです。 道具は、自分に合ったものを使ってこそ、力を発揮します。合わない眼鏡で頑張るより、きちんと合うものに変えるほうが、ずっと楽で、快適。当たり前のことですが、つい、面倒で、後回しにしてしまう。今回、思いきって新調して、本当に、よかったと思っています。 ■ 見直すと、暮らしが快適になる眼鏡に限らず、長く使っているものは、いつの間にか、今の自分に合わなくなっていることが、あるものです。慣れで使い続けているけれど、見直せば、もっと快適になるもの。案外、身の回りに、たくさんあるのかもしれません。🔍 今回の眼鏡が、いいきっかけになりました。当たり前に使っているものを、一度、点検してみる。合っていないものは、思いきって、見直してみる。それだけで、暮らしが、ぐっと、快適になることが、あるのですね。秋は、そんな見直しにも、いい季節かもしれません。 ■ 眼鏡選びも、ちょっとした楽しみ老眼鏡を新調するにあたって、久しぶりに、フレーム選びも楽しみました。年をとると、地味なものばかり選びがちですが、店員さんに「これ、お似合いですよ」と勧められ、少し、明るい色のフレームに、挑戦してみたのです。👓 いざかけてみると、顔まわりが、ぱっと明るくなった気がして、なんだか、気分も上がります。実用品だと思っていた眼鏡ですが、選び方ひとつで、おしゃれの一部にもなるのですね。若い頃のような、わくわくした気持ちを、久しぶりに味わいました。 夫にも見せたら、「若く見えるじゃないか」と、お世辞か本音か分からないことを言われ、まんざらでもない気分に。歳を重ねても、新しいものを身につけると、心が弾むものです。ちょっとした冒険が、日々に、彩りを添えてくれる。眼鏡選び、あなどれませんね。 ■ くっきりした秋を、味わって新しい眼鏡のおかげで、この秋は、いつもより、くっきりして見えます。色づき始めた木々も、澄んだ空も、本の中の物語も。鮮明な世界は、それだけで、心を、豊かにしてくれます。🍂 見えることのありがたみを、あらためて感じた、この頃です。読書の秋、行楽の秋。せっかくの美しい季節を、はっきりした目で、しっかり味わいたいものです。見えにくいのを、我慢して過ごすのは、もったいない。少しの手間で、こんなにも、毎日が快適になるのですから。見える喜びは、暮らしの喜びに、まっすぐつながっています。皆さまも、もし、最近見えにくいなと感じていたら、一度、点検してみてくださいね。世界が変わって見えるかもしれませんよ。👓 ■ お知らせこうした雑記を書いていますが、普段は楽天モバイルの社員紹介についてご案内しています。楽天グループの社員による紹介制度で、乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、新規申込み・プラン変更なら11,000ポイント(どちらも期間限定ポイント)を受け取れます。通常キャンペーンより1,000ポイント多い内容です。 ご興味のある方は、楽天モバイル社員紹介キャンペーンの詳細をこちらの解説サイトでご確認ください。 すぐ申し込む方はこちらからエントリーしてください(ログインするとエントリー完了になります)。
2026.09.03
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※本記事はプロモーションを含みます(楽天モバイル社員紹介リンクを含みます) 先週、ベランダの小さなプランターに、秋まき野菜の種をまきました。小松菜と、ほうれん草。夏の野菜が終わって、少し寂しくなっていた鉢に、また新しい命を、迎えたのです。🌱 そして、数日後の朝。水やりをしようとかがんだら、土の表面に、小さな、小さな芽が、ちょこんと顔を出しているではありませんか。あの、緑色の、けなげな芽を見つけた瞬間の、うれしさといったら。思わず、「おはよう」と声をかけてしまいました。ほんの数日前まで、ただの土だった場所から、こうして、命が顔を出す。何度経験しても、この瞬間には、心が躍ります。年をとって、涙もろくなったのか、小さな芽ひとつに、じんとしてしまうのですから、我ながら、おかしなものです。 ■ 芽が出るだけで、こんなにうれしい種をまいてから、芽が出るまでの、あの、そわそわする感じ。「ちゃんと出てくれるかしら」と、毎朝、土をのぞき込む日々でした。だから、いざ芽が出ると、まるで、自分の手柄のように、誇らしい気持ちになるのです。 たった数ミリの芽ですが、そこには、確かな生命力があります。小さな種の中に、これだけの力が詰まっていたのかと思うと、なんだか、感動してしまう。歳を重ねると、こういう、ささやかな生命の営みに、心が動かされるようになりました。🌿 ■ 毎朝の水やりが、日課になる芽が出てからは、毎朝の水やりが、すっかり日課になりました。起きたら、まず、ベランダへ。ゆうべより、少し伸びたかしら、と観察するのが、一日の始まりの、楽しみになっています。 植物は、正直です。手をかければ、その分、ちゃんと応えてくれる。水をやり、日に当て、声をかける。その積み重ねが、毎日の、小さな張り合いになるのです。世話をする対象があるというのは、暮らしに、はりを与えてくれるものですね。 ■ 収穫を思い描く、楽しみまだ、ほんの芽ですが、私の頭の中では、もう、収穫の日を思い描いています。青々と育った小松菜を、お味噌汁の具にしようか、おひたしにしようか。とれたての野菜の美味しさを想像すると、世話にも、いっそう、力が入ります。🥬 自分で育てた野菜は、少々、形が悪くても、格別に美味しく感じられます。手間ひまかけた分、味わいも、ひとしお。買ってくれば簡単ですが、この、種から育てて食べる、という一連の楽しみは、家庭菜園ならではのものです。育てる喜びと、食べる喜び、両方を味わえる贅沢ですね。 ■ うまくいかない年も、あるもっとも、家庭菜園は、いつもうまくいくとは限りません。虫にやられたり、育ちが悪かったり、水をやりすぎて根を傷めたり。これまで、何度も、失敗を重ねてきました。そのたびに、がっかりもしました。 でも、失敗も含めて、家庭菜園なのだと思います。うまくいかない年があるからこそ、うまく育った年の喜びが、大きくなる。自然が相手ですから、思い通りにならないのが、当たり前。その、ままならなさと付き合うのも、また、味わいのひとつなのでしょう。 ■ ご近所さんとの、菜園談義ベランダ菜園を始めてから、ご近所さんとの会話も、増えました。同じように、鉢で野菜を育てている方が、意外と多いのです。「今年の小松菜、どう?」「うちは虫にやられちゃって」なんて、菜園談義に、花が咲きます。🌿 育て方のコツを教わったり、うまくいかない悩みを、分かち合ったり。共通の楽しみがあると、ご近所付き合いも、あたたかくなるものですね。ときには、育てすぎた苗を、おすそ分けし合ったりもします。小さな鉢が、人とのつながりまで、育ててくれるようです。 先日は、菜園仲間のお宅で、立派に育ったベランダのゴーヤを、見せてもらいました。わが家より、ずっと元気で、少し悔しくもあり。でも、そんな、ささやかな張り合いも、楽しいものです。同じ趣味を持つ仲間がいるというのは、暮らしを、豊かにしてくれますね。 ■ 小さな緑に、元気をもらうベランダの、小さな緑。たったそれだけのことですが、毎日、確かな元気を、もらっています。芽が伸び、葉が広がっていく姿を見ていると、こちらまで、前向きな気持ちになるから不思議です。🌱 大きな庭がなくても、プランターひとつあれば、緑を育てる楽しみは、味わえます。秋は、種まきに、ちょうどいい季節。もし、ご興味があれば、小さな鉢から、始めてみてはいかがでしょう。毎朝の楽しみが、ひとつ、増えますよ。水やりのために、朝、早く起きるようにもなりますし、規則正しい生活の、いいきっかけにもなります。小さな命の世話は、こちらの暮らしまで、整えてくれるのですね。育てるようで、実は、こちらが育てられているのかもしれません。私も、この芽が、無事に育ってくれるよう、今朝も、そっと、水をやってきました。 ■ お知らせこうした雑記を書いていますが、普段は楽天モバイルの社員紹介についてご案内しています。楽天グループの社員による紹介制度で、乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、新規申込み・プラン変更なら11,000ポイント(どちらも期間限定ポイント)を受け取れます。通常キャンペーンより1,000ポイント多い内容です。 ご興味のある方は、楽天モバイル社員紹介キャンペーンの詳細をこちらの解説サイトでご確認ください。 すぐ申し込む方はこちらからエントリーしてください(ログインするとエントリー完了になります)。
2026.09.02
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※本記事はプロモーションを含みます(楽天モバイル社員紹介リンクを含みます) いつもの八百屋さんに買い物に行ったら、店先に、つやつやした栗が並んでいました。あの、ぷっくりとした茶色い姿を見た瞬間、「ああ、秋が来たなあ」と、しみじみ思ったのです。🌰 夏の間は、トマトやきゅうり、とうもろこしが主役だった店先。それが、いつの間にか、栗やさつまいも、きのこへと、顔ぶれが変わっている。季節の移ろいを、いちばん先に教えてくれるのは、こういう、身近なお店の店先なのかもしれませんね。カレンダーや天気予報より、店先の顔ぶれのほうが、よほど正直に、季節を語ってくれます。買い物という、毎日の何気ない営みの中に、こうした小さな発見があるのは、うれしいものです。今日も、店先を眺めながら、秋を、ひとつ、見つけました。 ■ 栗を見ると、つい張り切ってしまう栗を見ると、私はどうも、張り切ってしまう性分です。栗ご飯にしようか、それとも、渋皮煮に挑戦しようか。頭の中で、あれこれ、献立が膨らみます。結局、その日は、いちばん手軽な栗ご飯にしようと、ひと袋、買って帰りました。 ただ、栗の下ごしらえは、なかなかの手間なのですよね。皮をむくのに、指は痛くなるし、時間もかかる。それでも、炊きあがった栗ご飯の、あのほくほくした甘さを思えば、頑張れてしまう。手間のかかるものほど、できたときの喜びは、大きいのかもしれません。 ■ 旬のものは、やっぱり美味しい栗に限らず、旬のものは、どうしてこんなに美味しいのでしょう。その季節に、いちばん力を蓄えた食材は、味が濃くて、香りも豊かです。ハウス栽培で一年中手に入るものも便利ですが、やはり、旬に食べる旬のものには、かないません。🍠 そして、旬のものは、その季節にしか味わえない、という特別感があります。「今しか食べられない」と思うと、余計に美味しく感じるから不思議です。秋の味覚を、秋に、ありがたくいただく。当たり前のようでいて、これが、いちばんの贅沢なのかもしれませんね。 ■ 八百屋さんとの、何気ないやりとりスーパーも便利ですが、私は、この八百屋さんに通うのが好きです。「今日の栗は、いいのが入ってるよ」「これ、甘いから炊いてごらん」。そんな、店主さんとの何気ない会話が、買い物を、ちょっと楽しくしてくれるのです。 旬の食べ方を教えてもらったり、おまけをつけてもらったり。こういう、人と人とのやりとりは、値段には表れない、あたたかさがあります。効率だけを考えれば、まとめ買いのほうが楽なのでしょうが、私は、この寄り道のような買い物の時間が、好きなのです。🌰 ■ 食卓が、少しずつ秋色に栗ご飯を炊いた日から、わが家の食卓は、少しずつ、秋色になってきました。きのこの味噌汁、さつまいもの煮物、さんまの塩焼き。夏の間の、さっぱりした献立から、こっくりとした、秋の味へと、自然に移っていきます。 食欲の秋、とはよく言ったもので、涼しくなると、不思議とご飯が進みます。夏バテで落ちていた食欲が、戻ってくる。「食べすぎに気をつけなくちゃ」と言いながら、つい、おかわりをしてしまう。それもまた、秋の、幸せな悩みですね。 ■ 子どもの頃の、栗拾いの思い出栗を見ると、決まって思い出すのが、子どもの頃の栗拾いです。祖父に連れられて、近くの山へ入り、いがに包まれた栗を、棒でつついて集めたものでした。手袋をしていても、いがのトゲが痛くて、半泣きになったのも、今では、いい思い出です。🌰 持ち帰った栗を、祖母が、ゆでたり、栗ご飯にしたりしてくれました。自分で拾った栗は、格別に美味しく感じられたものです。あの、山の匂いや、ひんやりした秋の空気まで、栗を見ると、ありありと、よみがえってきます。 今は、そんな山も近くにありませんが、店先の栗を手に取るたび、あの日の情景が、胸に浮かびます。季節の食べ物には、味だけでなく、思い出まで、詰まっているのですね。栗ひとつで、こんなにも、昔に帰れるとは。ありがたいことです。 ■ 季節を、味わいながら過ごす栗ひとつで、こんなに秋を感じられるなんて。あらためて、季節の恵みは、ありがたいものだと思います。春夏秋冬、それぞれに、その時期ならではの味覚があって、暮らしに彩りを添えてくれる。日本に暮らす、小さな幸せです。🍁 これから、栗だけでなく、いろいろな秋の味覚が、店先をにぎわせることでしょう。何を作ろうか、何を食べようかと、考えるだけで、心が弾みます。夏の疲れも、美味しいものを食べれば、少しずつ、癒えていくもの。旬の恵みは、体だけでなく、心の栄養にもなってくれます。季節を、目でも、舌でも、しっかり味わいながら、この秋を、ゆっくり過ごしていきたいと思います。皆さまは、今年、どんな秋の味覚を、楽しまれますか。 ■ お知らせこうした雑記を書いていますが、普段は楽天モバイルの社員紹介についてご案内しています。楽天グループの社員による紹介制度で、乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、新規申込み・プラン変更なら11,000ポイント(どちらも期間限定ポイント)を受け取れます。通常キャンペーンより1,000ポイント多い内容です。 ご興味のある方は、楽天モバイル社員紹介キャンペーンの詳細をこちらの解説サイトでご確認ください。 すぐ申し込む方はこちらからエントリーしてください(ログインするとエントリー完了になります)。
2026.09.01
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