日々のはなし<別宅>
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
中国語に飽きたら韓国語、韓国語に飽きたら英語、とバラバラと手を付けています。英会話学校で今までよりはアレルギーが減ったものの、何かをやっぱり体系的にやらないと先がないなあと思う今日この頃。良いモノを見つけました。 『イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ』。中学レベルからさらに下げて、小学校レベルですが。イギリスで使われている「オックスフォードリーディングツリー」なる体系立てた教科書の、レベルごとの一部分を抜き出して構成された本。ここには8冊分が収録されているけれど、実は全200冊以上の小冊子群から成るものらしい。最初の解説の中に、日本で出版されている英語版『白雪姫』で「I kill her.」と表しているところは、自然な英語だと「I'll kill her.」でなければ意味が成り立たない話が載っていたり、実際に本文を見て、物語仕立てなので動詞がまず過去形であることにも納得。自分が文章を作ろうとしても動詞の原形がまず浮かんでしまって、起こったことが言い表せないもどかしさが。それはたぶん頭の中に過去形としての動詞がないからで、こういう簡単なところからそれを補うのもよいかなと。ほぼ絵本の状態から小学生高学年手前が読むレベルまで、というのは英語学習者からはものすごい低いレベル(子供が初めて英語に触れるときの教材として使う人もいるらしい)けれど、一つ一つの表現を自分の口で言えるのかというと、言えない。ということはこのレベルが必要なんだろうな。何より、出てくるキャラクターや絵柄が楽しいので、ストーリーを知りたい気持ちにさせてくれる。ストーリーに関係ない部分の絵も遊びがあって、眺めているだけでも楽しい。全200冊以上を集めたくなる人もいるらしい。何か分かる。自分はまずステージ3から。中1の2学期後半くらいの語彙なんだと思う。でも同じ表現が1つの小話の中に何度も出てくるので、頭には刷り込まれます。「こんな簡単なもの」と思うところから始めないと、自分はやる気が起きなそうです。こちらのお店でいろいろ案内があります。
2008年01月19日