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中国のテレビでは、よく「山東」とか「吉林」なんかのPR用CMが流れている。日本で言うところの京都や愛媛とかそんな感じ。普通は観光名所や風光明媚、旨いモノを映して「おいでませ」なんだけれど、中国の場合は名所や風景も映すが工業地帯や整備された企業内まで映る。そういうところも「自慢の種」になるというのが、日本と中国の違いなのだなと思った。
2004年01月25日
中国では1月1日の正月よりも、旧正月の方が断然大きなイベントらしい。スカパー!でも正月番組を流していたけれど、合間には「旧正月の贈り物に最適!」みたいなCMがよく入る。生粋の中国のCMではなくて、こちらの放送局が作ったもの。そういえばお年玉ってのは日本の風習なのかな。大人がもらってもいいお年玉みたいな位置づけなのか。でももらえるばかりじゃなくて、故郷に帰る人はそれなりのモノをそれなりの人数に準備しないと帰れないらしい。日本のような、形ばかりの、じゃなくて、ちゃんと実用的かつ価値あるモノでないと許してもらえなそうで怖い。
2004年01月20日
同じタイトルで一度書いたつもりが、どうもアップされていない様子。そういうこともあるのかなあ。春から3ヶ月、秋から3ヶ月の中国語講座が今週でおしまい。いやー、実りはありました。個人的に。これからは試験シーズンだけれど自分で勉強しないといけない。でも、やらないよりは毎日ちょっとずつ触れてればいいかな、と。とりあえずスカパーでも見よう。ヒアリングヒアリング。
2004年01月16日
めでたくやり取りが続いている中国の友人に、「なるべくきれいな中国語を覚えたいが、どんな人の本を読めばいいか」と聞いてみた。すると、「余秋雨の散文は中国でも名文として多く読まれている。言情小説は■(王偏に京)瑶、武侠小説なら金庸」とのこと。さっそく中国図書を扱っている本屋さんに出向いて、探してみた。金庸の小説は日本語訳もたくさん出ていて、かなり見つけやすかった。でもやっぱり1つの話に上下巻とか、読むのに長くかかりそうだったのでやめておく。■瑶の小説は、ある本屋とない本屋がある。あるところで見ると、台詞が多くてシナリオみたいな感じ。でも俳優たちの写真も載っていたのでこれはシナリオなのかなあ。これも3冊で1つの話が完結、という小説しかなかったのでやめておく。この人自身はもっといろんなタイプの小説を書いているらしいけれど、本屋にはなかった。余秋雨については、この人の本は数冊だけれど、この人を研究している人の本も同じくらいあった。まだ生きている人だけどやっぱり有名なのね。今回は余秋雨の本と、2002年のショートショート精選、みたいな本を購入。読めるかどうかはまた別の話。読んでも理解できるかはまたまた別の話…。※2005/8/20 追加↓ 日本語訳だけれど…余秋雨精粋千年一嘆(上巻)千年一嘆(下巻)
2004年01月11日
3月末にある中検と、5月のHSKは一応受けようと思っている。でも二つの試験は微妙に問われる内容が違うので、勉強するにもちょっと面倒くさい。どちらにしろ中国語を知りたかったら両方の知識はないといけないのだから、どのみち通らないといけないのだけど。HSKは中国が世界中の中国語学習者に向けて作っている問題なので、たぶん日本人だと英語圏やほかの国の人よりは簡単に感じられると思う。問題文が全部中国語だけれど、漢字を知っていることでかなり有利。ただヒアリングはちょっときつい。中検は日本人による日本人のための中国語試験なので、日本人が苦手な部分を突いてくるような気がする。発音とか類似した漢字を使ってるけど意味がちょっと違う単語を選ばせるとか。HSKなら文脈で判断できてしまう問題が多いけど、中検はきっちり知識を問うてくる。いやな感じとも言う(^^;なので個人的には中検が苦手です。そのスタンスが。問題数は少ないけれどその分1つ落としても痛い。だけどまだまだ履歴書に書いて分かりやすいのは中検の方だし。さてさてまた頑張るかな。
2004年01月10日
おとそも冷めて、見たい番組も見て、時間が空いたので勉強初め。一応今年はそういう年にしないとなあ。力試しで中検準2級の過去問を解いてみたら、見事なほど半分しかできなかった(ヒアリングはそれ以下…)。単語を知らなすぎ。それは毎回思うことだからなあ。どうにかしないと。調べていたら「不管三七二十一」なんて慣用句を見つけた。しゃにむに、とか一切を顧みず、という意味らしい。直訳すれば「三七二十一にもかかわらず」? 日本語なら「四の五の言わずに」みたいなものなのかな。そういや昨日のトリビアは気持ちいいくらい大笑いして、疲れるほどだった。ムダ知識万歳。
2004年01月02日
年々「年明け」感が薄れていく今日この頃。今年もやっぱりフジテレビでジャニーズの面々を見ながらカウントダウン、新しい年を迎えました。ザッピングしているとジャニーズのヒット曲メドレーに毎年引っかかっちゃうんですよねぇ。喪中なので年賀状が届かないのと、お年玉をもらうような年齢でなくなっているのが「年明け」感喪失に拍車をかけているようにも思われます…。せっかくなのでトリビアの前に勉強初めをしておくか。今年も本宅別宅ともよろしくです。
2004年01月01日
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