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ソクラテスのお腹に異変です。 ちょっぴりだけど濡れていますよ。近くで眠っているラッキーも ふくも全く気付かず爆睡中です。 被害を受けたソクラテスは・・・ 呆然としています・・・しかし私は見てしまったんです。信じられない「あの」光景を・・・ ソクラテス(♂)のオッパイを吸っている怪盗ルーシー・・・・嗚呼!なんと云う事でしょう!!ヒゲだけでなくオッパイまで狙っていたなんて!!!騒ぎに気付いて、やっと目を覚ましたふくは・・・ 「一体何事?・・・ふっ。あなた・・・。また私のあくびをフォーカスするつもりね。」と、目前に迫った四角い銀の箱を冷ややかに見つめるのでありました。(^^;)その後の調べで掴んだ情報によると、怪盗ルーシーはアジトへ向かった様子です。もしかしたら仲間がいたり、とんでもない黒幕が潜んでいるかもしれません。どうなる?ものがら町☆次回へ続く
Mar 31, 2005
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一夜が明けました。昨日の繁華街の中に実はルーシーはいたのです。 茶色の筒の中にうまく隠れていますが、しかし「これ!」といった証拠がありません。そこで聞き込み調査開始です☆「サリーさん。あなたは昨日の朝、何処にいましたか?」 「そんな昔のことはわからないわ。」「・・・・( ̄ ̄;」「プリンさん。あなたは昨日、あの繁華街にいましたね?あなたは被害者ですし、うろうろされると、その・・・また被害に遭いかねません。まさか明日も繁華街に行かれるつもりではないでしょうね?」 「そんな先のことはわからないわ。」「・・・・( ̄ ̄;」・・・映画の「カサブランカ」ばりの答えが返ってきました。(^^;その頃。ルーシーはこんなところにいました。何やら神妙な面持ちで外を眺めています。 ルーシーはこの時、ある切ない思いがよぎっていたのでありました。「・・・あの雲・・・お魚みたいで美味しそう・・・♪」怪盗ルーシーはまたまた何かしでかしそうな気配です。(^^;
Mar 30, 2005
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ふくです。爆睡しています。 でも、よ~く見てみると・・・・ ヒゲの先が縮れていたり切れていますよ。私は見ました。あの黒い影が颯爽と走り去ったのを・・・ (イメージ/出演・サブ)もうこれ以上被害者をだしてはいけません。そこで、ものがら署管轄内において緊急配備を布くこととなりました。 指名手配 怪盗ルーシー(♀)6歳 大切なヒゲを盗んで行きます。 特に白いヒゲを持つ猫様は御注意ください。ものがら町の、ある繁華街に来ました。 あれれ?住民が2名足りませんが・・・?はたしてこの中に怪盗ルーシーは居るのでしょうか?(^^)続く
Mar 29, 2005
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タマです。やっとヒゲが生えてきました♪ 黒猫なのに白いヒゲのタマ。ちょっと妙だけど、おばあちゃんじゃありませんよ~(^^)ヒゲの命はワケあって短い(?)かもしれませんが、皆さん、これからも温かく見守っていてくださいね(^^)/明日の予告は・・・「彼女の身に何がおこったか?」です。どうぞご期待ください☆
Mar 28, 2005
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ひょっこりひょうたん島。 あるときは・・・地球の平和を守るウルトラマン。 またあるときは・・・正義の味方、スーパーマン。(^^; その実態は?癒しの達人(?)「ふく」でした♪ しかし彼女を突如として襲った謎の黒い影・・・。はたして彼女の身の上に何が起こったのか?この続きはまた次の機会に☆(*^^*)
Mar 27, 2005
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タマです。みなさんこんにちは♪ 実は私以外にもルーシーの犠牲になったニャンコがいます。それは・・・プリンちゃんです☆ ここからではよく見えないのでアップしまーす。 ほら、ね?私達3匹は姉妹だけれど、ルーシーったらヒゲが白いとカジガジガジガジガジ・・・・しちゃうんです。いくら自分が黒いからって、そりゃないと思いません? 実は、第三の被害者もいるんですよ~っ!ルーシーって悪い子ちゃんですねー。
Mar 26, 2005
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瀬戸内育ちのサブも信州2度目の冬です。 今朝は久々に積もりました。 サブは、知らない間に溶けてしまう、この冷たくて柔らかい白いものに興味津々です。「雪ですよ・・・おっかさん・・・」サブは早速探検に出かけました。もくもくと歩きます。 ズンズン歩きます。 更に歩きます。 隣の部屋の前に着きました。 開けてやると・・・「冷たかったよ~」と猛ダッシュで逃げて行きました。 やっぱり雪は冷たいと思ったサブ。 その頃おっかさんのモモは・・・。「なんだい?あたしゃ毛繕いで忙しいんだよ。」 と言いましたとさ?☆追伸タマのヒゲは目下5ミリから7ミリのが、5本ほど生えてます♪
Mar 25, 2005
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タマのヒゲの続編の前に中休みです。 (かぎしっぽシスターズ。左からルーシー、タマ、嬢)私の手元に1冊のある本が届きました。早く読みたくてずーっと発売を待っていた本でした。それはドイツ語圏で、「動物の権利運動に大きな影響を与えた」と言われるベストセラーを和訳した本です。本のタイトルは「死体の晩餐」(Home右の bookmarks 「死体の晩餐」詳細 をクリックすると本の詳細が見られます)ちょっと「ドキッ」とするタイトルです。しかし、日頃私がハマっている「地球の未来を考える」と云うことにも繋がっていて、日常的な現代社会の落とし穴をズバリ指摘しているとも思いました。何も知らない子供に「どうして動物を殺してはいけないの?」と聞かれて言葉に詰るのは何故でしょう?どうして動物虐待は無くならないのでしょう?「命は大切」ということはみんなが知っているはずなのに、世の中は矛盾したことがいっぱいです。詳細は右の・猫達のお役立ちサイト「猫缶っておいしいの?」からでも見ることができます。興味を持たれた方は希少本ですのでお早めに。今日は本の内容を理解すべく、身の回りの矛盾したものを私なりに考えてみる日にしました。ニャンズ達は相変わらずお気楽です♪(寝相が悪いラッキー。私似なの♪)
Mar 24, 2005
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その実態は・・・・ルシファです。 黒猫なのに白いヒゲを持つタマのヒゲをあんなに↓ ・・・してしまったのは、信じられませんが・・・ルーシー(ルシファの愛称)でした。遡ること数年前。私が麗しき花の(?)OLだった頃の話です。母猫の「モモ」は5匹の仔猫を産みました。2匹が♂3匹が♀黒2匹・キジトラ2匹・アメショ柄が1匹でした。生後2ヶ月ほど経ったある日、男の子達はめでたく里親さんの元へ。残った女の子達は現在に至る、という訳なのですが・・・当時は仔猫なのでひしめき合うように眠ったりしていて本当に可愛いかったです。(い、今もカワイイのよっ^^;)他の子の寝相が悪くても気にせず、其々が好きな格好で眠っているのでずーっと見ていても飽きることはありませんでした。そんなある日のこと、会社から戻ってみるとタマの片側のヒゲが数本ありません。途中で折れているのもあります。「あれれ?タマちゃんおヒゲどうしちゃったの?」と聞いても戻ってくる返事は勿論無く・・・。次の日戻ってみると今度は残っていた片側のヒゲが全部ありませんでした。そしてまた数日後のある日の夜・・・。今度は反対側の残っていたヒゲが全て無くなっています。ツルンとしたこんな顔。笑っちゃいますけど、笑っている場合ではありません。「こっ、これは病気?」「それとも髪切り虫?・・・?」(って違うし・・・^^;)「仔猫のヒゲってこんなに抜けるの?それとも簡単に折れちゃうわけ~???」いずれにしてもこんな話、聞いたことがありません。獣医さんに聞いても原因が分かりません。頭の中をぐるぐる色んな思いが飛び交うこと1ヵ月・・・。タマの白いちょび髭が生えてきたのでほっとしていたのもつかの間。私は衝撃の現場を見てしまったのでありました。場所は寝床の中。3匹の姉妹がひしめき合うようにして、いつものように寝転がっています。タマ 「ルーシーちゃん、お口の回りも毛繕いして♪」ルーシー「うん、いいよ♪」プリン 「私も私も♪」タマ 「私が先に言ったから私が先~♪」ルーシー「あ、タマちゃんまた白い変なのがくっついてるよ!」タマ 「え?どこどこ?」プリン 「あ、ホントだ~。タマちゃん黒いから良く目立つよ~。何付けてるのぉ?」ルーシー「前にもタマちゃん、ながーい白いの付けてたから取ってあげたんだよね♪」タマ 「また付いてるの?」ルーシー「いいよ。私、取ってあげる♪」ガジガジガジガジガジガジガジ・・・・・・・・・ホンマの所、こんな会話がなされていたかどーかは分かりません。(^^;でも器用にガジカジされた後のタマには、せっかく生えたあの白いちょび髭がありませんでした。その後も観察し続けたところ、生えてくるとやっぱりルーシーはタマのヒゲを齧っています。タマは決まって寝込みを襲われるらしく、起きたらスッキリ顔、という訳なのでした・・・・。しかーしっ!被害者はタマだけではなかったのです・・・・続生まれたときからずーっと一緒の「かしまし娘」。今日に至っても仲良しさん。寝るのも食べるのも一緒。母親のモモに呼ばれれば、ダダダダダーってみんな一斉に走ってきます。 ムツゴロウ先生っ!教えてくださいっ☆きっとミャウリンガルでも解読不能です。※禁止事項決してヒゲは切らないで下さい。気配の察知や、距離を計る大切なものです。※追伸タマの白いヒゲが生えました暁には、短くてもUPしますので「おおっ。確かに白いぞ」とチェックして下さいませ(^^
Mar 23, 2005
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ニャンズにはヒゲがあります。末っ子のラッキー♂です。黒ヒゲです。 中堅のサブ♂です。やっぱり黒いです。 お姉さん格のサリーです。またまた黒いです。 ソクラテス♂です。黒と白の毛をしているのでやっぱりヒゲにも白いのと黒いのが・・・白いヒゲが殆どなので黒いヒゲはこの画像ではちょっと・・・見えにくいですね。(^^;でもゴマ塩って云う事にしときましょう。 プリン♀です。白いはずの・・・毛が・・?・・・あれれ?何処に行ったんだろう?プリンと姉妹のタマです。向かって右側の白いのは糸くずではありません。この子は何故かヒゲだけ白いんです。昨日の朝撮影しました。え?どうして1本しか無くて、それも短いのか?ううっ、それは聞くも涙、語るも涙のお話が・・・よよよっ。(ホンマは笑えます)そしてその日の夕方にはこうなりました。・・・一体、8時間の間にタマの身に何が起こったのでしょう!?「ママ、ちょっとシェービングしてくるっ♪」・・・なんて言ったりしませんよ。女の子だし、第一、猫なんですからね。誤解の無いように言っておきますが、私は切ったりしていません。全世界の猫達に誓いますっ。( ̄0 ̄)/ なぜなのかはまた明日~☆※禁止事項面白半分で決してヒゲは切らないで下さい。気配の察知や、距離を計る大切なものです。
Mar 22, 2005
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ニャンズは今日もご機嫌です。 一本のひも状の猫じゃらしで遊ぶプリン他、黒ちゃん達。綱引き状態です。黒ちゃん達は一度画像に納めてしまうと「だれだっけ?」と言う欠点が・・・(^^;お許し下さい~。 プリンが「いち抜けたー」と去った後、面子交代です。更に皆で綱引き状態です。1匹が引っ張るとまた別の子が引っ張り・・・とりあえず動くわけで興味津々。 「え?」「何?」「何してるの?」と結局みんな集まっちゃいました。我が家の猫じゃらし、酷使してます。これって猫じゃらしも「猫じゃらし冥利」に尽きる、かなぁ?↓フェルトタイプの猫じゃらし↓我が家で使用中のキャットタワー↓削りカスも散らからない爪とぎ(安定が良いので使用しています)
Mar 21, 2005
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お彼岸のことでカキコしようと思っていたら・・・地震です。北九州地方の方、大丈夫でしょうか?慌てず騒がず、先ず火の元と、身の安全の確保が先決です。余震がきても冷静に。電話が繋がり難いので落ち着いたら被災状況を確認すると共に、留守をしている家族の安否をNTTや携帯の災害用伝言板等で確認の上、各自治体等の指示に従ってください。被災した程度にも因りますが急を要しないのであれば、ペットを飼われている方は今後の万が一に備えて持ち合わせのケージやリードを近くに用意し、水・餌・ラップ及びナイロン袋、新聞紙(食器代わりや便の始末用)を最低でも1週間分揃え、いつでも持ち出せる用意をされていますと気持ちにも余裕ができます。迷子札はありますか?混乱の中で迷子になってしまうケースもあるので気をつけて下さいね。※ハーネスに関する御注意性格にも因りますが、ハーネスや首輪に慣れていない猫はもがいて暴れます。首輪と胴輪が一緒になったタイプのハーネスは暴れた際に首輪が轡のようになることがあります。そんな猫ちゃんは背中でクロスする、云わばリュックのような背中でたすきがけになるタイプのハーネスがオススメです。首も苦しくありません。(右記のフリーページを参考にしてください)犬用としてよく使用されるタイプですが、我が家ではニャンズの移動のときに重宝しています。また病気や怪我で止む無く動きを制限しなければならないときにも便利です。サイズも色々あり、小型のトイレも設置できますし、水や餌の食器も格子に掛けられる市販のステンレス製のものなら簡単に取り外しができ、たとえトイレと一緒でも食器を下に置かないで済むので飛び散った砂が混じるということも先ずありません。もしも床が汚れても大丈夫。簡単に拭き掃除や水洗いができるので清潔に使用できます。折りたためるのが普段の生活の邪魔にならなくていいですね。ステンレス食器場所が狭くても置き場所に困りません。猫はお水をよく飲みます。いつも新鮮なお水を♪以外にも必需品を持ち運ぼうとすると重いのにびっくりします。特にお水などは後々購入するにしても移動が大変!このカートは軽量アルミでできているので、本体の重量はとても軽くて丈夫です。バッグは取り外しが出来ますし防水性なので突然の雨にも困りません。1つあればお手持ちのバッグでも移動は楽々ですね。勿論折りたためます。過去、阪神淡路の震災では当然の事のようにペットは後回しにされました。噴火の折、避難指示が出た地域では避難生活が長期に亘りペットが餓死してしまったケースがありました。また記憶にも新しい中越の震災では現在でも不便な生活を強いられていらっしゃる方が沢山おいでです。特に外出している猫は、警戒して物陰にじっと潜んでいることも考えられます。静かになったら優しく呼んであげてください。皆さんのご無事を心よりお祈り致してしております。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、お彼岸のテーマ。お彼岸になると・・・お墓参りに行きます。当たり前です。ご先祖様無くして今の私達はいないのですから感謝の念をこめてお参りに行きましょう。私の実家には亡き犬と猫のお墓があります。戒名こそありませんが、今まで飼ってきた動物達の御霊を鎮めるために作ってもらいました。建立の際は、先祖代々の墓石が長い年月の間にすっかり朽ちて傷んだので新しいお墓にしたところ、石屋のおいちゃんが動物達の墓石をサービスしてくださったという経緯があります。これもご先祖様のお陰なのでしょう。合掌。 (ふくも「揉み手」してます☆後ろでビミョーにウリボウしているのはソクちゃんですよ)石屋のおいちゃん、本当にありがとうございました。
Mar 20, 2005
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昨晩リビングで遭難しそうになったので少し・・・。昨日は遅い夕飯を終えた後、ちょっとばかりリビングでうとうとしてしまった。急に睡魔が襲ってきて、倒れこんだと言った方が的確かも知れぬ。が、何故だか暫くして背筋が寒くなってきた。次第に歯の根が合わなくなるほど寒くなり震えが止まらなくなった。リモコン切れたかな?と急いでリモコンを手に取り温度を思いっきり上げ、暖房をかけるが一向に暖かくなるどころか寒いまま。うううっ、死ぬほど寒い~っ!・・・・・・・・目が覚めた( ̄。 ̄)そう。うたたねしたまでは良かったが、旦那は私が寝ているのを知っていながらリビングの戸を全開にして風呂へ行っていたのだ。いくら室内でも信州は寒い・・・。この悪魔め。凍死するかと思ったぜ。このときばかりは猫達の毛深かさが羨ましかったね。 暖かい部屋で既に寝ていたラッキー。主に似て寝相は・・・悪いな~。
Mar 18, 2005
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今日はふくちゃんのお気に入りをご紹介します♪ 痔の方に好評だと聞く真ん中に穴の開いているクッションですね。「穴がふくにぴったりのサイズだ!」と店頭でひと目見て購入しました。目算通りハマってます(^^;他の猫も何故か「枕」になるものが気に入っていて、それは時に寝転んでいる私の足首であったり腕であったりもします。ちなみに私が普段使っている枕は、昼間は本当に猫達の枕になっています。でもふくの場合はこんな使い方もします。 垂れてます(^^) 「最近あまり構ってくれてないよ」とでも言いたげな「ふく」今週末にかけて、これから「ふく」やソクラテスはじめ、みんなの機嫌がなおるまでブラッシングしたり猫じゃらしで遊ぶ予定です。このところ忙しかったのでみんなのご機嫌が悪いのですよ(TT)そんなわけで日記は2、3日お休みします。次の日記をお楽しみに♪
Mar 17, 2005
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名前が「ふくちゃん」なのは決して「おたふくソース」から取った「ふく」ではありません。幸福の「ふく」ですよ。念のため。元ノラちゃんと共に迎える春・・・この子は何を隠そう、生粋のノラでした。 寂れた町の外れにある小さな小さなお好み焼き屋の床下で生まれ、母猫と共にトカゲや蛙等を捕食しては生き延びていたのです。(後日談)この子が生後約半年近く経った夏の終わりのある日、私達は劇的な対面を果たしました。あの日はいつもの通勤路をどういうわけか変更して会社へ向かいました。後で考えてみればそれは運命的な巡り合わせだったのかもしれません。その道路沿いにお好み焼き屋があるのですが、道路のすぐ脇にこの子がちょこんと座っているではありませんか。「道端にいるなんて、危ないなぁ・・・」私は車を降りて、お好み焼き屋の主に「あの猫はお宅の猫ですか?」と聞きました。「そうだ」と答えたら「危ないので気をつけて欲しい」と言うつもりだったのですが・・・返ってきた返事は意外なものでした。主は「野良が床下で子供を生んで困っているので、これから捕まえて小学校の近くへでも置いて来ようと思っている」と言うのです。つまり主は「捨てに行く」と言っているわけで、いくら子供の目に留まったからといって飼って貰える保証などありませんし、目にも留まらないうちに事故に遭うことも十分考えられます。私はすぐさまケージを取りに帰り、再びお好み焼き屋の主に「私が責任を持って飼うので保護しておいて欲しい」と頼んで会社へ向かいました。会社が終わるとすぐにお好み焼き屋へ直行です。「すばしっこくて1匹しか捕まえられなかったよ」と主は言うものの、厄介払いができたと言うような顔付きです。御礼もそこそこに折り返すように先ず病院へ。既に先住猫がいましたから万が一、妙な病気を持っていればとんでもないことになります。病院で健康診断を受け、ワクチンや色々な検査を終えると晴れて家族の仲間入りとなりました。大切な成長期を暗い床下で過ごしていた為か、実の所少し奇形があります。生長も栄養不足が祟っていた為か、体重も1.7キロしかありません。体重5キロの隣の子と比較すると一目瞭然です。 当時の獣医師の話では「長く生きられない」とも言われた子でしたが、7年目となるこの春を一緒に迎えられることはとても幸せに思います。・・・猫又になるまで生きてね♪
Mar 16, 2005
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今日は我が家のプリンの紹介でも、と思っていましたが、お昼のワイドショー?とでも言うのでしょうか?横浜のある地域で猫の虐待が相次いでいると言う話題を取り上げていました。エアガンで撃ち、針金で尻尾などを縛り上げた挙句、池のようなところへ放り込んでいたそうです。あの番組をご覧になられた方もいらっしゃることでしょう。近隣は閑静な住宅街。公園でもあるそうで、利用している子供連れのお母さんや、付近の住民の方々は困っていらっしゃいました。弱いものいじめの何ものでもありません。虐待している人はそれまでどんな環境で育ったのかは知る由もありませんが、心の闇を無抵抗な動物達に向けるなんて。そうすることでしか自分を表現できないということは大変悲しいことですね。ある地域でも、やはり虐待に脅えている猫達を保護して里親さんを探す活動を懸命にされている方々がいらっしゃいます。どうか、近くに怪しい、不審な人がいたら、間違いでも良いから先ずお巡りさんに連絡して欲しいと思います。こうした動物虐待から人を危めるケースが過去にも起きているからです。起こってしまってからでは遅いのです。周囲にちょっとだけ感心を持つことで、こうした悲しい事件が未然に防げるなら何よりではありませんか。お昼にこの事件を知ってしまってから私の午後は凹みっぱなしでした(TT)
Mar 15, 2005
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「闇夜にカラス」→「闇夜に黒猫」→言うまでも無く真っ黒~。「能ある鷹は爪隠す」→「能ある猫は爪隠す」→ハンターですもの♪「渡る世間に鬼はなし」→「渡るニャンコに気をつけろ」→飛び出し注意!「果報は寝て待て」→「ごちそうは寝て待て」→うちの子、そのまんまです。 他にも大募集。カキコしていってくださいな♪
Mar 14, 2005
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私は以前、仕事の都合で車をよく運転していましたが、轢かれてしまい放置されている猫達をたくさん目にしてきました。ソクラテスが全盲になってしまったのも交通事故でした。 ぼくがソクラテスで~す。あ、下になってるほうね☆見えなくても元気いっぱいだよ♪上になってる黒い奴は末っ子のラッキー。ちょっとナマイキだけど寂しがりやなんだよ。運転する以上、不遇にもそういう場所に通りかかったり、「轢いてしまったよ。どうすることも出来なかった。」と肩を落として帰ってきた動物好きな同僚や知人の話もよく聞いたものです。猫は大きな音に驚いたりするなどして周りを見ずに急に道路へ飛び出したりもします。それにドライバーが気付いたとしても、車は静動距離(ブレーキをかけても〔車体の重さ×ブレーキを踏む直前の速度〕が加わり車体が完全に停止するまでに走行してしまう距離)があるので、急に止まりきれるものではないのです。一瞬の脇見やおしゃべりで運転に集中していなければ、ブレーキを踏む判断は確実に遅れます。今でもよう見るでぇ!携帯でのおしゃべりに夢中になっているねーちゃんや、全然周囲を見てないオバはん!車を運転するんは「鉄の塊り」を動かしとるんじゃけぇな。よう心してハンドル握らにゃおえんでぇ!!!コホン。それに重いものを積載しているトラックなどが急ブレーキをかけようものなら周辺の車などを巻き込んで大事故に発展してしまう可能性はとても大きく、ドライバーの方は常に心がけて、いや肝にしっかと銘じておいて頂きたい!!と切に願っています。(すいません、運行管理していたのでつい・・・)そんな訳で。運送屋に勤務していたこともあり、ドライバーの立場も分かりますし、また不慮にしても猫達の命のことを思うと「なんで人間が便利を追求した車社会の犠牲に、無垢な動物達がならなきゃいけないんだろう?」と真剣に悩んだものでした。私は子供の頃から動物が大好きな子でした。不遇にもそんな事故現場に出くわすとどうしても放っておけず、運送屋当時は特に、車にナイロン袋やタオル、ダンボールなどを、現場に遭遇してしまったときの為にお弔いが出来るよう、常に準備していました。往来の激しい国道では不可能なことですが、幸か不幸か住んでいた所は田舎(^^;でしたので、他の車に注意しながらでも弔い続けました。動物と縁が薄い方や動物が苦手な方からは「自己満足」とか「自分が轢かれたらどうするの?」「危ないわよ」とか、中には「気持ち悪いのによくやるよねぇ」などと言われたこともありましたよ。でもね、車を運転する以上、たとえ自分が轢いていなくても動物に対して行うべき人間の責任だと思ってしていることなんです。「ねこもこぐうすか」って漫画、知っていますか?漫画家の彼女も大変な愛猫家なんですね。今日のテーマに通ずる章があるので興味を持たれた方は是非ご覧下さい。末筆ながら。この怒り(?)に火を点けたのは猫好きなある方の心優しいお嬢さんのお話でした。きっと何処にでもある日常的なひとこまです。でもなおざりにしてはいけないことってたくさんありません?
Mar 13, 2005
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僕、どこにいると思う? ここでした♪新調した暖かいベッドの山。買って来てとりあえず積んでいたところに・・・ソクちゃん一番乗り。小さな小さな世界の覇者なのでした♪
Mar 7, 2005
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ここからすれば南国(?)育ちの猫達にとって雪は不思議な存在。ひらひらと空から降ってきたら、外はみんな真っ白。積もった雪の匂いを嗅ぎ、恐る恐る歩いてみてびっくり。「冷たいぞ!」って足をプルプルさせ、沈み込む感触を確かめながら歩いてる。程なく「寒くなったよぉ」と室内に入り、冷えた肉球を念入りに舐めるが・・・。暖かな部屋に入ると安心してすぐに眠ってしまった。今日のこの日も寒さで凍えている猫が居るんだろうな。関東方面で里親さんになってくださる方、探しています。心無い人間の虐待に遭ったり、飼えなくなったからと安易に捨て去られた猫達です。暖かい愛を持って最後まで慈しんでお世話をしてくださる方。心からお待ちしております。去勢・不妊手術、ワクチン接種、トイレの躾済みの猫が多いです。一度お問い合わせ下さい。
Mar 4, 2005
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