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さてさて。今日はここでわらじを脱ぐ事にしましょう。ここは中山道・妻籠宿。長旅だったなぁ・・・と思い起こします。そこへ鈴のような声がしました。「へい、いらっしゃい。何にしましょう?」そう出迎えてくれたのは小間物屋の看板娘。私の身なりを見ると娘はこう言いました。「お客さん、もうお宿はもうお決まりですか?」「いえ、まだこれからです。」「山の日暮れは早いでね。この先に、良いお宿がありますよ。旦那さんも良いお人ですし、是非。」「ありがとうございます。なんせこっちは初めてなものでして・・・助かりました。」「ここをまっすぐお行きなさいな。すぐですから。」「これはどうも、ご親切に。ありがとうございます。」きっと、むか~し、むかしには、そんな会話があったのでしょうね。ちょっと先人に思いを馳せてみました♪看板娘にぽちっとお駄賃をください☆人気blogランキング
Apr 30, 2005
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昔あるとき、1艘の船が嵐に遭い、1匹の猫が孤島に流れ着きました。その島は見渡す限り黒い草原の島です。「困ったなぁ・・・。ネズミも居そうに無いぞ。」「ちょっと岬まで行ってみよう。」ずんずん進みました。更にずんずん進みました。そして・・・岬に到着しました。でも・・・・何か変です。この島はまるで巨大な猫のような形をしていますよ。ここは知る人ぞ知る、ものがら諸島の中のラッキー島でした~☆ 「え?島って何?」プリンは言いました。「だれが島だって?」ラッキーも言っています。「まったくもう。ママったら子供なんだから。」ふくにまでダメ出しされちゃいました☆昔、「巨大生物の島」って映画、ありませんでしたっけ?昔の映画も面白かったなぁ・・・と思うこの頃です♪「巨大生物の島」を見た方、見たい方、ぽちっとお願い致します☆人気blogランキング
Apr 30, 2005
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ある日の午後。黒頭巾が3匹仲良く並んで座っていますよ。何か待っているようです。真ん中にいる「ルーシー」は、左端の「タマ」に言いました。「ねえ、まだこない?」「まだみたいね。」すると右端のラッキーもこう言いました。「いつ来るのかわからないよ。」ルーシーは退屈になってきました。「ふーん。じゃ、毛繕いでもしてよっと。タマちゃんしてあげるね♪」ペロン。「あれ?タマちゃん、また変なのがあるよ。取ってあげるね。」ガジガジ・・・。あれれ?せっかくお髭が生えていたのに・・・。怪盗ルーシーはまたまた復活していました。結局待っていたものって・・・怪盗ルーシーの登場だったの?健気な白髭タマちゃんにぽちっとエールを下さい♪ 人気blogランキング
Apr 29, 2005
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今日は奈良井宿のお話です。まだ車などの無い、ずっと昔の日本では旅も徒歩が主流でした。当然、目的地までの時間も今とは比較にならないほど長くかかり、何日も何日も目的地を目指して歩いていたわけです。今なら車で日帰り旅行の出来る場所も、何日もかけて歩いて向かったことを思えば、なんと便利な世の中になったことでしょう。昔の主だった街道の1つに中山道があります。その中の1つが、ここ「奈良井宿」信州は山が深いので道中も大変だった為か、山を越える毎にこうした宿場の街並みが旧街道沿いに多くみられます。この道はアスファルトで覆われてしまいましたが、街並みは当時の宿場を思わせるたたずまいとなっています。また、奈良井宿は水の大変美味しい宿場として、古来より旅人の渇いた喉を潤してきました。その名残でしょうか。いまでも街道の中には水の飲める場所が設けてあります。奈良井宿の皆さんの心意気を嬉しく感じます。私も飲んでみましたが、水が甘いんですよ。勿論、砂糖の甘さではありません。なめらかな口当たりで、冷たすぎず、人の手の入っていない天然の旨みがありました。慌しい旅とは一味違い、先人に思いを馳せながらの徒歩の旅もまた良いものです。国道に沿っていますので、お越しの際には是非お立ち寄りくださいね。「おいしい水を飲んでみた~い♪」と思われましたらぽちっとお願い致します。人気blogランキング奈良井宿の詳しい情報はこちら
Apr 29, 2005
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信州は駒ヶ根サービスエリア(下り線)にやって来ました。山には残雪も見えますが、春の花々が迎えてくれます。場内案内図です。左の下部に犬マーク発見!(ううっ、見えにくいぞ~っ)ドッグランです☆そう。ここ、駒ヶ根SA(下り線)にはドッグランが併設されているのです~☆当然、水飲み場も完備☆長旅で車中にじっとしていなくちゃならないワンちゃんも、ここならおもいっきり羽(?)を伸ばせますね♪でも注意事項はきちんと守って☆「発情中や獰猛なワンちゃんは御辞退ください。」等の文言が書かれています。そうしているうちにお客さんがやってきました。お母さん3人に連れられて柴ちゃん登場です。SAも下り線しか無い様ですので、お立ち寄りの際はくれぐれもお間違えなく☆そうそう。駒ヶ根SAにはもうひとつ嬉しい設備があります。洗面所でお湯が使えます♪信州のちょっと肌寒い朝夕に、これは嬉しいサービスですね。既に御存知だった方、「へぇ~」と思った方、参考になった方はぽちっとお願い致します。人気blogランキング
Apr 28, 2005
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某市の、とあるお店の軒先に鎮座している、陶器でできた猫です。お店の方に伺ったところ売り物ではなく、受注生産している所で特別に作ってもらうのだそうです。こだわりがありますね~☆お店にはペルシャ系の本物の招き猫もいて出迎えてくれるのですが、これがまた可愛い♪街で見かけた1ショットでした。ぽってりのお腹に愛を込めて・・・ぽちっとお願いします。人気blogランキング
Apr 27, 2005
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「私の庭の薔薇ですのよ~♪」と言いたい所ですが、信州は中野市にある薔薇公園の1ショット。見事ですね~♪残念ながらこれは去年の画像ですので、今年はまた折を見て出掛けようと思っています。去年、展示即売をしていた時に買って帰った1鉢も、少量ながら秋にはローズヒップが出来たのでホワイトリカーに漬けました。紅茶等に入れて愛飲しています。信州はまだ少し薔薇の季節には遠いですが、今から楽しみにしているところです。明日は高速道路のSAにある「ドッグラン」について更新致します。この薔薇公園をワンズ・ニャンズと駆け回れたら・・・と思っているあなたはポチっと宜しくです。人気blogランキング
Apr 27, 2005
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大金庫を占拠したものの、母親の機嫌を損ねた大盗賊ソクラテスは慌てて母親の後を追いました。「かあちゃん、待って~!」その彼を追うふく刑事です。「待て~!」途中で追われていることに気付いたソクラテスは、散々逃げ回ったものの執拗に追いかけてくる ふく刑事の「刑事魂」に根負けしてしまい、憩いの広場まで来るとすっかり息が上がってしまいました。「もう走れないよ~。」「兄さん、そりゃ相手が悪いよ。」隣にいる黒猫が喋りました。あれれ?このしっぽの曲がり具合と言い・・・ま・さ・か。・・・タマヒゲ事件が脳裏をかすめます。「ソクラテス!金庫侵入の罪で、え~っと・・・午後12時25分。逮捕します!」ふく刑事の声が広場に響きました。「もうしません・・・多分。」またソクラテスは言ってますよ。その頃。ラッキー捜査官は琴乃警視に呼ばれていました。「まったく!君はどーしてそうなるの?!」「す、すみませ~ん。」今日もラッキー捜査官はこってり絞られていました。「道場へ行け~っ!」こうして、ものがら町にいつもの平和が訪れました。しかし、その平和も・・・そう長く続くことは無かったのですが・・・それはまたの機会に。第二部・完☆子供の頃、追いかけっこをして遊んだ方、今も色んなものに追われていらっしゃる方、ポチッとお願い致します。人気blogランキング
Apr 26, 2005
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先日の尼崎の映像を更新前に見てしまい、ショックで何も手につきませんでした。被害者の中に身内も知り合いも居たわけではありませんでしたが、日常よく利用する公共機関で、あのような大惨事が起きてしまうとは・・・。また負傷者を病院へ搬送するのに救急車が足らず、多くの民間の方が支援をされていました。ある男性は「このような事件はもう二度と起して欲しくない」と声を詰らせ、涙ぐまれてインタビューに答えていらっしゃいました。患者でごったがえす病院も、震災を思わずにはいられませんでした。我が身に置き換えても察するに余ります。「不慮の事故」と言っても、あまりに非情な事故でした。ご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。一刻も早く原因が明らかになり、今後の対策に漏れなく生かされますように。また、被害者の皆様が今までの生活を取り戻されますよう、願ってやみません。私は鉄道の旅が好きです。凡そ3、4ヶ月に一度の割で約1000km移動しています。その大半は鉄道です。飛行機や新幹線は道中、その土地土地の風景や人柄に触れ合うということはあまりできませんが、在来線は生活感が溢れており、何気ない言葉でも方言を聴き、景色を観ることで「街の色」が見えてきます。安心して乗っていられるからこそ、それらへ思いを馳せることができますが、その陰には幾人もの鉄道マンの確実な仕事が隠されています。鉄道のお仕事に携わって居られる方々も暫く大変だと思いますが、頑張ってください。そして皆さんに心安らかな平穏な日々が一日も早く戻りますように。本日、続きを更新する予定です。ご心配頂いたみなさん、ありがとうございました。
Apr 26, 2005
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思うところあって本日は筆が進みません。 毎回、楽しみにして下さっている方、ごめんなさい。
Apr 25, 2005
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散々お騒がせしてきた彼でしたが、唯一の弱点がそこにありました。ふく刑事は、ものがら町のみんなが知っている事実に目を向け、機転を利かせて館長を呼んだのです。「ソクちゃん、早く出てらっしゃいっ!」えっ?・・・ソクちゃん?と、その時です。バタッ!大金庫のドアが開きました。「まったくっ!何をしているの?!」「か、かあちゃんゴメンよ・・・僕、一度やってみたかったんだよ。」なんと。この2匹は親子だったのです。「言い訳は聞ききませんっ!こんなにみんなを振り回しといて、申し訳ないったらありゃしない。」「もうしないよ。・・・多分。」「多分じゃありませんっ!早く出てらっしゃい!」「いやだ!まだ出ない~!」ソクラテスは駄々っ子ですね。「もう、お家に帰ってきても知りませんよっ!」館長は呆れて帰って行きました。「あっ!待って~!」ソクラテスは急いで金庫から出ると・・・必至に館長の後を追いました。ソクラテスが捕まるのは時間の問題のようですね。それにしてもラッキー捜査官は・・・?「ムニャムニャ・・・・」まだ夢の中でした☆続く。最近夢を見た方、見ない方、駄々をこねて親を困らしたことのある方、親となって困らされた方はポチッとヨロシクです。人気blogランキング
Apr 24, 2005
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・・・なるものを作ってみました♪興味のある方は画面上を探してチャレンジしてみてください。点が低くでも大丈夫。それは人間であることの証です。もしも100点取ってしまったら・・・?あなたは間違いなく人間のふりをした「猫」でしょう。↑ドアを開けるソクラテス得点は自己申告制です。カキコしていってくださいね~♪また妙なことを始めた(^m^)と思われた方、こういうの大好き♪作りたい☆と思われた方はポチッとお願い致します。人気blogランキングヒントを頂いた彼女に感謝します。ありがとう♪
Apr 23, 2005
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金庫室に立てこもったまま、何時間が経ったでしょうか。「何が「首を洗って待っていろ!」だ。・・・だあれも来ないじゃないか。」大盗賊ソクラテスは、ラッキー捜査官が次にどんな手を打って来るのか、ちょっぴり不安になりました。その頃。またまたラッキー捜査官は・・・こんなところで眠っていますよ。どうりで金庫室の動きが無いわけです。いいんですかね?また琴乃警視に大目玉を食いますが・・・(^^;一方。大金庫室です。大金庫の前に1匹の刑事が近付きました。ラッキー捜査官とは別行動でソクラテスを追い続けていた ふく刑事です。「ソクラテスのニオイがするわっ。」「今度は誰だ?!」ソクラテスは内心、「やっと来た♪」と思いました。実は彼。かくれんぼしていて、置いてきぼりにされるのが昔から嫌いだったのです。「大人しくしなさい!ソクラテスっ!私はものがら署のふく刑事よっ!」「ふんっ。チビのお前なんかに何が出来る。」ソクラテスはこっそりと隙間から見ていましたが、刑事があんまり小さいので見くびっていますよ。「ここからどうしても出たくなるようにしてやるわっ!」ふく刑事も一歩もゆずりません。「館長!おねがいしますっ!」ふく刑事は武道館の館長を呼びました。「まずい!!」ソクラテスは「館長」と聞いて、一瞬のうちに青くなりました。何故かって?それは次回のお楽しみ~。子供の頃、押入れに入った覚えのある方、かくれんぼをして遊んだことのある方は、ポチっとお願い致します♪人気blogランキング
Apr 23, 2005
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みんながトレーニングを終え、うとうとしていた頃、ものがら署に怪文書が届きました。「えっ?怪文書?!」 ふく刑事は誰よりも早く起きました。「諸君。大金庫はこの俺様が占拠した。おもちゃはみんな俺様のものだ。怪盗ソクラテス」金庫破りでは飽き足らず、今度は大金庫を占拠?署内が騒然とする中、ラッキー捜査官は急いで大金庫へ向かいました。しかし大金庫には特に変った様子がありませんよ。しかし・・・「あっ!ソクラテス!」ラッキー捜査官はすりガラスの向こうにぼんやり見えているソクラテスの縞々の手を見逃しませんでした。「ちっ!もう、うるさいのが来やがった。」「おまえは誰だ?」ソクラテスが言いました。ラッキー捜査官は答えました。「ものがら署のラッキー捜査官だ!おとなしく出て来いっ!」「悔しかったらここを開けて引きずりだしてみろ。」大盗賊ソクラテスはこの金庫を開けられる者が自分しか居ないことを知っていました。何と言う悪い子でしょう。「よしっ。お前がその気なら、こっちにも考えがある!顔を洗って、もとい。首を洗って待っていろ!」ラッキーよく出来ました。顔ではなくって首です。でもラッキー捜査官はどんな考えがあると言うのでしょうね?そしてソクラテスを逮捕することはできるのでしょうか?続く。
Apr 22, 2005
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みなさんは「電気保安協会」って知ってますか?数年に一度、漏電などの検査を1件1件訪問して無料でチェックしている団体です。CMでも「調査員にご協力ください」などと放送されているので、耳にされている方も多いと思います。その電気保安協会が我が家にも本日、訪ねて来られました。ピンポーン私は、パソコンの入力を中断して対応に出ました。玄関に立っているのは初老の小柄なオジサンでした。「電気保安協会です。4年に1度の無料点検に参りました。」何が嫌って電気が一番苦手な私。「はぁ。」別にオジサンは私に電気の試験を受けさせようとやって来た訳では無いのですが、「電気」と聞くとヘナヘナ~となってしまうのはトラウマ以外の何ものでもありません。気の無い返事を返して言われるまま、ブレーカーのある場所まで案内しました。そこでアクシデントは起こったのです。「パン!」「カチ!」「ポン」「ヴヴヴヴヴヴヴ・・・・・・」こっ!この音はっ!!!!頭の中が真っ白になりました。オジサンは「あ、あたってしまった」と何食わぬ顔ですが・・・「パン!」はブレーカーが落ちた音。「カチ!」はスイッチを入れなおした音。「ポン」「ヴヴヴヴヴヴヴ・・・・・・」はファックスの電源が入った音です。おまけにエアコンもカチ、カチ、カチ、と何やら言っています。懸命な皆さんなら既にお察しのことと思いますが、パソコンのデーターが消えました。まさか今日そんなオジサンが来るなんて・・・。無防備だったパソコンを抱えて泣きました。(ウソ)でもかなりショックです。おっちゃん!そんなとこ触るんやったら一言声かけて~!皆さんも「電気保安協会」の突然の検査には御注意くださいね。(またその名を騙って高額請求をする輩もいるそうですので、お気を付けくださいませ。)
Apr 22, 2005
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前日の失態にちょっぴり凹みつつも、ラッキー捜査官は武道館へやってきました。「・・・ス。」「道場に入るときの声が小さいっ!聞こえんぞっ!!」武道館のモモ館長が最高段の館長席で怒鳴りました。「押忍!!すみませんでしたっ!!」ラッキー捜査官は目が覚めました。「ここは心身ともに鍛える場所だ!ボヤっとしていたら怪我するぞっ!」カメラ目線で話しかけているのはサリー教官です。サリー教官は続けて言いました。「お前はそこで見ていろ!」館内では突然鉢合せしてしまったときの威嚇術の練習をしていますよ。「ほら、そこっ!ベタっと座らない!」サリー教官の檄が飛びます。「蹴りの練習をしているそこーっ!まだ脇が甘いぞっ!」サリー教官とモモ館長は、琴乃警視とはお腹にいたころからのマブダチです。姉妹だけあって気性もよく似ています。この姉妹。母親と合わせて、ものがら町の「四天王」と云われている評判の武道一家でした。サリー教官はラッキー捜査官にこう言いました。「強靭な精神力が無ければ、あの高いタワーの穴抜けはできん!」「押忍っ!」「今、お前に欠けているのは集中力だ!」「押忍っ!」「よしっ!根性見せろ!」「押忍っ!」「気合だっ!気合だっ!気合だ~っ!」・・・どこかの親子ではありませんが・・・(^^Aラッキー捜査官は臆することなくタワーの上まで登り、穴の中を覗き込みました。しかし・・・「うわっ。高いなぁ・・・」眼下には狭い足場が申し訳程度に見えています。背中から尻尾の先までゾワゾワ~っと何かが走るようです。その時、ラッキー捜査官は大盗賊ソクラテスのことが脳裏をよぎりました。「ソクラテスは僕が捕まえてみせる!」次の瞬間、ラッキーは穴の中へジャンプしていました。「よしっ!その意気だ!」サリー教官は更に続けました。「失敗を恐れていては何もできん!この日学んだ事を忘れず、存分にやってこい!」「押忍っ!」「それから、あそこで爪を磨いでいる奴を連れて行け!」それはまぎれも無く、ふく刑事でした。「見てらっしゃい、ソクラテス。」彼女も琴乃警視にこってり絞られたあと、武道館でトレーニングをしていたのでした。その頃・・・遠くでこちらの様子を窺っている者がいますよ。あの柄・・・あれはソクラテスではありませんか?また、きな臭くなってきましたね。続く☆キャットタワーを上から始めて見た方、自分は体育会系だと仰る方はポチっとお願い致します♪人気blogランキング
Apr 21, 2005
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一夜が明けました。昨夜の事件は「ものがら町」みんなの知る所となり、張り込みをしていたはずのラッキー捜査官は上司である琴乃警視に呼び出されました。彼女は「ものがら町」最初の住民で、初の女性警視です。町全てのことを知り尽くしています。ですが、犬より怖いと評判でした。「捜査官。先ず、昨日の開かずの扉の件、報告したまえ。」「はっ!本官はふく刑事と共に張り込みをする為、ふく刑事を憩いの広場へ呼びに云った所、不覚にも眠ってしまいましたっ!」そうなんです。ラッキー捜査官はふく刑事を呼びに行って・・・そのまま眠ってしまったのです。おまけに頼みの綱の・・・ふく刑事も一緒でした。「はっ!」として目を覚ましたら、すっかり朝になっていた、と云うわけです。 「全くっ!君は大盗賊ソクラテスの恐ろしさを分かっているのかっ?!」「はいっ!以後気をつけますっ!」「直ちに特訓だ!武道館へ行けっ!」琴乃警視は噂どおりの様ですね・・・。続く~☆人気blogランキングに参加しています。あなたも参加してみませんか?(^^)
Apr 20, 2005
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先日、久しぶりに書店へ行きました。本は好きなので書店へ行けば1時間などあっという間に過ぎてしまうのですが、この日は店頭に平積みされた本が気になり手を伸ばしました。その名も・・・「愛されてお金持ちになる魔法のノート」何だか笑っちゃうけど魅力的な言葉です。あんまり可愛らしいので一度は通り過ぎましたが、再び戻って手に取りました。何故かと言えば昨日の訪問先で「潜在意識」について話題が出たばかり。「これは運命的出会いねっ☆」と早速、買って帰ったのでした。著者の佐藤富雄さんは医学・理学・農学博士でもある、「カラダ」についての専門家。科学的に人間の心理を説きつつ、あいかわももこさんの可愛い&オトメチック(死語?)な挿絵がアクセントになっていて、始終楽しく読み進むことができました。「目標を紙に書くと実現する」って言葉がありますが、ノートなので自分が感じたままを記入できるのが嬉しいですね。私自身、結婚してから忘れかけていた「何かキラキラしてたもの」も、突然蘇えった感じです。もしもあなたが今、日常生活をマンネリだと感じていたら、その生活に一石を投じるノートかもしれませんよ。帯に書かれている読者の体験談も前向きな意見ばかり。この一冊が、これから益々ステキな人生を歩んで行ける足掛かりになれば良いですね♪同じ著者で「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」というのもありました。ノートの概要を知りたい方はブックマーク中の「ものがら推薦」本・書籍通販検索が便利です☆人気blogランキングに参加しています。あなたも参加してみませんか?(^^)
Apr 20, 2005
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一方。「俺様の辞書に不可能の文字は無い・・・」と、開かずの扉の前に座ったソクラテスは思っていました。「この辺りに開かずの扉を開ける秘密があるはずだ。」扉の状態を念入りにチェックしています。「ふっ。完璧だぜ!」そう言うと、ソクラテスはにわかに立ち上がりました。「いただきだ!」僅かに開いたところに前脚を突っ込んでいます。「俺様にとっちゃ、こんな扉、朝飯前だぜ!」ものがら町史上、初めてのことが起きてしまいました。これまで一度たりとも開いたことの無い扉が開いてしまったのです。「次は何を狙ってやろうか。」ソクラテスは上機嫌で闇に紛れて行きました。しかし・・・。彼は古くから ものがら町に伝わる「あの」言い伝えを知らないようですよ。それにしても、ラッキー捜査官が近くにいるはずなのですが・・・姿を現しませんね。一体どうしたと云うのでしょう?続く~☆人気blogランキングに参加しています。あなたも参加してみませんか?(^^)
Apr 19, 2005
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日本では輸入の規制があり、なかなかお目見えすることのないこの熱帯フルーツが私は大好物です♪一見、グロテスクな外見とは違い、皮を剥くとライチのような白い果肉が出てきます。その名も「ランブータン」。台湾へ行ったときに食べて以来、すっかり虜になってしまいました☆白い果肉の中には大きな種が1個あります。今回は珍しいことにイトーヨーカドーに置いてあったので早速買い求めてみましたが・・・。やはり採れたてとは違って甘味が少なかったですね。ちょっと残念だったけど、嬉しかったです。
Apr 18, 2005
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逸早くソクラテスの動きを察知した街の情報屋「プリン」は、早速、ラッキー捜査官と待ち合わせをしていた、街の中心にある双子トンネルにやってきました。「そっ、そうかっ!ソクラテスが何を企んでいるのか分かったぞ!」プリンからの知らせを受けたラッキー捜査官は、これから大盗賊ソクラテスが前猫未到のある計画を企てていることを知ったのでした。「まさか・・・あの開かずの扉を狙っているとはな・・・。」ラッキー捜査官はとても信じられませんでした。「開かずの扉」というのは、一度閉まってしまえば二度と開けることのできないと言われている、街の外れにある、それは大きな大きな一枚板のことです。猫族の中には開ける事の出来る賢者もいるとは聞いていますが、ものがら町では前例の無いことでした。「今まで開けることさえ思いも付かなかったあの扉を・・・一体どうやって開けると云うのだ?」ラッキー捜査官は一抹の不安を抱きながらも張り込みを始めました。深夜になりました。シーンと静まり返った、ものがら町のあのスポットに1つの影が近付いてきますよ。「あっ!」ラッキー捜査官は思わず声を上げそうになりました。目の前には、まぎれも無くソクラテスがいたからです。その頃。憩いの広場の地下壕に情報屋のプリンが居ました。誰かと話をしていますよ。「・・・で、ソクラテスが・・・なんですよ。」「・・・・・だな。」小声で話しているので内容がよく聞き取れません。「じゃ、確かに伝えましたからね。」そう云い終えるとプリンはその場を後にしました。「さあて。一騒ぎ起こりそうだ。」そう言った、この黒猫。一体、誰なんでしょうね?それに開かずの扉は、本当に大盗賊ソクラテスに開けられてしまうのでしょうか?続く~☆
Apr 18, 2005
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何となく始まった猫達主演の物語も、皆様のお声に支えられ今日を迎えることができました。ありがとうございます♪制作に携わっているものとしまして、こんなに嬉しいことはありません(*^^*)そこで急遽、ファン感謝デーを勝手に作り、記念して少し制作についての事を書きます。(あ、飲食物・品物は出ませんので悪しからず☆)この1枚は過日、ラッキー捜査官がねこじゃらしを発見して、ものがら署に戻った時の画像です。普段、ラッキーはねこじゃらしを投げると取って来て、「ねえねえ」と催促します。やらせではなく本当に取って来て催促しているものなんですよ。(^^過日の大盗賊ソクラテスがラッキー捜査官を「見つめる」動作です。全盲ですが、音にはとても敏感に反応するソクラテス。ねこじゃらしを引きずって歩いているラッキーの歩いた方向を向いています。場面が大きく変わらない限り、実際の動作を連続撮影してパラパラ漫画みたいにし、こういった画像を前後の画像と結びつけてストーリーを展開しています。えっ?知ってた?(^^;そもそも物語の発端は雪の降ったある日のこと。久々の雪に私も猫達もはしゃいでいました。黒猫のサブがベランダの散策をしているのを連続して撮影し、改めて画像を見ていると実に表情豊かに写っています。思わず出来合いの台詞をくっつけて読んだら以外に面白い!その日からデジカメ片手に猫達を追っかけるようになりました。覗かれて怪訝そうな「ふく」すっかり日常化していたことでも、連写することで猫達の生態を再確認することになったり、ストーリー性を持たせることでより楽しく猫達の紹介もできます。猫達は実名で、性格も物語の配役に沿ったものとなっていて、猫達の一つの記録としても、飼い主として比較的満足度の高いものになりました。1つの場面毎に幾つも似たような画像を撮っていますが、一つとして同じ表情が無いのには私も驚きでしたね。またシャッター速度を遅くしてあるのですが、腕のことは別として、(笑)激しい動きは絵が流れて微妙な「動き」を表現しているのだ、と解釈して頂ければ幸いです。それらの表情や動作を何度何度も見て、ストーリーの展開を決めているのですが、ストーリーの展開はまさに猫次第。正直、私も予測できないところがあるので毎回楽しんで制作しています。一度、皆さんも作ってみませんか?(^^)人気blogランキングに参加しています。あなたも参加してみませんか?(^^)
Apr 17, 2005
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一夜が明けました。ここはものがら町の南の外れにあるリゾートホテルです。ラッキー捜査官は昨日のお手柄で、特別に休暇を頂ける事になり・・・南の陽射しをいっぱいあびて・・・バカンスを満喫しています。ですが、彼はどうしても気になっていました。あのソクラテスがこのまま黙っているはずは無いと考えていたからです。彼は急遽、街の情報屋、プリンの元を訪れました。彼女の情報は確かだと署内でも定評があります。ですが、プリンの様子がちょっとだけ変ですよ。「旦那ぁ、私は何もやっちゃいませんよ~。」プリンは急にやってきたラッキー捜査官に、昨日、煮干をこっそり頂戴したことがバレたのかと思い、内心、尻尾を掴まれやしないかとヒヤヒヤしています。「え?ソクラテスのことですか?」プリンは自分の事では無かったので胸を撫で下ろしました。「そういえばお宝が見つかったんでしょう?よかったですねぇ。・・・えっ?探りですか?」・・・・煮干の件はもうすっかりバレてしまっていました。舌なめずりしながら上機嫌で歩いているのを目撃されていたと知って、プリンは彼の交換条件を呑まないわけには行かなくなったのです。「煮干の件をちゃらにしてもらえるんなら・・・分かりました。私の自慢のこの足で何とか探りをいれてみますよ。」その日の夜のことです。プリンは次に大盗賊ソクラテスが狙っている「ある場所」を突き止めることに成功したのでした。「ここだわ。早速、旦那に知らせなくっちゃ。」はたして大盗賊ソクラテスの次なる狙いは何なのでしょう?続く~☆
Apr 16, 2005
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遠くに何やら見つけたラッキー捜査官です。「!」次の瞬間、猛然と走り出しました。一体、何を見つけたのでしょう?何やら口に・・・?咥えてますよ。あっ!こっ、これは・・・大盗賊ソクラテスに奪われた・・・ねこじゃらしではありませんか!?あっ!ラッキー捜査官っ!うっ、上ですっ!いつの間にか大盗賊ソクラテスは、ラッキー捜査官がお宝を発見するまでの一部始終をずっと見ていたのでした。「ちっ。もう見つかっちまったぜ。」ソクラテスは呟きました。[ ものがら署 ]ラッキー捜査官がお宝と共に戻ってきました。トントン。失礼します!大盗賊ソクラテスに奪われたお宝を発見いたしました!ものがら署は一斉に沸きました。でも、あのソクラテスの表情・・・。何だか気になりますね。明日へ続く~♪
Apr 15, 2005
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今年で13歳を迎える実家の‘しろ’(♀)です。写真は4歳くらいでしょうか。今も元気で野山を駆け回っています。どんな名前にしよう?と3日も考えているうちに祖母が「しろ」「しろ」と呼ぶものですから、「しろ」と云う名になりました☆「しろ」との出会いは突然でした。ダム湖へドライブへ行った時のことです。湖畔から少し離れた道路の上で、真っ白な仔猫が横たわってピクリとも動いていません。「可愛そうに・・・。この辺りはダンプも通るし、轢かれたんだね・・・」そう思いながら車を降り、猫に近付いて抱き上げようと手を伸ばしたとたん、突然首だけ起したかと思うとビックリしたのでしょう。必至に逃げようとしました。でも、痩せっぽっちの仔猫はよたよたして思うように走れなかったのか、すぐに保護することができました。周辺の民家を探す、と言っても1キロ近く離れていたでしょうか。とりあえず近くの民家へ猫のことを聞きに向かいました。暫く車を走らせると小さな集落があり、その1件の民家の庭でお婆さんが草むしりをしています。私は声をかけました。「この辺りで猫を飼っていらっしゃるお宅はありますか?」お婆さんは言いました。「ああ。あの家のが猫飼ってるよ。」お婆さんは猫を飼っているお宅を指差して言いました。「仔猫っていますか?」「ああ。産んだみたいだ。」ぶっきらぼうに答えた後にお婆さんはこう続けました。「要るんならあげるよ。」思わぬ答えが返ってきました。猫がいるお宅は今留守だ、とも話しています。話の流れで「いいんですか??」と答えたものの・・・色々な思いが脳裏をよぎります。なぜなら実家はずっと昔、野良猫に屋根裏部屋に住みつかれたことがあり、大変困ったことがあって以来、両親は口を揃えて「猫はダメ」と、事ある毎に「飼わない」と言い続けていたからでした。お婆さんは続けてこう言いました。「あの家の人も困ってるんだよ。猫は増えるからねぇ。私があの家の者には言っとくからさ。」ダム湖があるくらいですから田舎もそのまた奥の奥。近くの動物病院までは2時間近くかかります。仔猫がたとえこのまま衰弱したとしても、病院へは連れて行ってくれそうもありません。私はそれまで犬派だったのも忘れて、お婆さんにこう言いました。「私が責任を持って飼います。でも、もしも、あのお宅の方がダメだと言うのでしたらまた連れてきます。面倒でもご連絡いただけますか?」話はトントン拍子に進みました。近くにいた母猫への挨拶も忘れませんでした。何よりも第一に、弱っている仔猫の体力を回復させなければなりません。麓の街まで車を走らせると、先ず猫の食べられそうなものを買い込み、すぐに車中で与えてみました。お腹がぺったんこでしたから空腹では?と思ったら案の定です。初秋を迎えつつあるその日は肌寒い日でした。家では丁度コタツを出したこともあり、家に着くと仔猫に早速暖を取らせました。問題は両親が何と言うかです。1時間ばかり緊張の時が過ぎました。やがて仕事先から一緒に戻った両親に、私はこう言いました。「お客さんが来てるのよ。」「はぁ?」お客さんの靴も無いのに?と不審に思ったのか、コタツのある部屋へ先ず父が、そして母がやってきました。「捨てて来い!」と言われるのを覚悟しながらも一切の権限を持つ父の言葉を待ちます。ダメだと言われても譲るつもりはありませんでした。「お客さん、って言うから誰かと思ったぞ。」父の顔は一瞬固まったものの、すぐに笑顔になり、仔猫の頭を撫でています。あの時ほど元々動物好きの父に感謝したことは無かったかもしれません。コタツの上で丸まっていた真っ白い仔猫が、父に向かって「にゃ~」と言っていました。その夜の話題は勿論ダム湖での一件と、過去の猫達のことで持ちきりとなり、‘しろ’はその日から家族として迎え入れられました。後日談。猫を飼っていたお宅ともお話が出来、大変喜んでおいででした。私の本格的な猫達との生活はこれが第一歩です。
Apr 15, 2005
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「憩いの広場」で ふく刑事と落ち合えないまま、ラッキー捜査官は目の前のポッコリの中に何が潜んでいるのか調べることとなりました。「もしも大盗賊ソクラテスがいたなら、手下もこの周りに居るはず・・・」ラッキー捜査官は周囲に誰もいないことを確認し、おもむろにポッコリに問いかけました。「そこに潜んでいるのは誰だ!」「・・・・・。」ラッキー捜査官の問いかけにポッコリは何も答えません。「答えないところを見ると・・・ソクラテス?」ラッキー捜査官は、そーっと忍び足でポッコリに近付きました。「忍び足」は猫族にとって最も得意とする技の一つで、お家芸でもあります。身構えてポッコリの中に侵入すると・・・二つの目がじーっとこちらを見ていますよ!「ううむ。柄といい・・・ソクラテスかっ!?」二人の間に緊張が走ります。「動くなっ!私はものがら署のラッキー捜査官だ!」「あっ☆」「あっ!」二人はお互いに顔を見合わせました。ポッコリに潜んでいたのは ふく刑事だったのです。「君はこんなところで何をしているんだ!?」ラッキー捜査官は尋ねました。「はいっ☆命令によって潜伏調査をしておりました☆」ふく刑事は大真面目に答えました。「い・・・意味がちがうだろ。」きっと世界中のみんなが思ったことでした。 ラッキー捜査官は大金庫室に戻りました。潜伏調査の本当の意味を彼女に言い聞かせた後、自分はまた一から大盗賊ソクラテスの足取りを掴もうとやってきたのです。「現場100回・・・。」これが彼のモットーです。「ん?」ラッキー捜査官は次なるニオイを嗅ぎつけたようですよ。明日も続く~☆(^m^)
Apr 14, 2005
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その後の調査で大金庫の中から1本のねこじゃらしが無くなっている事がわかりました。それはみんなが仔猫のときから慣れ親しんでいた、濃いピンクのねこじゃらしです。(↓こんなカンジの色違い)一番愛着のあるお宝を盗んで行くなんて、と、ものがら町の誰しもが悲しみました。実は第三の黒頭巾。大盗賊ソクラテスの一味に成りすましたラッキー捜査官でした。 若手ながらも敏腕で、署の仲間達からも一目置かれた存在です。現場百回!ラッキー捜査官のモットーです。「よしっ!聞き込みだ!」先ず、ラッキー捜査官は「憩いの広場」で潜伏調査をしている ふく刑事と合流すべく、さっそうと出かけて行きました。「・・・確かこの辺りで待ち合わせたんだけれど・・・?」ふく刑事の姿は何処にも見当たりません。あれれ?このビミョーなポッコリは・・・?「もっ、もしかして大盗賊ソクラテスが潜んでいるかもしれないぞっ!」ラッキー捜査官は気を引き締めました。明日へ続く~☆
Apr 13, 2005
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ソクラテスが逃亡した後、第三の黒頭巾が大金庫の前に立ちはだかりました。じーっと見ています。おっ。うずくまりましたね。何やらソクラテスの手口を確認しているようですよ。取っ手も念入りに見ています。親分の座でも狙っているのでしょうか?余念がありません。先ず右をチェックして・・・大金庫の中を覗いていますよ。そして左側も・・・入念に見ています。ですが・・・何も奪った様子はありませんねぇ・・・。黒頭巾は一体何を考えているのでしょうか?と、次の瞬間☆黒頭巾は一陣の風となって、ソクラテスの後を追ったのでありました。誰も居なくなった大金庫室は・・・ 何事も無かったかのように静かになりました。はたして金庫の中のお宝は?ソクラテスの行方は?そして第三の黒頭巾の正体は?まだまだ続く~(^m^)
Apr 12, 2005
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大金庫の前に立ちはだかるソクラテスです。 なにやら神妙な様子ですね。おっと! 取っ手に前足をかけました!強力な磁石とバネを誇る大金庫でしたが・・・何と言うことでしょう!ソクラテスの強靭な腕力に屈してしまいました! 更に何やら探っていますよ。これは大変なことになりました。急いでものがら警察を呼ばねばっ!あ~っ!にっ、逃げましたっ!!これはとんでもなく俊足の持ち主ですっ!!!お宝は無事なんでしょうか?あまりの手際のよさに何を盗んで行ったのか見当もつきません。警察もまだ姿を現しませんが・・・一体何をしているんでしょうね?あれれ?1匹、黒頭巾が残っていますよ。 こっ、これは、あの第三の黒頭巾じゃありませんか。ふうむ、何やら考えているような背中ですね・・・。しかし第三の黒頭巾の正体は一体誰なんでしょう?そしてその目的は・・・?続
Apr 11, 2005
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ある日の午後。ものがら町のみんなはお昼寝をしていますよ。 あれ?なんだか住民が少ないですね・・・。一方。時を同じくして、ここはものがら町の大金庫室。 ここだけの話、金庫の中には爪切りやブラシなどのお手入れグッズや、みんなの大好きなおもちゃがぎっしり詰っているんです。と、そこへ何やら怪しい影、3つ・・・。モダンな柄の黒頭巾は、ソクラテスだと言うことはみんなにバレバレですが・・・(^^;右の黒頭巾は?カギしっぽの曲がり具合から、どうやら・・・嬢のようですね。はて・・・?手前の黒頭巾は一体だあれ?後日明らかになるであろう第三の黒頭巾のことはちょっと置いとくとして、3匹は何やら下見をしている気配です。そうこうするうちに親分格のソクラテスが金庫室の前に立ちはだかりましたよ。 何か良からぬことを企んでいるのではないでしょうね?胸騒ぎがするのは私だけでしょうか?続
Apr 10, 2005
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私にとって衝撃の事実が明らかになりました☆それは楽天ブログで100枚しか画像が登録できないと言うこと。「えっ?マジ~!?」 (By琴乃)これは今後、私が目指す猫マンガや、猫日記のUPには大変深刻なことですわ。皆様は如何対処してらっしゃるんでしょう?このことを踏まえ、新たに分室を作成することを決意いたしました。少しずつですが準備しておりますので、そちらも楽しみにしててくださいませ~。本日は気分転換を兼ねて、久々に宿場めぐりをしてまいりました。しかし体調が完全ではなかったので車に酔ってタイヘンでした(^^;今日はヘロヘロなのでまた後日ご紹介いたします♪
Apr 9, 2005
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「はぁ~。春なのね。」「何だか眠いわ・・・。」「ぼくも・・・」 「眠くなっちゃった・・・。」「ラッキーったら・・・」「私より早く寝ちゃったわ。」「・・・・・。」 「・・・・・。」「ガタッ!」 「!!」「あー、びっくりした~。」 「気をつけてよね、」「びっくりするじゃない。」 「ふー。」「・・・・・。」 「・・・・・。」「もう。」 「なにみてんのよ~。」ふくは今日も元気です☆※多くの方からお見舞いメッセージをいただきました。 本当にありがとうございました。(*^^*)/
Apr 8, 2005
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春休みを頂いて気が抜けたのか、一気に体調を崩してしまいました。今の私は丁度、 こんな感じで・・・お部屋にこもっておりますの。それから時折、 こんな格好も・・・したりしてますのよ。お目目はこんなにパッチリでもない代わりに、毛深くもありませんけどね(^^;OL時代には休むことが出来ず、この程度の体調ならば這うようにしてでも出勤していましたけれども、寄る年波には勝てないっつーことでしょうか?とほほでございます。今暫く過去ログ等でお楽しみくださいませ~(^^)ゝ
Apr 5, 2005
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末っ子のラッキーです。 何やら物思いにふけっていますよ。ものがらは持病(?)の肩凝りがひどいのでこんな格好をすると肩がミシミシといいそうです。(^^;猫ストレッチなるものを考案して実践したら肩凝りも治るかしらん?今日は過日ご紹介したあの本の感想文です。山古志村のマリと三匹の子犬書中の、文頭のたった2行の言葉に私は深く感銘を受けました。地球上で人間が「生きる」ということについて集約したかのようです。ここからでは無くとも、店頭や知人のお宅で目にしたら一度は是非、手にとっていただけたらと思います。本自体は絵や写真などが多く載っていて、文面は子供でも親しみやすく、大人から子供まで読める本となっていました。就学前のお子さんなら読み聞かせをしても良いでしょう。決して大きな本ではありませんが、そこにはマリの愛情がいっぱい詰っていましたよ。大人達が災害時に考えなければならない今後の課題も感じ取ることが出来ますが、生きることの大切さを説いたものでもあり、たった1冊の本ですが、そこから得られる一つでも多くのメッセージを読み取ることで、これからの自身の生活にも生かせることができればと思っています。混乱の中、ここまで仕上げることは大変だったことと思います。また騒動で埋もれがちなこの実話を世に送り出してくださった方々に感謝致します。今も被害に遭われていらっしゃる方が一日も早く安らかな生活に戻れますよう、心から祈念しております。
Apr 3, 2005
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一昼夜をかけ、ものがら署はやっとのことで怪盗ルーシーのアジトを突き止めました。タマのヒゲを奪い・・・プリンのヒゲを奪い・・・ ふくのヒゲをも狙い・・・更にはソクラテスのオッパイまでこんなにしてしまった・・・ 怪盗ルーシー。 アジトに潜入すると・・・そこには意外な大物が居ました。黒幕なのでしょうか?こっちをすごい形相で睨んでいますよ・・・「ウチの子が何したってんだい?!」 怪盗ルーシーの隣にいるのは母猫のモモでした。怪盗ルーシーの素顔。ホントは甘えん坊だったんですね☆完追伸「ソクラテスの日記」は明日からメンテナンスを含む春休みを暫く頂戴いたします。怪盗ルーシーシリーズを応援してくださった皆様、ありがとうございました♪ひとまず本編は最終回となりますが、怪盗ルーシーは神出鬼没です。「また何処かでお会いしましょう」と、ルーシーから伝言です。(*^^*)御案内山古志村のマリと三匹の子犬地震のニュースが途切れぬ昨今。このお話は中越の震災時、旧山古志村で起きた実話です。マリの生きる姿勢に感銘を受けない人はきっといないことでしょう。
Apr 1, 2005
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