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本日2度目です。前回の実験では猫砂を完全に水に浸けてみました。瓶の中に砂を浸け、更に2日、3日と放置してみたところ、右のオカラ+木の砂には顕著な変化が起きています。良く見てみると膨張していますね。他の瓶ではどうでしょうか。ベントナイトが入った3本の瓶は濁ったままで、上澄みは葛湯のようなとろみが出てきました。浸した初日には瓶の底まで水の浸透が見られなかった瓶も、更なる浸透は見られず固まったままです。シリカゲルは全く見た目に変化がありません。ではPHの値はどうでしょうか。比較の為、庭の土に水を足したものを左端に用意しました。土とシリカゲル意外はアルカリを示す色が付いています。元々のPHは、水と混ぜてすぐのベントナイトはアルカリ性を、おから+木の砂は中性に近い色を示しました。このことからおから+木の砂は見た目だけではなく、砂そのものが別のものに変化したと言えそうです。更に瓶の蓋を開けて匂いを嗅いでみます。ベントナイトはそれほど匂いもついていないのに対し、おから+木のほうは、強烈な刺激臭がありました。おから+木の砂は、瓶の中で膨張を続けたことと刺激臭からも分かるように、時間の経過と共にアンモニアを生成し、腐ったことが分かります。また、瓶の洗浄の際、同じベントナイトでも自然な形に近い砂は比較的洗浄しやすく、人工的に形を作ったものは粘りが強烈で固まってしまい、洗浄に苦労しました。このことは砂の内容物によって変化すると考えられますが、更に数日間風雨にさらして見たところ、砂粒がはっきりわかる固まりは形を殆ど変えることなくそのままの形でした。もしかしたら何万年後かに「家猫の糞の化石」なんてのが出てくるかもしれません。総論原料の特性によって、飛散、吸収、凝固や朽ち方に至るまで違いが出ることが解りました。また実際に住んでいる環境によっても、向き不向きの砂があるようです。日本家屋でのフローリングは細かな砂の飛び散りが大変気になるところですが、アメリカンスタイルの土足OKなお部屋ではあまり気にならないかもしれませんし、換気の良い家屋か否かでも消臭時間は変わってきます。また使用感も人それぞれなので、「これが良かった」とコメントを見て買ってはみたものの、期待したほどでは無かった、等と言う感想もわりと良く目にしています。「ならば感覚ではなくて実際に見て比べてみたら?」と思い立ち、この様な実験を試みたわけですが、後から後から疑問は湧いて出て、比べ方を考えることが意外と良い頭の体操になりました。フェルトを使った実験では、粒が細かいほど良くフェルトに付いていましたが、確かに使い続けて観察していると、砂を掘った傍から猫の脚に砂がくっついているんですね。「何処かで見たくっつき方だ」と思ったら。掘った砂が脚にかかった時、確かにこんな風に付いてるんです。歩いたり払うとすぐ落ちてしまうのですが、「海の家」になる原因はこれか~!と我乍ら納得しました。また瓶をしこたま振った実験では砂の砕け方、違いましたね。また同じ原料を使っていても凝固力には何故か違いが出ました。これらの実験を行ってきて云える事が二つあります。一つには「砂の持つ特性をよく知る」こと。もう一つは「住う環境に合った砂を選ぶ」ことです。砂の特性を知ることは、住んでいる環境に合うか合わないかに繋がっていますから特に大切ですが、環境と言うのは掃除に割ける時間であるかもしれませんし、また飼っている頭数かもしれません。濃い色の壁の部屋でホコリのよく舞う砂だったら・・・余程の掃除好きでなければ務まらないことでしょう。飛散についてはもう少し試してみたいことがあるので、準備が整ったらまた挑戦したいと思っていますが、実は我が家の猫達・・・。細かい砂がすっかり気に入ってしまった様子です。従来のおからや木の砂には殆ど行かなくなりました。シリカゲルもあまり使用した形跡がありません。やっぱり自然に近いものを好む様ですね。
Jul 31, 2006
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か、顔は写さないで~!!!・・・顔を見られて恥ずかしいような事はしてませんよ。ただの食後の顔洗いです。ですが、最近は妙な事件が本当に多くなりましたね。過日、家の前の公園で起こった出来事なのですが、2時間ほど花火を楽しむ仲良し3人組の女の子(?)が居ました。夜も更けてその日はお開きに。しかし翌朝、近隣の住民はたまげました。ゴミ!ゴミ!ゴミ!飲み食いした残骸の他に洋服まで!!どうやら新しい洋服を買って着替えたらしく、それまで着ていた服を脱ぎ捨てて行ったらしいのですが・・・。親の顔が見てみたいっとはこの事です。恥じらいも何もあったものではありません。体だけは大人でも、やっていることは3歳児並です。「カッコ悪い」ってこと、気付かないのかな~?自分にしか関心の無い人間が目立つようになりました。公園でもよく見かけるのは、子供をほったらかしでずーっとメールしている母親でしょうか。また子供同士でも集まってきたかと思うと、それぞれがゲームをし始め、飽きた頃に解散しています。日常化していることで「普通」となってしまったこんな行動。動物行動学的に見たら異常じゃないですか?おおっと、忘れるところでした。正しいネコババの仕方。先ず砂を掻いて凹みを作ります。凹んだ所にお尻の位置を合わせて腰を落ち着けます。用を足したら砂をかけ、何事も無かったかのようにしましょう。え?期待ハズレ?人間が言うところの「ネコババ」なら窃盗です。法的に罰せられるので止めましょう。本題に戻りますと。この正しいネコババを知らない子がウチに居るんですね。凹んだ場所に自らが入って頑張っちゃってます。当然の事ながら一段高い所に「シロモノ」が鎮座されるワケで・・・。子供の頃に母親がキチンと教えなければ、中年のオッサンになっても直らないって典型でしょうか。「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったものですね。
Jul 31, 2006
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「右はいいわよ。」「左もOKだ。」で、一体、何の見張り?猫砂実験も終盤です。それぞれの瓶に水50ミリリットルを注いでみました。細粒タイプの砂は瓶の底まで水が達していません。このことは以前の実験で砂が平たく固まったことと関係があるようです。水が砂に吸収されるよりも早い速度で注がれ続けたことによって、横方向に広がるからではないでしょうか。また、粒が細かく、砂と砂の間に隙間があまり出来ないことも、吸水の具合に関係があるように思われます。次に荒い砂粒の瓶はどうでしょう。細粒ほどではありませんが、瓶の底まで水は達しませんでした。粒が工夫されているベントナイト系の砂は水が底まで達しています。これは細粒とは違い隙間が多くあることから、吸水する時間よりも先に水が瓶の底まで到達したのではないでしょうか。シリカゲルは除湿剤にも使用されるだけあって、水の殆どを吸っているように見えます。水を注いだ際、一瞬水蒸気のような白いモノが立ち、発熱して瓶が暖かくなりました。ソーダ水のような発泡があり、発泡は以後数十分続きました。(※注意-本来の使用方法とは異なりますので、ヤケドや瓶が割れる等の事故については責任を持ちかねます。)おから+木が原料の砂もしっかり水を吸っています。更に水50ミリリットルを加えて様子をみます。砂ごとに吸水の仕方が違うので、見た目の水のかさでは比較にはなりませんが、完全に水を吸ってしまった中央を含む右側3本に関しては、シリカゲルの吸水性が高いことが分かります。では左の2本の瓶の中はどうなっているのでしょう?試しに割り箸を刺して掻いてみました。 乾いた砂と水を吸った砂の境目まで刺し込むと既に砂は硬くなっていて、割り箸はそれ以上動きませんでした。更に数日放置してみたところ、ある瓶にだけ変化が現れました。この続きは猫砂実験・完結編に続きます。
Jul 25, 2006
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久しぶりにお気に入りのCDを聞きました。ベートーヴェンのピアノソナタ集で、演奏者はクラウディオ・アラウ。ピアノと生活を別にしてから10年が経ちましたが、やっぱり好きな楽器の音色は飽きませんね。そうこうしていると何処からとも無く黒い影が。ルーシーです。音に合わせて変化する画面にちょっかい出してます。余程興味を持ったみたいで曲が終わるまで見てました。そんなルーシーをずーっと見てた私。猫ってやっぱり可愛い~かなりヒドイ背中の凝りに悩まされてます。即効で効く良い解消法、どなたか教えてください。
Jul 21, 2006
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最近、引き戸の開け方も覚えてしまったソクラテス。縁台もナンのその。自分が行きたい方向を見定めると・・・ひたすら・・・ずんずん進んで行きます。でも・・・一言良いですか?開けたら閉めて~※追記今朝方、1本の電話がありました。主人が電話に出たのですが、聞いた名前をすっかり忘れてしまい何処の誰だか分からなくなってしまいました。ニュースを見て御心配頂いただいたのに・・・代わらず切るか?名前くらいメモしろよ。「折り返し電話させる」とか普通言うだろ。。。と言っても後の祭りです。ご連絡いただいた方、ありがとうございました。この場を借りてで申し訳ありませんが、御礼申し上げます。申し訳ついでに「それは私よ~」と、こっそりお伝えいただければとっても助かります。ものがら家一同
Jul 20, 2006
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おや!?こんな所に猫のサナギが・・・・冗談ですよ。ナンだか繭っぽく見えたのでつい。。。☆P.S-大雨でした。お陰で鉄道は止まるし高速もダメ。国道も土砂で通行止めになったとか。。。これで空路と新幹線が無ければ・・・ホンマに孤島です。まだまだ予断の出来ない空模様ですね。皆さんもお気をつけて。
Jul 19, 2006
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還暦前の母と娘。いくつになっても子を思いやる母の優しさが伝わってきます。猫砂実験も随分回を重ねてまいりました。本日はコレを使った試みです。ご存知、紅花ですね。紅花は食用としても染料としても昔から日本人の生活には欠かせないものですが、過日、一束手に入ったので紅餅を作りました。「餅」と云っても食べるのではなく、染料として使用する際、紅い色を引き出すのに必要な工程の一つです。紅餅をしっかり揉み出し洗いをする前は、黄染めの染料を取ることができることもあり・・・濃い目のこんな染め液を作りました。実際に使用しているトイレで試す為、無害な紅花に着目。シリンジから5、6滴程度、砂の上に落としてみます。 1 2 3 4 5 6露出の加減が気になるところですが、砂の原料本来の色によって、同じ染め色でも見え方に違いがあることがわかります。今回の試みは「血尿があった場合、いち早く見つけることが出来るのか?」という疑問から行ってみたものでしたが、砂の色が特に白い4が鮮明であることが判ります。固まった部分を掘り起こしてみました。砂同士、接着している箇所から染め液の黄色が見えます。 1 2 34は固まらない砂、5、6は固まりきれなかったので省きましたが、私の経験上3と5に限って言うならば、鮮やかな血尿があった折の見え方は染まっている所の色が違うだけで、実際こうした見え方になりました。この後は猫砂実験編8へ続きます。
Jul 18, 2006
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散歩が日課のソクラテス。催促して縁台まで出たのですが・・・雨が降っていたのでお散歩に行けませんでした。
Jul 17, 2006
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「私、枕があると落ち着くのよね。」・・・と言っているかは不明ですが。タオルをたたんでクルクルっと巻いたら、はい。ふくの枕、出来上がり。過日の実験5では、それぞれ300回振った3種類のベントナイト製の砂について、瓶の透明度等を見てきました。今日は振った瓶の中へフェルトを入れ、砂の付き方等を見てみます。瓶を静かに立ててみると、フェルトに砂やホコリが付いていました。瓶そのものが汚れてよく判らないものもあるので静かに取り出してみます。更に、同じ条件にしたシリカゲル製の砂の瓶と、おから+木製の砂の瓶にフェルトを入れて比べてみます。一見したところ何も付いていないシリカゲルですが、振った瓶を見てみると・・・やはり細かく砕けたものが底に溜まっていました。瓶の内側にも細かいホコリが付いています。フェルトにホコリが沢山付いていた、おから+木の砂はどうでしょうか。ベントナイトで一番ホコリが付いたものよりも更に多くの、細かく砕けたものが残っています。しかし瓶の内側を比べてみると砕け方が違うようで、瓶の透明度に違いが現れました。同じように砕けたように見えても、材質の違いでホコリの付き方も違うようです。我が家では細粒タイプの砂を数年ぶりに使い始めて約1週間が過ぎました。足拭きマットを併用していても細粒となると指の股に挟まりやすいとみえて、階が違う部屋からも砂の粒が見つかるようになりましたね。それまでは比較的粒の大きなペレット状やタブレット状等でしたので、砂粒そのものが他の部屋で見つかる事は文字通り数えるほどだったのですが。。。また興味深いことに、トイレの使用頻度にも変化がありました。猫達の殆どが砂粒が小さいトイレを頻繁に使用するようになり、従来の大きな砂粒のトイレは今や開店休業状態になったのです。この続きは猫砂実験編7に続きます。
Jul 16, 2006
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「アロハ~オ~エ~♪」「カイマ~ナ~ヒ~ラ~♪」そんな夢でも見てるんでしょうか。巷では3連休ですね。
Jul 15, 2006
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かしまし三姉妹のタマです。さて。ここで突然ですが問題です。Q.タマのヒゲはどうしたのでしょう?1.毎朝の日課で剃っている2.誰かに盗まれた3.買い物の途中、何処かへ落としてしまった正解者の方にはもれなく惜しみない拍手が贈られます☆昨日の続きを始めましょう。3種類の鉱物系の砂を30回振ったところ、瓶の透明度に変化が現れました。右の瓶が少し白っぽくなっています。更に70回振り、振った回数を100回にして比べてみます。比較するために洗い立ての瓶を置いてみます。右側の瓶は一際白くなってしまいました。更に振り続けると瓶の中ではどんな変化が現れるのでしょう。更に100回振り観察します。自然に存在する砂の形に似た2種類の砂は、瓶の内側に薄っすらホコリが付いているのが分かります。形を工夫している砂の瓶には、内側に溜まってしまうほど小さな粉が付いています。瓶を傾けて軽く振ってみました。何れも瓶の底に細かい砂が溜まっています。これは猫砂を入れ替える際に、容器の底で私たちが眼にする細かい砂と同じですね。今回は、見た目、自然界に存在する形の砂と、加工したタイプの砂で砕け方に違いが出ました。前回の観察では、おろしたての砂を使用した際、加工したタイプの砂だけフェルトに目立った砂やホコリの付着が見られなかったのですが・・・。瓶を振った後ではどうでしょうか。次はフェルトを瓶の中に入れて軽く振ってみることにして猫砂実験編6に続きます。
Jul 14, 2006
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「わ~っはっはっはっ~!」と、見えなくも無いソクラテスのあくび。ふくと怪盗ルーシーとの3匹で川の字です。本日は砂の砕け方とホコリについて。前もってフェルトを切り、目印として糸を付けておきます。それを昨日紹介したように3つの鉱物系の砂にくぐらせました。くぐらせたフェルトは左から糸無し、白糸、黄糸の付いたフェルトとし、砂をくぐらせた後にフェルトを静かに移動させ、黒画用紙の上へ置きます。細かい砂2種類には、より細かい砂まで付いてきましたが、右の砂粒くらいの大きさになるとフェルトに砂は付いてきませんでした。実際に使用してみる感じでは、右の砂のホコリが一番気になっていたのですが、今回のフェルトには特に目立ったホコリもありません。何故なんでしょう?上の写真を見ただけだと、砂が細かいほうがホコリが立ちやすいような感じがしますが・・・?新たな疑問です。次に各瓶を30回、100回、200回と振ってみます。先ずは30回。瓶の透明度に少し変化が見られますね。振る回数が増えると?・・・・この続きは猫砂実験編5に続きます。
Jul 13, 2006
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目新しいモノがあると何処からとも無く集まってくるニャンコ達。「なんだ?」「食えるのか?」と興味津々です。先ずは最初にお断りです。昨日ご紹介したラバータイプのカーペットですが、全く同じ商品の場合、新しい時に成猫がダッシュしたり飛び降りるなどの力がかかると、足の裏の毛が抜けることがあります。数年前の事で忘れていたのですが、これはニャンコが驚きます。繊維はタオル地のように1本1本ループ状になっていますが、真新しいが故に繊維がしっかりしており、毛が繊維と繊維に入り込んだ後、自らの体重で踏みしめて挟んでしまう様です。5キロ程度の猫が普通に歩いたり、体重の軽い仔猫がダッシュするには問題無いと思われますが、ご注意下さい。さて。頑張って一気飲みした甲斐あって、透明なガラス瓶がやっと3本集まりました。他に秤、プリンに付いてきた小さなスプーン、割り箸、色画用紙、フェルトを用意しました。綺麗な砂と取り替える際、湿気をなるべく吸わない様に開封した傍から、素早く30グラムずつ瓶に詰め替えます。今回は乾いた瓶が3本しか集まらなかったので、鉱物系の猫砂3種の特性を観察してみました。本日は「かさ」についてです。同じ30グラムなのに、かさが違っています。このことから、かさが低く粒が重い砂は砂を掻く折の散らばりが少ないと思われ、逆にかさが高く軽い砂は飛散防止の一環として形状に工夫をしているのでは、と考えられます。粒が細かいままの砂は砂で、全自動トイレのコーム関係でも需要がありますから、それぞれが特性を生かした砂となっていますね。市販時の袋の表記でリットル・キロ数は同じでも、確かに袋の大きさはまちまち。これは運ぶのに丁度良い大きさや重さを重視しているのでしょう。当たり前のことですが、20リットル袋や30キロ袋だと・・・持ち運びは勿論、置く場所にも困りますものねぇ。次にフェルトを割り箸に挟み、砂中に差込み、右から左へ・・・フェルトを移動させ引き上げます。このことをそれぞれの砂で行いました。気になる結果は・・・猫砂実験編4へ続きます。
Jul 12, 2006
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あ~!こんなこと云っちゃうなんて~。早速ですが、本日は興味を持っていただいたカーペットについてです。この家に越した頃のこの窓際は・・・こんなでした。結露がすごいので金具部分には結露防止テープ張ってます。問題のカーペットを横から見てみると・・・上からラバーカーペット・板・プラスチック枠の3層になっています。ひっくり返してみましょう。プラスチックがL字ですね。コの字にして元々の木に被せてしまうことで、猫が乗り降りダッシュをしても動きません。元々は爪で木が傷むからと養生のつもりで作ったものでしたが、シッポの付いたカレカノ達はこれ幸いと思い切り爪を研いでいます。それぞれの素材は両面テープで貼り付けてありますが、作ってから3年経った今でも剥がれることもなく使っています。酷使されているハズなんですが・・・カーペット、意外と丈夫ですね。話は変わりますが。マトモな実験になるか否かは分かりませんが、次なる実験に備えて今C1000タケダを一気飲みしています。それとこの・・・紅花にも参加してもらいましょう。乞う御期待
Jul 11, 2006
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ん!? んんっ!? むほ~!! のっし。 むにゅ~。「・・・・」
Jul 10, 2006
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今日もお気楽なこの男。猫だと自覚・・・しているかい?さて。早速、実験第二段です。気温28度、湿度37%。シリンジで3mlの水道水を各砂に垂らします。約3分後に砂場から塊だけを取り出しました。左からキャットメイト ニオイをとる砂 5L/原材料・ベントナイトトフカスサンド 7L/原材料・おからイデシギヨー株式会社オリジナル/原材料・木粉トフカスパイン 7L/原材料・おから、パイン木クニミネ コンパクトサンドDX 5L/原材料・ベントナイトエバークリーン AB 抗菌タイプ 6.35kg/原材料・ベントナイトです。昨日、ケーヨー株式会社オリジナルのシリカゲルを掲載していましたが、固まらないので省きました。鉱物系・おから系の砂は取り出す段階で、ほぼ安定した固まりをみせましたが、木の砂は脆くて崩れそうでした。見た目では固まり具合が判らないので、シリンジを逆さにして圧を加えてみます。シリンジの容量は3ml。約0.3kgの加圧で中の空気が抜け始めます。紙上に砂の塊を並べて更に約5分経過させた後、シリンジで押さえていきます。こうして次々塊を加圧していきました。極細粒のコンパクトサンドDXとエバークリーンは、シリンジ中の空気が抜けるまで押さえ続けても塊が崩れることはありませんでした。キャットメイトは押さえ始めて-0.5ml動いたところで崩れてしまいました。おからと木はシリンジ中の空気が抜ける間もなく崩れてしまい、塊が崩れた後は湿った感のあるものでした。崩れてしまった何れの塊も、水を垂らして10分足らずでは固まりきらない事が解ります。更に時間が経過して完全に乾燥した場合、固まりきれてなかった砂は、また違った結果が出ることと思いますが、今回は塊が崩れてしまったので実験は終了です。※実験に使用した砂は極一部の種類です。 使用環境、原料、加工内容が違えばこの限りではありません。実験が終わったところでお知らせがあります。コンパクトサンドDXを使っていたら、猫達の足が・・・気持ち白くなっていました。黒猫なので結構よく判ります。使用し始めて3日目ですが、指の股にも入るらしく、別室でも粒を目撃。一日12匹走り回った後はトイレ周辺が「海の家」になってます。海好きな私ではありますが・・・これは足拭きマットが手放せそうにありませんにゃ~。
Jul 9, 2006
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うとうとしているニャンコに忍び寄るなぞの影・・・・パシャッ!物差しと猫の手を撮った理由は後で分かる・・・のか?え~。オトボケは置いといて。私自身「ホントのところはどうよ?」と気にかかっていたことがあったので、禁断(?)の実験をやってみました。それは猫砂の粒の比較と凝固力について。と言っても素人が実験専用の機材を持っているワケでもないので、身近にあるもので代用しました。よってあらゆる角度からの正確な数値を求められてもワカリマセンので悪しからず。今日の猫砂実験(って程でも無い)編1では砂粒の比較です。殆どの方は店頭に行って現物を見るか、頼んで到着した後に初めて手にされると思うんですね。勿論、私も例外ではありません。私は買い物にかかる時間が割りに短いと周囲から太鼓判を押されているほどですが、猫グッズに限っては別です。品数の多いホームセンターさんでは何種類もの猫砂がありますが、袋と袋を見比べて1時間なんてこともありました。また通販では、熱心なメーカーさんと販売店さんの所で砂粒の写真を掲載してくださっていますが、その製品だけなので大きさや固まり具合等が他と比較してどうなのか、画面で見ただけではイマイチ分かりにくいのが消費者として正直なところではないでしょうか。猫との相性もあるので結局は実際に使ってみなくちゃ分からないんですが、先ずは手元にある我が家の御用達7種類でチェックです。クニミネ コンパクトサンドDX 5Lエバークリーン AB 抗菌タイプ 6.35kgキャットメイト ニオイをとる砂 5Lトフカスサンド 7Lトフカスパイン 7L(袋の上からでゴメンなさい)イデシギヨー株式会社オリジナル/原材料・木粉ケーヨー株式会社オリジナル/原材料・シリカゲルキャットメイトはスーパーやドラッグストアでも目にすることが多い猫砂なので、比較対照されるとより分かりやすいと思います。砂の性質は過日に記したとおりですが、一概にコレと言うものがあるわけではありません。猫との相性や、お住まいの環境、ライフスタイルに合わせて選択されることが「猫砂ジプシー」からの脱出の近道かもしれませんね。次は凝固力です。同じ条件下でどんな塊になって、どれだけ固まっているか調べてみました。・・・が、この続きはまた次回です。
Jul 8, 2006
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今年も庭に花が咲揃う季節になりました。そして今年も散歩を楽しむソクラテス。薄曇で風もそよそよ彼の周りに心地よい時間が流れます。
Jul 7, 2006
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電話を使おうとしたらば・・・我が家の長「かあちゃん」に先を越されてました。さて、本日は猫砂についてです。某質問サイトで「猫砂ジプシー」と云う言葉を見ましたが、色々な砂を試していて未だ定まらない、そんな意味合いで使われているようでした。う~ん、納得。それならば私も10年以上「猫砂ジプシー」じゃないか!と思ったわけで、今回のトイレ編を書く切欠になったのです。先日も何項目か挙げて猫砂に求めることを書きましたが、先にも書いた様に「コレ!」と云う物になかなか出会えていないのが現状です。どの砂も一長一短があり、いつも「どこで妥協するか」で悩むんですよね~。今回はタイプ別に感じたアレコレを書いてみたいと思います。ベントナイト猫を飼い始めて一番最初に出会った砂がこのタイプでした。このベントナイトと云う鉱物は火山灰や溶岩等が長~い間、海底等で蓄積、圧縮されて出来た鉱物集合体で、猫砂だけではなく建築、鋳物、更には私たちが直接肌に付ける化粧品にも使用されている天然の物。安全性にも優れた製品とされています。おしっこを固める力が強いのが一番の特徴でしょうか。粒も細かいものが多く、猫達も土感覚が気に入っているのか最初からスムーズに用を足してくれました。カチカチに固まるので使用後の砂の衛生面も結構でした。ですので、掃除は楽々です。加工の仕方によってはホコリが立ちやすいものもあるようですが、今ではかなり良い品が出ていてホコリも殆ど立たない物が発売されています。ただ、一つ難点が・・・・。そうです。重いんですよ、とっても。いくら火山灰が元だと云ってもギュギューッと圧縮されているので、毎回まとめ買いする私の腰が壊れるのが先か、スネに水が溜まるのが先か、って言うくらい肉体的にハードなお買い物をしていたのです。かつて住んでいたのはエレベーターの無い3階部分。ネットショップも今ほど充実していませんでしたからねぇ・・・。そんな理由から三十路を迎える頃挫折しました。しかーし。つい最近また復活することになったのです。ちょっと値は張りましたが、膀胱炎になったのを機に真剣に探しました。抗菌なのが嬉しいですね。ほのかに良い香りもします。他にも大粒タイプや、香りが付いているものがあるみたいです。まだお試し段階ですが、1週間使い続けた今でもホコリっぽさは感じず、現段階では消臭力にも満足しています。しかし決して他の猫砂に比べてお安くない。そんな理由からもう一つ別の砂を新たに買ってみました。こちらは着いたばかりなのでこれからお試しにかかりますが、細粒タイプの砂は全自動のトイレと併用される方も多いようです。(リッターメイドは現在楽天市場では品薄か?)共に細粒タイプなのでどうしても足に付いて飛散しがちですが、近所のホームセンターで買ってきた198円のお風呂マット(天然素材)との併用で、隣の部屋の入り口で砂粒を数えると・・・う~ん・・・1平米あたり20粒といったところでしょうか。専用の足拭きマットを買うかどうか悩んだのですが・・・こちらもちょっと様子見です。今は2つのトイレで使用していますが、いくら安価なものでも足拭きマットを敷くと敷かないでは、明らかに7,8割砂粒は少なくなっていました。恐るべし足拭きマット。おから、シリカゲルこの2種類は意外と重宝しています。おからの猫砂はベントナイトに比べれば固まる力も弱く、脱臭にも若干時間がかかりますが、白っぽい粒なので尿色の変化(特に血尿時)が判り、廃棄されるおからのリサイクルから考案されたものなのでエコにもつながっています。形状もペレット型、タブレット型と工夫がされていて、飛散にも配慮されています。下のトフカスパインは木のパイン材との複合製品ですが、消臭力もなかなかです。シリカゲルも粒自体に色が殆ど付いていないので判り易いですね。足に優しい球状タイプと、クラッシュタイプがあります。こちらは除湿剤にも使用されるくらいですから脱臭力抜群です。下痢をしてしまうなど、余程砂が汚れなければ砂の取替えが長い間不要なので、多忙を極める方やコスト面に於いても最適かもしれません。ただ、ゴミの分別が浸透した現在では、自治体によって処分方法が異なるみたいなので要チェックです。紙、木おからもそうですが、紙と木は「水洗トイレに流せる」を謳い文句にしているものが大変よく目に留まります。確かにトイレへ流せるのは理想なんですが多頭飼いですと・・・下水道料金がびっくりするくらい来ることでしょう。小分けして流さねば詰まってしまうので、流しきる時間も結構かかってしまい、残念ながら一度で懲りてしまいました。「おしっこをした部分の色が変わってそこだけポイ」・・・我が家の場合は聞くは易し、行なうは難しでした。残念。木製の猫砂は木の良い匂いがするので匂いに限ってはとっても気に入っています。短時間では砂が固まりにくいので、固まってしまう前に複数回利用する可能性が大きい我が家では砂を入れ替えるサイクルは自ずと短くなり、残念ながら不向きと判断。共にリサイクルを念頭において造られています。二層式2段で機能するタイプ。ペレットや球状の猫砂の層とは別に、おしっこを吸収するボードやシーツが下の層にあるものです。改良前のニャンとも清潔トイレを暫く使っていました。(上は改良後タイプ)細かい砂粒に慣れてしまっていたので、最初はなかなか大粒のペレットには馴染んでもらえませんでしたが、吸収ボードに色が付いていたこと、コスト的にはちょっと割高感があったので結局遠ざかってしまいました。改良前は上記のような抽斗が付いていなかったので、吸収ボードの取替えに手間取っていましたが、店頭で実際にてにしてみると、なかなか使い易くなっていますね。デオトイレはシートなので、おしっこの変化も判りやすいと思いました。思いつくままの体験談でしたが、私と同じ「猫砂ジプシー」さんのお役に立てば幸いです。
Jul 6, 2006
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複数の猫を飼っている我が家にとって死活問題は・・・ナンと言っても猫砂今日まで様々な砂を試してきました。おから、紙、木、ベントナイトにシリカゲル・・・。種類だけではなくメーカーが出している殆どの砂を試していると思います。形状もペレット、砂、クラッシュ等様々ですよね。ちなみに猫砂に求める要望を思うままに書き上げてみると・・・・猫の糞尿の状態がわかる事・消臭力がある事・ホコリがたちにくい事・飛び散りが無い、又は少ない事・コストが低い事・使用済みの砂を捨てる際に手間がかからない事・猫が好み、ストレスに思わない砂である事・使用後のトイレも清潔な状態が保たれる事等等。全てを満たしている商品には残念ながら未だに出会えていないと言うのが本当のところですが、どれも重視したいところです。皆さんご承知のとおり、猫はとっても綺麗好き。特にトイレの汚れには敏感ですよね。汚れていると別の所で粗相をしてしまったり、トイレに行くことを我慢した結果、膀胱炎になってしまうことだってあります。遡る事、約2週間前、私は3泊4日で家を留守にしました。その間、猫達の世話は主人が代行してくれていたのですが、帰ってみると猫の様子がちょっと違います。早速トイレをチェックしていたら血尿発見1匹が膀胱炎になっていました。後で解った事ですが、元々膀胱炎になりやすい子がトイレ掃除のタイミングが私と違うことからトイレを我慢してしまったらしく、思ったときに用を足すことができなかった様でした。トイレは大型が4個、中型が4個、小型が1個と各部屋に分散して置いてあります。大型トイレはコレと同型のもの。フード付きの分、価格的にはフードが無い物よりも少しお高くなりますが、普段はフードを外して使い、お客様が来た時には目隠しとしてフードを付けて置いています。普段フードを外してある1つの理由は、排尿、排便の状態がチェックできると云う事。もう1つには、さほど仲良しでもない猫同士が間口で鉢合わせすることも間々あった為、猫同士がお互いの行動を確認できると云う事からです。フードはホコリの拡散をある程度防ぐ役割も持っていますが、複数頭飼っていると「誰が」「どれだけ」「どんな状態で」用を足しいてるのか解らなくなってしまうので、使い分けるようにしました。中型トイレは昔からホームセンター等でもよく見かけるタイプ。このメーカーのトイレは、トイレの縁が先の大型トイレよりも低く、どの方向からも入れるので仔猫の時から愛用していました。縁が内側に入っているので砂を入れすぎるか、よほど猫が豪快に砂を掻き出さなければ概ね砂粒は足拭きマットの併用で抑えることができます。それと、こちらはコマーシャルでも見たことがある方、多いんじゃないでしょうか?この旧タイプを購入していた事もあり、今使っている砂に合わせてスノコ部分を外したうえで使用しています。(現在のタイプでは専用の砂とボードが必需)小型はの同型を置いています。トイレの器はもっと沢山種類があります。昨今ではデザイン性に優れたトイレもお目見えしていますね。全自動のトイレもありますが・・・我が家では誰がしたものか特定するに自信が無いので使用は見合わせています。話を元に戻しましょう。猫の膀胱炎との付き合いは、現在の一団を飼い始めた時から始まりました。トイレは度々掃除して、砂も週に一度は換えていましたが、今回膀胱炎になってしまった猫は泌尿器が弱いのか2年に一度は炎症を起こしていました。獣医師に相談しても「体質もありますからねぇ」との返事。人間も色々あるように猫にも個体差があるという訳です。膀胱炎について少しお話したかったのですが、長くなりそうなのでこの続きはまた次回お詫び前回まで多くの皆様にコメントを頂いておりますが、お返事も出せないままになっていてスミマセンでした。
Jul 5, 2006
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