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出現!でも何だかおまぬけ?団子作成機・ファーミネーターを試してみました。10分ほどでこんなに取れましたが、毛が舞って大変!抜け毛が大勢だと半端ではないので、今回は宣伝に魅せられて思い切ってみましたが、使用の際にはコロコロ粘着テープやブラシは必需品です。久々のヒットアイテムでした
Aug 31, 2006
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以外に毛深い!お宅の猫ちゃん、どうですか?先週の水曜日、野暮用で急遽実家へ帰りました。時間が読めないので車で移動です。その距離とんぼ返りで1100キロ。長距離トラック並~、と気が引けつつも向かいましたともさ。しかし行きの高速道路上で「事故 ○○~○○間通行止め」と電光案内板の知らせ。「もっと早く云え~!」と騒いでみたものの、結局、高速上で4時間も足止めされ、その上「嫌っ!」てーほど日焼けしました。「8時に出発したから宵のうちには帰れるだろう」と思っていたら、帰宅したのは翌日の3時。露出していた肌はヒリヒリするし、エライ目です。翌日も翌々日も日焼けの熱と疲労から、体調崩しっぱなしでしたが、唯一猫達が良い子にしていてくれたので安心しました。外出前には何が起こるかわからないので、私はトイレと水の入った容器の数を増やして、置き餌をすることにしています。二人一緒の外出は気を使うんですよね~。
Aug 28, 2006
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すんごく欲張りに見えるよ。。。今、一番のお気に入りはこの赤いヒモ。サマードレスのヒモが取れてしまい、そのままオモチャになってしまいました。キッチンペーパーの芯からヒモの先を出し入れすると、ヘトヘトになるまで遊んでいます。チップスの筒は休憩の為のヒジ(?)置きになり、今では筒を見ると覗き込むようになりました。お試しの際の注意事項は、遊び終わったヒモを出しっぱなしにしない事。誤って飲み込んでしまうと腸がねじれ、大手術をしなければならない場合もあります。それと。私達が筒を覗いた時、筒の向こうからこっちを向いているニャンコと目が合った時にはメチャ可愛いので失神する恐れがあります。ご注意ください。さて。ブログで掲載して2週間が経った約80匹の猫達ですが、既に経過をご存知の皆様もいらっしゃる通り、成猫・仔猫共にその殆どが保護され、一時預かりの里親さんの元や、生涯可愛がって下さる里親さんの元への新たな旅立ちが始まっています。これほど早期に劣悪な環境から開放できたことは、現場で保護活動に当たった皆様の力は勿論ですが、こうして大変多くの皆様が関心を寄せて下さり、バナーの掲載を始め、様々な面からご協力くださったお陰です。本当に、本当にありがとうございました。しかし全ての猫達に里親さんが見つかるまでは、まだ少し時間がかかります。どうか今暫く、温かい目で見守って頂ければ幸いです。ペットブームと云われて久しいですが、それに比例して捨てたり殺処分するケースも増え、殺処分される理由の中には私自身も憤りを隠せないものもあります。ブランド犬と云われる犬を「飽きた」と言って、まるでバッグでも買い換えるような感覚で持ち込む人や、どうやって躾けて良いか分からなかった為、手を焼いた末に。と云うケースです。こうした一部、「動物を飼わせてはいけない人」が居ることも確かですが、処分の多くは望まない繁殖です。需要も不確かなまま繁殖させるブリーダーも居ますし、最近ではペットショップの準備段階で計画倒れとなり、約20匹の犬が捨てられたり、飼い切れなくなった十数頭の犬が置き去りにされたのは記憶に新しいところです。更には飼育を放棄して猫を何十匹も餓死させたケースもありました。これらは自らの力で飼うことのできる限界の一線を越えてしまった顕著な例だと思いますが、今回のケースを風化させる事無く、多頭飼育崩壊の怖さや、間違った飼い方は多くの方々に迷惑がかかると云うことを再確認し、望まない妊娠・出産を避けるためにも避妊・去勢が大切であると云う事を感じて頂ければと思います。この本は猫飼い初心者にもやさしく、またお困り事にも頼りになる1冊です。私のイチオシの良書です。そして猫の困ったアノ行動はどうして?が解るお勧めの1冊は・・・お盆を挟んでのこの10日余りは救援物資の梱包に始まり、我が家の猫達の通院に殆ど掛かり切りになってしまいました。一騒動あったのですが、これはまたの機会に。
Aug 22, 2006
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ブログのトップにも載せていますが、過日に紹介した猫ちゃんたちのホームページが出来ました。未だ全てに安泰と云う状況下ではありませんが、ご協力いただける方は大変多くの情報が錯綜しておりますので、協力できる旨を明確に先方へお伝えくださいね。またリンク等の協力も求めていらっしゃいますので、スペースをお貸しいただける方は先方宛てにリンクしたことを伝えるメールをお願いいたします。取り急ぎお知らせまで。
Aug 10, 2006
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「よっしゃ。まとめて面倒みるわ!」と腹をくくった日から9年が経ちました。余談になりますが、「まとめて面倒をみる」と言うのは過日にも少し記したとおり、複数頭飼ってらしたご家庭の猫達を全部引き取るということ。その為にはペット可の物件への引越しや手術費用の工面、ノミ・寄生虫の駆除、キャリーやトイレ等備品の買い出し等等、新しい家族の為にすることが沢山ありました。それから信頼のおける獣医師の選択も重要なことです。また病気や生活環境、猫の生態についても飼い主としてある程度の知識は詰め込まねばなりません。三ヶ月毎、あるいは半年毎に保護した猫達も、その都度、家に入れる前に病気の検査とノミの駆除を終え、順次手術をしてきました。中には里親探しを前提として保護したものの、里親が見つからないまま居ついた子もいます。猫エイズにかかっていて、お星様になった子もいました。外猫では去勢した後に自分で住む家を見つけた子もいます。2匹の仔猫と2匹の成犬は里親が決まりましたが、それでも近隣での里親探しには限りがあり、泣かされたこともありました。そんな中、保護した迷い猫を飼い主の元へ届けたことがあります。何ヶ月も消息不明だっただけに、涙でクシャクシャになった飼い主さんの顔は今でも忘れられず、保護活動をしていて心から良かったと思えた出来事でした。(猫団子ならぬ猫のかき揚げ?)私は猫達が我が家へやって来た日から心掛けていることがあります。と言っても大したことではなく、掃除と日に一度のブラッシング、それに爪切りです。掃除は言うまでも無く清潔を保つため。時には色んなモノを散らかしていることもありますから、誤飲や目の見えない子の事故に繋がらないよう気をつけています。これだけ多くの猫がいると、当然のことながら1匹1匹に四六時中、目をかけてやれるわけではありません。中には食事を終えると、殆ど次の食事まで高所で眠っている子もいます。日々気をつけていなければ、体に不調があっても発見が遅れないとも限りませんので、ブラッシングは健康チェックに欠かせない大切な時間です。トイレチェックも大切ですが、ブラッシングをしながら瞳や耳、毛艶、口内、お腹の張り具合等を毎日チェックしていると、少しの変化でも早期に発見できますし、猫達にとっても毛玉予防やストレスの軽減となって良い結果となっているようです。一日、最低でも全員のブラッシングには1時間はかかるでしょうか。ブラッシングを始めると何処からとも無くやってきて、次々シッポをピンと立ててお尻を向けたり擦り寄ってきたりともう大変な賑わいですが、ブラッシングにも順番があって、極力我が家へ迎えた順にすることにしています。「先住猫優先制度」は先住猫を不安にさせない理由から始めました。「先に迎えた子」は、後から来た子をとても意識しているものです。何たって自分の縄張りに「断りも無く入って来た」んですからね。そして爪切りは家具などの保護もありますが、猫パンチされても「叩かれた~!」程度で大抵が終わり、酷い喧嘩や傷にならないので助かっています。爪切りを怠った為にこんなトラブルもありました。今となっては笑い話ですが、6年前の引越し当日のことです。業者が来る時間が迫っていて、最後の猫をケージに入れようとしていた時のこと。2、3日ダンボールと格闘しているのを知っていて落ち着かなかったのでしょう。私の手を振り払った際、「シャキーン」「シュパパーン!」・・・左の腕には10センチ余りの長~い傷跡が残っています。(犯人はこの子)そうこうしているうちに業者がやってきましたが、血まみれの引越しでした。外出する場合は危険から自分の身を守る大切な爪ですが、これは完全室内飼いだからできることですね。 ものがらのブラッシングの手順1.スリッカー(皮膚を保護する為、ピン先に樹脂玉の付いているもの) 大まかに抜け毛をすきます。2.ノミ取りコーム(柄付きが使いやすい) ノミはいなくても小さなゴミ、時にはカサブタや、スリッカーでは取りきれなかった毛が取れます。3.エチケットブラシ 毛に絡まってコームでも取りきれなかった表面の抜け毛が綺麗に取れます。4.静電気がひどい時には湿らせたタオルで軽く撫でます。 (汚れが酷いときにはコレが一番)ピッカピカになります。
Aug 9, 2006
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悪いことしちゃ駄目ですよ!とばかりにラッキーの前足を抱え込んでるふくです。高校野球の解説を聞いていて、自分の年を再確認した次第です。「えっ!卒業してからン十年~!?」正直・・・ショックです。昨日の一件では皆さん一人一人のコメントに胸が熱くなりました。ありがとうございました。いつ幕引きにしようかと考えていた時期でもあったので、嬉しさもひとしおでした。でも、よほど肩に力が入ってたんですね。「月の障り」も手伝ってどうもいけません。午後から立っていられなくなり横になってました。若さって・・・やっぱいいですね。(苦笑)少々の無理でも体はきいてくれてたし・・・。はっ。愚痴ってる場合ではありません。保護された仔猫達の様子が先ほど分かりました。放置が長かったこともあってなのでしょう。健康状態の良い子ばかりではないために、獣医師が往診してくださっているそうです。ありがたい話ですね。今回の事情を知っている先生が手術等、出来る限りのことをすると約束してくださっている様でした。なかなかそういった先生に巡り合えませんから、これも縁なのでしょうね。とはいえ、これからが暫く大変です。声も聞こえてこない遠いところで起きた事ですけれど、小さな命に大きなチャンスを掴ませて下さった方々全てに感謝、感謝。
Aug 8, 2006
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本日は最後の更新とさせていただきます。先だって北陸地方の某所での保護活動について動きがありました。仔猫は保護活動をされていらっしゃる有志の方々で、全て安全な場所への救出が完了したようです。更に、コメント等が多数届いている為、連絡が遅れがちになっているとのことなので、近日中に連絡を頂けるかと思います。関東、関西それぞれに協力者の方が先頭に立って取次ぎの窓口をされることとなりました。一時は色々と大変気を揉みましたが、仔猫が無事に保護されたことに心から安堵いたしました。お声を掛けてくださったみなさんに、ただただ感謝です☆
Aug 7, 2006
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下記は初回に掲載したものですが、言葉が足りない部分もありますので追記させていただきます。早速、数人の方々から暖かいお言葉を頂きました。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。保護活動をされている方からはまだ連絡が頂けていない事と同時に、ブログ内には直接の連絡先等が記載されておりましたので、下記のような紹介に止めさせていただきました。なにぶん、不特定多数の目に触れる場での掲載で、互いの情報の正確さだけが頼りというとこもあり、保護活動をされておいでの方のブログ内のコメントにも書かれておりましたが、寄付等に際しては金銭の絡むことでもございますので、情報の取り扱いや行動に関してはご面倒でも直接連絡を取り合い、合意の上での協力が望ましいと思われます。初回の掲載に際しては見切り発信に近いものがあり、言葉が不十分で申し訳なく思っております。今一度、一呼吸を置いて連絡を待つつもりでおりますが、取り急ぎ言葉の不足分をご連絡申し上げます。**********************北陸の某所で飼い主が病に倒れた為、室内で飼われていた長毛種の仔猫・成猫約80匹が危険な状態にあります。殆どが仔猫の様ですが、今現在置かれている環境は一刻を争うものです。保護活動をされている方も多忙で、まだアドレス公開の許可を頂いていない為、真摯に受け止めてご協力下さる方のみ御一報下さい!宜しくお願いいたします。こうした出来事が持ち上がるたびに、私はやりきれない気持ちになります。立ち上げ当初から足を運んでくださっている皆さんは、ものがら町がどうしてできたかご存知のことと思いますが、我が家の猫はみんな飼育を放棄された猫達でした。ある猫は避妊手術していないが故に、飼い主が夜逃げしている最中に身ごもり出産しました。ある猫は床下に住み着いたノラの子で捨てられる寸前でした。ある猫は「捨て場」として有名な場所で炎天下の中、放置されていました。最初の1匹が来た日から12匹目がやって来るまでの間には3年の開きがありますが、その間だけでも、私が捨て犬や捨て猫の生死に関わった数は50匹を軽く超し、保護に専念する切欠ともなった最初の4匹のメスに関しては、前の飼い主が複数頭飼っていながら、避妊手術をせず放置したことで4匹が一度に妊娠していました。一度に多数の猫の引き取り手はなかなか近隣では見つけにくい上、手術費用もかさみ、個人の負担としては大変大きなものです。自治体によっては無償で行う所や、安く引き受けてくださる所もあるようですが、実際にはまだまだ少数な為、増えすぎてしまった地域等ではボランティアの方々が有志を募って世話や手術、里親探し等に奔走しているのが現状です。人によっては手術がかわいそうと仰る方もいます。確かに痛い思いをさせたくない気持ちは分かりますが、後々産まれてきた全ての仔猫に安泰な将来が約束できるのかと云う事を、よくよく考えて頂きたいと思うのです。長野県小諸市に 動物愛護センター「ハローアニマル」と言う施設があります。引き取り手の無い仔犬や仔猫等は病気の検査を行った後、健康体であれば里親を得る機会が与えられます。施設内では他にも飼い方や躾の講習等も行われており、スケジュールに合わせれば施設内の見学や実際動物に触れることもできます。活動はセンター内に留まらず、小学校へ生き物を期限付きで貸し出し情操教育の一環を担う等、他にも様々な活動を行っています。こうした施設が増えて行くことを願ってやみません。
Aug 7, 2006
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最初に原爆が投下された日から61年。戦争経験者は次第に高齢となり、若者に接することも少なく、私も含めて戦時中の体験を耳にする機会が格段に減ってきました。長い年月をかけて守ってきた「非核」の理念は、長い年月の間、確実に薄れる傾向にあり、国会でも核保有に力を入れるべきとの声も聞かれ始めた昨今、平和記念公園内では心無い悪戯がここ数年増加していることも踏まえたとき、これらの事から見ても「今の日本人の心」を物語っていると思うのです。核そのものはエネルギーの乏しい日本にとって、一筋の光かもしれません。ですが軍事利用となると話は別です。おそらくブログを書いている人たちの多くは、誰しもお祖父さんやお祖母さんの世代で太平洋戦争を体験されていると思います。更に若い人たちはお祖父さん、お祖母さんの親の世代だと思いますが、何れにしても自らのルーツであることは代わりありませんよね。近しい肉親の体験を、新たな肉親となった子や孫へ伝えなけなければ、子や孫の時代となった時、「なに」で守ってやれると言うのでしょうか。更に強力な核兵器?ハイテク?そんなモノが本当に役に立つと思いますか?いくら時が過ぎようと造り、動かしているのは他でもない人間です。「心」の中に残る言葉を真剣に力強く、しっかりと伝えるチャンスを決して逃してはならないと思うこの頃です。
Aug 6, 2006
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昨日、吸血猫が出没しましたが、、、実はその後の記録が残っていました。突然フラッシュを浴びせられて吸血猫は驚いています。フラッシュの光を見た吸血猫は、突然、魔力が萎えてしまいました。ふにゃにゃ~。次の瞬間、それを待っていたかのようにふくが反撃!「とうっ!」目にも留まらぬ早技で吸血猫を撃退しましたとさ。おしまい
Aug 2, 2006
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ちゅ~~~っ☆
Aug 1, 2006
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