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過日、ホームセンターへ出かけると、猫の枕なるものを発見小さな平たいぬいぐるみで二箇所、お腹にホックが付いて「折りたたむとマタタビも挟め、おもちゃにもなります」との説明があった。かなり迷ったが、買ってしまった。もともと枕の大好きなふくに提供すると、早速使ってはくれていたけれど・・・折りたたんだ状態ではおもちゃ、のはずだったのにな。
Mar 28, 2008
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気候もすっかり良い季節となりました。我が家の猫たちも春の風を感じて元気いっぱいに・・・春眠をむさぼっております。ラッキーの慢性の下痢と酷い歯周病に頭を悩ませて早くも3年が経とうとしていましたが、あるサイトで「猫の歯周病の原因は口腔内の腸内細菌が関係しており、歯肉を保護するための酸(乳酸桿菌属)が抗生物質の投与等で減少するなどして正常な口腔内のバランスが崩れて引き起こされるもの」と、解釈できる一文を目にしました。つまり腸内細菌を整え、口腔内のバランスを正常にすることにより、歯周病は改善されると言うこと。かかりつけの獣医さんへ歯周病の対処法を聞いても、はっきりした原因が分からないとのことで帰ってくる返事といえば「歯石を取り除き歯磨きをする他は、対処療法としてレーザーで焼いて歯周病菌を減少させるか、抜けそうな歯を抜歯することくらいですね。」と、人間の治療法に比べて選択肢も少なく、いつもがっかりさせられていました。何とか抜歯もせず、麻酔もせず、人間のような比較的簡単な治療法はないかと探していた矢先のことで、藁をもすがる思いである商品を手にし、朝ごはんの缶詰に混ぜ与えて今日で凡そ一週間。ラッキーの歯茎の様子をそぉーっと見たところ、あんなに真っ赤だった歯茎の色がすっかり落ち着いて、殆ど正常な歯茎の色に戻っていました。実は下痢も食べさせた次の日くらいから形のある便となっており、密かに期待していたこともあったのですが、こんなに早く改善がみられるなんて驚きました。言うまでも無く嬉しさは倍増です。何年も悩んでいた事だけに、嫌がるラッキーの口を何度も開けて確認してしまいました。我が家で試した商品はコチラ ≪サプリメント/犬・猫兼用≫◎お試し用に、又は小型犬にオススメのサイズ♪【ペットアグ】プロバイオティクス ベネバックパウダーMサイズ/70gやっと一つ胸のつかえが下りました。仔猫のナナも発育時に体調を崩していたからでしょう。歯周病が酷くて初診の時には既に1本前歯がありませんでしたので、マキシガードで様子を見ていたところ、ある程度改善はみられたものの赤味の部分は所々残っています。マキシガード (歯石予防)まぁ、こっちは予防ですからね。ラッキーで改善が見られたので早速ナナにも、と思っているところですが、体調も安定したのでそろそろ避妊手術をする為の診察を今日にも受けに行くことになっています。ご心配をおかけしましたが、当の私はと言えば現在血液検査の結果待ち。転科して再診を受け、来月早々には検査結果が出るようです。また蓄膿症になりかけていたことも発覚。長引く風邪だなぁ、と暢気に構えていたので軽いショックを受けました。ここにきて猫共々病院とはなかなか縁の切れない状態ではありますが、殆どは快復したり快方に向かっているのでありがたく感じています。思えば先月、尿路結石と診断されたのに石の影は見つからず不思議な思いもしていたのですが、「よく診てもらえ」とご先祖様が病院へ向かわせたのかもしれませんね。お彼岸も過ぎてしまいましたが、またお墓参りに行かねば。何事も早め早めに手を打たねばと再度考えさせられました。 余談ですが。多頭飼育の崩壊が時折起こることに関して、飼育頭数を見直す動きがあるようです。イギリスなどは3頭までと決まっていることから、何れは日本もそのような規制がされるかもしれません。ちょっと気になる事柄でしたので記載しておきますが、私自身、何が出来るか現在模索中です。
Mar 26, 2008
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3月に入り、もうすぐ啓蟄。「越冬した虫たちが春を感じて這い出てくる季節」となりました。私、虫は少し苦手です。が、猫たちが居る手前、室内でのキンチョールはすっかり出番を失うことになりました。そう言えばタイトルの言葉を連呼するCM、ありましたね~。我が家では床に虫が居た場合、まず猫たちが発見!興味深そうに「ニャ・ニャ・ニャ」と騒ぎ始めるのと同時に、私は「ぬおおおお~!」と叫んで取り合えず椅子の上に避難する、と言う風景が次第に見られることでしょう。そんな長閑な今日この頃。実は前回の保護の最中、腰の痛みを覚えて病院へ行ったところ尿路結石と診断されてしまいました。CTやレントゲンを撮影して検査してみたところ、石は見つからないものの右側の尿路が肥大しているとのこと。紹介状を渡されて昨日は泌尿器科のある病院へ行きました。予約の時間から待つこと2時間。待たされた挙句、再検査の宣告を受けてしまいました。ううっ、ショック何故ならば偶然にもCTで撮った画像で別の箇所に、親指の先ほどの腫瘍らしきものが写っていたんだとか。兎に角、コレが良いものか否か調べなければならなくなってしまいました。十余年前、婦人特有の手術を受けたのも3月だったのですが、3月は何かと慌しい時期でもあり気持ちも落ち着かないんですけれどね。早く見つかったことは何よりと思わなければ。皆さんも定期健診など、なるべく受けることをおススメします。 子供たちは現在、加療中の為ケージの中で生活しています。朝夕の二回、ケージから出て遊んだりブラッシングしたりしていますが、体は大きくてもやはり子供ですね。コロンコロンと右に左に転がっては、興味津々で色んなモノに興味を持ち遊んでいます。強く、逞しく、厳しい寒さにも耐えられるようにと幼猫の時から栄養満点のミルクや御飯をしっかり食べさせたこともあってか、9ヶ月と言うのに大きい子はもう5キロに迫る勢い。長毛種とのMIXとあって、毛足も長く尻尾もふわふわしているので余計に大きく見えます。黒ぶち白は温厚で利発な子。茶トラ白は慎重派だけれど甘えん坊。写ってないけれど黒猫はオテンバ娘でじっとしていることが苦手な子。完治した暁には成猫になっているかもしれないけれど、それでもと言ってくださる方がいらっしゃるなら里親募集、お願いしたいと思っています。
Mar 4, 2008
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