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ここは南国…だったらいいなぁ。 昨日、冠雪した山を横目に、蕾だったハイビスカスを室内に入れたら、今朝は花を咲かせてくれた。 今朝の外気は2度。 家の中では一番寒い玄関でも、ハイビスカスは気に入ってくれたようだ。
Oct 31, 2008
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「この枕があれば何処でも眠れる」と言うドラえもん便利グッズの話ではない。 今日の枕は綿棒。 これから耳掃除の夢でも見るのかな。 顔、歪んでるよ。
Oct 30, 2008
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小物入れを枕に二度寝するサリー。 猫が心地よい時などグルグル、ゴロゴロと喉を鳴らすが、かの「グーグーだって猫である」の作者、大島弓子氏は巻き舌がそれっぽく聞こえそうだと発案。 「ルルルルル…」と練習の後、めでたく巻き舌を習得され、猫たちとの意志疎通が叶ったらしい。 そう聞いたら我も、と、ルルルルル…とやってみるが悲しいかな巻き舌の「ル」は「る」としか発音できず、「るるるるる~」「るるるるる~」と、何時までもくっちゃべるタダの変な人になっている。
Oct 30, 2008
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10本目のねこじゃらし壊れる。 さあさ、良い子は寝る時間だよ。
Oct 29, 2008
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ゆっくり、しかし確実に片付けられて行く室内。昔から建築やインテリアが好きで、そっち方面の仕事をしたいと思っていたこともあったけれど、いつの頃からどういうワケだか脱線してしまった。ほぼ1年間、不調が続いたために出来なかった所の掃除など思い切って始めたら、驚くほどの埃が隅っこに溜まっていたりしてギョッとさせられる。愛用のハンディークリーナー不調な時には兎に角、心身ともに何処にも力が入らない。何をするにもだるくて外出するのも這う様に出て行って、といった有様だったのだから、掃除だって隅々どころか綾小路きみまろの漫談みたく「四角いところをまあるく掃いて」といった調子で日々送っていたのだと考えれば、この一年は夢か幻だったのかとさえ思えてくる。体調がほぼ元に戻ったのだろう。重い物を担ぐにしても、腕や足腰に力が入るようになってきた。実は私、体を壊す前まではちょっとした怪力で、一人でタンスとか担いで家具の配置換えや模様替えを密かな楽しみとしていたのだ。家具がホイホイ持てるようになり、確かに疲れるのではあるけれど、今回は非常に楽しみながら片付けをやっている。10年くらい前、仕事で忙殺。部屋がどうしても片付けられなくてジレンマに陥ったことがあった。片付けたいが時間が無い。片付ける時間があるなら睡眠に当てたい。片付いていない部屋へ帰るのは憂鬱だ。いっそ嫁さんが欲しいよ。等等、こんなカンジで何年か経つうちについに欝になってしまった。結局3年ほどかけて欝の治療をしたのだけれど、ある日、ふっと気持ちが楽になった時に散乱した室内をマジマジと見て、夢から覚めたような衝撃を覚えた。「なんて汚い部屋なんだ!」「こんな物、どうして大切においてあるんだ?!」「シワクチャな衣類をタンスに入れるンぢゃねぇ~!」まるで笑い話のようだが、ダンボール箱が積み重なっているのを見ているうちに、あの時、自問自答しながら猛然と片付けたのを思い出してしまった。ぐるりと部屋を見渡すと、大概自分が選んだ品々で部屋が成り立っている。ある意味、これらの品々は自分の分身なのかもしれないと思えてくる。また何か心配事があるなら掃除も手に付かないだろうし、嬉嬉として生活に張りのある時には整然と片付けられているものだと思うがどうだろうか。「何故だか部屋が片付けられない。」と苦痛に感じるようなことがあったなら、自分自身を見つめ直してみるのも一つの解決策かもしれない。
Oct 29, 2008
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北アルプスの山々が雪化粧を始め、冬の訪れを感じる頃。 ただならぬ空気に包まれた朝の食卓に猫一匹。 納豆を開封したとたん、「それアタシの納豆よね!?」とばかりに突進してきたサリー。 携帯のライトをモノともせず納豆を見ているときの表情は真剣そのものである。 サリー。 覚えているかい? 君は猫なんだよ。
Oct 29, 2008
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昨日から続いている片付けをよそに、猫たちは仮のベッドで就寝中。 それだけ沢山手があるんなら貸してくれ。
Oct 27, 2008
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子供たち、と言っても新入り3兄弟のことだが、現在居る和室から洋間へ移動することになった。そもそも和室はニンゲン様の客間だったのだが、小さなお客さんは実に1年近く居座り続け、結局、お客から家族となってしまったワケで・・・。いつまでもお客人として居座ってもらっても困るので、1年を機に引っ越してもらおうと言うのだ。一人力だから安心かと言えばそうでも無いし、格安と言うよりもタダ働き。それはさておき移動先の洋間はPCのある書斎なのだが、それには先ず書斎のありとあらゆるモノを片付けねばならない。ケーブルの配線もコンパクトにまとめて蛇腹(コード類を纏める道具)等で覆うなど養生をしなければ好奇心旺盛な奴らの事。きっと齧ってボロボロにするのが目に見えるようである。オマケに書斎横には先住猫の部屋があり、そこの配置換えもしなければ書斎の家具が置けないワケで・・・。つまり部屋の模様替え&ちょっと早い年末の大掃除を遂行しているような感覚である。新入り3兄弟と先住猫たちはお互いを認識してはいるけれど、先住猫たちは一部を除いて「ズウタイだけはでっかいチビどもだねぇ。」と未だ気を許さない。まあ、あっと言う間にズンズン成長して一回り大きな体で近寄られたら、猫でなくとも驚きを隠せないだろう。実に白黒ブチのリキの目方は髭無しタマの倍。おもちゃで遊ぶふくふくに至っては3倍強の重さなのだからふくは戦々恐々で違う生き物を見るような顔をしている。そんな先住猫たちと新入り3兄弟が隣同士の部屋になるということで、やれゲージの設えやら散乱した書籍の梱包やらに追われているこの頃なのである。折りも折り。季節は三段紅葉が見られる所も出るなど、山も冬支度を始めた。東山氏の絵画にほっとするも束の間、我が家でも毎年の事ながら結露対策に結露防止フィルムを貼らねばならず、5年間猫たちの引っ掻きにも堪え続けたカーテンも新調することにした。カーテンは「また引っ掻いてほつれたりするんだろうなぁ・・・」と半ば諦めてはいるものの、家屋が道路と接していることから防音仕様のカーテンにすることに。是非とも効果を期待したいところだ。このところ、BSで「奥様は魔女」と言う番組をやっている。幼心にエリザベス・モンゴメリーさんの美しさ、機転の良さ、何よりも口元を左右に素早く動かしただけで魔法が使えてしまう事に興味津々で毎回楽しみに観ていたのだが、この度何度目かの再放送で再び観る機会を得た。あんな魔法が使えたなら、目の前の重いケージや積み重なった段ボールを倉庫に一瞬で移動できるのにな~。
Oct 25, 2008
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ものがら「あの~、その水は…たった今、私が飲もうと思って入れてきたばかりなんですけれど…」 サリー「でしょ~!分かるわ。やっぱり汲みたては美味しいモンねー!!」
Oct 25, 2008
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自然界で強い豹よりも、家庭内においては何かにつけて猫のほうが圧倒的に優位であること。 また、就寝前など毛布のど真ん中に居座られたとしても、何人たりとも猫を退かすことはできないと言う猫好きならではの心地よい葛藤。あるいは幸せ。飼い主バカ。 (ものがら広辞苑)
Oct 24, 2008
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知人が「酢大豆が疲れに効くよ~。」と言っていたので漬けてみた。瓶に3分の1程度しか無かった大豆がこのとおり。大豆をから煎りして純米酢かリンゴ酢に漬け、一週間経ったら食べ頃なのだそうな。一日20粒くらい食べると良いらしい。でも厄介な事が一つある。私は酢が苦手なのだ。リンゴ酢で漬けてはみたが…美味く仕上がることを祈ろう。
Oct 23, 2008
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※注ーホントは体温計で計ります。
Oct 21, 2008
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猫のおもちゃと言えば昔からの定番「ねこじゃらし」。 リキはフワフワな所と棒の接着箇所をピンポイントで齧ることを覚え、秒殺(分解)してしまう飼い主泣かせなヤツです。 取れてしまったフワフワを得意げにくわえて遊んでいるので、「獲物捕ったど~!」と言っているのかもね。
Oct 20, 2008
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食後に窓辺でくつろいでいたチョビのもとへ、リキが草をはみにやってきました。 引っ張って振り回すのでチョビは少し困り顔。 ナナも順調です。
Oct 19, 2008
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鰹節の袋を枕にして一言。 「鰹節はいただいた。返してほしければ鰹節一年分と交換だ。」byサリー
Oct 18, 2008
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何にでも興味津々のリキ。 最近のマイブームは仏具のお鈴。 特に棒が気になってしょうがないらしい。 気付いて取り上げたが時、既に遅し。歯形が付いていた!
Oct 18, 2008
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爆睡後と直前のラッキー。 どんな夢を見ているのかな?
Oct 17, 2008
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術後の経過も順調で、予定どおり夕方の退院となりました。 麻酔から覚めても寝付けなかったからでしょう。帰ってから少しご飯を食べた後はぐっすり眠っていました。 隣のチョビは病院クサイと階下へ退避中。
Oct 16, 2008
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大きく見えるのは膨張色だから?
Oct 15, 2008
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元気に遊ぶ新入りさん達は我が家で保護して間もなく一年。白黒のリキの体重は6キロとなり、すくすく大きく育ってくれました。対する白茶のチョビも6キロに迫る勢いです。元気に育ってくれてありがとう。
Oct 15, 2008
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去る12日。諏訪湖畔で開かれたクラフトフェアに行ってきました。以前購入した作家さんが出展すると葉書を下さったので、前回買った作品を手に向かいました。一部の髭が短くなってしまっていたのですが、作家さんに手渡すと快く直してくださいました。一度手放した作品と対面する機会はなかなか無いそうで、はにかんだお顔が印象的でしたね。開催日2日目に行ったので、残念ながら新作の多くを見逃してしまいましたが、作家さんのお元気そうな姿が拝見できたことは何より嬉しかったです。悪戯っぽいふくの顔に何処か似ている木彫りの猫。クラフト木・遠藤氏の作品です。
Oct 15, 2008
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秋雨のそぼ降る中、ナナを連れて病院へ。ナナは昨年加わった3匹のうちの1匹で、唯一の女の子。保護した当時は体も一番小さく、鼻水やくしゃみがあり、目ヤニも酷くてどうなることかと案じていましたが、今では見違えるほどの愛らしい黒猫となりました。2匹の男の子は既に去勢を済ませていますが、ナナは歯周病がひどかったのと私の体調が不安定だったのとでズルズル避妊手術が遅れ、このほど漸く手術の運びとなり・・・本日、手術前検査のついでに病院へお泊りしています。きっと心細いことでしょう。人間社会において一緒に生きて行く上で仕方ない事とはいえ、毎回猫たちの避妊手術には気が引けます。明日は私も手術の立会いに。ナナはもう1泊しなければなりません。何事も無く順調に手術が終われば、明後日の退院予定です。
Oct 14, 2008
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と言っても滝ではなく、葡萄の種類のこと。冷蔵庫にあった4房が、食べるにしてはフレッシュ感が無くなってしまったのでジャムにすることにした。簡単レシピ・葡萄4房(今回は800グラム)・葡萄と同量のグラニュー糖・レモン2個(酸味のある葡萄なら1個)1、葡萄は皮付きのままグラニュー糖と一緒に弱火にかけ、グラニュー糖が溶けたら火を止めて冷ます。2、1を裏漉しして種や皮を取り除いたものに、レモンの絞り汁を足し、弱火でとろみが出るまで灰汁を取りながら煮詰める。3、冷まして好みのジャム加減に仕上がったら、密閉瓶に詰め、封をし、瓶を15分程度煮沸して殺菌作業をしておくとよい。※殺菌の際の煮沸は、ジャム入りの瓶は水から徐々に熱すること。(瓶の中と外で温度差があると瓶が割れる為)
Oct 14, 2008
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昨日、産直市で買ってきたザクロ。漬ける準備の一コマ。ちなみにレシピは・ザクロの実(中の赤い小さい粒)400グラム・氷砂糖200グラム・ホワイトリカー900mlほぐしたザクロの実は軽く洗って水気をよく切っておく。あとは瓶に材料を入れ、2~3ヵ月後に実を取り出して寝かせるとコクが出る。飲みごろはザクロを取り出した後。冷暗所にて保存。
Oct 13, 2008
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秋になり、何かと行事に追われる中、6日に漬け込んだアケビ酒が1週間を迎えた。皮ごと漬けた場合、皮の苦みが出るので1週間したらアケビは引き上げる。ここんとこデジカメの調子が悪い為、携帯からUP。
Oct 12, 2008
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お昼前、雑用で外出した。帰りにふらりと立ち寄ったツタヤで、平積みされている本に目がとまった。子供の頃から身近に感じていた大島弓子氏の作品を手にしたのは何年ぶりだろう。映画化されたのを機に手にしてみたくなったのだ。昔から大島氏の描く世界はある種 哲学的で、初めて読んだ四月怪談という作品も子供心に何かと考えさせられたものであった。ご存知の方も多いと思うが、この話は大島氏と猫をとりまく日常生活が描かれている。猫を飼ったことで大島氏が体験した心境の変化や猫と過ごす時間は、私たち猫好きに通ずるところが多々あり、あたたかい気持ちにさせられる。初めて大島氏の作品と出会ってからかなりの時が流れているが、彼女をより身近に感じられた一冊となった。帰宅して「パスタが茹で上がるまでの間に」と思って読み始めたのだが、気がつくと茹でていたパスタはアルデンテをとおに通り越し、コシの無いふにゃふにゃ麺になっていた。恐るべし大島マジック!決して片手間に読んではいけない本である。
Oct 8, 2008
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ぐ~ぐぐ~ぐ~ぐ~(^^)b
Oct 6, 2008
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