ソクラテスの日記
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先日、多頭飼育の話題がTV等でも報道され、心中複雑な今日この頃。ご無沙汰しておりますが猫共々、日々元気に過ごしております。リキ♂1歳1歳を迎えたリキたちは遊び盛り。今日もボンボンで遊んでいて、エド・はるみさんに「まぁ、お子ちゃまね~。」と言われてしまいそうです。冒頭でも触れたとおり、多頭飼育につきものの話題と言えば、崩壊や苦情の話が多く、楽天ブログ内を問わず、緊急SOSとして新たな飼い主募集等も目にするところです。飼育に関してマナーが悪くなる、或いは鳴き声・ニオイ等の問題で苦情が後を絶たない等といったケースが増えてしまった場合、飼育をすること自体、許可が必要となったり、何らかの飼育に関する受講が必要となるなど、何か制約ができるのではないかと危惧しているところですが、他ならぬ我が家も多頭飼育ですから、何匹以上と線引きされることがあるなら確実に対象となることでしょう。動物藍護法の改定によって、現在は動物を扱う職業も一定の基準を満たしていなければ誰でも気軽にはできないようになりました。飼い主側に許可だの受講だのと言う話はあくまで私の将来に対する漠然としたものでしか無いのですが、動物たちがより快適に過ごし易い環境で生活することができるようになるのであれば、最低限のマナーや飼育に関する注意事項等を知る機会を設けても良いような気がしています。また万が一、飼えなくなってしまった場合も愛護センターに頼ってばかりではなく、知り合い等、予め受け入れ先を探しておくことも自治体ばかりではなく、飼い主と動物の精神的負担が軽減されるようにも思いますが、防災時の時の事を併せて考えてみても、複合的に何らかの方法を考えて事前に備えたいものですね。ペットテントソクラテス♂10歳ラッキーの下痢に端を発した猫たちの健康についてはバッチフラワーレメディーを皮切りにホリスティックケアカウンセラー講座や愛玩動物救急救命士講座を受講しましたが、調べれば調べるほど奥が深いものだと痛感しました。特にフードについては他の多くのサイト様でも取り上げられていて、アレルギーとの関係は密接なものがあり、長寿となったペット社会において今後の課題も多々あるような気がしています。発症してから2年余り続いたラッキーの下痢は漸く終息に向かいつつあり、また「かあちゃん」の目の周辺の赤味がかった痒みのある腫れも、あることをきっかけとして殆ど治まりました。あることとは他でもないフードのことなのですが、長くなるのでこれはまたの機会に。ふく♀9歳実は前回UPした後、サリーに血尿が見つかり、1週間ほど抗生剤等で治療して完治したのもつかの間、今度は私が急性腹膜炎で10日ばかり治療する羽目に。入院は免れたものの、突然の事態に驚かされました。何事も無い平穏な毎日の大切さを改めて噛締めたのですが、その後の経過も良好で、先週には横浜へ出かけられるほど快復し、胸を撫で下ろしているところです。道中、富士山を臨む初めて見た富士急ハイランドに心躍らせる♪しかし横浜へは生憎仕事で行っただけ。トンボ帰りでどこにも寄らず、まっすぐ猫たちの待つ我が家へ帰ってきました。今月から子宮内膜症の治療が始まります。どこまで出来るか分からないので不安な部分も多いのですが頑張ります。
Jul 18, 2008
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