九州出身者がつくる九州情報館。

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2016年09月26日
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カテゴリ: 九州の話題
先月行われた リオデジャネイロ五輪 は、
日本のメダリストが大量に誕生し、4年後の東京へ向けた閉会式も盛り上がりました。

選手達は日本に帰国したり、再び世界の舞台で活躍するなど
それぞれ忙しい日々を過ごしていると思います。
そんな中、 宮崎県延岡市 では地元にゆかりのある
メダリストたちが凱旋 を果たしました。

競泳男子800mリレーで銅メダル を獲得し、
松田丈志選手 は、
久世由美子コーチとともに市内で祝賀会に参加しました。

延岡市出身の松田選手は4歳から水泳を始めましたが、
その時から久世コーチが指導し、大学や社会人となってもその師弟関係が続きました。
(2012年から2年ほど離れていましたが、その後再び指導されています。)

松田選手はアテネで五輪初出場しますがメダルは獲得できませんでした。
しかし北京・ロンドン五輪では200mバタフライで銅メダルを獲得しました。
ロンドン五輪では400mメドレーリレーで銀メダルも獲得し、
「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない。」
の名言が生まれました。

リオ五輪では800mリレーのアンカーとして出場して銅メダルを獲得し、
帰国して岩手国体に参加した後、28年の現役生活に終止符を打ちましたが、
結婚 を発表して世間を驚かせました。
第二の人生を歩み始めたばかりの松田選手ですが、
できればコーチとして将来のメダリストを育ててもらいたいと思います。

一方、同じ延岡市内では 旭化成柔道部 のメンバーである、
大野将平選手(73Kg級金メダル)
羽賀龍之介選手(100Kg級銅メダル)
永瀬貴規選手(81Kg級銅メダル)



地元出身の羽賀選手には 延岡市民栄誉賞と宮崎県民栄誉賞 が贈られ、
大野選手と永瀬選手には延岡市からアスリートタウン延岡スポーツ特別賞が
宮崎県からスポーツランドみやざき特別表彰が贈られました。
また、宮崎市出身の 井上康生・柔道日本代表監督 には
宮崎県から 県民栄誉特別賞 が贈られました。

4年後の東京五輪ではリオ以上に九州から優秀なアスリートが出場して
メダルを量産してもらいたいと思います。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2016年09月26日 20時55分32秒


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