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内野ご夫妻に無事、女の子が誕生しました~♪おめでとうございます!!!!!「母子共にとても健康で元気」とのお言葉、本当に安心しました。大河があるのでなかなかご自宅でゆっくり過ごされることも難しいかとは思いますが、二度とない貴重な子供とも時間を、ぜひ内野さんにも大切にしていただきたいなぁ、と思っています。
2006年10月30日
「メタル・マクベス」DVDは無事、発売日に届きました。が、来週までに仕上げなければいけない書類があって、観ることができません(泣)。ここはグッと我慢して、来週のお楽しみにとっておこう。。。
2006年10月27日
井上くんご出演の映画「ハミングライフ」。早くもご覧になった方々が感想等をupして下さっています。ありがとうございます。当初予定のなかった舞台挨拶にも急遽ご出演されたようで、劇場にいたファンには嬉しいサプライズでしたね。ご覧になった方々が羨ましい(笑)。どうやら原作は読まずに挑んだ方がいいみたいですね。私が観るのは来年になってからですが、映像の井上くん、楽しみになってきました。
2006年10月26日
またまた急遽チケットを譲っていただくことができまして、いざサンシャイン劇場へ。いや~、良かったです!今までみたTS作品の中で一番好きかも。キャストの方々にはそれぞれ聴かせ所のあるソロがあって、堪能できますよ。ダンスも相変わらず迫力満点!剣や槍を持っての踊りもあり、アンサンブルの方々が舞台狭しと踊りまくってますが、全然うるさく感じない(むしろ密な空間に引き込まれます)のは演出家の力量でしょうか。舞台は坂上田村麻呂が東北に派遣された時代がモデルですが、この構図は現在も世界の各地で現実に起きているわけですよね。たまたま今、セルビア民族紛争のルポ本を読んでいる影響もあってか、異なる文化をもつ人々が共生することの難しさを考えさせられました。「信じなければ始まらない」というセリフが印象的でした。でも一度殺戮の歴史が始まってしまうと、なかなか相手を信じることができなくなってしまうのですよね。キャストでは特にサカケンさんが大活躍!魅力全開!演技なのか素なのかわからない絶妙なトボけ具合がGood。でもあの役を(良くも悪くも)あそこまで軽いタッチにしてしまう役者さんは、多分サカケンさんくらいなのでは。一転、歌い始めるとアンジョも顔負けのカッコよさ!今回はこれまでになかったタイプの曲も歌っているし、ファンの方は必見ですね。圭吾さんはファーのついた衣裳がとてもお似合いですが、なかなか正体が明らかになりません。あまりにもイメージと違う正体に、「そうくるか!」と思わず心の中でツッコミを入れてしまいましたが、クライマックスでは歌にも意外なほど迫力があって良かったです。ただ、あの笑い声を聴いたら司祭姿のトート閣下を思い出してしまい、直後の暗転でマックスパパとゾフィ様が出てくるような錯覚に陥りましたが(苦笑)。駒田さんと平沢さんも渋くて素敵でした。平沢さんはミス・サイゴンのトゥイあたりも似合うのでは。彩輝さんのハスキーな声も役に合っていて良かったです(でもあの声は地なんでしょうか?それとも喉の調子を崩されているのでしょうか。前に聴いた時にはあんなにハスキーではなかった思うのですが)。今さんは今回はある意味敵役。威厳があって冷徹で、ちょっとジャベールに通じるものがあるかも。公演期間が短めなので29日でもう千秋楽。あと1回くらい観たいけれど、難しいかなぁ。
2006年10月25日
もうすぐ「メタル・マクベス」DVDの発売日ですね。何といってもお楽しみは罰ゲームの映像!もちろん内野さんのアノお姿も収録されてますよね?本編は・・・時間が出来たら観ることにします(苦笑)。あっ、でも元きよしのタップは観たいんだった。←ランダムスターは観たくないのか?というツッコミは無しでお願い致します(だってかなり恰幅が・・・だったんですもの。泣)。
2006年10月24日
地元で買った毛糸がどうやら足りなくなりそうなので、同じ毛糸を求めて、初めてユザワヤの蒲田店へ行ってみました(地元店舗では在庫ぎれだったのです・・・泣)。初めて降りる蒲田駅。何口に出ればよいのかチェックせずに行ってしまったため、最初ちょっと迷いましたが、結局南口方面へ出れば良かったようです。毛糸があるのは6号館。5階と6階が全て毛糸売り場です。す、素晴らしい~!!スペースも比較的ゆったりしているし、地元では扱わなくなってしまった輸入毛糸も豊富な品揃え。カラーバリエーションも豊かです。これは編み物好きには堪らない空間ですねぇ。お目当ての毛糸も無事見つかりました。おかげで何とかセーターが完成しそうです。時間がなくて今回はゆっくり見てまわることができなかったので、今度時間のあるときにもう一度行って、思う存分見てこようと心に決めました(笑)。
2006年10月23日
MAの作曲家、おなじみのリーヴァィさんが来日され、MAの通し稽古をご覧になったようです。見た目や舞台上での挨拶からは、オチャメで愛嬌たっぷりの親しみやすいオッチャンですが(スミマセン巨匠に向かって)、彼が作り出す音楽は本当に素敵なものばかり。確かに素人が聴いても、ALWとは違うセンスを感じます。エネルギッシュな曲にせよ、とてもデリケートで繊細な曲にせよ、独特の緊張感が漂っているような。演じる役者さんたちにとっては、いずれも難度の高い曲ばかりとお聞きしました。とりわけ今回のMAは日本版が世界初演。CD化されれば(されると思っていますが)世界中のミュージカルファンが聴く可能性があるわけで、キャストの皆さんには頑張っていただきたいですね。そういえばM!の時、日本での次回上演作品という情報しかない段階で(つまりどのようなストーリーかなど全く知らない状態で)オリジナルキャストのCDを入手しました。曲タイトルも歌詞も当然ながら全てドイツ語なので、どういう話なのか、登場人物は誰なのか、ということすら分からないまま楽曲の良さに魅かれてよく聴いておりました。当時最も好きだった曲は、「星から降る金」と「影を逃れて」。言葉がわからなくても、CDを聴いただけでもちゃんと作品のクライマックスが伝わっていたのですね。やっぱりリーヴァイさんは素晴らしい!これまで公開されているMAの曲の中では、マルグリットの「100万のキャンドル」が一番好きなのですが、大御所・山口さんの曲が未知なので興味津々。出番はそれほど多くなくても、コロレドのようなバズーカ曲があるといいなぁ♪
2006年10月22日
急遽チケットを譲っていただくことができ、『オペラ座の怪人』を観てまいりました!待ちに待った、念願の初・佐野ファントムです♪結論から申しますと・・・ブラボー!主役が替わったことで作品本来の魅力が戻りましたー!やはりファントムを演るには、「歌手」ではなく「役者」でないといけませんね。よもや四季の舞台でスタンディングオベーションするとは思いませんでした(しかもオペラ座~で)。まだこなれてない部分もありますが、そのあたりはきっと公演回数を重ねていくうちに消化されていくことでしょう。何より、ファントムの屈折した心理・キャラクターがちゃんと表現されていたのが嬉しかった!!佐野ファントム、手の動きがなんとなく内野さんチックに見えるのは私だけ?(苦笑)B&Bでも感じたことですが、佐野さんって、一見傲慢だったり残酷だったりする役柄の裏に隠された純情さみたいなものを表現するのがすごく上手!ラウルの北澤さんが予想以上にかっこよかったのも収穫でした。よく通るお声で、何十唱になってもラウルの声が一番よく聴こえていた気がします。ちなみにこの日のお席は1階4列目のセンターブロックという超良席。こまかな表情までバッチリ見えるし、シャンデリアは迫力あるし、最高のタナボタ観劇でした♪<番外編> 個人的にツボだったのは、クリスを地下にさらった後、帽子をぬぎ(しかもビューン!と凄い勢いで上手に帽子を飛ばす。笑)、髪を直すシーン。髪を直す仕草そのものは高井ファントムもやっていたように思うのですが、佐野ファントムは全身で妙にキメポーズを作って(笑)、ちょうど昔のツッパリがリーゼントをなでつけるような大仰な仕草で髪を直すのですよ(←あ、歳がバレちゃいましたか?)。もうそれがおかしくておかしくて、一発で佐野ファントムに撃沈した私でした(笑)。
2006年10月21日
四季には厳しい発言の多いワタクシですが、今まで一度も観たことのなかった作品なのでちょっと興味があったのと、久しぶりの石丸幹二さんにつられてチケットを取ってみました。結論から申しますと、いい意味で四季っぽくない、ほんわりした余韻の残る良い舞台でした。何より、主演の幹二さんが大活躍。とにかく歌いっぱなしの出ずっぱり。特に有名なナンバーもないしいわゆる有名ミュージカルにつきものの大曲もないけれど、結構歌はどれも難しそう。幹二さんがこれほど歌える方だとは、失礼ながら存じませんでした。お幾つになっても美しく端整なお顔立ちは相変わらずで、(日本人には難しいであろう)地味なようで実は軽妙&おチャメな役柄を見事に演じておられました。それから、部長・刑務所長・検事役の高井さんが意外にもイイ味だしてました。高井さんと言えば、私にとっては「(新しいファントムが登場しない限り)二度と四季のオペラ座~など観るものか!」という、大変ありがたくない決意をさせてくれたファントムご当人でもあります。なまじお声が素晴らしいものだから長いことファントムをなさってましたが、高井さんにはファントムのような高度な演技力が要求される役よりも、むしろこういう、さらっと演じることで逆に観客に想像の余地を残すような役(ちょっとコミカルさもある)の方が似合っていると思いました。部長<刑務所長<検事と、クレッシェンドで役のアクが強くなっていき、かつ検事での迫力ある歌はさすが!としか言えません。高井ファントムはNGですが、高井検事はブラボーです。刑務所長のヅラだけでも、ファントムの恨みをチャラにしてさしあげたくなるほど可笑しく愛らしい高井さんでした。他のキャストの方々も歌の上手な方々がそろっていて、役者の層の薄さが指摘されている最近の四季にしては、非常にレベルの高い舞台になっていると思います。カーテンコールでの幹二さんの仕切りも優しく柔らかで、私もついつられて一緒に歌って参りました(笑)。いくら舞台上から「みなさんもご一緒に」と言われても恥ずかしがって歌わないことが多い東京の観客ですが、私が観た回のお客さんは結構みんな声を出して歌っておられましたよ。そういう気持ちにさせてくれる作品だし、幹二さんのお人柄なのでしょう。久しぶりに観て良かった、と思える四季の舞台でした。
2006年10月20日
先日購入したお香ですが、なんと18日のうちに職場に届きました。早っ!!職場なら、私が席を外していても誰かが代わりに受け取ってくれますし、商品そのものは小さいので、配送用の箱から出してしまえば普通にショルダーバックに入れて持ち帰ることができます。自宅だとまず間違いなく「再配送手配→指定時間に家にいなければいけない」というストレスがついてまわりますから、職場受取はたいへん重宝♪(^^)/ いかん、この便利さに負けて通販にハマりそう(苦笑)。
2006年10月19日
松たか子さんと森山未來くん目当てで、録画しておいた新ドラマ『役者魂』を見ました。う~ん。。。。どうなんでしょう。正直、期待ハズレかなぁ。脚本がイマイチな気がします。いくら大物俳優とはいえ「いくら何でもそりゃないだろう」というシーンが多すぎて興ざめ。松さんと未來くんはちょっとした表情などがなかなか面白いんですけどね。だから余計に残念。ところで、ドラマ中のあの劇場、外観はさいたま芸術劇場で撮ってますよね?エンドロールで確認していないので断言はできませんが、見覚えのある建物だったのでまず間違いないと思いました。そういえば以前『砂の器』でも使われていました。ちょっと不便なところにある劇場なので公演がなければ人もあまりないでしょうから、都心の劇場などより撮影しやすいのかもしれませんね。
2006年10月18日
井上くん出演の『ハミングライフ』の上映期間や劇場が発表になりましたね。★テアトル新宿★03(3352)1846 2007年 1月13日~2007年2月2日 レイトショー公開 ★テアトル梅田★06(6359)1080 2007年 1月20日~2007年2月2日 レイトショー公開 私が行くのはもちろん新宿になりますが、それにしてもレイトショーって・・・?一体上映時間は何時になるのでしょうか^^; 終電には間に合いますよね???映像の井上くんというのがまだ想像できません。一体どんな感じになるのかしら。そもそもミュージカルじゃない作品への出演経験が、これまであまりないですものね。舞台と違い、かなり細切れで演技をしなければいけない映画の撮影。当然のことながらリアルタイムで反応を返してくれるお客さんもいないわけで。『誰ピカ』で「目の前にお客さんがいてくれた方がやり易い」と言っていた井上くんですが、この映画でどんな成長をとげてくれたのか、非常に楽しみです。ただ、映画やテレビドラマなどの映像作品は、役者の演技よりむしろ監督の力量が作品の出来を大きく左右する気がします。生の姿がそのまま観客の前にさらされる舞台では、どんなにいい演出でも役者がダメならそれまで。それに大して映像では、役者に少々難があっても監督の腕しだいで結構見られるものが出来ちゃったりする。いえ、映像の井上くんがダメだろうってことを言っているわけでは決してありませんので、その点誤解しないで下さいね。そうではなくて、たとえ作品がビミョーなものであったとしても(もちろんそうでないことを祈っていますが)、そのことだけで井上くんの演技が評価されるものではないということを言いたいわけです。井上くん枯れの現在、朝夕の通勤時間はもっぱら去年のライブの録音を聴いています。玲奈ちゃんとの「オペラ座の怪人」に始まり、「雪の華」「Believe」「You raise mi up」「The last night of the world」「Stars」「星から降る金」です。特に「雪の華」と「星から降る金」は井上くんの声に不思議なほど合っていて、大好き。MA開幕まであと半月。早くフェルセンに逢ってみたいわー。(←と言いつつまだ11月のチケット1枚も持ってないのでした^^;)
2006年10月17日
これまでも、CDや本、ポータブルオーディオの購入に利用してきたAmazon.ですが、今回初めて買ったものが。。。それは「お香」。アロマなんておしゃれなものじゃぁありません。これぞ日本人の心「お香」でございます。いや~、Amazon.でお香まで扱っているなんて知りませんでした。しかも今なら(11/4まで)700円引き(笑)。ささやかながら、やはり値引きは嬉しいものです。私には長年愛用してきたお気に入りのお香がありまして、これまでは最寄駅のデパートに入っているショップで購入していたのですが、私が行く時間帯のせいなのか、いつ行ってもお客は私一人で店員さんは三人(苦笑)。ヒマだからかじ~っと見られているような気がして、毎回なんとなく居心地の悪い思いをしながら買っていたのですよ。Amazon.なら会社で受け取ることも出来るので大助かり~♪これからはずっとAmazon.で買おうっと。
2006年10月16日
すっかり定着した東宝作品のブログ。が、あまり熱心なファンではないのでたまにしかチェックしてない私(苦笑)。久しぶりに開いてみたら、エマ日誌Vol.7に川綱治加来くんが写っているではないですか!そうか~、今度はフランス皇太子をやるのね。これは楽しみが一つ増えたわ(笑)。井上くんじゃないけど、皇太子だったり神童だったり、ある意味彼もミュージカル界のリトル・プリンス。クンツェ&リーヴァイの黄金コンビの作品だからそれなりのレベルであることは保障されたようなものだけど、栗山さん演出はこれまで(多分)観たことがないので、楽しみでもあり怖くもあり。お願いだからTDVの二の舞だけは・・・以下自粛(違う演出家でTDVが観たいよー!)
2006年10月16日
またまた阿部よしつぐ君ネタですが、東宝HPで『ジキル&ハイド』の出演者欄によしつぐ君のお名前がありました。良かった~♪きっと今度も新聞売りよね(←アンサンブルとは言え、チビソロもあるし、みんなが静止している場面でも新聞売りだけは動き回ってたりして、結構おいしい役だと思う)まだ観に行くかは決めてませんが(←オイ)、よしつぐ君出演が出るなら一回くらいは観てもいいかなぁ、と思い始めている今日この頃でございます。
2006年10月15日
よしつぐ君のHPがちっとも更新されないなぁ、と思っていたら、臨時ブログ↓ができてました(苦笑)。http://blogs.yahoo.co.jp/babetsugu/folder/1174845.html「臨時」じゃなくて常設にしようよ、よしつぐ君。今のところ、公表されている今後の出演情報はライヴと2007年2月の『巌流島GANG』くらいのようですね。しばらく東宝系の出演はないのかな?もう一度阿部バベ(&旅人その2)が観たいよー。。。
2006年10月09日
Theatre1010(北千住)にて、ミュージカル座の「トラブルショー」を観劇して参りました。お目当てはもちろん阿部よしつぐ君(笑)。それからグランテールで(勝手に)おなじみ伊藤俊彦さんや、サイゴンのドリームランドでキムに絡んでいた(笑)Kazzさんもご出演でした。当日券で、お席は1階16列の下手サイド。ちなみにこの公演、1階席のみの使用です。比較的新しい劇場なので客席もロビーもトイレもきれい。客席も上手い具合に段差があって、非常に見やすくてGoodでした。なんとパンフレットやグッズの売り場では、レミでファクトリーガールを演じてらした鈴木智香子さんが売り子さんをなさってました!パンフを買うとその場でくじ引きができて、当たればTシャツがもらえるというオマケつき。で、肝心の舞台ですが、いや~、面白かったです!涙流して笑ってきました。かなりベタな笑いやミュージカルファンにしか笑えないようなネタもありますが、観終わった後はすがすがしく、「あー楽しかった!」と心から言える作品でした。よしつぐ君はキャスト表で上から二番目に名前があることでもわかるとおり、かなり出番も多く(特に1幕)、重要な役柄です。歌もダンスも多く、よしつぐファンには間違いなく美味しい作品!観なきゃソンですよ~。伊藤さんは大物俳優の役なのですが、独特の雰囲気がよく出ていて味がありました。Kazzさんは劇中の役柄が主役クラスで聴かせどころのあるソロナンバーがあり、本領発揮といったところ。いわゆるバックステージものなので、1幕でところどころ劇中劇を見せておき、2幕では完全にその舞台裏を描いています。この劇中劇というのがまたクセモノで(笑)、どこかで聴いたことあるような曲、観たことあるような演出・シチュエーションがふんだんに盛り込まれていて、ミュージカル好きには結構ツボだと思います。作者が意図したものと一致しているか否かはわかりまんせんが、観ながら私が連想したのは、J&H、B&B、オペラ座の怪人、夢さめ、ミス・サイゴンでした。公演期間が短いので、早くも明日で千秋楽です。明日は昼過ぎまで仕事なので、その後、夜公演を観に行ってしまうかも^^;
2006年10月08日
↑というタイトルの語学学習書を読みました。著者は早稲田大学語学教育研究所所長の塩田勉氏。集英社新書で680円(+税)です。これまでにも結構沢山この類の本を読んできましたが、元来怠け者の私は実践が伴わず、結局いかなる外国語も全くモノにできまないまま現在に至っております。しかし、この本を読むうちに、目からウロコがボロボロ落ちました。多くの学習書と違って、この本は、一人のサラリーマン(孫がいる年齢だから定年間近?)がフランス育ちの孫とコミュニケーションしたいとフランス語を一から学び、使えるフランス語を身につけ無事孫と対面するまでを、物語の形で描いています。その中で、各章ごとに語学を身につける上で重要なポイント(具体的な方法論から意識の持ち方までその内容は幅広い)が箇条書きでまとめられています。人間は飽きるもの。切羽詰った事情があればともかく、そうでない大人が母国語以外の言語をものにしようと思ったとき、何が難しいといって、学習を継続すること、その努力を続けることが一番難しいのではないでしょうか。意志が弱いと言ってしまえばそれまでだけど、それもまた易きに流れる人間の常かと。特に仕事で外国語を使うこともなく、生活していく中では日本語で十分。そんな私が英語やドイツ語に興味を持つのは、やはり大好きなミュージカルや舞台がきっかけでした。好きな作品の歌詞を原語で理解したい、本場の舞台を観てみたい、そんな単純な思いです。だったら、それを語学習得に上手く利用すればいい。確かに、ただ単に単語を覚えようとしてもすぐに忘れてしまうけど、知っているミュージカルの歌詞と結びつくと一発で頭に入ります。テキストのダイアローグ全てを暗記しようなんて思いは捨てました。これまでの私はどこか完璧主義なところがあって、やるからにはキチンと全て覚えたい。テキストに書いてあることは隅から隅まで無駄なく吸収したいという思いが合って、結局それが負担となり挫折してしまう、ということの繰り返しでもありました。私のようなズボラ人間に、完璧主義は百害あって一利なし。怠け者であることを自覚し、ミュージカルに絡むとホイホイ喜んでしまう単純な性格を上手く利用しながら、焦らず、再度ドイツ語に挑戦してみようと思い始めております。
2006年10月07日
東宝HPに、先日行われたMAの製作発表レポートがupされてました。1年前にも聴いた曲が大半ながら、さすがに公演1ヶ月前ということで皆さんの歌も変化しています。特に新妻聖子ちゃんの「100万のキャンドル」には、思わず目がウルウル。素晴らしい!!だいぶ歌詞が変わったようですね。たった1曲なのに、思いっきりマルグリットに感情移入してしまいました。こりゃ本舞台が楽しみだわ~♪MAといえば、噂どおり、来年4-5月の東京リターン公演も発表になりましたね。フェルセンが井上くんから今さんへ、オルレアン侯が兄から綜馬さんへ。井上くんと今さんが同じ役を演じるなんて、なんだか不思議な感じがしますが、実は私のイメージ的には今さんの方がピッタリくるんですよ(これでも井上くんのファンです。念のため^^;)。アントワネットが涼風さんだと考えれば、年齢的に今さんの方がバランスいいもの。今さんは前回のジャベールでポイント急上昇したので、今度は道ならぬ愛に身を焦がす役をどう見せてくれるか、期待してます。綜馬さんのオルレアン候も楽しみ♪兄とはまた全然違った切り口で役を作ってくれると思うのでWキャストの醍醐味を存分に堪能させていただきます。ってすでにリターン公演も観る気マンマンなのか、自分・・・。
2006年10月06日
うわっ、ビックリ!今度はあの山本耕史くんが「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を演るのですね。しかも場所は歌舞伎町のライヴハウスだそうで。・・・怖くて行けない(泣)先代の三上版は正直言ってどこかいいのか全くわからなかったのですが(ファンの方、ゴメンサナイ)、それでも山本くんが演じるとなると、やっぱり観てみたいなぁ。どんなヘドウィグになるのか想像がつきません~。
2006年10月06日
2回目は1階後方の下手席でした。舞台が遠いので細かな表情までは見えないけれど、舞台全体がよく見渡せてGood。後ろの席は客席を出入りするときの役者さんも観やすくて、前方席よりむしろ楽しめる気が。ストーリー(が気に入らないこと)はもう分かっているので、今回はそれぞれの役者さんを楽しむつもりで観劇。するとアラ不思議。けっこう面白いと思えるじゃありませんか!(←オイ)そんな邪道観劇な私のツボを最初にくすぐったのは、メネラオス(吉田鋼太郎さん)。登場する前からジャラジャラ重そうな音が響いてきて、その超重量級の衣裳はまるで劇団☆新感線。一度そう思って観てしまうと、もう修正不能。衣裳(と音)だけで何やら笑いがこみ上げてきて意味もなく楽しいのでした。次なるツボはお祖父様テュンダレオス(瑳川哲朗さん)。鋼鉄のメネラオスに対して木製ジャラジャラで対抗!いや貝殻ジャラジャラか?とにかくこちらも賑やかな音のするものが大量についた衣裳です。娘は夫殺し、その息子(オレステス)は母親殺し、本人は間接的とはいえ孫を殺そうというのだから、ギリシャ悲劇って設定がスゴイねぇ。ピュラデス(北村さん)は、今日も絶好調でオレステスにラブラブ♪(←違うって)抱きしめたり、ジーザス姿なオレステスに服を着せてあげたり、密着ぶりは親友の域を超えてます。で、そんなピュラデスがいる前で、実の姉の胸を露わにし、さらに押し倒すオレステス。ひえ~あまりにロコツな近親相姦。もうグチャグチャだぁぁ~。私達、こんなシーンをじーっと観ていていいんでしょうか。アポロン登場のラストシーンはやはり釈然としませんが、劇場中が真っ赤に染まる、あの迫力の照明は好きです。上から降ってきたブツの意味はやはり分かりませんでしたが。前楽だったせいかカーテンコールではスタンディングしてる人が多数見受けられました。私は頑固に立ちませんでしたけど。たとえ前の人で舞台が見えなくなっても、いいと思えない作品にスタオベは出来ません。単に作品と私の相性が悪かっただけなのか、本当に藤原くんが天才ではなくなってしまったのか、はたまた蜷川さんの演出アイディアが枯れてしまったのかは分からないけれど、それでもまた次にこの二人が組んだら、やっぱり観に行ってしまうのだろうな。それにしてもしばらくミュージカルを観てないなぁ。何か観たいよー。
2006年10月05日
先月後半、「オレステス」を2回ほど観劇して参りました。開幕するやいなや、オークションや譲渡掲示板に沢山チケットが出回り始めたので、もしかしてイマイチなのかと心配しつつ、劇場に向かったのでした。。。1回目はなんと前から3列目。やや下手サイドながら、役者さんの表情は細かいところまでバッチリ見えました。・・・が、予備知識ゼロで挑んだせいか、そもそもギリシャ悲劇が私の好みに合わないのか、全然面白くな~い!突然降り始める雨も意味不明、all女性のアンサンブルもイマイチ、そしてトドメは「えっ、そういう終わり方って、アリなの???」というラストシーン。なんじゃこりゃ~!!!香寿さんの出番があれだけというのももったいない気がしました(しかもあの最後の演出は。。。「異国の丘」1幕ラストに通じるものがありました←暴言)藤原くんもいつもの天才っぷりが感じられず、何というか、「普通に上手い」という程度。ボサボサの髪型のせいか、エレクトラ(中嶋朋子さん)が小柄&小顔のせいか、藤原君の顔がもの凄く大きく見えてマイナス。ず~っとあられもない姿なので、つい、「まるでジーザス!」と思ってしまった私は邪道でしょうか。せっかく久しぶりに蜷川さんと藤原君が組んだのだから、別の作品で観てみたかったなぁ。残念。唯一良かったのは、文学座の横田栄司さん。役柄もあるとは思いますが、嘆き節一辺倒の作品に、彼が後半でいい感じに色をつけてくれました。そうそう、北村さんも独特の雰囲気が出ていて良かったです。最初、オレステスに想いを寄せる人なのかと思いましたけど(笑)。ヘレネを殺す提案をしたピュラデス(北村さん)に、オレステスが「何ていいヤツなんだ!」と言うシーンでは、初めて客席から波のような笑いが。良かった、笑えるシーンが1つでもあって!とまぁ、辛口に言いたい放題で申し訳ないのですが、以上が初回観劇時の簡単な感想。というのも、2回目に観たときはまたちょっと違う感じを受けたので。
2006年10月05日
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