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フルレンジ一発のサブシステムの中華デジタルアンプをバッテリー駆動したら、見違えるほど良くなったことに気を良くしてメインシステムではどうか試みることにしました。ちなみに、中華デジタルアンプとは12Vカーバッテリーで駆動できるICチップを使った小型軽量オーディオアンプのこと。20年近く前、中国産のアンプが音の良いことで評判を呼び、中華デジタルアンプと総称されるようになりましたが、今では日本メーカーが設計したり、製造まで国内産のものまで、小型軽量安価であれば一括して中華デジタルアンプと呼ばれています。さて、メインシステムのスピーカーはATCのSCM19.。アンプ喰いで定評のあるスピーカーです。拙宅でもそれまでのアンプでは手も足も出ず、バブル時代のNEC A-10 Mk2を引っ張り出したら素晴らしい中低音を奏でだした経緯があります。手始めに中低域はA-10のまま、バイアンプ駆動で高域を前回のバッテリー駆動中華デジアンにしたら大成功。期待通りに透き通ったつややかな高域で申し分ありません。それではと、このデジアンで中低域を鳴らしてみると期待に反してというか予想通りというか全くダメ。手持ちの他の12V の2機種も結果は同じ。スカスカの音でパワー不足は明らかです。またA-10に戻すのはシャクなのでハイパワーのデジアンを試すことにしました。実は24V、36V 駆動のハイパワー中華デジアンは共に昔、使ったことがあります。しかし、いずれも低域が締まりのない音で、まもなくヤフオク行きになりました。今考えるとデジアンが悪いのではなくACアダプタの能力不足だったのではないかと思います。新規に購入したのはFX1002A、低域に不満をいうレビューもありますが、まずまずの評判のようです。36Vバッテリーの手配をしながら、取り敢えずACアダプタで鳴らしてみました。さすがに中低域もちゃんと出て、いいバランスのようですがエネルギー感がなくボワっとした音です。ピラミッドには程遠い音です。ピアノ曲で確認すると400Hz以下で音の立ち上がりが鈍になっていて、これがエネルギー感のない原因のようです。さて、いよいよバッテリー駆動です。36Vを取り出すにはリチウムバッテリーが手頃ですが、瞬発力は鉛バッテリーのほうが良いとされています。知り合いの自動車修理工場に相談すると軽自動車用の中古バッテリーを格安で譲ってもらえることになり試してみました。12Vを3台直列し、実測38Vです。今回は期待通りエネルギー感のある見事な中低音でピラミッドバランスが完成しました。予想に反したのは高域はもとより中低域の解像度が増したこと。中低域の一つ一つの楽器が浮かび上がってきました。暴力的とも言える低域の躍動感はこのスピーカーの持つ本来の性格で、それを正確に出すバッテリー駆動アンプは極めて優秀と言えます。バイアンプの高域12Vデジアンと合わせて申し分ないシステムになりました。さて、このように申し分ないバッテリー駆動ですが問題がひとつ。バッテリーは通販でも簡単に買えますが、不要になってもゴミに出せません。引取先をしっかり考えてから入手しましょう。【エーモン AMON】エーモン 8851 バッテリーターミナルソウテン ワニ口クリップ バッテリー絶縁試験ワニ口クリップ 自動車用 レッド ブラック 2個【エーモン AMON】エーモン 8851 バッテリーターミナル【冬にドーン!! と 全品超トク祭】昭和電工マテリアルズ KMI-44B20R (旧日立化成) 軽自動車用バッテリー Tuflong 軽mini タフロングDCプラグ付きケーブル (プラグ外径5.5mm 内径2.5mm/2.1mm両対応) 5A対応高品質タイプ 2本セットS
2021.02.24
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北海道の生協でホッキ貝と生タラコを見つけました。どちらも一年中ありますが、実は両方今が旬。すかさず買い求め保冷ボックスで焼津に持ち帰りました。 家の冷蔵庫は魚だらけで奥さんに怒られると思いきや、彼女もこれが好物。喜ばれたのは少々意外です。 ホッキ貝は刺身でムチムチの歯ごたえを味わい、生タラコは煮付けで濃厚な旨味を味わいました。安くて旨い旬の味覚でした。
2021.02.22
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バブルの時代からの音楽愛好家にはアンプは”大きくて重いものがよい”なんて神話がありました。かくいう私も昔は腰を痛めそうな重いアンプを好んで使っていましたが、10数年前、12V電源の小型、軽量、安価な中華デジタルアンプを使い音の良さにびっくりしたことがあります。その後いろいろ浮気をしましたが、最近国産中華デジタルアンプに戻ってきました。理由はスペースの問題。小型、軽量という特徴は狭い居間に置くのにぴったりでした。問題は低音が力不足なこと。私のスピーカーはいわゆるバックロードホーンで負荷が結構かかるのです。ネット記事で中華デジタルアンプはバッテリー駆動すると低域がしっかり出るというのを見つけ早速挑戦しました。そもそも中華デジアンのICチップはカーオーディオ用に開発された12V駆動。鉛バッテリーの瞬発力とノイズのないクリーンな電力はいい音に最適です。出てきた音は予想通り、締まって張りのある低音とつややかでうっとりする中高音で値段からは予想もできないすばらしいものでした。12V中華デジアンの評価はACアダプターではなくバッテリー駆動させないと判らないといえます。ぜひお試しください。
2021.02.21
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今、焼津前と呼ばれる焼津港外のポイントで太刀魚が釣れてます。なかでも特大サイズの太刀魚はドラゴンと呼ばれ珍重され、業界向け魚屋さんでもキロ当たり3500円くらいで取引される貴重品。自分で釣ったり、頂いたりでいろいろ食べますが、特大太刀魚のおすすめ料理は塩焼き。太刀魚のうまみをそのまま味わうには最適ですが。毎日これではさすがに飽きます。そこで今夜は太刀魚のソテー。淡白な味を生かすには塩コショウよりもオリーブオイル焼きにしてみたらこれがぴったり。地中海風の風味で意外にいけます。添えたサラダは自家製スモークサーモンとブロッコリー。これもオリーブオイル+レモンでなかなかの組み合わせ。一度お試しください。
2021.02.20
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