「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2006年11月30日
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カテゴリ: 健康ライフ



ひとは、いかなる環境下に置かれようと、また、どのように不眠で悩もうと、いずれ眠らずにはいられない。

かつてナチスが、敵スパイに対し自白させるため様々な方法を試したという。
自白させるための方法は、昔から色々あり、日本では江戸時代に竹や棒で背中を叩いたり、正座させて石を脚の上に置いたり、天井から吊るしたりした方法がある。
西洋では、ムチ打ちが有名であり映画等でそんなシ-ンが良く見られる。
ヨーロッパの古城には大抵専門の自白場所(幽閉・牢獄)があり、そこには様々な自白用具が展示されている城さえある。

いずれにせよ、肉体と精神に痛みと恐怖を与えるものであるが、ナチの行き着いた最高の自白方法は、立つほどしかない狭い場所に入れて、立たせたまま、決して眠らせない方法であったという。
この方法では、どんなに口の堅いスパイでも殆ど最後は自白したという。
このことから、人間の最大の苦痛とは眠れないことと言うことになる。



では人間、あるいは動物はなぜ眠るのだろうか。

単純に朝が来て夜がくるためだからだろうか。

体は、眠りとどのような関係にあるのか。

脳はその時どのように振舞っているのか。

生体が持つ眠りと覚醒のリズムの意味を探ってみよう。
(つづく)





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最終更新日  2006年11月30日 11時39分27秒
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