「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2012年12月14日
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「千客万来」

【腸粘膜の重要性】(40)

「エンダ-レインによる多形態性理論」(9)

エンダ-レインの理論は、初めはとっつきにくく難しい。

パソコンでもそうであり、何事もそうである。

しかし、分かって来るとそうでもない。

なぜなら、生命体の真理の理論だからである。

そこでもう一度、要点を整理して見よう。

1.  疾患は、共生バランスの崩れである

体内共生微生物の単純な拡大強化であれ、数の増加であれ、それはヒト及び哺乳類の体内で広がり、その高い相・発達段階のものは、循環系に滞留を起す。

これが前血栓症や毛細血管の血栓等である。

2.  共生バランスの崩れとは?

共生バランスの崩れは、暗視野顕微鏡の観察で、ある発達形態(ディエコシ-シット)を観ることで認識できる。

ディエコシ-シットは生体の調整役を果たしているがこの形態がいないのである。

このバランスの崩れと同時に、多様な病原細胞の要素が出てくる。

3.  共生バランスの回復とは?

疾患からの治癒は、体が失った調整因子を取り戻したときのみに可能である。

つまり、原始段階の非病原性発達段階である共生微生物が、高度に発達した形態と交配して、体内の排出器官から排出されることである。

排出器官とは、腎臓、腸、肺、皮膚などである。

4.  健康は生物学的な解決のみが有効である

疾患は、生物学的、有機的にのみが解決できるのである。

ヒトと体内微生物はお互いに共生しているということである。

(つづく)






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最終更新日  2012年12月14日 10時07分20秒


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