「免疫整体 ここ一番」院長の日記

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2014年01月14日
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昨年暮れ(12月24日)辞任した猪瀬東京都知事の後任を決める都知事選がいよいよ山場

を迎えようとしている。

投票日が2月9日に決定され、候補者が続々と現れて来た。

常連の弁護士宇都宮氏や発明家の中松氏、新顔では元厚生大臣の舛添氏、元航空幕僚長

田母神氏など。

まあまあ為政者の皆さんは、いつもながら政治事がお好きなことで・・・・。

さらに驚いたのは元首相細川氏までもが、小泉元首相と連携しながら立候補するとか・・

しないとか・・??



しまった、いわゆる敵前逃亡者ではなかったのか?

二人の性格はよく似ており、相似点を辛口に言えば、「劇場型破壊主義者」である。

或いは、度派手な歌舞伎舞台のように、若いものに道を譲って勇退したはずの老兵だった

はずである!

ここへきてのこの蛮行は、へそ曲がりの小生から見たら、すべての枝葉を取り除いて見れ

ば、7年後のオリンピックで得られる世界的な名誉慾が、ただ欲しいだけと見えてならない。

特に細川氏はあろうことか原発反対を掲げての出馬で、それに同調する小泉氏と連携してい

るようだ。

でも、この問題は筋違いも甚だしく、国会レベルの問題であり、都政の問題ではないのだ。

この問題と真剣に取り組むなら、堂々と国会の場で国会議員として対処してもらいたいもの

である。



で不祥事が出そうになるや勝手に辞任していった、見方を変えれば恥ずべき政治家の筈であ

る。

厳しく彼を評価した場合、軍隊であれば、敵前逃亡者並みのものでもある。

その者が今度は安定して成長著しい都政に、オリンピックが決まった世界中が注目するおい

しい時点で、またぞろ入って、日本ばかりか海外にも混乱を引き起こすつもりなのか?



思を継承する若い政治家を育てなかったのだろうか?

または、心ある若手に資金援助などして後方から支えるべきである。

その面からも失格である。

また、小泉元総理も、命をかけて原発反対なら違うやり方があるはずである。

今回の都知事選をその機会とするなら、最低でも息子の小泉進次郎氏を立候補さすべきであ

る。

もし、息子は将来の総理大臣候補だからと考えているのなら、それこそ小泉家は庶民を小馬

鹿にした政治家一家ではなかろうか!


断わっておくが、こんな小生も原発は当然反対である。



今ニュ-スで細川氏の都知事立候補が正式に発表されている。


ただトホホ・・・トホホである。


この行動こそ、老害以外何物でもない。


この茶番劇、世界中の人々には一体どう映っているのであろうか?












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最終更新日  2014年01月14日 17時13分22秒


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