「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2014年10月18日
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【どこまで広がる「エボラ出血熱」騒動!】


アフリカのザイ-ルには、「エボラ川」という名の川がある。

1976年6月、そこで最初のエボラ出血熱患者が出た。

患者は若い男性であったが、鼻や目や口から血を出し、やがて死んでいった。

そこからこの伝染病を「エボラ出血熱」と命名された。


この頃、周辺地域ではゴリラやチンパンジ-が何万頭も急減したが、当初これは人間

による乱獲のためと思われていたが、近年になってこれもエボラ出血熱が関係している

ものと考えられている。


感染対象はゴリラやチンパンジ-だけでなく、豚などにも感染することが分かってきた。




その後周辺を中心に、世界では10回程度小規模の流行があった。


それが今年になってからエボラ出血熱は、アフリカ各地で大流行し出し、これまでの死者

は4400人を超え、WHOは、おそらく主にアフリカ世界では、2万人が感染しているだろう

と見解を出している。

そしてスペインやアメリカでも2次感染者が出て、WHOの予想では近いうちに感染者が10万

人に達するとして、いよいよ非常事態宣言を出した。


この病の致死量は実に高く、50~90%と言われている。

始末の悪いのが、このウイルスが体内に入ると体細胞を分解して、生体に致命的な毒素を

出すことだという。

幸い空気感染はしないようだが、患者の排せつ物や患者に直接触れると感染するといわれ

ている。



症状が出る。

その後目や鼻、口や臓器からも出血し、急速に重症化して行く。


今のところ決定的な治療方法やワクチン等はない。

ただし、日本の富士フイルムの関連会社、富山化学が発明し、インフルエンザ治療薬として

すでに認可されている「ファビラビル」(商品名:アビガン)に効果があるという。




これは3.11後の福島原発事故現場を見るような、大変不気味な光景である。


厄介なのは、患者の皮膚や血液、体液や排せつ物からも容易に感染するという。

となると、この病気の恐ろしいのは、患者の排せつ物や皮膚に止まったハエや、吸血した蚊が

媒体となり得ることである。

今のところ、コウモリが媒体で、蚊やハエは考慮されていない。

しかし媒体で一番危ないのは蚊である。

もし蚊が媒体になったら、それこそ大変である。

今夏東京で流行したデング熱の騒ぎを思い出して頂きたい。

そうなると、人類滅亡だってないとは言えない恐ろしい話である。

でも冷静になって考えると、今のところ蚊の多いアフリカで感染がこの程度である。

もし蚊が媒体なら、短期間に一気に何十万人が感染するだろう。

これを逆に捉えると、蚊の体内にこのウイルスに抗体を持つ何かの仕組みがあるのかも知れ

ない。


日本脳炎もしかりだから、蚊にはこの種のウイルスに対抗する手段が、どうやらありそうで

ある。


厚生省や製薬会社も、蚊について、もっともっと基礎的な研究をすべきかもしれない。

蚊やコウモリを追及することで、新薬やワクチンの発見につながる可能性は高いと推測される。


さてさて、この騒動で投資家は、ワクチンのアビガン製造メーカ-である富士フイルムや富山

化学の株を競って仕込むだろうが、もしかすると本命は蚊取り線香の業界の方かもしれない。

小生を含め、株を買う資金がなかったり、関心のない人達には無縁の話である。


が視点を変えると、実はもう一つ隠れた大本命がある。

もしかすいると、電子でウイルスを殺傷するといわれる特殊な電子治療器と、その施術技術を

引き受ける我々であったりしてね?


「エエ!?まさか!」。


エボラ患者にトライしてみないと解らないが、可能性は全くないわけでもない。

ワクチンなど、進めている治療法が、全て駄目な場合、ひょっとすると、お呼びが来るかもし

れない。

お金の余っている方、今がチャンスですよ。

そのほんの一部を小生達にかけてみませんか?


ま、これも無理だろうな!


さて、「もしそうなった場合の治療費を、どうしようかな?」と、つい取らぬ狸の皮勘定である。


でも、どうぞ御安心あれ!


その時は財産や年収により、その比率で頂くことにしたいと考えておりますから・・!


ただしその前に、小生がエボラに罹ってしまう場合もありますね・・・・!



「・・・・・・・?!」









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最終更新日  2014年10月25日 16時40分15秒


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