「免疫整体 ここ一番」院長の日記

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2014年10月21日
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【日本もようやく一人前!】

「核兵器廃棄に向けて」(その1)


国連で今年も「核兵器不使用」宣言がなされた。

どんな場合に至っても、非情極まる核兵器は絶対に使わないようにしようとする国連の宣言であ

る。


今年は世界の155ヶ国が参加して、日本もこれに参加した。

当然のことではあるが、米国、ロシア、中国、英国、フランス(国連常任理事国=第二次世界大

戦勝利国)をはじめ、インドやパキスタン、イスラエルなど核保有国は不参加である。


日本は昨年初めて参加し、今年がようやく2年目である。



る日本の安全保障体制から、米国に配慮したためであった。


これでようやく日本も、この方面で一人前になったといえよう。


さて、個人的にはこの宣言のやり方は、世界中の知恵者が集まりながら、核保有国が不参加の中、

毎年非核保有国が外野で騒いでいる、デモ行為程度に過ぎないと感じる。

もっとこの問題に深く踏み込んで、罰則や被害補償に至る規約をつくるべきである。


非核保有国は、世界の国数、人口、面積等すべての面で過半数を占めている。

その地球の意思ともいえる非核保有国は、核兵器は持たなくとも、智慧という武器はある筈であ

る。


なにより、核兵器を持つだけで罰せられる世界が、一日も早く訪れる日を期待したい。



さて、何回もブログで紹介したように現在世界には約2万発の核兵器が存在している。

この一瞬に世界を滅亡に招く狂った兵器を、今後どう処分するかが、人類の最大の課題である。



ある。

といって、解体して原子力発電の燃料にするには膨大なコストが生じるだろう。

また、スリ-マイルやチェルノブイル、そして3.11福島原発事故で証明されたように、原発自身

の持つ高い危険性である。


そこで今検討されている奇抜な案が、一つあるようである。




この彗星は1862年、アメリカのスウィフト・タットルが発見した直径約20キロの氷を主成分とし

た星である。

ところがそれ以降、行方不明になってしまい、20世紀に入ってからも世界中の天文学者が必死に

探していた彗星である。


その理由は、万一この彗星が地球に近づいた場合、衝突の可能性や、天候異変など人類にとって

存続を左右する大変な問題が潜んでいるからであった。


ところが1992年、日本の天文学者木内鶴彦氏がこの彗星の再発見に成功した。


木内氏はこの功績により、国際天文連合から、火星近くにある小惑星に「KIUCHI」と命名される

栄誉を頂いた。


通常新彗星には、発見者の名前がつけられるのがル-ルである。

そして小惑星発見の場合、天文学会で認められるような業績のあった人が、死後その功績を称えて

はじめて名前が付けられるという。


しかし、木内氏の場合、例外中の例外となる珍しい処置がなされた訳だ。


その理由は、この彗星が近い将来、地球に衝突したり接近する確率が極めて高いと考えられていた

からであった。

それほどこの再発見には重大な意味があったのである。


そこでこの問題を解決するために、世界中の核兵器を一気に廃棄させる案が浮上してきたのであ

る。


(つづく)







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最終更新日  2014年10月21日 12時48分08秒


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