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27日は仕事納め。職場でのご苦労さん会がはねた後、ちょっとご無沙汰だったバーに行ってきました。実直なマスターと華やかなママさんがやっているAncient Bar 凡です。いまどきのカフェバーとは違い、とても落ち着く場所です。カウンターからの一枚。ISO感度が上がって粗い画像になってしまいました。しかし、そこはデジタル、後からでもなんとかなるのが良いところ。モノクロに仕立てると、ケバケバしかった照明光が白色光になり、きれいな円形ボケが浮き上がってと、ちょっと雰囲気のある仕上がりになりました。Sigma 18-125 DC
2013.12.29
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今日も西高東低の冬型。こんな日は、家から富士山がよく見えます。被写体がまん真ん中に写っている写真は、日の丸構図と揶揄されますが、富士山は真ん中にドッシリ写っていても、それはそれでいいと思いますが・・・でも、葛飾北斎の富嶽三十六景を見てみると、一つとしてないですね日の丸構図。全四十六図のうち、画面の半分以上を富士山が占めているのは「凱風快晴」「山下白雨」の二図のみ?で、他は風景の遠景であったり背景であったりと、どちらか言うと控えめに富士が描かれてます。「上総の海路」なんてほとんど点景だし、「諸人登山」に至ると画面に富士山を見つけられません。常人の思考の枠を超えているのが、北斎の非凡さなのでしょう。すみだ北斎美術館の解説によれば、「1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』で「この1000年でもっとも偉大な業績を残した100人」として、日本人でただ一人選ばれています。」とのこと。凡人の撮った富士山の写真を貼っておきます。11月23日12月 3日12月14日(ちょっとISO感度高すぎでした)
2013.12.14
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仕事柄船を訪問する機会があるのですが、日本では見ないパッケージデザインのドリンクと出会います。中東の国と米国とはあまり仲がよくない印象がありますが、アラビア文字でデザインされたコカ・コーラもあります。注意書きには、U.A.E(アラブ首長国連邦)で充填とあり、ちょっと意外な気がします。イスラム教徒の方でも、コーラは大丈夫なんでしょうか?何がデザインされているのか判らないのですが、見慣れた日本のものと比べると、ちょっとポップな?印象です。続いて、ファンタ・レモン。コイツもU.A.E製です。昔日本でも売られていた記憶があるのですが、最近まったく見かけません。文字は読めなくとも、レモンの絵が描いてあるので中身は一目瞭然です。最後は、もうすぐやって来るクリスマスバージョン。これはさすがに中東製ではなかったです。シンガポール製でした。おそらく航海の途中シンガポールあたりで食料品やら何やらを積んだのでしょう。世界を席巻するコカ・コーラ恐るべし。
2013.12.10
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土曜日に、飯能市市民活動センターで開かれている絵画展に行ってきました。この絵画展の主催者の小森照雄さんは、会社を早期退職して画家として第二の人生を始められた方です。週に6日絵画教室を開き、自分の画を描く暇もないほど多忙を極めているとのこと。実は、私が貧乏な若造であった二十五年ほど昔、この方にはよく飲ませてもらったものでした。今回は、三島由紀夫氏の「豊穣の海」の心象風景を100号の連作として製作したとのことで、着想から五年の時間を要したそうです。葉書に描かれているのは連作の三つ目の「暁の寺」で、小説の登場人物に「阿修羅」を見たと説明してくれました。私の趣味の写真に画家としてのアドバイスをお願いすると、「”そこにある良い風景”を撮るのではなく、”自分のイメージにあう風景を見つけて”撮ることが大切である」と。絵画でも写真でも、「心に響く作品というのは、作り手の思いが伝わるものだ」ということでしょう。やはり、漫然とシャッターを切っても、心に響く写真は撮れないのです。帰り際、平山郁夫さんほか名だたる現代日本画家作品が掲載された名鑑の小森さんの頁を指さして、「オイ!○○(私の名前)、これで俺がただのヨッパライでないことが分かっただろ。」と一言。いやいや恐れ入りました。これからは「画伯」と呼ばせていただきます、ハイ。
2013.12.07
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前回の続きです。入間基地航空祭のブルーインパルス展示飛行の後半です。当日はうす曇で、全体にコントラストの低い写真ばかりで、青空を背景に浮き出た機体というようなものは無理でした。ただ、今回投入したPENTAX K-3というボディーは、前機種に比較してAF能力が格段に進歩(精度向上+新機能)して(私見ですが)おり、以前に比べ歩留まりがよくなってピンボケ写真が減りました。「動きものは難しい」と言われていたPENTAXも、なんとか追いついてきた感じです。(それでも、C社やN社のカメラを持った人が大半でしたが・・・)連写性能もアップしており、こんなやつも撮れました。バーナーコーンに火炎が・・・(バーナーノズルに詰まりでもあったのでしょうかね?)F-2戦闘機のHigh Rate Climb(この機体は、零戦と同様にとことん軽量化が図られている、らしい・・・)、別名バイパーゼロとも。
2013.12.01
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