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2007年09月14日
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カテゴリ: 無加自
先日プライベートレッスンをした人がとても


とても一生懸命なのに、その一生懸命さがすべての邪魔をする。
よくなろうとするとわざわざ、自分で上手くならないようにしてしまう。


なぜ、一生懸命さが裏目に出るか。

たまたま見ていたヤフーニュースの紹介記事で
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手がなぜ不調なのか?

を同僚のベテラン右腕カート・シリング投手が
語っているというのを見た。


(今の松坂は)
重要な場面で速球に頼りすぎ、その結果コントロールを失っていると分析する。
「速球派の投手が陥りやすい問題だ。投球術を忘れ、
 ただ投げることでピンチを切り抜けようとしてしまう」

以上、MLB日本語サイト major.jp より引用
ーーーーーーーーーーーーー

術を忘れただ投げる。術を忘れるというのがとても大きな意味を持つ。

このサイトで別な、とても興味深い記事を見た。

負けるチームには負けるだけの理由がある、というもの。

フットボールで連勝し調子づいたチームが試合前日に
夜遊びするようになって



連敗が続いている野球チームが全員一丸となる時に
一部のメンバーが気晴らし(1日だけのバケーション)をして、
結果チーム全体がぐだぐだになってしまったこと。

それをこう解説している。

DISTRACTION:気の散ること。気を散らすこと。注意散漫。心の混乱、動揺、乱心。



だから勝てないのだ、と。

勝てないチーム勝てないなりの理由があり、それが
DISTRACTION、だと。


冒頭の話に戻る。


一生懸命やっているのに上手くならない(かえって自分で下手にしてしまう)。

しかし一生懸命やっているんだから DISTRACTIONではない、
と普通は思う。

確かに普通は違う。


しかし彼の場合は、一生懸命さが DISTRACTION になっている。

なぜか。


指導、指示されたことをあーだこーだと自分なりに置き換えようとすることで
実は気が散っている。

上手くなる人は、言われた通り素直にやる。
これは思考の停止ではなく

積極的受動態、つまり 受け入れる ことが出来る状態になっている。


できもしないのに考え、自分なりの形に置き換え
迷いと不安を生んで結局いつも通り、
今まで通りの延長にしてしまう。

考えるべき時には考えた方が良い。
しかし考えない時に考える、これは

DISTRACTION。

グループレッスンでやっている技もそうだが
わからない出来ない点を個人練習してない人ほど


反復、応用が出来ない。


レッスンの時に教えてもらおうとする、この態度は
素直に受け取る、ではなくて依存でしかない。

教えてください、という人は行動も思考も遅く
出来ないことを反省もしないから
いっつまで経っても成長しない。

こういう人は運も悪い。なぜなら
運がいい人というのは

チャンスにも機敏に反応する、何故それが出来るかと言えば
いつも探しているからだ、レーダーのように。


良い情報、チャンスはないかと無意識であっても
積極的に探している。

それが、してもらう依存では無理だし
自分の考え、都合、要求ばかりするのも無駄。


欲しかった品物が今クイズに答えてプレゼント中!
を発見してよし応募してみよう、

となった時、締め切り日がすぎていた、

これは運が悪い、言い方変えるとその情報を
活かすだけの鋭さがなかった、とも言える。

上手くなる人は欲しいもの、状態に対して
とても積極的プラス素直になっている。

それを、自分なりの考え、自分のやり方、自分のペースで、などなどなど
都合良く変えてしまっては 素直 とは言えない。


以前ヘッドハンッティングの会社に勤めているという女性が
まさにこのタイプで、グループレッスン参加のとき
場所を間違えて結果、遅刻した。

場所、名前、時間などをなぜか勘違い(が多い)という人は
このタイプかもしれない。

情報を正しく受け取る、ではなくつい
自分風にアレンジを加える、それも無意識に。

新しい価値観、ルールを身につける、ではなく
「自分」というものがまず出てきてしまう。

歌で言うと、自分の歌う曲も、いつのまにか勝手に変わっている。
元音をキチンと聞く、という耳が鈍く

気づかず勝手なアレンジをしてる。

聴く というのが音楽では一番大切な
能力なのだが。

ーーーーーーーーーーーーー

調子づいて羽目を外す、調子が悪いからと勝手に休息を入れてしまう、
結局 DISTRACTION というのは
気のゆるみ、というより

正しい集中 の反対の状態を指しているように思う。


集中する、それは空っぽになること。

自分にとらわれている人は永遠に基準に合わない

 DISTRACTION 

の状態だろう。

負けるチームにも上手くならない人にも、やはり
相応の理由がある。

何故言われた通りやらないのか?
そう問われて

「よし次は言われた通りやろう」と考える人は少なく

何故今上手く行かなかったかの理由探し(つまりいい訳)で
自分を守ろうとする。


赤ん坊は筋肉が少ないからこそ、バランスが優れている。

筋肉に頼らない(頼れない)、だから良い状態でいられる。

大人はすぐ、理屈に頼る。

だから、変わらない。


赤ん坊のように、すべてを受け入れ心を真っ白に。


これがものすごく難しい、のだけど
実は方法がある。

次回レッスンの彼にも今後グループレッスンにも
取り入れる。

以前やっていた方法で結果は証明済み、しかし
本当は私はやりたくない。なぜなら副作用があるから。


しかし、今そういう劇薬を用いないとだめ、
そういう時代になってきてる。


便利だけど人間の力はどんどん落ちてる、そういう時代。

さて、
副作用ありありの劇薬。
うーん。

使いたくなかったんだけどな・・・

ずっと迷っていた新しいメルマガの内容だけど

いかに自分が光り輝けるか、そのためにも

この劇薬の秘密を解く内容になりそうだ・・・





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Last updated  2007年09月15日 00時52分52秒
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