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ツバキの花が咲き始めた伊豆大島で恒例の「椿まつり」が始まりました。
今回は去年の土砂災害で大きな被害が出たことを受けて、「観光復興スタート」をスローガンに掲げています。
ことしで59回目を迎える伊豆大島の「椿まつり」は、300万本あると言われるツバキの花の見頃に合わせて開かれるようです。
島最大の催しです。
伊豆大島は去年10月の土砂災害で大きな被害を受けたため、今回は例年より規模を縮小する一方、「観光復興スタート」をスローガンに掲げたようです。
大島公園で行われた開会式では「ミス大島」が開会を宣言したあと、大島町の川島理史町長が「まだたくさんの困難はあるが、応援への感謝と復興の思いを島内外に発信していきたい」とあいさつしました。
特設のステージでは、「あんこ」と呼ばれる伝統的な衣装を来た女性たちが踊りを披露したほか、島特産のアシタバを使った天ぷらが訪れた人たちに無料でふるまわれました。
観光協会によりますと、土砂災害のあと、島を訪れる観光客の数は大幅に落ち込んでいるということです。
経営するホテルが土砂災害の被害に遭った女性は「これをきっかけに、みんなが元気になるよう前へ進んでいきたい」と話していたようです。
また東京・大田区から訪れた女性は「たくさんの人が観光に来て、復興につなげてほしい」と話していました。
「椿まつり」は3月23日まで開かれ、週末を中心にさまざまな催しが予定されているようですぜひ県外からも沢山の見学者を期待しているようです
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