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沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2006/01/25
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テーマ: ニュース(96633)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 ライブドア騒動で、耐震不法建築問題もどこかへとんでいった。沖縄の基地問題などは、かげもみえない。

 そんな時、朝日が「政治の責任が重くなった」と題して名護市長選について社説を述べた。だが、これも腰砕けの曖昧社説だ。

 名護市民の民意は「条件次第では米軍基地受け入れもやむをえない」だ。島袋氏が当選することにより、政府、沖縄県、名護市が「改めてじっくりと話あえる状況が生まれた」だが、問題がいくつもある。政府は名護市や沖縄県の複雑なもつれを解き、地元を納得させるような方針をだせ。というのが大まかな趣旨である。

 まず、民意が社説の言うとおりであるとは納得できない。社説では、そういったすぐあとで、選挙の出口調査で79%の人が移設に反対といっているからだ。

 島袋氏の基地問題に触れない、地域振興を強調するという選挙戦が功を奏したというだけで、民意は基地を認めてはいない。

 とすれば島袋氏の当選によって「じっくりと話し合える状況が生まれた」という肯定的判断も、政府側にたてばそうかもしれないが、本当の民意からすればどうかということになる。

 問題点を挙げ、政府に解決策を求めるのもいいが、最も基本的な解決策である基地の廃止、あるいは米本土への移転などについて触れないのは腑に落ちない。

 有事法制に賛成し、改革を支持し、増税を進めよという新聞にそれを期待するというのも無理というものではあろうが。

 他社に遅れての時期はずれの朝日の社説に触れたのは、すっかり忘れ去られようとしている重要問題がここのもあるということをいいたかったからだ。











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Last updated  2006/01/25 02:43:44 PM


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