重信川の岸辺から

重信川の岸辺から

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2008/01/21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 自衛隊がまた「インド洋」へいった。石破防衛大臣は、訓示のなかで「国益」のためだといった。中東の原油に依存するわが国にとって輸送ラインが絶たれるということは死活にかかわる。国益のために奮闘せよということであった。

 自衛隊の給油がいつから、日本とアラブの輸送ラインの防護に変わったのだろう。テロ特措法はあくまでアフガンにおけるテロとの戦いへの支援であったはずである。私はその虚妄をいい、新法にも反対した。それが、中東の原油の輸送ラインの防護である。

 もはや理由のないアフガンでのテロとの戦争は意味がない。なんのつみもない住民を殺し続けることは許されない。それを支援する給油はさらにしてはならない。

 アメリカのテロとの戦争が実は「国益」のための戦争であることが分かってきている。そこへ、石破防衛大臣の「国益」である。

 日米の「国益」のために住民を犠牲にしてはならない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/01/21 04:49:58 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: