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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2009/01/21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 オリックスの宮内義彦氏は、規制緩和などに関わる政府の政策決定に関わる委員会等の中心人物であり郵政民営化にも関わりながら、かんぽの宿一括買い入れで批判を受けている。

 問題は、かんぽの宿70箇所を約109億円で一括、オリックス参加のオリックス不動産に売却したということと、宮内氏が規制緩和郵政民営化に果たした役割との関連、倫理的正当性にある。これは国民の財産の私物化ではないか。

 週刊誌の報道によると、売却対象であるかんぽの宿70施設の名称と住所の一覧の表の右下にこんな記載があるという。

 「かんぽの宿等の各施設に附帯する社宅等の施設及び首都圏社宅9施設を含む」

 一括売却されるのはかんぽの宿だけでなかった。社宅等も含み、「首都圏社宅9施設」も含まれるのである。

 週刊朝日の調査によれば、首都圏9施設はそれだけでも、概算約47億円に評価されるという。

 かんぽの宿と社宅等と首都圏社宅9施設を一括叩き売り価格で売却するという大盤振る舞い。宮内義彦氏の果たした役割。そんなことからうかびあがるのは、暗い陰でしかない。

 郵政民営化は、郵貯、簡保の300兆円を含め、国民の大切な財産の叩き売り、私物化だといわれ続けている。






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Last updated  2009/01/21 05:14:01 PM


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