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4/1:最終日:沖縄→… New! 天地 はるなさん

Welcome to Ichiro’s… Ichiro_Kishimiさん
沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2009/01/27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 準大手ゼネコン「西松建設」の裏金疑惑にからみ、裏金が政界に流れていたのではないかと噂されているが、マスコミも政界も沈黙を守っている。だが、なにかありそうである。

 26日付け「しんぶん赤旗」によると、西松建設が企業献金のために設立したとされる二つの政治団体が、政界への資金提供を行っていた全容が調査の結果わかったという。

 二つの政治団体とは「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」でいずれも西松建設が政界に献金するためにつくったトンネル政治団体とされる。

 調査の結果によると、西松建設のつくった二つの政治団体から献金を受けたのは自民党が一派と13人、民主党が一県連と2人、国民新党が1人で、飛びぬけて多いのが、自民党の尾身元財務相の2080万円と民主党の小沢代表の3100万円となっている。

 これでは、国会で両党がなれあうはずである。両党仲よく議員の不祥事を発生させているが、問題のありそうな献金を両党の幹部がこんなに受けているのである。

 両党は、元々一政党の派閥のようなもので、政策的にも大筋でほとんど違いがない。政権をとるか、政権を守るか、などというのは、なんの違いでもない。

 そんな両党が違いを見せるために互いのスキャンダルを攻撃するのがよくある手だが、ここのところ静かだと思ったら、互いに傷を持つ身、攻撃のしようがなかったというわけである。

 そもそも政党交付金などというあってはならない制度をつくっておいて厚顔無恥にもほどがある。

ここ





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Last updated  2009/01/27 05:44:33 PM


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