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鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗って僕が降り立ったのは、「長者が浜潮騒はまなす公園前」駅平成2年11月の開業のこの駅は、平仮名22文字、漢字13文字で、日本一長い駅名で話題だった。やたらでかい駅名標ところが、平成4年4月に、熊本の南阿蘇鉄道に、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」が開業し、平仮名22文字、漢字14文字で、ナンバーワンの座を奪われてしまった…。いっそのこと、「長者が浜しおさいはまなす公園前」など、平仮名を正式名称にして、ひたすらナンバーワンにこだわったりして。(笑)駅から歩いて15分ほどのところに「潮騒はまなす公園」がある。その名の通り、少し先に行くと海が見え、園内にははまなすの花も所々に咲いている。駅名の「長者が浜潮騒はまなす公園前」の長者とは、昔、鹿島大明神の宮司の下僕をやっていた「文太(後に文正と改名)」が、この土地の塩炊きの家に雇われ、懸命に働いた後、独立した塩釜を譲り受け、やるからには他に負けない塩を作ろうと必死になり、雇った人にも優しく接し、やがて2人の娘も授かり、長者になったと言われています。(参考:公園入口の屋敷の由来の説明書き)やはり、真面目にコツコツやり、人を思いやっていればいつか報われると改めて実感した。長者橋という吊り橋を渡った所に、広場があり、野外ステージやアスレチックがある。また、からくり時計もあり、機関車トーマスのような顔つきをしていてユニークだった。長者橋の入口からくり時計公園の入口近くには展望塔があり、これは駅からも目についた。入場料大人300円で、展望台からは鹿島灘や遠く鹿島サッカースタジアムも見える。展望塔入口の「創造の泉」展望台からの眺め。左手に鹿島工業地帯、右手にカシマスタジアムがある。展望台からの眺め。奥に鹿島灘、手前にからくり時計がある。他にも、郷土資料館や、世界の名画を集めた美術館もある。この後駅に戻り、カシマスタジアムを通りながら、終着の鹿島神宮に着いた。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の終点「鹿島神宮」駅。ここからは、潮来・佐原・成田方面のJR鹿島線が接続する。鹿島臨海鉄道のページはこちら今回使用した「ときわ路パス」の案内はこちらチョロQ電車しかおのサッカー号大洗鹿島線
2009.02.21
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鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は、水戸から大洗や新鉾田を通り、鹿島神宮に至る第3セクターである。(鹿島神宮から一駅先の鹿島サッカースタジアムまではJR線)開業は昭和60年3月で比較的新しいが、それまで鉄道では不便だった水戸~大洗~鉾田~鹿島神宮を結ぶようになり、使いではある鉄道となっている。水戸駅では、8番線から出発する。このホームでは、反対側の7番線では上野方面の特急が発着していて、ホーム上では特急「フレッシュひたち」の形をした売店もあり、かなりユニークだ。この時はお昼過ぎで、1両の列車は学生等で賑やかだった。列車は水戸を出ると、新規路線らしい高架橋を通り、水戸の市街を走る。運転室直後から眺めると、上り坂や下り坂、カーブもあり、ちょっとしたジェットコースターのようだ。15分ほどで大洗に着き、ここで車内が幾分落ち着く。大洗から先は市街地から抜け、視界も広がってくる。「涸沼(ひぬま)」「鹿島旭」「徳宿」「新鉾田」を通り、「北浦湖畔」駅に到着する。この駅は、その名の通り「北浦」のすぐ目の前にあり、ホームからの見晴らしは良い!(実際に降り立ったのは夕方5時近く)ホームの水戸方向を見ると、視界が広がっているので、到着する列車がかなり先から見え始め、北浦と合わせた写真が撮れる。北浦と、駅に進入する列車次回の日記では、長い駅名で有名な「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」に降り立ちマース♪鹿島臨海鉄道のページはこちら今回使用した「ときわ路パス」の案内はこちらチョロQ電車しかおのサッカー号大洗鹿島線
2009.02.21
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「関東鉄道常総線」は、茨城県のJR常磐線取手駅からJR水戸線下館を結ぶ51.1キロの非電化路線である。取手から途中の水海道(みつかいどう)までは非電化路線では珍しい複線で、宅地化が進んでいる。常総線取手駅常総線取手駅では、今どき珍しくお酒の自動販売機が設置されている取手から約27分の水海道で、2両編成から1両編成の列車に乗り換えとなり、沿線の住宅の数も幾分少なくなり、車窓には筑波山が見えてきた。「石下(いしげ)」駅で途中下車。ここから歩いて10分ほどのところに、「豊田城」がある。屋根は薄い緑で、城全体がボヤーとした外見となっておる。7階建てで高さが48.5メートルあり、手前の南石下駅からもその姿が見られる。城内は、「常総市地域交流センター」となっており、石下地区の歴史や産業にまつわる展示や、ご当地の歌人で小説「土」の作者の「長塚節(たかし)」にまつわる展示もされている。長塚節(たかし)像城の7階は展望室となっており、筑波山や石下の街がよく見下ろせる。豊田城をイメージした色合いの石下駅石下から映画「下妻物語」の舞台となった「下妻」や、縁起駅名の「大宝」を通り、終着の下館に着いた。下館からは、益子や茂木に向かう「真岡鐵道」も出ているので、下館へのアプローチに、常磐線+常総線や、つくばエクスプレス+守谷乗換常総線も楽しいかも♪関東鉄道のページはこちら今回使用した「ときわ路パス」の案内はこちら小さな轍、見つけた!ミニ鉄道の小さな旅(関東編) 関東鉄道<ベッドタウンのディーゼル列車>(DVD) ◆20%OFF!
2009.02.21
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今日、「ヘキサゴン」の「羞恥心」「Pabo」からなる「Aladdin(アラジン)」の「陽は、また昇る」のCDを買ってみた。2008年7月の発売で、紅白にも出場した曲で、前から気になっていた。歌詞を見ると頑張れ日本 凄いぞ日本 立ち上がれ今だ日本 ~戦え日本 日本のサラリーマン ~といった内容になっていて、日本への応援歌のようだ。最近のニュースや新聞を見ると、不況や、それに伴う倒産や人員削減、不祥事や自分勝手な犯罪など、目を覆いたくなるような現状で、正直、「これからこの世の中はどうなるのか?」「もう、この日本はどうにでもなれ!」と諦めモードになってしまう。でも、この曲(歌詞)を聞くと、現在の日本を愛し、もう一踏ん張りしてみようかという気になってしまう。流行歌とはいえ、恋愛を中心とした歌が多い中、もっと広めてもいいんではと感じてしまう。会社などのカラオケで、みんなで歌いたい一曲である。【送料無料選択可!】陽は、また昇る [CD+DVD] / アラジン
2009.02.15
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JR東日本のホームページより、JR普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」の今年の発売日が発表されました。【春季用】発売日: 平成21年2月20日~3月31日利用可能期間:平成21年3月 1日~4月10日【夏季用】発売日: 平成21年7月 1日~8月31日利用可能期間:平成21年7月20日~9月10日【冬季用】発売日: 平成21年12月 1日~平成22年1月10日利用可能期間:平成21年12月10日~平成22年1月20日例年通りの発売期間のようです。キップはそれぞれの時期のみの有効で、次の季節には繰り越せないのでご注意を(^_^)何処へ行こうがお考えと思いますが、このブログが参考になれば嬉しいです。今年もお互いによい旅をしましょう♪JR東日本のホームページ
2009.02.10
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