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神奈川県のJR鶴見線海芝浦駅は、ホームのすぐそばまで運河が迫り眺めの良い駅で有名で今までも何回か訪問した。それまではホームの先頭(改札)寄りに屋根や壁があり、電車と運河を合わせた撮影は困難だった。しかし、つい最近それらの屋根は撤去されてすっきりした感じになり、撮影もしやすくなった。【参考】過去の海芝浦駅先頭寄り(2014年10月)現在の海芝浦駅の様子。屋根がなく見通しもよくなった。訪問したのは正月時期だったが、同じような訪問者も多かった。鶴見よりはホーム先端が狭いため撮影は困難。列車はカーブして駅に進入してくる。このシーンを撮るにはホームでずっと待つ必要がある。ホームからは鶴見つばさ橋や工場群などが眺められる。日中は大体1時間20分に1本なので要注意。しかも駅前自体が東芝の工場の敷地なので関係者以外は駅から出ることが出来ない。ホームの先には海芝公園という日本庭園の様な憩いのスペースもある。ベンチなどもあり、デートなどノンビリできる(先述の様に電車本数は少ないので時間は気を付けて)海には鴨が泳いでいる。鶴見線の車両は元山手線などの205系が使われる。101系や103系に比べると新形式だが、今となっては国鉄の様な雰囲気も感じる。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2022.01.28
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冬の夜は町のあちこちでイルミネーションが点灯して町の雰囲気を明るくしてくれるが、群馬県・栃木県のわたらせ渓谷鉄道でも2月いっぱいまで各駅でイルミネーションが施されている。その中の一つ「上神梅駅」を訪問してみた。この駅は1912年・大正元年開業で既に100年以上経っており、駅自体が国の登録有形文化財に登録されている。わたらせ渓谷鉄道公式サイト2月28日までわたらせ渓谷鉄道各駅でイルミネーションが施される。1月に訪問したので、すでにクリスマスは終わったが、ホームにはクリスマスなど派手な飾りがあり、年季の入った改札とは対照的な感じ。まるで田舎のおじいちゃんの家でクリスマスパーティをするような雰囲気。駅は無人だが待合室は広く地元の子供の絵が飾られている。木造校舎の小学校の教室の様。座布団もあり、寒い時には重宝しそう。大喜利も楽しいかも(笑)作品展の様にいろんな物が置かれている。100年以上経った駅舎は風格がある。イルミネーションの上神梅駅に桐生行きの列車が到着。わたらせ渓谷鉄道と東武桐生線の乗換駅である相老駅も賑やかなイルミネーション。イルミネーションの汽車は時間によって色が変わるなど芸が細かい。ここにもサンタとトナカイがいる。イルミネーションの相老駅に東武の浅草行き特急リバティりょうもうが到着。ロボットの様な顔つきとイルミネーションは近未来的で案外似合うかも。群馬県中心の鉄道乗り回しにはこの「ぐんまワンデー世界遺産パス」が便利。2022年3月31日までの発売で、券面の地図の鉄道が1日乗り放題。但し発売はフリーエリア内のJR線指定席券売機やみどりの窓口のみのため、東京地区からの場合、深谷か小山まで別途出てそこで購入となる。復路はフリーエリアの末端から着駅までの運賃を別途精算すればいい。(東武伊勢崎線(相老、太田、館林など)からの場合は川俣から東武線の着駅(久喜、北千住、浅草など)の運賃を別途払う)「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2022.01.21
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静岡県富士市のJR東海道線吉原から内陸の岳南江尾を結ぶ岳南電車は、沿線の至る所から富士山が見える路線で1両または2両の電車がノンビリ走っている。また、沿線は工場も多く、平成24年まで同路線に貨物列車も運転していた。途中の岳南富士岡には当時の機関車が保存されており、「がくてつ機関車ひろば」としてレトロな機関車を目の前に見ることが出来る。岳南電車のサイト※車両の説明等一部は岳南電車サイト参考沿線にはかぐや姫の伝説があるらしく、駅舎にはかぐや姫が描かれている。手作り感が味がある。駅は無人だが窓口跡や待合スペースはそのままだ。4か国語で表記された駅名標は「がくてつ機関車ひろば」の副駅名がある。元京王井の頭線の車両が発着するホームの隣に機関車が保存されている。まるで現役の機関車のようだ。手前の茶色いED42と奥のカラフルなED43はいずれも昭和40年製で、いかにも私鉄の貨物電気機関車の様な感じ。その先には富士山も見える。ED403は、「日本大昭和板紙吉永株式会社(現在の日本製紙)」の特別塗装が施されている。中央のED501は昭和3年製、右のED291は昭和2年製とかなり時代を感じる。ED501は先頭の下部が出っ張っているのが特徴で、どことなくムーミンのよう。令和3年オープンと間もないこともあるのか、きれいな状態で保存されているのがうれしい。奥には有蓋貨車も保存されている。製紙工場からの紙を積んで活躍したのであろう。末期は青色だったが、それまでは黒や茶色でずらりと並んで走る姿はコンテナとは違った魅力があった。入り口近くには植木もあり、家の庭先に入った気分。岳南電車では各駅ホームから富士山が眺められる。そのためホームにはビュースポットの案内があるのがユニーク。岳南電車めぐりには1日フリー乗車券が便利。(大人720円)吉原~岳南江尾が片道370円なので単純往復でも元が取れる。岳南電車吉原駅の窓口で発売され、珍しい硬券スタイルになっている。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^富士山が見える岳南電車運転席展望 デイクルーズ吉原⇔岳南(往復)/ナイトクルーズ吉原⇔岳南(往復)展望 [DVD]
2022.01.14
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2022年も無事に明け、久しぶりに浜松町駅の小便小僧を訪問してみた^^お正月なのではかま姿で立っていた。寅年なので寅の置物も足元にあった。ホームドア設置のために端に移動したので、柵などでちょっと列車と一緒には撮りづらくなったみたい。新幹線もこの正月は通勤電車並みの本数や混雑となり、年末年始の活気が戻ったようだ。山手線や京浜東北線ではちょっと柵が邪魔してしまう。品川行きE657系特急ひたち。日中の品川発着の常磐線特急は、品川発が毎時15分、45分、そして品川着が毎時22分、51分となっている。なので、品川に近い浜松町では品川行きの特急ひたち・ときわが通過してすぐに品川発の特急が通過するようになり効率よく撮れる。頭上の東京モノレールは復刻塗装なのか赤い車体が懐かしい。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2022.01.07
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新年あけましておめでとうございます。昨年中は当ブログに訪問、コメントいただきありがとうございました^^今年も出来る限りためになる様な内容を公開していきますのでよろしくお願いいたします。【12月25日】東武鉄道では下今市~鬼怒川温泉中心にC11型SL+14系客車を使用したSL大樹を運転しているが、最近、14系にプラスして12系客車を改造した展望客車も登場した。下今市駅構内でSLの方向転換や客車の連結も終えて発車を待っている大樹の編成。停車中でも蒸気を吐き出し迫力ある。大樹の最後尾は14系客車でイラスト付きのマークがあり、北海道の夜行急行を思わす。国鉄風のレトロなホームが下今市駅の特徴。かつての急行能登や鳥海で使用された旧型客車のグリーン車を思わす帯が印象的な展望車。車両の約3分の1は展望スペースでオープンデッキスタイルになっている。「展望」文字が、旧型客車の10系寝台車の「A寝台」「B寝台」の書き方にどことなく感じが似ている。サボも取り付けられ、日によっては「SL大樹ふたら」として下今市~東武日光や東武日光~下今市~鬼怒川温泉にも運転される。大樹の文字や動輪のマークも取り付けられている。通常の14系では特急の様なリクライニングシートだが、展望車の2号車はボックスシートになっている。グループや食事などには便利。展望席にはちょっとした椅子もありフリースペースになっている。気分転換にはちょうどいい。下今市を出ると男体山や大谷(だいや)川などの景色が広がり、展望車の威力を発揮する。線路沿いの自動車教習所でも大樹歓迎の横断幕があるが、その中に「列車の運転は教えられません」なんていうのもあり面白い。大桑では特急スペーシアとの行き違い。鬼怒川線は単線でカーブもあるのか、特急でもあまりスピードを出さない。鬼怒川や杉並木など日光らしい景色も広がる。走行中に出る煙がSLであることを物語っている。ちょうどクリスマスだったので、終点の鬼怒川温泉ではサンタがお出迎え。鬼怒川温泉に到着したSL大樹。これだけ見ると東武鉄道とは思えない。鬼怒川温泉駅の駅前には転車台があり、アトラクションの様にSLの回転が行われる。※回転風景は下の動画で^^;駅前には鬼怒太の湯という足湯もあり、気軽に温泉が楽しめる。鬼怒太の湯の側にはSL大樹のパネルがあるが、運転しているのが鬼で、どこへ連れていかれるか不安になる。(^^;)鬼怒川温泉というと一昔前に比べて団体客中心に客足が減っている印象があるが、SL大樹も最大3~4往復していて気軽に乗れるSLとして観光資源の一つとして定着すれば再び客を引き寄せる機会があるのではと思っている。今後のSL大樹や鬼怒川温泉に注目したい。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2022.01.01
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