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会津鉄道の「湯野上温泉」駅は、かやぶき屋根の駅舎の駅として知られている。ホーム側から見た駅正面から見た駅駅の待合室には囲炉裏もあり、漫画本も数多くあり、これほど列車の待ち時間に退屈しない駅はないだろう。湯野上温泉駅の待合室駅というより、田舎の家の雰囲気だ帰路に乗った快速「あいづライナー」通常は485系だが、特急「あいづ」運転時等は、この583系が使われる岩瀬湯本温泉 ひのき風呂の宿 分家ホテル大島会津 湯野上温泉 藤龍館会津湯野上温泉 旅館 花水館御宿 つるや旅館会津湯野上温泉 民宿すずき屋湯野上温泉 ホテル洗心亭岩瀬湯本温泉 ひのき風呂の宿 分家まごころの宿 星乃井民宿みやもと屋
2009.09.20
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会津鉄道の「芦ノ牧温泉」駅には、和歌山県の和歌山電鉄貴志駅同様に、猫の駅長が存在する。その名も「バス」駅長。鉄道のライバルのバスを名前にするのも面白いが、「となりのトトロ」の「ねこバス」にちなんでこの名前にしたそうだ。この時は待合室で寝ていたが、利用客の注目も浴び、まさに駅の顔となっていた。気持ちよくお昼寝中の「ばす駅長」売店には関連グッズや名産品も売られ、バス駅長の「バスタオル」なんていうのもあった。芦ノ牧温泉駅猫の駅長見たさに会津鉄道に乗り、その中から後鉄道の他の部分の魅力に取り憑かれる人が増えるのを祈るばかりだ。芦ノ牧温泉駅に停車中の野口英世ラッピング車両会津鉄道のページ芦ノ牧温泉 不動館 小谷の湯芦ノ牧温泉 芦の牧グランドホテル芦ノ牧温泉 美好館芦ノ牧温泉 大川荘芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテル芦ノ牧温泉 芦ノ牧ホテル東山温泉 原瀧会津芦ノ牧温泉 新湯芦ノ牧温泉 芦ノ牧プリンスホテル渓流の宿 渓山
2009.09.20
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会津鉄道「塔のへつり」駅の隣が「弥五島(やごしま)」駅である。広大な田園地帯にたたずむ片面ホームの無人駅だが、花壇もあり、駅を管理しているらしきおじいさんが手入れをしていた。駅舎はレンガ造りでオシャレな感じだ。周りもノンビリしていて、列車の待ち時間もさほど苦にはならないようだ。弥五島駅の駅舎会津鉄道のページ
2009.09.20
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「会津鉄道」は、会津若松の2つ先のJR只見線西若松から南会津を目指す第3セクター鉄道(列車は会津若松から直通)で、この鉄道には個性的な駅が数多く存在する。会津若松での会津鉄道「AIZUマウントエクスプレス」(右)とJR磐越西線(左)AIZUマウントエクスプレスは、名鉄の特急「北アルプス」で使われた車両だ会津若松から約40分の「塔のへつり」駅は、国の天然記念物「塔のへつり」の最寄り駅となっており、塔のへつりまでは歩いて5分ほどの所。 バンガローのような感じの駅舎ホームには巨大なこけしの姿もある 駅の入口。周囲は林の中だ。塔のへつりは大川沿いの断崖となっており、吊り橋で川を渡り、断崖の下を通ることが出来る。 展望台より眺める塔のへつり会津鉄道のページ小さな轍、見つけた!ミニ鉄道の小さな旅(関東編) 会津鉄道<緑したたる渓谷をぬけて>(DVD) ◆20%OFF!横見浩彦と木村裕子の乗り鉄トラベラーズ 明知鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の巻(DVD) ◆20%OFF!会津湯野上温泉 旅館 花水館旅館 新湯
2009.09.20
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このシルバーウィークに、JR東日本のツーデーパスを使い、念願の特急「あいづ」(上野~喜多方)に乗り、会津を目指した。今はJRでの東北方面と言えば東北新幹線がメインだが、その開業前までは、特急「ひばり」などの在来線(東北線)特急・急行がメインだった。あいにくその当時の特急には乗ったことが無く、この夏や9月に週末中心に臨時で運転された特急「あいづ」に一度乗ってみたいと思っていた。上野駅は地平ホーム15番線から発車するが、このホームもかつて東北線の特急が数多く発車した所だ。隣の16番ホームには、水上行きの特急「水上」も停まっており、北への出発駅上野駅を彷彿させる。特急「あいづ」(左)と特急「水上」車両は485系だが、「あかべえ」編成と呼ばれる特別な編成で、通常は快速「あいづライナー」に使われる。車体は赤が中心で、JR九州の485系を思わせる。行き先表示。車体には鶴が城とキャラクター「あかべえ」が描かれている。あいづの座席。カバーにもあかべえが描かれ、座席の幅も広くゆったりしている。上野を出発し、特急の貫禄充分のスピードで東北本線を走り、沿線にはカメラでこの列車を撮影するファンも多い。途中の黒磯では停車中に電源切り替えのため電気が消えたが、485系でこの場面も久しぶりの気がする。列車は郡山からは磐越西線に入る。単線になり、幾分ノンビリとした走りになるが、車窓には磐梯山も見え、会津を実感する。車内では観光協会の人が観光パンフレットと、あかべえの飴とうちわなどが配られ、いい記念となった。猪苗代や会津若松を通り、11時50分に終着の喜多方に到着した。約4時間24分の旅であった。お昼頃の到着なので、ラーメンめぐりには良い時間帯だ。喜多方に着いた「あいづ」熱塩温泉 叶屋旅館笹屋旅館旅館 俵屋鉄道グラフィティー 磐越西線列車通り Classics 磐越西線(DVD) ◆20%OFF!
2009.09.20
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羽越本線酒田の2つ新津寄りに「砂越」(さごし)駅がある。この駅のホーム上には、ひときわ目に付く像がある。2人の女性が腕を組んで舞っているような仕草のこの像は、「平田の里」という名前が付けられている。 「平田の里」像。奥には鳥海山が眺められる。 駅舎側から見た像。 脚の部分この酒田市の平田地区では、駅から少し離れた所にも何体か像があるようで、結構興味深い所だ。 砂越駅舎駅自体は静かな場所だが、駅前に花壇もあり、町ぐるみで駅を守っているようで、何とも素晴らしい思いがした。
2009.09.05
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酒田の観光スポットの一つとして「山居倉庫」がある。酒田港から自転車で15分ほどの所で、映画「おくりびと」に少し登場したこともある。日本海から注ぐ新井田川沿いの三角屋根の建物が連なる光景は、独特な風情がある。一番手前の倉庫は「庄内米歴史資料館」(入館料大人300円)となっており、お米に関する展示がされている。倉庫をよく見てみると、屋根の下に隙間があり、風通しが良くなるように工夫がされている。建物の上の方に隙間があいているのがわかる酒田市観光ガイドのページホテルリッチ&ガーデン酒田酒田グリーンホテル最上屋旅館<山形県酒田市>酒田駅前 工藤旅館菊水ホテル松美屋旅館
2009.09.05
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映画「おくりびと」で話題になり、最上川や鳥海山、日本海を望む街、山形県の「酒田」。酒田市の玄関口及び羽越本線の要の「酒田駅」見所が多く、そんな時に助かるのが「レンタサイクル」。酒田市内では、駅の観光案内所などで無料のレンタサイクルを行っている。(9:00頃~17:00頃)レンタサイクル。カゴの「おばこ」が酒田らしい。「ムーンライトえちご」から羽越本線を乗り継ぎ、酒田に到着してレンタサイクルを借りて早速訪れたのが、「さかた海鮮市場」駅から自転車で15分の所にあり、飛島への船も出航している酒田港にある。さかた海鮮市場市場内の海鮮どんや「とびしま」では、海鮮丼などのメニューが豊富で、朝食も、朝飯定食が525円で食べられる。内容も、ご飯、温泉タマゴ、お新香、日替わりの煮魚(この日はタラだった)、どんがら汁など、種類も豊富で海のお膝元らしい内容で充実した朝食となっている。朝飯定食海鮮市場から自転車で10分ほどの所にJR貨物の酒田港駅や日和山(ひよりやま)公園がある。日和山公園では、その昔、江戸への米輸送に使われた千石船「日和丸」が展示してある。日和山公園の日和丸酒田港駅日和山公園より酒田港駅を望む酒田市のページ酒田健康ランド 湯遊館さかたセントラルホテルかんぽの郷 酒田
2009.09.05
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