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伊勢崎駅から再び両毛線に乗り、桐生から「わたらせ渓谷鐡道」に乗り換えた。向かった先は桐生から5駅目の「上神梅(かみかんばい)駅」この駅は大正元年建築で国の有形文化財にも登録されているようだ。桐生駅でJR両毛線115系(右)とわたらせ渓谷鐡道「わ89-310」形車両と並ぶ。わたらせ渓谷鐡道は旅行会社のツアーにも組み込まれているようで行楽客でにぎわっていた。2両目は「わ89-300」形。丸いライトが特徴だ。「わ89-300」は転換クロスシートで、背もたれを動かくことで座席の向きが変わる。お客の中にはこの方法がわからず戸惑っている人もいて、思わず教えたりもしたる。上神梅駅に停車中の列車。様々な歴史を見てきた駅舎。正面の駅名標も時代を感じ、昭和から変わらない雰囲気だ。群馬県では牛肉やネギやコンニャクなどのすき焼きの食材が名産で「すき焼き応援県」としている。駅舎やプラットホームは国の有形文化財に登録されている。なので、しばらくはこの姿を保てるのだろうか。今は無人駅で機能はしていないが木の改札も健在だ。ここを通ると今がら列車に乗る実感がわいてくる。「花いっぱい運動」も行われているようで、ホームには数多くの花が咲いていたただ古い駅だけではなく、こうやってきれいにされているのが嬉しい。駅近くには団地もある。紅葉もだいぶ色づいたようだJR東日本高崎支社「ぐんまワンデー世界遺産パス」案内わたらせ渓谷鐡道のページ(開くとBGMがなります)(株)エポック社 11-426 春景色のわたらせ渓谷鐡道 1000ピースジグソーパズル★3割引!!★1000ピースジグソーパズル『春景色のわたらせ渓谷鐡道』※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.29
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深谷駅で「ぐんまワンデー世界遺産パス」を購入して、群馬県内の鉄道は一日自分のものになったまずは、高崎まで出て両毛線伊勢崎行に乗り換えて伊勢崎駅を訪問した。伊勢崎駅は、JR両毛線と東武伊勢崎線の乗換駅であり、最近高架になったばかりなので駅は結構きれいだった。高架化になり新幹線駅を思わす伊勢崎駅の北口。菱形のガラスが特徴的だ。伊勢崎は「明治」や「ポッカサッポロ」など、多くの工場があり、それらの作品の展示がコンコースにあった。また、「読書の町」ともされているようだ。最近では携帯やパソコンで情報取得を済ませてしまうことも多いが、紙の本も積極的に読んでいきたい。JR線と東武鉄道とで別々の改札・ホームになっている。この辺りの東武線のラインカラーは、特急「りょうもう」をイメージした赤になっているようだ。停車中のJR107系2両編成。両毛線では、2両(107系)、3両、4両、5両(211系)、6両と、様々な両数が存在する。東武850系(左)とJR107系。東武伊勢崎線は浅草から伊勢崎まで続き、東武鉄道の中では本線格だが、伊勢崎~太田・館林では3両程度のワンマン運転の列車が主に走っている。湘南色の115系と顔を並べる。高崎地区が湘南色の最後の活躍の場となるのだろうか?JR東日本高崎支社「ぐんまワンデー世界遺産パス」案内伊勢崎市ホームページ【楽天ブックスならいつでも送料無料】東武伊勢崎線・日光線街と駅の1世紀 [ 山下ルミコ ]※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.27
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「ぐんまワンデー世界遺産パス」は、12月31日までの期間限定で発売されているフリー切符である。群馬県内のJR線や東武鉄道、上信電鉄、上毛電鉄、わたらせ渓谷鐡道(一部区間)が1日乗り放題で、具体的には、【JR線】高崎線:深谷~高崎八高線:群馬藤岡~倉賀野信越線:高崎~横川上越線:高崎~水上~土合吾妻線:全線(渋川~中之条~長野原草津口~万座・鹿沢口~大前)両毛線:全線(新前橋~桐生~足利~佐野~小山)上越新幹線:高崎~上毛高原(新幹線特急券が別途必要)長野新幹線:高崎~安中榛名(新幹線特急券が別途必要)【上信電鉄】全線(高崎~上州富岡(富岡製糸場)~下仁田)【上毛電鉄】全線(中央前橋~西桐生)【わたらせ渓谷鐡道】桐生~沢入(そうり)(足尾方面には別途運賃が必要。また、フリー区間内でもトロッコ列車は乗れません)【東武鉄道】伊勢崎線:川俣~館林~足利市~太田~伊勢崎桐生線:全線(太田~新桐生~赤城)小泉線:全線(館林~西小泉・東小泉~太田)が1日乗り放題で、大人2,100円となっている。但し、フリー区間内のJR駅での発売なので、東京地区だと深谷駅や小山駅が一番近い発売駅となる。行きは、上野などから高崎線で深谷でいったん降りて切符を購入して再び後続の高崎線で高崎方面に向かうようになる。または東北線で小山まで出て切符を購入して両毛線に乗り換える方法もある。帰りは、着駅または車内にて、フリー区間の最終地点からの運賃を精算するようになる。例えば、東武伊勢崎線で帰った場合は、川俣から着駅までの運賃を着駅で支払う。少々ややこしいが、上野から世界遺産の富岡製糸場に単純往復(高崎線)で行く場合、【ノーマルケース】上野~高崎:JR運賃:片道1,940円高崎~上州富岡:上信電鉄運賃:片道790円片道計2,730円 往復5,460円【ぐんまワンデー世界遺産パス使用】上野~深谷:JR運賃:片道1,320円ぐんまワンデー世界遺産パス:2,100円往復4,740円となり、720円浮く計算になる。もちろん下仁田やほかの地区もあちこち周ればお得度は増してくる。運賃が高いイメージのある私鉄にも乗れるのがありがたい。説明が長くなってしまったが、今回、このきっぷを使って「わたらせ渓谷鐡道」方面に行ってきました。フリー区間内で発売されている「ぐんまワンデー世界遺産パス」。横長タイプなので自動改札が通れないのが少し厄介だ。時刻表をよく見るといろんな切符が案内されているので、どこか出かける前に時刻表に目を通してみる価値はありそうだ。東京に近いフリー区間の駅、深谷駅で切符を購入。赤レンガの駅舎が貫禄ある。深谷といえば、ゆるキャラグランプリで2位を獲得した「ふっかちゃん」が有名だ。名産のネギをイメージした耳で、ネギに親しみが持てることだろう。世界遺産で有名になった富岡製糸場は、渋沢栄一によって計画され、韮塚直次郎が建設に携わり、尾高惇忠(あつただ)が初代の場長となった。富岡製糸場に貢献した3氏は深谷市の出身であり、深谷市と富岡製糸場は関わりが大きい。深谷駅に停車中の651系特急あかぎ6号上野行き。651系が高崎線を走ることに今でも少々違和感があるが、再就職先が見つかってなによりだ。JR東日本高崎支社「ぐんまワンデー世界遺産パス」案内深谷市ホームページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.24
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アニメ「あの日見た花の名前を僕達は知らない。」(あの花)は、秩父を舞台にしたアニメで、6人の幼馴染が登場するストーリーである。ただし、6人のうちの一人(芽衣子(めいこ・めんま))は小学生のころに亡くなっており、その後幽霊として登場する、少し切ない話でもあり。西武秩父方4000系1編成に、その作品のラッピングが施されている。東飯能駅に停車中の「あの花」ラッピング編成。4両編成で、車両ごとに違うラッピングがされている。中央の色白の女の子が「芽衣子(めんま)」。この物語の中心的役割がある。停車時間が短くて全部は撮れなかったが、登場人物で秩父の観光PRをしている。西武4000系にはライオンズカラーである3色のラインがある。「あの日見た花の名を僕達は知らない」TV公式サイトあの花 どら焼き【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】白小豆入あん 記念スイーツ 箱 5個入 セット 【劇場 映画 老舗 和菓子 あの花】【和菓子 人気 ギフト】あの花 どら焼き 【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】白小豆入あん 記念スイーツ 箱 5個入りセット【劇場 映画 老舗 和菓子 あの花】あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。ラバーストラップコレクション Vol.2単品【メール便対応】 【中古】少年コミック あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 全3巻セット / 泉光【10P13Nov14】【画】【中古】afb※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.23
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西武池袋線の東飯能駅は、飯能駅から西武秩父方面の次の駅で、距離も0.8キロと割と近い。JR八高線との乗換駅で、埼玉県や東京都西部から秩父方面に向かうには便利な駅だ。飯能市は、材木「西川材」の生産地で「森林文化都市宣言」を行っているようだ。飯能は江戸の西側に位置し、「入間(いるま)川」「高麗(こま)川」「越辺(おっぺ)川」などを使って材木を江戸に運んだことから、この名がついたらしい。橋上駅舎の東飯能駅。反対側には「まるひろ」もある。外見は一見何の変哲もない橋上駅舎のようだが、内部には西川材をPRすべくあらゆるところに木材を使われている。天井も木が組み込まれ、和風な感じが強くなっている。かつては西武線とJR線とで改札が一緒だったが、今は別々になっている案内表示も木が使われている。停車中の4000系普通列車。JR八高線の乗換駅なので、乗降は多い。東飯能を通過する西武秩父行き特急レッドアロー。手前の飯能駅で列車の進行方向が変わったので、ほとんどの乗客が進行方向と逆向きに座っていた。飯能市のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.20
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西武池袋線は、中間の飯能を境に性格ががらりと変わる。池袋~所沢~飯能は、典型的な通勤路線で、地下鉄線との直通運転も行っている。対して飯能~西武秩父(飯能~吾野は西武池袋線、吾野~西武秩父は西武秩父線)は、単線で4両編成のワンマン運転を行っている。車両もクロスシートの4000系が主で、観光路線の役割も果たしている。飯能から西武秩父寄りに3駅目に「武蔵横手駅」がある。ここでは、駅の裏手に3匹のヤギが飼われていて、ホームからもヤギを眺めることができる。ただ飼っているだけでなく、敷地内の草を食べる役割をしていて、人間からすれば草むしりの手間が省け、ヤギにとってもエサとなり、一石二鳥となっているようだ。 飯能駅での特急レッドアロー「ちちぶ」(左)と、西武秩父行4000系普通列車(右)民家の様なたたずまいの武蔵横手駅ホームからヤギの姿を眺められる。まるで動物園のようだ。現在、「みどり」「だいち」「はな」の3匹のヤギがいるようだ。草をむしゃむしゃと食べている光景は何とも微笑ましい。この辺りは登山コースになっているらしく、駅にクマよけの鈴なんていうのも売っていた。埼玉でもクマが出るとは信じがたい。ベンチは緑色で結構目立つ。武蔵横手駅に進入する飯能行き普通列車。西武鉄道のページ・ヤギによる草刈り※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.17
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世間ではクリスマスや年末モードに入っているところも多いが、新宿南口のサザンテラス界隈もイルミネーションでより華やかになっている沿道の木にもイルミネーションが施され、カラフルになっている。新宿の新南口駅舎も改築工事真っ最中だ。新宿駅サザンテラス口はJR東日本本社にも近く、本社前にはスイカペンギンと新幹線E7系の姿があった。北陸新幹線開業ももう少しだ。奥には「マカロンツリー」というカラフルなツリーがある。何種類かの色があり、それぞれ違った光のパワーが与えられる。ネイチャーパワーラブパワードラマチックパワータイムズスクエアにはサンタがいて、手前の玉に手をかざすと色が変わり、メッセージが流れる藤棚を思わすタイムズスクエア前のイルミネーション。ハート形のイルミネーション。カップルでの散策にふさわしい場所だ。新宿駅1番線ホームからもタイムズスクエアのイルミネーションがわずかながら眺められる。E231系湘南新宿ラインが停車中。りんかい線70形の新木場行きが発車するところ。「新宿テラスシティイルミネーション'14-’15」のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.15
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JR東京駅は、2014年12月20日で開業100周年を迎える。というわけで、2015年3月31日まで、山手線の1編成に、開業100周年のラッピングが施されている。1編成だけなので、お目にかかるのは稀だが、通勤途中に池袋駅で目撃した。赤レンガ色にラッピングされ、通常の黄緑色帯とは雰囲気が違ってくる。側面には1914年開業当時の東京駅赤レンガ駅舎や、2014年現在の赤レンガ駅舎の写真が貼られている。急きょ見かけたため、慌てて携帯で撮ったので、逆光のようになってしまった^^;通常の編成と顔を合わせる。ホームドアは事故防止には重宝するが、撮影の際には車両が隠れてしまう。JR東日本プレスリリース(2014年9月3日に東京駅開業100周年イベントの案内あり)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.12
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先日まで「暑い暑い」言っていたのが急に肌寒くなり、世間では年末ムードになっているようだ。浜松町駅の小便小僧もレスキュー隊のオレンジの服を身にまとい、「秋の火災予防運動」を呼びかけていた。今回は大人っぽくレスキュー隊の姿で登場来年3月14日には「上野東京ライン」も開業し、常磐線も一部が品川に乗り入れると報道があった。E531系やE657系がここを通るのが楽しみだ。大人なのに何故「小便小僧」と呼ばれているかというと、名前が「小僧」だったのね(笑)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.08
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中央線の四方津を出ると、次は「梁川(やながわ)駅」に停車する。この駅は無人駅だが、山小屋を思わす丸太づくりで、山岳地帯にふさわしい建物になっている。コンパクトだが丸太が使われていて味がある梁川駅。駅舎内部の待合室も山小屋をイメージさせる。照明もちょっとレトロな感じだ。屋根にはステンドグラスもあり、何気ないおしゃれ感だ。ホームは少し狭く、遠方には倉岳などの山があり登山客の姿も目立つ。列車乗降の際、115系では手で直接ドアの開閉をするが、211系やE233系ではドア横のボタンを押して開閉する。211系導入にあたってその案内のポスターがあった。手書き感がいい味出している。発着する普通列車は今でも長野色の115系が多いようだ。★今回の旅で使った「休日お出かけパス」の案内★勝沼ぶどう郷ユースホステル河口湖ユースホステル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.06
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中央線の上野原駅の次は四方津(しおつ)駅に停まる。この駅は東京近郊の本線でありながら木造駅舎が残っていて、昔ながらの風情がある。しかし、駅を出ると山に沿ってガラス張りの半円形の物体があり、まるで未来の世界に出てくるような感じだ。実は、この山の上は「コモアしおつ」という分譲地で、なぞの物体はそこへのエスカレータならびに斜行エレベータ(コモアブリッジ)であった。駅までエレベーターで行くという、なかなかお目にかからない光景が繰り広げられている。風情ある木造駅の四方津駅。とても、東京行きのE233系が乗り入れている駅とは思えない。駅の外を見るとなぞの筒が見える。ホームからも結構目立つ。積水ハウスの「コモアしおつ」のようだ。時間限定で運転されるエスカレータもあり、まるで地下鉄駅のような長さだ。コモアブリッジの終点であり、コモアしおつの玄関口となる上部ステーション。上部ステーションの目の前に「コモアプラザ」があり、スーパーなどの施設がある。この先が住宅地となっている。コモアしおつから下を眺める。山に囲まれて緑が多く、眺めは良くて環境はよさそうだ。中央東線にも211系が導入しつつあり、元東海道線の6両セミクロスシート車もあるので、これにあたればラッキーだ。スカ色の115系も少数ながら存在する。3両+3両の6両もある。積水ハウス・コモアしおつのページ★今回の旅で使った「休日お出かけパス」の案内★勝沼ぶどう郷ユースホステル河口湖ユースホステル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.11.01
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