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神尾駅からは、SLの始発駅「新金谷駅」に戻る。新金谷駅は、SLの始発駅であると同時に大井川鐵道の本社もあり、車両区もある。なので、SLや客車が数多く見られ、テンションは上がる。また、駅前には「プラザロコ」という施設があり、グッズや土産品、弁当などの売店もあり、ちょっとした鉄道博物館のようになっていて、SLの待ち時間も楽しめる。神尾駅に進入する元南海の21000系。丸っこい車体が特徴で、緑の車体が、かつての「南海ホークス」を思わす。新金谷駅で顔を合わせた元南海の21000系と元近鉄の16000系。もともと関西で走っていた車両同士がここで対面している。構内には機関車トーマス用の黄色に塗られた客車もいた。歴史を感じさせる新金谷駅の駅舎。駅前にはバスの駐車場もあり、SL乗車を組み込んだツアーにも対応している。SLに牽引される客車が発車を待っている。旧型客車も今や貴重だ。金谷よりにはE10形電気機関車も連結されている。このスタイルも今ではなかなかおお目にかからず、SLより貴重かも。構内にはターンテーブルもあり、C12機関車も保存されている。構内で発車準備をしているC11。SLの発車準備はほかの列車よりも手間がかかるようだ。駅前には「プラザロコ」もあり、保存車両やプレイスポット、売店などあり、十分楽しめる。このあとは、いよいよSLに乗り込みます。少々早いですが、今年も当ブログに訪問、コメント等ありがとうございました。来年もよろしくお願いしますそれでは、良いお年を♪大井川鐵道公式ホームページ『全国"鉄道むすめ"巡り』と連動した限定商品 鉄道むすめキャラクターの 『ミニスタンプ』 + 『ラバーキーチェーン』 千頭駅に設置したスタンプをデザインそのままにスケールダウン。全国鉄道むすめ巡り3rd「井川ちしろ」ミニスタンプセット【大井川鉄道】【鉄道グッズ】※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.29
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金谷駅からは、「大井川自由キップ」(3620円)を購入し、大井川鐵道の旅が始まる。この切符は、大井川鐵道の新金谷〜千頭(せんず)が2日間乗り放題のフリーきっぷで、金谷〜千頭が片道1,810円なので、単純往復と同額になる。発駅の金谷駅に戻ったらこの切符は効力を失い回収される。なので、金谷や東海道線の沿線などで1泊して2日間にまたがって大井川鐵道をめぐる場合は、フリー区間の入口である新金谷〜金谷の運賃(片道150円)を別途支払うようになる。お目当てのSLは11時過ぎの発車で時間はまだあるので、まずは神尾駅を訪問することにした。金谷から約18分で、大井川が車窓に広がり始めたところにあるこの神尾駅は、ウィキペディアによると1日の平均乗車客数が2人という秘境駅と呼んでもいいような駅だ。駅周辺は道以外何もないが、ホームからは大井川が眺められ、この駅の特徴は信楽焼のタヌキさんがいるとこだ。下り線の線路沿いに20体近くのタヌキがいて、初めてここを通ると驚くことだろう。大井川鐵道の新金谷〜千頭が2日間乗り放題の「大井川自由キップ」(上)とこの後乗るSL急行券。大井川鐵道のSLに乗車の際は、事前に電話やホームページで予約を取る。その際に伝えられた予約番号を当日に金谷駅や新金谷駅などの窓口で伝えて座席が指定されたSL急行券が発行される。神尾駅に停車中の元近鉄特急の16000系普通列車。車体も近鉄そのものである。16000系の車内。リクライニングしない初期のタイプで、今の特急のレベルからいうと古くなってしまうが、普通列車としては最高の車両だ。神尾駅を発車し、トンネルに入り千頭に向かう。線路沿いにはタヌキの置物が数多くあり、ユニークな光景が繰り広げられている。ホームの金谷よりにもタヌキがいて、人影のようにも思える。待合室には招き猫もいる。待合室には「思い出ノート」があり、訪問者が思い出等を書き込めるようになっている。PCゲーム「AIR」のキャラ「神尾 観鈴」のノートも置いてあった。駅ホームからは大井川が眺められる。駅前の案内札にもタヌキが描かれていて、訪問者を迎えている。駅のすぐ近くには「神尾竹林」があり、竹のトンネルのようだ。駅から歩いて15分で大井川の近くまでたどり着く。駅や周辺散策などに良いロケーションだ。(良い天気ならば特に…)大井川鐵道公式ホームページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.26
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12月20・21日の週末に時間ができたので、泊りがけで大井川鐡道(もちろんSLも)やその周辺の旅行に行ってきた。他の人のブログで大井川鐡道の内容が書かれてあり、約10年ぶりに訪れてみたくなっていたところだった。青春18切符の使用も考えたが、冬は12月10日~1月10日の約1ヶ月しか使えず、正月も絡むのでなかなか使用する機会がないと判断。なので、1日目に新幹線経由で大井川鐡道めぐり、そして2日目にはJR東海で発売されている「休日乗り放題きっぷ」を使う計画をした。というわけで、しばらくこの旅のの記事を書きたいと思っています。12月20日に東京駅は開業100周年を迎えた。僕はこの日はすぐに新幹線に乗り換えたが、駅の外では記念のスイカを購入する人で大混乱だったようだ。東京駅からは「こだま631号」に乗車。朝の6時半頃だったが外は薄暗かった。東海道新幹線に乗るのは久しぶりだが、今やN700系が主流のようだ。金谷駅に着いたら雨だった…それまでの予報で覚悟していたし、僕が旅に出ると雨になる確率が高いのでやむをえない。^^;自然現象だと思って受け入れるようにしたい。JR金谷駅の隣に大井川鉄道の金谷駅がある。ここから大井川鉄道の旅が始まる。JR東海のページ(休日乗り放題きっぷ(静岡地区)・青空フリーパス(愛知周辺)の案内)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.23
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わたらせ渓谷鐵道の相老駅では少々時間があるため、「ぐんまワンデー世界遺産パス」のメリットを生かして、東武桐生線の「新桐生」駅まで寄り道してみた。桐生市の中心駅の一つで、特急「りょうもう」ももちろん停車し、都心へのアクセスに重宝されている。駅舎は教会を思わす三角屋根で、天井には風見鶏の姿もあった。新桐生駅に停車中の8000系普通。この辺は2両のワンマン運転で、かなりのんびりした感じだ。洋風の堂々とした建物の東武桐生線新桐生駅。ただし、駅の中の売店以外、周囲にお店らしきものはなく少し残念だ。駅の天井には十二支の方位盤もある。年末年始は、今年や翌年の干支を意識するが、それ以外の時期は、今年が何年か忘れてしまう時がある。^^;ホームには桐生の名産品が展示されている。篠原涼子は桐生出身で桐生の観光大使もやっているようだ。屋根の上には風見鶏もあり、ますます洋風な感じがする。JR東日本高崎支社「ぐんまワンデー世界遺産パス」案内[CD] 篠原涼子/Lady Generation~淑女の世代~(Blu-specCD2)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.17
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京成電鉄の東京都東端にある「江戸川駅」は、その名のとおり江戸川が駅の先に流れている。江戸川駅を出た列車は、すぐに江戸川の鉄橋を渡り、千葉県に入ってすぐに次の「国府台(こうのだい)駅」に到着する。総武線の江戸川鉄橋とも比較的近く、歩いて5〜10分のところにある。上野・柴又・東京スカイツリーなど巡るには、東京都内の京成線が1日乗り放題の「下町日和きっぷ」が便利だ。京成線の東京都内発が大人500円で、他にも千葉県内の京成線駅発もある。江戸川駅に進入する3500形上野行き普通列車。ホームの先が江戸川の鉄橋で、その先が国府台駅になる。江戸川駅周辺の案内図高架になっている江戸川駅。こじんまりとした所に建っている。駅のすぐ先が江戸川の土手だ。江戸川を渡る3600形列車。江戸川を渡る3000形列車。スカイライナーは手前の高砂駅から北総鉄道・成田スカイアクセス線を通るため、残念ながら通常はここは通らない。江戸と房総の境の「小岩市川関所跡」の案内。土手には鳩の群れもたむろしていた総武線(小岩〜市川)の江戸川鉄橋とも近く、様々な車両が通っている。東京行き257系特急しおさい。都心と成田空港を結ぶ特急成田エクスプレス。やはり他の車両より高速でかっ飛んでいた。鉄橋とは反対側のE217系快速。緩やかなカーブになっている。銚子行き255系特急しおさい。209系各駅停車。河原では野球少年が練習に汗を流していた。僕がここにいたら列車に気を取られて、練習や試合どころではないだろう(笑)京成電鉄のページ下町日和きっぷの案内(京成電鉄のページ)東京隅田川ユースホステル(TOKYO YHA)東京上野ユースホステル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.12
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わたらせ渓谷鐵道で桐生から2駅目の「相老駅」は、東武桐生線の乗換駅である。浅草からの東武特急「りょうもう」も停車するので、都心からわたらせ渓谷鐵道の訪問には便利だ。ローカル線の中間駅のようなたたずまいの相老駅だが、特急「りょうもう」も停まるので、北千住や東京スカイツリーや浅草にも乗り換えなしで行ける。ホームには「ぐんまちゃん」のパネルもある。2014年のゆるキャラグランプリで優勝したことで話題だが、この無表情さが愛らしい。所在は「桐生市相生町」だが、兵庫県の相生と区別するために「相老」としたようだ。東武桐生線の普通列車には、ワンマン運転8000系の2両編成が走っている。太田からは小泉線に直通して、赤城〜相老〜太田〜東小泉の運転となっている。大体1時間に1本のペースの運転だ。浅草行きの特急「りょうもう」が到着(左)。わたらせ渓谷鐵道との接続もわりと良い。ホームの紅葉も綺麗だった。(大間々駅にて)日中を中心にアテンダントも乗務していて、車内放送や観光ガイド、グッズの販売など行なっている。(大間々駅にて)JR東日本高崎支社「ぐんまワンデー世界遺産パス」案内わたらせ渓谷鐡道のページ(開くとBGMがなります) 【後払いOK】【1000円以上送料無料】ぐんまちゃんの休日 群馬のいいとこ、まためっけた/河野英喜草津温泉の中心地・湯畑前に店舗を構え110年あまり、明治33年創業の当店が責任を持って商品を発送させて頂きます。◆土・日・祝日も休まず、日本全国、発送致します!!◆【草津温泉みやげ】 群馬のご当地キャラクター ぐんまちゃん ぬいぐるみミニ (高さ18cm)(株)エポック社 11-426 春景色のわたらせ渓谷鐡道 1000ピースジグソーパズル★3割引!!★1000ピースジグソーパズル『春景色のわたらせ渓谷鐡道』※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.11
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わたらせ渓谷鐵道の「水沼駅」は、駅のホームに温泉施設がある珍しい駅だ。内風呂と露天風呂があり、沿線の山々が浴場から眺められ、もちろん売店や食事施設もある。風呂から上がってすぐに列車に乗り込めるのがありがたい。桐生方面のホームに「水沼駅温泉センター」がある。温泉マークがあるので、わかりやすい。訪れたのは11月だったが、駅構内には「十月桜」が咲き、春の気分だ懐かしい丸ポストもある山は紅葉の盛りだった温泉からも同様の景色が眺められる。トロッコ列車「トロッコわっしー」も到着した。停止位置にも、マスコットキャラクターの「わっしー」が描かれているのが面白い。紅葉の水沼駅に到着する桐生行き列車。水沼駅温泉センターオフィシャルサイトJR東日本高崎支社「ぐんまワンデー世界遺産パス」案内わたらせ渓谷鐡道のページ(開くとBGMがなります)(株)エポック社 11-426 春景色のわたらせ渓谷鐡道 1000ピースジグソーパズル★3割引!!★1000ピースジグソーパズル『春景色のわたらせ渓谷鐡道』※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.07
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先日、大宮駅側線に、かつての中央線「特急あずさ」のグレードアップ塗装の189系特急車両が止まっていたグレードアップ「あずさ」は、JRなって間もない昭和63年に、従来の車両を改造したものだ。それまでの肌色に窓回有りが赤という、いわゆる「国鉄色」が一般的だった中で、この白地に赤と緑のラインは斬新だった。中央高速バスへの対抗からか、普通車のリクライニングを深くし窓も大きくして、当時のレベルでは、かなりデラックスな車両になった。特急あずさのこの白い塗装は、約5年位の短期間のうちに次世代の水色系統に変わり、こちらがあずさの代表的な色となり183系定期あずさの末期まで続いた。「時代は繰り返す」で、国鉄色の復刻塗装は各地で出回っているが、今度はJR初期の色の復刻塗装が出たりして…。これから、この183系が臨時列車や団体列車で走りだすのが楽しみだ。懐かしいグレードアップあずさ色の189系。短命で終わり、まさか再会するとは思わなかった。大宮工場で検査なのか、寝台特急カシオペアの姿もあった。この塗装のころにはまだカシオペアはデビューしていなかったはずだ。右側にはDE10ディーゼル機関車もいて、3ショットが実現した。【参考】次世代の特急あずさ色。(2012年のホリデー快速河口湖号)長野地区のJR東日本では平成4年頃から水色主体の塗装に変わりつつあり現在に至っている。【参考】国鉄特急色。(2013年ホリデー快速鎌倉号)国鉄時代の特急は、全国的にこの塗装であった。はたして、この3色のうち、どれが良いだろうかJR東日本八王子支社のページ(12月1日のプレスリリースに復刻塗装の案内があり)民宿のあずさ号「あずさ2号」他全7曲収録!1002★狩人~あずさ2号~★CD新品★1305※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.05
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12月になり、世間ではクリスマスや正月ムードが一層高まっているようだ。浜松町駅の小便小僧も恒例のサンタの装いでクリスマスを待っていた。この姿を見ると12月になったんだなと実感する。今回はトナカイも付いていた。185系の復刻塗装編成。もう少しで新幹線と並走の写真が撮れるところだった。ところで、「猫」は「可愛い」という表現がふさわしいが、その中でも「ぶさかわ」なんて言葉もある。その名の通り、不細工な顔をしているが可愛らしく見える猫さんを表している。キヤノンでは以前、「ブサかわ猫ちゃんグランプリbyスマフォトプリント!」と題して、それらの猫の写真を募集していた。そして山手線の中でその作品を紹介する編成が現れた。いつまで運転かは不明だが、車体も猫で埋め尽くされた編成に出くわした。車内も、応募してきた猫の写真で埋め尽くされ、こうしてみると猫の顔も様々なんだなと実感する。キヤノン:ブサかわ猫ちゃんグランプリbyスマフォトプリント!※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.12.02
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