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中尾語録654 安心は有料昨日からの続きです。オール電化を検討してるのですがいろいろ調べていくと、知らないことばかりでした。先入観としてオール電化はコストばかり高く、元が取れないというイメージでした。でも損得以外のメリットがまだまだありました。たとえば・・・・火を使わないので安全・火を使わないので火災保険が安くなる・コンロの掃除がラク・換気扇のベトベトがない・夏場でも料理しても部屋が暑くならない・ガス代がかからない・電気代が増えるが、「電気上手」という契約になり、夜間の電気がかなり安い・夜間にお湯を沸かすので、給湯にお金がかからない・給湯のしくみ上CO2の発生がない。・災害時、ガスが止まっても大丈夫・災害時、水が止まってもタンクに370kg~460kgの水がある。・災害時、一般的には電気が一番早く復旧するなどなど・・・。元が取れるか取れないかは使い方次第のようです。どちらかといえば安心や安全に投資するという視点も必要かもしれませんね。ちなみにオール電化って、給湯と台所のコンロを電気にすることらしいです。まだ、見積もり段階なので、また情報シェアしたいと思います。 安心は有料
2009年02月28日
中尾語録653 人は人から買う最近ネットで買うことがすっかり増えてきましたが購買の原則はやはり、「人から買う」だと思うんです。たとえWebでも、相手が(会社が)どんな人か?(会社か?)信用できるのか?値段だけではやっぱり怖いですよね。実は最近家の給湯器の調子が悪く買い直しを検討しています。ほかに、台所のガスコンロも調子が悪くどちらも何度も修理をしてるし壊れてからでは遅いし、もう10年たつし思い切って買い替えようと思います。で・・・この際なので、オール電化にしようと検討中です。続く 人は人から買う
2009年02月27日
中尾語録652 就職氷河期こそ失敗しない就職ができる昨日の続きですが、先輩の話をしてくれた学生にはもともと「今年は昨年より就職環境が厳しいといわれますがどう感じますか?」と聞いたところからの返答でした。昨日の返答に続けて出てきたのは「厳しい就職環境は、自分の就活に手を抜けない分 先輩のようにはならない・・・ということは、 今年は私にとって恵まれた環境だと思う」どこまでポジティブなんでしょう(笑)がんばれ!就活生! 就職氷河期こそ失敗しない就職ができる
2009年02月26日
中尾語録652 就職は売り手市場が恵まれているわけではない先日ある大手企業の人事の方とお話しする機会がありました。この数年の中で採用した学生がかなり離職しているとのことでした。ここ数年は安定志向などと言われ離職率は下がると一般的には言われていますが僕はじつはこれを予感していました。そして先日ある学生と話していると、その学生の先輩がまさにそうだとのこと。その学生が言うには・・・売り手市場と言われどんどん実力以上の会社に入ってしまった結果周囲についていけなかったり、会社の名前だけで選んだ結果、やりたい仕事と全然ちがうなどの理由で、やめてしまった先輩が何人もいるそうです。会社に入って、ついていけないとか言うのは基本的にないとは思いますが本人からすると何らかの差を感じてしまうんでしょうね。 就職は売り手市場が恵まれているわけではない
2009年02月25日
中尾語録651 聞かれたくないことを聞くのは、その人に興味がある証拠先日ある学生の面接をしていたときの話です。面接というのはさまざまなことを聞いていくわけですがバイトの話をきくとどういうわけかその学生は涙ぐんできました。最初は花粉症かな?と思いつつ、別の話をしたら落ち着いていました。でもいろいろ聞くうちにはなしがまたバイトの話になるとまたまた涙ぐんできてついに涙がこぼれてきました。よほど思い入れのある働き方をしていたんだと思うのですがこういうことは学生の面接をしていると極度の緊張感からか、じつはよくあります。こういう場合、面接官によってはなぜか? とさらにとどめを刺すような質問をしたりします。しかしそれはその話の中にその人の心を動かす理由や人間性などが埋もれているはずだからです。それはつまりその学生のことをよく知りたいという意味でもあるので落ち組むことなく、話すことが大事です。 聞かれたくないことを聞くのは、その人に興味がある証拠
2009年02月24日

今日は久しぶりに本をご紹介します!「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」 齊藤 正明(著)著者の斎藤さんは、普通の会社員だったのですが大変な思いを乗り越え、コーチとして活躍現在はファシリテーターとして多くの企業を支援する、コミュニケーションのプロです。そんな斎藤さんが本を出すと伺ったのですが予想外の「マグロ!」しかしその神髄は、やはりコミュニケーション。本書では、東京で働く会社員だった斎藤さんが、なぜか上司命令で乗せられた、マグロ船での実話を書いています。最初は、上司の命令を断りきれず、嫌々マグロ船に乗ったそうですが、思いがけず、マグロ船は心理的に居心地がよかったそうです。船は、40日以上も狭い中で同じ人と顔を合わせる仕事なので、雰囲気をよくしないと、本当に殺人が起こりうる場所とのこと!!しかし、運が良かったのか、マグロ船の中でも、トップクラスの成績を誇る船でした。自然との闘いであるマグロ漁船しかしそこにはトップであるための理由がありました。漁師のみなさんは、『ストレスに耐える仕事観』や、『雰囲気をよくするためのコミュニケーション法』を知っており、それをまとめたのが本書です。2/25.26とamazonキャンペーンをするとのこと 僕も参加します!目次など、下記URLで詳細をご覧ください。http://www.nextstandard.jp/article/13397282.html
2009年02月23日
中尾語録650 プライドを責任に変える先日からの続きです。ある学生の面接での一場面です。学生の履歴書を見ると「責任感があります」と書かれているのがかなりの割合でいます。責任感なんてのはだれでも多かれ少なかれあるものです。ない人なんていないでしょう。具体的に事例を聞いていくと、ショボイ話がおおくついつい「それはふつうです」と言いたくなるわけですが圧迫面接と書き込まれてしまったりするので、一応ガマンします。その学生は、責任感についての事例を話しませんでした。なぜか自分自身のポリシーやプライドの高さを話しその最後に、こう言いました。「私は自分自身のプライドを責任感に変え行動します」責任感は表面的なものではなく、そこに裏打ちされるものがあるんでしょうね。 プライドを責任に変える
2009年02月22日
中尾語録649 経験が自信を生む昨日の続きです。ある学生の面接での一場面です。学生の面接ではかなりの割合で「自信家」がいます。しかしながらその自信はまだまだ学生レベルであり社会の中ではふつうである場合が多いです。そういう学生は社会に出てからかなり苦労します。このときの学生は、チラチラと自信をのぞかせますがそのレベルはまだまだ成長途中だというような話をしていました。その理由を聞くと、自分にはまだまだ社会人としての経験が少ないことが理由だとか。そして最後にこう言いました。「経験することで自信がついていくのだと思います」 経験が自信を生む
2009年02月21日
中尾語録649 トラブルが成長の機会先日ご紹介した面接の中でチョイチョイ決め台詞を入れてきた学生を紹介します。この学生は、自分のいところばかりアピールしませんでした。自分自身の失敗談も堂々と話します。そのかわりそこからどうしたか?それがきちんと話せ、働くなかでそのまま応用できるような解決方法や自分自身の成長プロセスにつながるものでした。そして最後に「トラブルは成長の機会だと思ってます」と力強く言いました。 トラブルが成長の機会
2009年02月20日
中尾語録649 面接にラッキーパンチはない昨日の補足ですが誰だったか忘れましたが、ボクシングの話の中でにたような話を聞いたことがあります。それは「ボクシングにラッキーパンチはない」というものです。よく、ラッキーパンチで試合が決まったり運がなかったと敗戦の弁を述べる人がいますが僕もラッキーパンチというのはないと思います。それは昨日の就職面接と同じだと思うわけです。見た目はラッキーパンチかもしれませんがそれは練習の中で何万回も繰り返してきたパンチだからです。本番では練習したものしかでません。面接でも日常的に思ってること、やっていることしか面接官には真実として伝わりません。 面接にラッキーパンチはない
2009年02月19日
中尾語録648 本番では自分の中にあるものしか出ない先日ある学生を面接していた時会話の中にチョイチョイ決め台詞をいれてくる学生がいました。受け売りっぽいところもありますが会話の中でとっさに出てくるその言葉は日常的に感じていたり、ポリシーがなければ出てこないでしょうね。 本番では自分の中にあるものしか出ない
2009年02月18日
中尾語録647 コミュニケーション力の高い人は、緊張していても話すことができる昨日就職面接における面接官の印象についてお話ししましたが一番多いのが・・・履歴書に 「私はコミュニケーション力に自信があります」 「初対面の人でも、誰とでもすぐに打ち解けることができます」こういうように、コミュニケーション力をアピールする学生が非常に多くいます。しかし・・・実際に面接をしてみるとこういうのはすぐに本当かウソかバレます。その点をツッこむと「緊張してます」と言う学生が多いのですが学生の中でもきちんと話せる人もたくさんいます。聞くと「初めての面接です」という学生もいるし緊張もしているのは見ればわかります。緊張してもきちんとできる人が前述のような記述をしていないと真実味を感じません。 コミュニケーション力の高い人は、緊張していても話すことができる
2009年02月17日
中尾語録646 言っていることとやっていることの差が不信感を生む昨日ご紹介したありえない履歴書ですが(写真をテープで貼って、ガビガビになってました)自己紹介欄を見るとおどろいたことに「私は細かなことに気を配れる人材です」と書いてありました。ウソつけ!(笑)やってることと書いてあることが一致しないと面接官はその学生にたいし、不信感をいだきます。 言っていることとやっていることの差が不信感を生む
2009年02月16日
中尾語録645 常識の範囲は企業と学生に温度差がある先日ある学生の、就職(採用)面接を行ったのですが履歴書が笑えました。これまで履歴書についてはいろんな「ありえないパターン」を紹介してきましたが今回は写真をセロハンテープで4方向から貼り付けている学生がいました。テープの周りはホコリがついてベトベトになってました。ありえない・・・・。(-_-;)どうしてこれを平気で出してくるのかわかりません。常識の範囲が、学生と企業との間にこんなにちがうのかと思ってしまいます。(もちろん一部の人ですが・・・) 常識の範囲は企業と学生に温度差がある
2009年02月15日
中尾語録644 技術が生活を快適にし、食わず嫌いが自身を救う先週末、札幌で大変な思いをしたわけですがニュースを見ると、空港で一夜を明かしたりする人もいたわけでもしかしたら2晩泊った人もいたんじゃないかなぁと思うとホテルがとれた僕はまだ良かった方かもしれません。空港では、帰れないとわかった人たちがみんなホテルを探すために空港職員に聞いたり、電話をしたり狂ったようにごった返してました。そんな人たちばかりなので、ホテルもなかなか空いていないようで大変そうでした。僕はケイタイでホテル検索・予約のサイトでサクサクと空き見つけて予約できたのでまったく苦労しませんでした。この情報社会の中で、いかにこういうツールを使いこなすかで、ずいぶん違います。飛行機のチケットにしても、変更や払い戻しに何百mもの長蛇の列に並ぶことなくケイタイでサクっとできるので、時代の流れにはうまくのらないとだめですね。僕の知り合いの中でも、「携帯なんて使わなくたって平気」とかいって意地を張ってる人もいますが、こういうときに救ってくれるのが、最新技術ですね。 技術が生活を快適にし、食わず嫌いが自身を救う
2009年02月14日
中尾語録643 安心感が精神を支える今日は大阪に来てます。先週末(2月19日~20日)は札幌にいて金曜日には東京に帰る予定でしたが、吹雪で飛行機が飛ばず、結局日曜の朝一で電車に乗って帰りました。さすがに、13時間もかけて帰ると、肉体的にはかなり疲れますね。でも同じような境遇の人がまわりにたくさんいて、知らない人ばかりですが、なんだか「一人じゃない」っていう安心感みたいなものがありました。そのせいか、精神的な疲労感が和らいだように感じます。 安心感が精神を支える
2009年02月13日
中尾語録642 企業のPRビデオに台本はいらない先日、ある企業の学生向けのPRビデオを見せてもらいました。以前にもチラリと触れましたがその完成版です。特徴的なのが、出てくる社員の話がしどろもどろな話し方だったり日本語的にヘンだったり噛みまくっていたり・・・。これまで何社もそういうビデオをみせてもらいましたがこういうビデオは初めてです(笑)しかし、学生には大変好評だといいます。実はこのビデオのコンセプトはドキュメンタリーだそうです。台本なしで、決められたセリフを一切言わず撮り直しや、へんな作りこみのないドラマとかとは違う報道っぽさがあります。ある、ビデオ製作会社の担当者に聞くときちんとストーリーを考え、台本を作って、監督までいたりするそうです。それは立派なものができそうだとは思いますがそこに真実は隠されてしまいます。この企業のビデオはたとえセリフを噛んでもそれ以上のリアルさがあるところが学生に好評なのでと思います。 企業のPRビデオに台本はいらない
2009年02月12日
中尾語録641 学生の志望度合いを採用担当者は、説明会のときからはかっている。昨日の広島はなんだか変な天気でした。晴れている中、フワフワの雪がふったり雨に近い雪になったり、あられに近い雪になったりとこのあたりでは普通なんですかねぇ・・?で、そのまま今日は福岡に来てます^^さて、昨日、学生の企業説明会出席率が昨年より上がっているというお話でしたがある企業の担当者に聞くと、時期にもよるとのこと。早い時期は、出席率が高いが徐々に悪くなる傾向にあるようです。その要因は、多くの企業の採用活動が重なるところにあります。そのため同日に何社もセミナー申込してしまい志望度の高い企業から優先的に参加する結果中小の企業はやはり出席率が落ちることになります。そういう環境ですから、逆に参加してくれた学生の志望度合いは高いとみていいと思います。企業の採用者は、そんな学生の行動からも学生の志望度合いを見ていたりします。 学生の志望度合いを採用担当者は、説明会のときからはかっている。
2009年02月11日
中尾語録640 真剣度が成長を促進する今日は広島に来てます。このところ出張続きなので太りそうです(笑)あっ、出張だと移動で動かないし、ついつい食べてしまうので・・・。さて、先日ある企業の学生向けの説明会にお邪魔しました。会場は大きな部屋に学生が満席で、担当者に聞くと出席率が90%を超えたそうです。昨年は40%程度の出席率だったそうですが今年はやはり学生の意気込みが違うとのことです。ちなみにこの会社は関西に本社を持つ企業でそれほどメジャーな企業でもないので、担当者自身もおどろいていました。また別の企業の担当者に聞くと今年は例年より学生のレベルが高いとも言ってました。学生のレベルが上がったというより昨年のような売り手市場から一転したことで学生自身が危機感を持っているってことなんだと思います。 真剣度が成長を促進する
2009年02月10日
中尾語録639 仕事中の「困った」を切り抜ける知恵が自分を高める先日オープンしたサイトR25とBIGLOBEのコラボレーションサイト「民の大審判」の取材をうけ、僕のコメントが掲載されています。「認定入り」のテーマの「結果をみる」から「R25.jp的コラム」のところで、ところどころコメントありますので見てみてくださいね。たとえば、こんなテーマがあります。 いっ…いかん! お昼ごはんのあと、猛烈に眠くなってしまった! どうする? 自分の仕事はもう終わっちゃったけど、みんなはまだ残業中…どうする? 上司にいわれた「おい、アレのあの、例のアレはどうなってる?」…な、何のこと?他にも面白いテーマがたくさんあるので、ぜひ見てみてください! 仕事中の「困った」を切り抜ける知恵が自分を高める
2009年02月09日
中尾語録638 ひとつのほころびは全体の信頼感を失う昨日に引き続き就活学生の履歴書について・・・。履歴書の自己PR欄には「私はコミュニケーション力に自信があります」というような記述をよく見かけます。まぁ、履歴書は、時間をかけて様々な参考書をみれば誰でも立派に書けます。実際に学生に会ってみると、それがホントか、そうではないのかすぐわかります。ある程度飾るのはやむなしと思いますがすぐにバレるような見栄は張らない方がいいですね。 ひとつのほころびは全体の信頼感を失う
2009年02月08日
中尾語録637 常識レベルを上げなければ自分の常識は社会の常識にはならない。僕は仕事柄、就活中の学生の履歴書を見ることが多いのですが驚きの履歴書がありました。写真がガビガビ・・・?よく見ると瞬間接着剤で写真を貼ったようです。常識的に考えてありえません。以前お話ししましたが、某有名大企業の新入社員に複数の書類のコピーをお願いしたときに書類を綴じるように指示した際にバンソウコウで綴じてきた新人がいたとのと同じくらいありえないことでしょう。もう少し自分の常識レベルを上げないければ就活を実のあるものにするのは難しいですよ。 常識レベルを上げなければ自分の常識は社会の常識にはならない。
2009年02月07日
中尾語録636 価値の提供が購入先を決める携帯をなくしてしまいました・・・。2度目です。僕は、携帯の捜査が他人ではできないようにロックをかけているので、知り合いの方の個人情報は大丈夫だと思いますが念のため(あたりまえですが)ドコモさんに電話して、携帯を止めるのと操作ロックを遠隔操作でやってもらいました。遠隔操作してもらう際に「電源入ってますか?」と聞かれ「はい」といったもののもし入ってなかったら「ロックされないんですか?」と聞いてみました。すると・・・「電源を入れたときにロックされます」おぉ~なんて便利な世の中なんでしょうね。さすがドコモさん^^他の携帯会社さんでも同じようなサービスがあるんですねかねぇ・・・?携帯大手3社は競争が激しいですがこういう売上にならないところにきちんとした体制を整えているっていうのは安心ですね。 価値の提供が購入先を決める
2009年02月06日
中尾語録635 対処療法ではなく根本治療先週、大阪・九州・広島と点々と出張に出ていたのですが今週もまた福岡に来ています。一緒に来た仲間が福岡に来て、ことしの花粉症が始まってしまいました。東京にいるときはヘイキだったのに・・・。やっぱり花粉前線って南から来るんですね。僕はまだ大丈夫です^^でもこれから嫌な季節になりますね。花粉症の方は早めの予防や治療を!僕はすでに鼻の中を焼いてもらいました。焼くというのは、なんだか薬品(液体)で鼻の中のふさがっているところを溶かして鼻のとおりをよくするものでこれが結構ラクになるんですよ^^働いていても、何かが起こってから対処するよりその前にその原因をつみとっておくことはとても大事ですね。 対処療法ではなく根本治療
2009年02月05日
中尾語録634 モノではなく、価値が求められている。先日、某企業合同説明会(新卒者向け)に行ってみると100社以上の企業が出展し、10000人ぐらいの学生がいてそれはにぎやかに行われているのですがそんな中「都合により欠席します」と書かれた企業ブースが・・・。急速な景気の悪化で採用を取りやめる企業もかなりあるようです。自動車メーカーや電気メーカーなどのきなみ赤字報道がでています。会場を見てもメーカー系特に製造業がほとんどみあたりません。元気な企業はサービスや、レジャーなどのモノではなく、価値を売る企業が多いみたいですね。 モノではなく、価値が求められている。
2009年02月04日
中尾語録633 最初の一歩があるからニ歩めがあるまたしても続きです。環境変化に強くなる条件として情報収集力と情報見極め力と情報応用力をあげましたが上げ始めればキリがありませんのでこの辺にしとこうと思いますがもっと大前提になる重要な力があります。それは環境変化に気づくことです。気づきがなければ情報収集もしないでしょうし情報の取捨選択もないでしょうましてやそれを使って何かをしようとはしないでしょう。この3つの力を発揮するための大前提がこの環境変化への気づきです。 最初の一歩があるからニ歩がある
2009年02月03日
中尾語録632 情報応用力で環境変化への対応が決まるまたしても続きです。環境変化に強くなる条件として情報収集力と情報見極め力をあげましたが当然まだあります。情報を収集し、見極めたら次はそれを使う力情報応用力ですね。最終的にはこの力の使い方で環境変化に強いか弱いかが大きく差になると思います。なぜなら情報は生み出すよりも、集めるものなので、世の中にあるという意味で分母は同じです。見極めても常識の範囲である程度分母がそろいます。しかしその使い方は無限だからです。 情報応用力で環境変化への対応が決まる
2009年02月02日
中尾語録631 情報見極め力で環境変化に強くなるまたしても続きです。環境変化に強くなる条件として情報収集力を上げましたが他にももちろん必要です。たとえば情報を見極める力このあふれる情報社会の中でもちろんガセネタもあるわけです。それを真実と見極める力も当然必要ですね。 情報見極め力で環境変化に強くなる
2009年02月01日
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