全43件 (43件中 1-43件目)
1
10月から始めたこのブログですが、あっという間に年末となってしまいました。最近は、少しはアクセス数も増えてきたようですが、残念ながら、コメントもトラックバックも(スパムを除くw)なかなか頂けません。寂しいよ~!ただ、12月に入ってからは、アフェリエイトを踏んで商品を購入して頂いた読者もボチボチといらっしゃったようで、感謝すると同時に、今後も信頼できる商品レビューを心がけ、お買い物の参考になれるよう努力してゆきたいと思います。主に新製品や買った商品のレビューを中心に書いてゆこうと始めたブログですが、話題的には、結構いろんなテーマが混ざってしまっていますね。本当はもう少しテーマを絞るか、テーマ別にブログを分けた方がいいのかもしれませんが、そこまでの管理余力もないので、当面はこのまま行きたいと思います。また、より役立つ、楽しめるブログにしてゆくために、何かご意見がありましたら、コメントをいただけたら幸いです。それでは、皆様、よいお年を!
2008年12月31日
![]()
これまで、アドエスで8GBのmicroSDHCカードを使ってきた(ドライバはSDHC777.cabを使用)が、ソフトのインストールから、動画、音楽をコピーして再生、システムのバックアップなど、色々使っているうちに、残り容量がわずかになったため、16GBのmicroSDHCカードを購入することにした。最初は、ベストカカク.comの5580円が送料込みで一番安いので、そこで買おうかと思ったのだが、最終的には、楽天市場の「デジタル達人」で、メール便送料込みで5670円というのを見つけ、ちょうど楽天カードで3倍ポイントセールをやっていたこともあり、それならベストカカク.comより実質安いということで、そちらで購入した。ドライバは、SDHC777.cabのままで動くはずだが、来たら、試して報告したい。来るのは、来年になりそうだけど。SanDisk 16GB microSDHCカード を購入する
2008年12月30日
M-1直後にも感想を書いたが、その補遺です。M-1で優勝したNon Style、さすがに引っ張りだこですね。ナイツやオードリーもよく見かける。彼らに限りませんが、年末年始のお笑い番組というのは、関東のテレビで唯一長いネタが存分にできる時期なので、ネタが本領の芸人たちは、是非とも頑張って、たっぷりと渾身のネタを見せて欲しいな、と思います。さてさて、M-1グランプリの審査員でブログをやっている人は少ない。そんな中で、オール巨人師匠のブログが、M-1直後に感想やそれぞれの演者に対して行ったアドバイスを書いていて、面白かった。その内容が的確で、愛があり、さすがに漫才の第一人者だ。また、大竹まことが、文化放送のゴールデンラジオという番組の22日の冒頭で、M-1の感想を阿川佐和子と話している様子が、Podcastで聞けるが、これも、なぜ大竹まことがオードリーに一票を入れたかがよく理解でき、また、ナイツに対する高い評価も理解でき、なかなか聴き応えがあった。今回は、準決勝の審査に対しては、批判があまりなかったが、代わって、決勝の審査について、ブログなどでも色々な批判が挙がっていた。それらについて、少し考えて見たい。番組中、審査員の口から、平気で全く見たことがない芸人ばかりで・・・という話ばかりが出るのは、いかがなものだろう?という批判が多かった。私もそう思っていたのだが、しかし、発言を分析していると、仕方ないのかなと思えてきた。大竹まこと:(ラジオにて)オードリーを知らなかったわけではないが、番組ではネタを見る機会がなかったので、面白さが分からなかった上沼恵美子:(Non Styleのことを)朝の番組とかに出てもらっていたけど、フリートークは全然おもろなかったから、ビックリした島田紳助:(Non Styleのことを)朝の番組では見たことがあって、こいつら売れへんのやろうな、と思っていたので、今日一番の驚きだった確かに、今のテレビって、ネタ番組がほとんどないから、彼らの出る番組では、旬のネタ芸人の面白さを知りえないのかもしれない。かといって、「決勝の審査員は、準決勝を全部見るなり、劇場で漫才を見て予習をしておいてから、審査すべきだ」といった意見は、さすがに暴論だろう。そんなことを課したら、審査員ができる資格のあるトップ芸人など誰もいないだろう。確かに、見たことがあるかどうかによって、審査結果は影響するだろうが、人によって誰を見たことがあるかは違うはずだし、それを平均化するために7人の審査員で審査をするのだから。紳助が、好みで点数を付けている、という批判も底が浅すぎると思う。実際今年のM-1は、昨年に比べて平均レベルが高かった。昨年は、最終審査の3組以外はレベルがガクンと落ちている感じがあったと思うが、今年の点数が、一組を除いてすべて600点台に乗っていることからも、レベルの高さが分かる。紳助は、そのレベルの高さを認めた発言をした上で、最終的に誰かを勝たせたいかを選ぶ選択基準として、自分の感性に響いて心から笑えるかという「笑いの好み」を挙げているのであって、決して芸人の付き合いの深さによる好みなどを言っているのではない(実際、決勝進出者のほとんどを知らないみたいだし)。なお、過去、紳助と松本一志って、似た点数の付け方をする傾向があったのだが、今年は、全く違ったのも面白かった。票が割れるから、7人の審査員がいるのであって、みんなが同じ意見を言い、点数をつけたりしたら、そっちの方が気持ちが悪い。なお、今回の審査員のコメントで一番印象に残ったのは、ナイツに対するコメントで、松本一志:(審査で)たった4分の漫才の中に、一体いくつ笑いを入れとんねん。もう一本見たいと思いました。大竹まこと:(ラジオにて)ボケだけじゃなく、ツッコミも面白いんだよねというものだ。確かに、ナイツの一本目は、そのぐらい素晴らしかった。個人的に、サンドウィッチマンもナイツも、大好きな芸人だったのだが、あまりその理由を分析的に考えたことがなかった。しかし、よく考えれば、昨年のサンドウィッチマンも、時間の割りにボケの密度が濃い。しかも、ナイツも同様だが、ツッコミも、ボケとは独立して面白いから、相乗効果で笑いの渦になる。お二人に、自分が共通して感じる面白さの理由を、ズバリ指摘された気がして、感心した。さて、余談だが、昨年のM-12007では、サンドウィッチマンも名を売ったが、それ以上に、敗者復活などで異常に目立っていた髭男爵が、「あいつら、何者?」と話題になり、そこから、さんまや紳助までもが彼らのギャグをマネて使い出して、大ブレークした。今年で言えば、それがオードリーになるだろう、と予言しておこう。ネタをやる場がほとんどない今のテレビでは、Non Styleやナイツのようなネタ芸人よりは、オードリーのようなキャラが立つ芸人の方が、もてはやされるのは間違いない。ただ、オードリーは、髭男爵と違ってネタも面白いので、突風が吹いた後も、しっかり生き残って欲しいな。
2008年12月29日
さて、いよいよランキングベストテンです。10位 日本無線からウィルコム初の防水音声端末WX330Jが発売11月に日本無線からWX330Jは、ウィルコム初の防水音声端末であり、業界最薄の防水端末で、デザインも割りとカッコいいということもあって、ビジネスユーザーのみならず、一般ユーザーにも好評なようだ。同時に、法人向け遠隔管理サービス「ビジネス安心サービス」もスタート。従来の管理者ロックやリモートロックをさらに発展させたサービスで、WX330Jが今のところ唯一の対応機種となる。法人向け端末での日本無線の地位は磐石のようだ。9位 地道な端末のファームアップが続く3ヶ月に一度、製品が入れ替わり、一度発売された端末は、致命的な不具合でもなければ、バージョンアップされることなどない他の通信キャリアの中にあって、ウィルコムは、製品寿命が長いこともあって、既に売った端末のファームアップも可能な限り行う方針を取っており、この点は他のキャリアとは明らかに考え方が異なる。今年、何らかのファームアップがあった端末は24製品にも及ぶ。もちろん、製品出荷前に対策されるべき単なるバグも多く、それは反省して欲しい。しかし、WX320T,9(nine)+,アドエスは、不具合対策などではなく、完全な機能アップが行われており、他のキャリアではありえない特筆すべきものだと思う。8位 激安WX310Kスペシャルモデル登場12月に入り、WX310Kを、W-VALUEにて新規ご契約すると、月々端末の分割支払金の980円だけで、ウィルコム定額プランが最大24ヶ月0円で利用できるという、破れかぶれにも見える大キャンペーンが始まった。また、古いデータカードについても同様なキャンペーンが行われているようだ。後継機発売に向けた在庫処分とはいえ、端末を0円にするだけでなく、ウィルコム定額プラン自体を実質値引きするような、かつてない過激なプランは、一体何を意味するのか? 今後の動向に注目したい。7位 WILLCOM D4登場IntelのCPU「Atom」とWindows Vistaを搭載した世界初のウルトラモバイル端末「WILLCOM D4」が、7月に発売になった。極めて先進的、野心的なな端末ではあったが、5万円前後で登場したネットブックPCに比べ価格が高かったことと、バッテリーの持ちが悪かったこと、発売後いつくかの不具合が発覚したこと、予定より発売が遅れiPhoneと同じ日に発売されたことなどもあり、発売と同時に大ヒットとはいかなかった。購入者への大容量バッテリーの添付や、9月には低価格版「Ver.L」を登場させるなど、ウィルコムとしては珍しい矢継ぎ早の施策を行ったが、イーモバイルの100円ネットブックに対抗できていない。実際、D4を電話として使う人はいるとは思えず、だとすると、このような端末をわざわざウィルコムが出す意義が本当にあるのか? イーモバイルのような施策の方が的を射ているのではないか? 製品企画担当者はしっかり再考して欲しい。6位 「新つなぎ放題」+オプションの「話し放題」を開始2月の新製品発表時に、データ端末用の新プランとして、最大800kbpsで3,880円/月の「新つなぎ放題」が発表された。速度に応じて月額料金を決めていた従来の料金体系を破壊する第一歩となった。ただし、このプラン、当初は通話はできないデータ通信専用プランだった点が、不評だった。しかし、7月からは、さらに+980円で音声通話も24時間無料で使える「話し放題」のオプションが追加され、スマートフォンやD4にも最適なプランに進化した。5位 WILLCOM COREの準備着々来春には試験サービス開始、秋には本サービス開始をうたうWILLCOM COREサービスだが、準備は着々と進んでいるようだ。5月には、次世代PHSサービスブランドネームが「WILLCOM CORE」に決定し、7月、11月には、MVNO/ISP事業者様向け説明会も開催され、10月には初の基地局免許申請、11月にはWILLCOM COREサービスに向け電気通信事業の変更登録が完了し、WILLCOM COREに必要な特定無線局の包括免許が下りた。12月には、次世代PHS基地局の技適証明が通過、次世代PHSの端末無線局包括免許が交付され、ここにきて続々ニュースが飛び込んできた。一部に開発頓挫の噂も流れ、期待と不安が入り混じる状況ですが、協力ベンダーとして、ベースバンドICはAltair semiconductor社と加Wavesat社/エイビット社、データ端末はネットインデックスとNECインフロンティア、バックボーンはStarent Networks社、Alcatel Lucent社、基地局は京セラの名前が挙がっており、着々と準備は進んでいると期待したいです。4位 加入者数純減傾向が続く8月から10月まで3ヶ月連続で純減が続いたほか、2月、4月にも純減を記録し、本年度トータルでも、加入者純減となることが、ほぼ確定的となっている。一番の原因は、イーモバイルの躍進もあって、データ通信の契約者を根こそぎ奪われたことのようで、音声契約者はむしろ増加しているらしい。PHSの大幅な速度向上が望めないため、大変な苦境だが、WILLCOM COREサービスが始まるまでは、特効薬はなさそうで、ウィルコムとしては今はひたすら我慢の時期なのかもしれない。3位 待望のW-SIM高機能音声端末が登場 WILLCOM 9、WILLCOM LU、9(nine)+ ウィルコムガシェット対応版登場待望されていたスマートフォンとnicoの間を埋める高機能W-SIMジャケットが、今年に入ってようやく発売され始めた。7月には、W-SIM端末で初の折り畳みでカメラ内蔵のWILLCOM 9が発売され、12月には、ウィルコム初の縦スライド端末でもあるWILLCOM LUが、さらには、9(nine)+をWILLCOM 9並のファームにアップグレードした、ウィルコムガシェット対応版が登場した。ソフト面ではどれも変わり映えしないという辛口意見もあるが、一挙に、W-SIM音声端末の選択肢が増えたことは、やはり喜ばしいことだ。2位 WILLCOM 03登場6月に、アドエスの後継機種WILLCOM 03が発売された。スライドフルキーボード、高精細タッチパネル液晶、Operaブラウザという伝統を固持しながら、サイズ、デザイン、カメラなどをより携帯電話に近づけ、ワンセグ、Bluetoothといった携帯電話上位機種では当たり前になってきた機能も取り入れ、スマートフォンらしくないスマートフォンとして、確固たる地位を築いている。秋には、ブラックカラー追加と共に、手書きチャットの新サービスや、学生向けの値下げも実施し、他のキャリアからも様々なスマートフォンが発売される中、相変わらずの高い人気を維持している。ということで、2008年のランキングトップは・・・1位 HONEY BEE大ヒット2月に発売されたHONEY BEEは、当初ウィルコムマニアからは「売れるわけない」とダメ機種の烙印を押されたが、通話、メール主体の若者にターゲットを絞った商品企画担当者の目は正しく、WX300K以来の圧倒的大ヒット商品となった。夏には、ブルーシールアイスクリームモデルも登場。秋には、カメラが付いたHONEY BEE 2も発売され、マニアからは今どき31万画素のカメラなんて…と揶揄されながら、これも引き続き大ヒット。この機種も含めたた京セラ音声端末は、台数シェアが7割を越える月も出るなど、今年のウィルコム端末市場は京セラの一人勝ち状態が続いた。ということで、今年のウィルコム勝手ランキング、いかがでしたでしょうか? 見直してみると、意外と、色々あったんだなー、と感じます。なお、以上の順位は、あくまで私の個人的な印象だけで決めていますので、あしからず。
2008年12月27日
20位 「ウィルコムミーティング」サービス、「手描きチャット」サービス開始秋向け新製品の新サービスとして、ウィルコムミーティング、手描きチャットが発表された。ウィルコムミーティングは、メールが使える端末なら基本的に利用できるし、料金的には他社同等に比べて安い。ガシェットが使える端末だとアクセスも簡単なので、割と流行るかも。手書きチャットは、面白い野心的な試みなのだが、WILLCOM03とアドエスのみ対応ということで、新しいアプリケーションの開拓という実験的な色彩も強い気がする。19位 W-VPN、.phoneユビキタス拡充法人向けサイト「smart! WILLCOM」も開設し、大規模企業にお得なPRI専用回線サービスを追加するなど、W-VPNサービス事業を強化した。NTT COMからも、似たサービスメニューである.phoneユビキタスを大幅値下げし、拡販に力を入れるなど、法人向け電話サービスに本格的に力を入れた一年だった。WILLCOM03からWX220J-Zまで端末バリュエーションも広がり、日立からは対応の固定電話まで発売され、ビジネスは着実に広がっているようだ。12月から法人向け遠隔管理サービス「ビジネス安心サービス」がスタートことも注目される。18位 犬も登場するテレビCMの評判昨年末から始まった、某社のCMキャラクタである白い犬とウィルコムを象徴する鳩が登場するCMシリーズが評判を呼んだ。犬がを鳩がおちょくったり、犬が鳩にキレて怒ったりする、ほのぼのとした絵柄の裏で刺激的なストーリーが評判を呼び、春までに4種類が作られ、Webでも動画が公開された。17位 「ウィルコムガシェット」サービス開始ACCESSがNetFront Browser Widgetsをベースとした新サービス「ウィルコムガシェット」が発表され、WILLCOM 9,WILLCOM LU,9+と、続々対応機種が登場した(WindowsMobile機に関しては、ACCESS自身がプレーヤーソフトを提供)。また、ACCESS自身がNetFront Browser Widgetsサイトを開設し、ガシェットコンテンツの配布も開始した。今後の充実に期待が掛かる。16位 W-SIMのビジネス展開が本格化ミヨシのハンディフォン、ソフィアモバイルやグループセンスの電子POP端末、シャープの業務用スマートフォンRZ-H220など、W-SIMを使った業務端末が続々と登場し、地味ながら広がりを見せた。W-SIM自体も、自営モード対応が行われ、W-VPNサービスに対応するW-SIM端末が登場するなど、法人用途への広がりが期待される。15位 メール機能の拡充メールが使い放題のウィルコム定額プランのメリットを生かすべく、年初めからメールサーバの刷新が行われた。まずは、メールBOX容量が15MBに拡大し、100万画素クラスの大きな写真を添付することも、気軽にできるようになった。他キャリアとの絵文字メールの自動変換も実現されるようになり、また、デコラティブメールサービスも開始。新しいメールドメインとして、willcom.comやphone.ne.jpを取得し、今後、こうした分かりやすいドメインが使えるようになることも、密かに注目したい。14位 エコロジー対応が進むもちろんコスト削減の目的もあるのだろうが、電子明細を標準にし郵送の明細を有料化したり、WILLCOM COREでは取扱説明書を電子化して、紙の説明書をオプション提供に変更し、夏以降の端末では、リサイクルが容易な新パッケージを採用したり、エネループが使える「どこでもWi-Fi」を発表するなど、様々なエコロジー対応の施策が行われた。また、地道なファームアップによる既存端末の延命というのも、3ヶ月ごとに新製品が発売される他キャリアへのアンチテーゼとして、エコロジー対応の施策と言えなくもないですね。13位 WILLCOM FORUM & EXPO 2008開催5月に、毎年恒例のWILLCOM FORUM & EXPO 2008が開催され、来春の「モバイル Felica」への対応が発表され、WILLCOM D4、WILLCOM 03の展示が行われた。また、中国版、GSM版W-SIMなどの海外展開や、WILLCOM COREの計画に加え、現状PHSについても、バックボーンのIP化やW-OAM typeG 16x,W-OAM typeAG 8xなどのの高速化施策を検討中との発表も注目を浴びた。12位 海外、特に中国との連携強化中国のPIMカードを挿して、中国国内でPHSとして使える端末「X PLATE」が発売されたり、ウィルコム端末による中国ローミング実験が行われたり、12月には中国から日本への旅行者向けの「Baidu PHSレンタルサービス」が開始されるなど、様々な中国との連携サービスが進んだ。昨年11月の中国網絡に加え、今年2月には中国電信とも事業提携が発表され、3月に中国版W-SIMの規格が発表されたり、GSM版やW-CDMA版のW-SIMの試作が公開されるなど、ウィルコムを超えたW-SIM規格の活用についても見えてきた。7月には、ベトナムとのローミングが開始されたのも注目。11位 「ウィルコム社員ブログ」がスタート6月から「ウィルコム社員ブログ」がスタートした。最初は、荒らされてすぐに閉鎖になるんじゃないかという意見も多かったが、W-BLOGでのやる気のなさを反省してか、継続的にしっかりと情報発信がされていて、ユーザーブログからのトラックバックも増え、最近では重要な情報源として定着した感がある。こうした社員ブログって、単なる宣伝にしているだけでは人気を集めないが、ウィルコム社員ブログは、まだ公式発表されていないギリギリの情報を先出しで書いてあり、結構頑張っている方だと思う。
2008年12月27日
今年も常にウィルコム関係の情報収集に利用させていただいていたWILLCOM NEWSさんの10大ニュースが発表されていました。もう今年は新しいニュースもないだろうということで、私の方でも、WILLCOM NEWSさんの記事を読み返しながら、勝手にランキングにしてみました。印象に残ったニュースをピックアップし、整理したら、何と!30位まで挙がってしまいました。そこで、3回に分けて、書き込みます。なお、順位は、WILLCOM NEWSさんとは違い、完全に私の個人的な印象のみで決めています。(笑)30位 ウィルコムがドコモMVNOサービス検討中のニュース流れるウィルコムがNTTドコモのFOMA網を利用するMVNO方式で、データ通信事業を開始するとの報道が、一部報道機関で流れた。ウィルコムからの公式発表はまだないが、来春からサービスを開始し、WILLCOM COREのエリアが広がるまでの繋ぎにするようだ。一体どんな対応端末が出てくるのか、どうやってプロトコル制限のキツいFOMA網とPHSの切り換えを行うのか?といったあたりはまだ不明だが、月額4000円程度というから、発表されれば人気が出るかもしれない。29位 グッドデザインエキスポ2008に出展8月22日~24日に、東京ビッグサイトで開催されたグッドデザインエキスポ2008に、ウィルコムが出展。「Kuma Phone」と「nico. Marble」などのプロトタイプが展示された。特に「Kuma Phone」は評判を呼んだが、いまだ製品化の兆しはない。一方「nico. Marble」は10月に数量限定で発売された。28位 ウィルコム決算発表5月に、ウィルコムの2008年3月期の決算発表があった。イーモバイル、ソフトバンクなどとの競争激化の中、2008年度はぎりぎり黒字化を達成。11月に発表された2009年3月期中間決算においても、ARPUの低下、加入者純減傾向に苦しみながらも、黒字を維持。WILLCOM COREがスタートする来年に向け、我慢の時期が続く。27位 若年層向けキャンペーン強化11種類の辞書付きのmicroSDカードが付属し、価格もお得なWILLCOM 03やWILLCOM D4のアカデミックパックが登場。11月には、W-VALUE SELECTでWILLCOM 03が実質無料で入手できるキャンペーンも開始。29歳以下新規事務手数料無料キャンペーンも実施するなど、若年層の顧客獲得に注力した。26位 来春のおサイフケータイ対応を表明ウィルコムは、2月の新製品発表会で、2009年春に、モバイルFeliCa ICチップを内蔵し、おサイフケータイに対応した端末を発売することを、正式に表明した。同時に、JR東日本が乗車券・電子マネーの「モバイルSuica」、ビットワレットが電子マネー「Edy」、JCBがクレジットサービス「QUICPay」を提供することで合意したことも発表され、来春にどんな端末が出てくるのかが期待される。25位 1月7日にドコモPHS終了1月7日にドコモPHSが完全停波し、ついにPHSを全国展開する事業者は、ウィルコムだけになった。ドコモPHS終了にあわせて、新聞にウィルコムが「ウィルコムは次世代PHSへ」という全面広告を出したことも、話題を呼んだ。また、希望者には、ドコモPHSからウィルコムへの優遇措置と共に、同番移行(ナンバーポータビリティ)が実施された。24位 公式サイトの地道なリニューアルが続く10月に、検索エンジンにYahoo!JAPANの検索エンジンを採用し、公式サイトをリニューアル。MY WILLCOMも、請求照会サービスを拡充、11月にも公式サイトを再度リニューアルするなど、公式サイト関連のリニューアルが続いた。23位 三洋の携帯事業を京セラへ売却1月に、三洋電機の携帯事業を京セラへ売却することが正式に表明された。これにより、三洋のウィルコム端末からの撤退も確実なものになり、PHSやWILLCOM COREの基地局ビジネスに関しても、京セラに前面移管されることになった。ただ、基地局ビジネスに関しては、縮小ではなく、三洋側部隊も生かしたまま、2世代製品を並行開発する体制が構築され、より強化されたとも言える。22位 BWAユビキタスネットワーク研究会設立WILLCOM COREの活用を研究するBWAユビキタスネットワーク研究会が7月に設立され、着実に検討が進んでいる。WILLCOM CORE基地局に定点カメラや各種センサーを設置し、様々な活用を検討してゆくとのことだ。21位 カーナビ用W-SIMジャケットが続々登場1月には、グループセンスから日産CARWINGS用のS012GS、5月には、ネットインデックスからHONDAインターナビ用のWS017IN、6月には、パイオニアのカーナビ用に、グループセンスからWS012GS、ネットインデックスからWS022INが発売されるなど、カーナビ用のW-SIM通信ジャケットが相次いで発売された。地味だが、この分野も今後期待が大きい。
2008年12月27日
![]()
これが最後のレビューです。さて、発売から1年以上経過したBRX-NT1だが、今のところ後継機種が出る気配はないようだ。もし、後継機種を出すのなら、次の点を是非実現して欲しい。・acTVlicaについては、今度始まったダウンロードサービスに、是非とも対応して欲しいUSB端子がついているのだから、そこにHDDを繋いだら、ダウンロードサービスも利用できるようになるとありがたい。我が家のADSLでは12Mbpsなんて高レートのストリーミングは無理。ダウンロードが利用できると、色々なコンテンツが見られるようになる。一般的に見ても、利用者層を広げられるはずで、メリットは大きいはずだ。・DLNAクライアント機能を付けて欲しい音楽、写真の再生は別に要らないが、動画の再生だけでもできて欲しい。また、できれば、BD/HDDレコーダー内のデジタル放送が見られるように、DTCP-IPにも対応して欲しい。ホームネットワークを介して、コンテンツが視聴できると、2台目のテレビにつなげて使いたくなる人も多いと思う。・Youtubeやニコニコ動画が見られるようにして欲しいWebブラウザがFlashに対応していないので、Youtubeやニコニコ動画は見られないが、是非これらの動画サイトが見られるようにして欲しい。これができると、間違いなくうちの家族全員が使いたがりますよ。・Yahoo!動画もできれば…CEATECで日立や東芝のテレビでデモしていた「Yahoo!動画」も、無料のお笑いコンテンツが充実しているので、是非見られるようにして欲しい。私は、オークションを使う関係でYahoo!プレミアム会員になっているので、結構面白いコンテンツが見られるんですよね。・S端子をつけて欲しいHDMI/D4端子だけでなく、S端子、コンポジットビデオ端子でテレビにつながるようにして欲しい。我が家のテレビは、とうとうHDMI端子、D端子はすべて埋まっている状態になり、正直困っている。ギャオしか見ないのならS端子で十分なので、是非S端子もつけて欲しい。以上が実現できるなら、2万円台の価格でも絶対に売れる端末になるはず。ソニーさん、是非ともお願いいたします。ソニーBRX-NT1を購入する
2008年12月27日
![]()
AcTVilaは、VODは速度不足で見られないので、BASICサービスというWebサービスのみが、実質、利用できる。テレビでWebなんて、と最初は思ったが、触ってみると、意外と色々なサービスが充実していて、すべては見切れてないほどだ。NHKのニュースもあれば、電車の経路検索や地図もあるし、宅配の注文に、楽天市場、アメーバブログなど、実用的なサービスが揃っていて、思ったよりは頑張っている印象だ。ただ、Webサイトだから仕方ないが、テレビでリモコンで操作する感覚からすると、やはり操作に対する反応が遅く感じる。しかも、楽天市場なんて、商品を検索してみることができるのに、買うことができない。買いたければ、表示されるQRコードを携帯電話に読み込ませて、携帯で買わせようというのだ。似た劣ったものでしかないなら、携帯電話を使わずに、わざわざテレビを使うかな?と疑問に思う。その意味では、今後はテレビならではのコンテンツがもっと出てこないと、先行きは厳しいのではないだろうか?なお、最近見ていて気付いたが、BASICサービスの中でも、楽天などでは広告の動画が表示される。テレビ向けWebサービスとしては、Flashよりも、こうした子画面の動画の方が、向いているのかもしれない。ソニーBRX-NT1を購入する
2008年12月27日
WILLCOM NEWSの「W-ZERO3(WS004SH)用のワイヤレスLAN、ライトメール修正パッチが公開」を見て驚いた。「今頃、WS004SHのアップデートが行われるとは」という驚きもあるのだが、私的には、それよりも「また11nドラフトか」という嫌な感じの方が強い。ITmediaの「元麻布春男のWatchTower:IEEE802.11nドラフト2.0のゆくえ――今買うべきアクセスポイント/ルータを考える」を読んでもらえれば分かるが、11nのドラフト規格って、下位互換に問題があるようで、トラブル多いんだよな。先日も、あるオフィスに行くと、持ち込んだLet's Noteが立ち上がらないという問題が発生し、調べたらやはり11nドラフトのアクセスポイントが原因で、Let's Noteの11b/gの無線LANドライバを対策版にアップデートで直った。アドエスの無線LANも、11nのアクセスポイントに繋ぐとスピードが出ない問題が存在する。11n自体でも、古いドラフト1.0版と新しいドラフト2.0版の相互接続性に問題があると聞く。ここまで長い期間、ドラフト規格がバージョンアップを繰り返し、規格の完成に時間がかかって、いつまでたっても正式版にならない規格も珍しい。また、それに基づく製品を無責任にどんどん出してしまい、ドラフト1.0版の機器を、最新ドラフト規格の2.0版にバージョンアップする姿勢を見せない、ほとんどのメーカーに対しても怒りを感じる。規格を作った人たちも、先走ってドラフト規格の製品を出しまくった人たちも、もうちょっと責任を感じて欲しいものだ。
2008年12月26日
![]()
ギャオのサイトは、まず、Webコンテンツの操作性が非常に悪い。ブラウザのフォーカス枠がネストしているというのは、カーソルキーのみで操作するテレビ用画面としては、不適切ではないだろうか?非常にコンテンツを辿りにくく、これだけで使う気が萎えるのが、残念だ。ストリーミング映像自体は、再生開始できれば後は非常に安定している。しかし、画質はパソコンのギャオと変わらず、ビットレートが低いために、基本的によくない。お笑いのような耳から入る情報が主体のコンテンツなら、我慢できるが、絵自体を楽しむ素材(たとえばグラビアのイメージビデオでさえ)は厳しいだろう。とは言うものの、ギャオは、お笑いのコンテンツが充実している。先日のM-1で活躍したNon Styleやオードリー、ナイツなどが出演する番組も数多くあって、その点では、しばらく楽しめそうだ。それだけで、7800円の価値はあったかもしれないな。ソニーBRX-NT1を購入する
2008年12月26日
![]()
発売当初2万円を超えていたのを、先日7800円で購入したBRX-NT1だが、実は、あまり使ってはいなかった。が、ごく最近、あるきっかけがあって使い始めたので、せっかくだから一応レビューをしておきたいと思う。この端末、最初の宣伝では、eyeVio,acTVlia,Gyao Next,Gyao,ClubiT,G-CLUSTER,オンデマンドTVというサービスが利用できるという触れ込みだったが、購入時点で既にオンデマンドTVは対応しないことがプレスリリースで発表されていた。ただ、ニュースでは、代わりのサービスであるひかりTVへの対応は検討中とのことだったが、今のところ対応される兆しはない。しかも、G-CLUSTERというゲームサービスに至っては、全く告知することなく、メニューから消えてしまっているのはどういうことだ?そのことだけで、この端末に対する印象が萎えてしまったのは事実だ。これ一台あれば、様々なネットサービスが受けられるというコンセプトは素晴らしかったのだが、最近の価格の下落を見ても、あまり売れなかったのだろうか?それにしたって、こっそりサービスを止めるというのは、一流企業のソニーらしくないのではないだろうか?Webブラウザ自体の機能や操作性は、決して悪くない。タブブラウザ機能もあるし、RSSリーダー機能も備えており、なかなか使えるブラウザだと思う。D4端子でテレビに接続したが、画面表示も思ったより解像度もあり文字も綺麗だ。リモコンのできも悪くない。ただ、実際のサービスに入ると、コンテンツのつくりの問題もあるのか、あまり使い勝手がいいとは思えないのが残念だ。なお、我が家の場合、ADSLで実効3Mbpsしか出ていないため、実際に無料で楽しめるサービスは、AcTVliaのWebのみのベーシックサービスと、ギャオだけだ。それぞれについて、以降、感想を書いてみたい。ソニーBRX-NT1を購入する
2008年12月25日
![]()
奥さんへのクリスマスプレゼントを、何にするかを考えていたのだが、奥さんの肩こりがひどい様子を見ていて、なにかいいマッサージ器具はないか探していた。といっても、いわゆる本格的マッサージチェアともなると、置ける場所がないし、価格も高い。そんなときに、家電Watchというサイトで、『家電製品ミニレビュー ツインバード「EM-2537」 ~5,000円以下で手に入る憧れのマッサージチェア』というレビュー記事を見つけ、これはいいと思い、購入してプレゼントした。リンク先を見ていただくと分かると思うが、二つ折りで収納でき、L字型に曲げて椅子にマジックテープで固定すると、簡易型のマッサージチェアになる。「シートマッサージャー」と呼ぶのだそうだ。また、伸ばした状態で布団の上に置いて、寝ながらマッサージをすることもできる。我が家では、座椅子に固定して使っているが、もも、腰、背中の3箇所をバイブで揉み解すことができ、意外とバイブレーションが強力で、気持ちいい。リモコンで、強さを3段階で切り替えでき、使い始めて10分で自動的に切れるため、使ったまま寝てしまっても安心だ。値段も、実売価格で3千円以下と安く、騙されたと思って買っても、それほど損した気はしないし、実際、この値段の価値は十分あるように思う。奥さんにも、今のところ好評で、座椅子でテレビを見ながら、しょっちゅう使っているみたいだ。シートマッサージャー ツインバード EM-2537BL を購入する
2008年12月24日
![]()
今年のM-1グランプリ、リアルタイムでは見られなかったが、その日の夜録画で結果を見た。家族に言ってた私の予想は、「ナイツ」「Non Style」「キングコング」だったので、割と当たっていたのだが、それでも自分的には予想外の驚きの結果だった。まず、キングコングが、期待はずれ。全然ダメだった。元々ネタがわりとベタで、私の好みではないのだが、それでも、昨年の漫才は「こいつら、すげぇ」と思わせる完成度を感じたので、昨年の失敗を生かして、従来のキングコングの枠を打ち破る斬新なネタが生み出せれば、今年は十分グランプリの可能性はあると思っていた。それなのに、なぜ…敗者復活組にもかなり力のあるコンビが残っているのは分かっていたが、私が優勝候補に挙げた3組が磐石であれば、敗者復活の入る隙はないだろうと思っていた。しかし、予想外にキングコングがコケたことで、敗者復活が来た。「オードリー」は、以前から面白いコンビだと思っていたので、十分可能性はあると思っていたが、流石にあれだけの敗者復活組の中から一組に選ばれることまでは予想できなかった。ただ、選ばれれば、春日のふてぶてしさと若林の練られたネタがうまく会場をつかめば、昨年のサンドウィッチマンの再来もありえる気はしていた。案の定、決勝9人目で、二人は恐ろしく落ち着いていているように見えた(漫才後の二人の様子を見ると、若林はおろおろしていたので、そんなことはないのだろうが)。登場から完全に会場の雰囲気を掴み、トチりさえ落ち着いて爆笑に持っていってしまった。結果、トップの得点は納得だ。結果としてみれば、「オードリー」「Non Style」「ナイツ」という最終決戦は、全く順当な結果だったと思う。そして、最終決戦の一番手は、私が優勝候補に挙げた「ナイツ」。しかし、彼らの鉄板ネタの一つであるSMAPネタが不発。見ながら、不発の原因は明確に分かってしまった。証拠に、この「M-12007の敗者復活」でのSMAPネタを見て欲しい。最終決戦は、元ネタから、テレビ向きにマズそうなネタがすべてカットされていたのが分かる。昨年のサンドウィッチマンも、敗者復活で言った枕の「キンタマンザイ」を決勝でカットするよう言われたようだが、カットは冒頭だけだったので被害はなかった。しかし、このSMAPネタで同じことをされたら肝心の面白さが半減してしまう。「ナイツ」はさぞかし悔しい思いだろう。「ナイツ」は、他のネタも、結構、エロネタやブラックネタが多く、再度M-1に挑戦し、M-1で優勝したいなら、テレビ用専用にネタを再構築する必要がありそうだ。それに比べ、元々「ナイツ」のような危ないネタは少ない「Non Style」は、のびのびと本領を発揮。決勝1回目と合わせて、極めて完成度の高いネタを揃えてきた。この時点で、「Non Style」の勝ちが見えたが、不気味な「オードリー」がどう出るかがまだ分からなかったので、結論は保留。最後、「オードリー」は、初めて見た選挙演説ネタだったが、彼らのキャラがあまり生きていなかったし、若林の緊張も伝わってしまった。彼らのネタは初見の人も多かったはずで、なぜもっとオードリーらしさが前面に出る、本道のネタを選ばなかったのかな?抜群の出来だった1回戦より明らかに印象が薄く、この時点で、「Non Style」の優勝を確信した。ただ、紳助の点数が低く、感想で「のりおよしお」を思い出してしまった、と言っていたが、それはちょっと違うゾ!と思う。表面上は、春日のスタイルがのりお師匠の乗りに似ているように見えるかもしれないが、のりお師匠だけが支配する「のりおよしお」の漫才と違って、「オードリー」の本当の主導権は若林にあり、しかも、明らかに「オードリー」の方が、あえて漫才の定石を外した、新しく高度なことをやっていると思う。だから、紳助の点数と感想だけは納得できなかった。結果、「Non Style」の優勝は、極めて妥当な審査だった。サンドウィッチマンの富沢が、昨年のM-1敗者復活でも彼らが一番ウケていた、と本に書いていたけど、以前から面白いコンビだったので、これまで注目されなかったのが不思議なぐらい。実力あるネタ芸人が、ようやく日のあたる場所に立てたことは、本当に喜ばしい。本当に、「Non Style」おめでとう!!さてさて、昨年も「サンドウィッチマン」の優勝で、見る目がない!と非難囂々だった準決勝の審査員は、今年、もし「オードリー」が優勝していたとしたら、再び非難の嵐になっていただろうが、そうはならず、ホッとしたのではないだろうか。でも、「オードリー」より圧倒的に面白くないコンビが複数、決勝に選ばれていたのも事実で、やはり準決勝の審査員の見識には、問題があるのは間違いない。反省して欲しいものだ。NON STYLE DVD「NON STYLEにて」を購入するNON STYLE DVD「NON STYLE LIVE 2008 in 6大都市~ダメ男VSダテ男~」を購入するナイツ DVD「ナイツのヤホーで調べました」を購入するオードリーも出演するDVD「爆笑解禁 ケイダッシュライブ Volume 2」を購入する
2008年12月23日
私の世代で、エンジニアになった人間と話すと、いろんな共通体験が存在することが多い。たとえば、・NHK教育の番組「みんなの科学」・学研の「科学」の付録・電子ブロックやマイキット、電子ボード・雑誌で言えば「ラジオの製作」、「初歩のラジオ」・(大阪人だけだが)四ツ橋の電気科学館などなど。テレビにかじりつき、雑誌を読み漁り、半田ごてを握り、目を輝かせた私は、明らかに時代に誘導されていた気がする。そして、今、子供が、ピタゴラスイッチに熱中しているのを見ると、今の子供たちの中から、将来、ピタゴラスイッチに影響された世代として括れるエンジニアたちが出現する気がするのだ。彼らが大人になったとき、どんな新しい感覚やアイデアを開花させてくれるだろうか?今から楽しみだ。
2008年12月22日
![]()
我が家では、2年ほど前から、家庭用のNASを導入し、使用している。最初は、玄人志向の玄箱というNASキットに、300GBのHDDを入れて使い始め、容量が不足し始めたため、1年ほど前に、アイオーデータのHDL-G400Uという400GBのHDDを搭載した製品を追加した。読み書きの速度には不満もあったものの、複数あるパソコンで共有できる利便性は、当時は革命的で、それ以降、USB接続のHDDを買う気は全くなくなってしまった。そして、便利に活用しているうちに、2つのHDDもすぐに満杯になってしまった。玄箱は、HDDをより大容量のものに交換できるが、Ultra ATAインタフェースなので、増やせても最大500GBまでだ。HDL-G400Uなど、普通のNAS製品は、HDD交換で容量を増やすことはできないようだ。また、これ以上NASを増設しようとするとスイッチングハブの空きがなくなるし、3台も同時に電源を入れると、消費電力も、騒音も不利になるため、できれば、大容量のNAS1台で置き換えたい。また、これまでNASを使ってきて、コンセントが抜けたり、ブレーカーが落ちたりして、電源の瞬断で心臓に悪い思いをしてきたので、必要なデータは、安全性の高いRAID5が構成でき、できればUPSにも対応できる4ドライブ構成のNASが欲しかった。そこで、そのような条件の、大容量で手頃な価格のNASを探すことにした。それ以前から、秋葉原のじゃんぱらで、割と頻繁に新古品のNASが放出されていて、値段も安かったことがあり秋葉原に行くたびに、じゃんぱらをチェック。今年8月に掘り出し物を発見し、即決、購入した。アイオーデータのHDL4-G4.0という製品で、コンパクトながら、1TBのHDDを4台内蔵した4TGで、RAID5が構成可能なNASである。お店で、実物をチェックしたところ、内容物確認のために開梱したが、一度も使用していない新品同様の新古品で69800円。へたなパソコンより高いじゃないかと思うかもしれないが、価格COMで探しても、今でも13.8万円以上するのだから、間違いなく掘り出し物だ。機能的には、DLNAサーバやitunesサーバ機能もあり、問題ない。価格COMの掲示板によれば、コンパクトすぎるせいか、夏に熱暴走の危険があるようだが、置く場所が居間で、暑ければすぐに冷房を入れる場所なので、大丈夫だろうということで、購入を決断した。実際に、接続して使っているが、アクセス速度も、これまで使っていたNASより速く、音も静か。RAID5なので、実質容量3GBだが、今までのデータを全部放り込んでも、まだまだ余裕があり、他のNASは取り外すことにした。一点だけ難点と言えば、ACアダプタを小型化するため(と言っても十分大きい)、最も電力を食う電源投入などの時、4台のHDDを順番にずらして起動するため、起動時や休止状態からの復帰にかなり時間が掛かることか。それ以外は、満足して使っている。アイオーデータHDL4-G4.0を購入する
2008年12月21日
プロバイダ各社から2000円ぐらいのADSLプランが出ている。古くなった規格のモデムをリサイクルして無料で配布し、回線速度を12M程度に抑えられることで、格安で提供されている。交換局からの距離があり、元々速度が出ない地域の家の場合、中途半端に高速なADSLプランを契約しても、大して速度は出ないケースがあり、それなら格安ADSLで十分だろう。我が家も、交換局からの距離が4.2kmもあり、速度が出ない場所なので、昨年、格安プランのADSLに変更した。我が家の場合は、@NIFTYのイーアクセス12Mプラン(IP電話付)を選択した。料金は、月額2106円(NTT東日本地域)である。速度を計測すると、下りが3Mbps弱、上りが1Mbps弱出ていて、アクトビラみたいなハイビジョンのVODサービスでも見なければ、十分な値である。提供サービス面では、@NIFTYだけに、充実していて不満はない。難点は、メールボックスの容量(数?)の制約がきつく、読むのを休むと、すぐに溢れてしまうことぐらいか。なお、当時は、@NIFTYが一番お得そうだったのだが、いまだと、他の選択肢もあるだろう。例えば、IP電話つきで一番安いものだと、AOLの12Mプランあたりで、月額2099円(NTT東日本地域)。他社だと有料が普通の、メールのウィルスチェックが無料なのもお得だ。IP電話が不要なら、意外にも、EMOBILE HomeAccess 12という、イーモバイルが本業のワイヤレス通信サービスのオプションとして用意されているADSLサービスが、1980円/月と一番安い。もちろん、ワイヤレス通信サービスとは別に単独で契約可能だし、合わせて契約すれば、ADSLが実質無料になるプランも用意されている。個人的には、そろそろ光回線を引きたいのだけど、今加入している格安ADSLプランとの値段差がありすぎて、なかなか我が家の財務省を説得できない。もうちょっと光も安くならないかなぁ。
2008年12月20日
八戸から I LOVE PHS をこめて -ウィルコムカウンター八戸店スタッフ日誌-の昨日のメッセージによれば、今日からまた、年末まで期間限定の新しい販促キャンペーンが始まるみたいですね。一部の商品購入方法が変わるって、どんな内容だろうか?予想としては、WX310Kスペシャルモデルが好調なので、他の機種の在庫処分にも拡大するんじゃないだろうか?たとえば、W-ZERO3の旧機種WS003SH/WS004SH/WS007SHのスペシャルパックを登場させ、月額980円で契約できるようにする。これらの機種だと、実際にはパケットを使いたくなるから、APRUはもう少し上がるからな。
2008年12月19日
今頃なんですが、WIILCOM NEWSさんの「WX310Kスペシャルモデル新規で、ウィルコム定額プランが月額980円に」という記事によると、WX310Kを、W-VALUEにて新規ご契約すると、月々端末の分割支払金の「980円」だけで、ウィルコム定額プランが最大24ヶ月「0円」で利用できるという、破れかぶれにも見える大キャンペーンが行われているようですね。少し前のWX320Tの5000円キャッシュバックキャンペーンが、WILLCOM LU発売前の在庫処分だったことを考えると、これもWX310K後継機が発売される予兆なんだろうな。来春のおサイフケータイ対応機なんだろう。古いデータカードも同様のセールを行っているようだが、こちらは、本格的なエリア展開がまだまだ先のWILLCOM CORE対応データカードが発売されるから、というよりは、ドコモMVNO対応端末がでるから、という方が、正しい理由かもしれない。それにしても、月額料金をここまで値引きするというのは、思い切った施策だな。本年度の黒字達成のめどが立ったのかもしれないな。WX310Kも場合、追加ソフトの購入やパケットの使用が期待できて、ARPUの向上に役立つ可能性があるから、かもしれないけど。もっとも、auの、縛りなしで2年間980円で使えるシンプルコースに、お店固有のポイントや商品券をを付けて端末が1円、なんてて凄い契約もあるし、しかも、契約できる端末がW62Hなんて、結構新しいフルスペック端末もあったりするのだから、それには負けちゃいますが。サブ携帯のソフトバンクが5月で2年なので、今度は、auに乗り換えようかな?
2008年12月19日
アドエスで使えるウィジェット環境というと、NetFront Browser Widgets Playerと、Opera Widgetの2種類がある。先日、たまたま某所でWindows Mobile用のNetFront Browser Widgets Playerの新バージョン(試作版)を見せてもらったけど、動きも軽くなって、操作性もiPhoneっぽくなって、とてもよさげだった。久しぶりに、NetFront Browser Widgetsコミュニティサイトも覗いてみたが、ガシェットの種類もだいぶ増えてきていて、「翻訳ウィジェット」とか使って見たいが、全体としては、まだまだ使いたくなるウィジェットが少ない。OperaのWindows Mobile版も9.5から、Widgetに対応した。NetFrontはブラウザとWidgetプレーヤーが独立していて別物なのに対し、Operaの場合は、WidgetプレーヤーがBrowserに依存していて、Widget利用中はブラウザが常駐するため、メモリを食うのが難点。動作については、現時点ではOperaの方がやや軽快か? 全く同じWidgetがある訳ではないので、明確なことは言えないが。コミュニティーサイトのデザインもOpera Mobileに最適化されていて、見やすく操作しやすい。提供されるウィジェットも数が多く、画面も凝ったものが多い。ただ、現時点では、ほとんどが日本語対応ではなく、英語表記なのは不満。トータルとしてはどっちもどっちで、現状はどちらも常用はしていない。常駐プログラムは、メモリリークなどのバグがあると、致命的だからね。もう少し快適さと安定性が増してきたら、使ってみたいけど。オマケ:私はOperaより使いやすいと思っているNetFront Browser v3.5だが、とある筋に聞いたら、今のConcept版のまま、無料で配布する形態を続けるみたい。期限が切れて使えなくなる、というのは、当面心配しなくてよさそうだ。
2008年12月18日
ソニーは、この秋、国内の液晶テレビで、世界最薄9.9mmの「ZX1シリーズ」、4倍速駆動の「W1シリーズ」、LEDバックライトで高コントラストの「XR1シリーズ」の3シリーズを発表したが、発表当時からこの製品ラインナップに疑問を持っていて、あんまり売れないんじゃないか?と思っていた。結果として、今、販売ランキングを見ても低価格の製品しかランクインしない状況を見ていると、この秋の新製品は、やはり失敗だったのではないかと思える?では、なぜこの秋のソニーの新製品は失敗したのだろうか? 少し分析してみたい。基本、ソニーファンというのは、少々高くても世界最高水準の製品を欲しがる特性を持っているが、そうした人たちが今回の製品群を見たら、おそらくどれを買っていいのか困るだろう。特に、W1とXR1は、それぞれ、応答性とコントラストに関して世界最高を狙ったものだが、ソニーマニアは、「で、どっちの方が画質がいいの?」と思うに違いない。そして、できたらW1とXR1の両方の最高性能を持った新製品が出るまで、さらには、ZX1の薄さも兼ね備えた新製品が出るまで待とう、と思うに違いないのだ。すなわち、ソニーの今回の失敗は、方向性の違うハイエンドモデルを3種類も作ってしまったことにあるように思う。客にとっては、ハイエンドモデルというのは、そのメーカーの中で、全ての機能、性能をすべて兼ね備えた唯一の製品であるべきなのだ。多分、ZX1、W1、XR1の機能、性能を兼ね備えた製品と言うのは、現時点では価格が高くなりすぎて、成立しなかったので、このようなラインナップにしたのかもしれない。現時点では、ZX1、W1、XR1のどの製品も、部分的に世界最高位を狙っただけで、既に一般的な液晶テレビの価格からすると、高めの設定なのだから、全部入りの製品は無理なのだろう。しかし、このようなバラバラな製品の出し方をすれば、客は、どの製品も中途半端に思え、ハイエンドモデルではないと思ってしまうし、その割には値段が高く見えてしまうだろう。結果として、従来からあるJシリーズ、Vシリーズという低価格機しか売れないという結果となってしまったのではないだろうか?ソニーの業績悪化や人員削減のニュースが、最近頻繁に流れているが、その原因の一つには、やはり今秋の新製品でも言えるが「ソニーらしい製品」の欠如にあるように思う。来春以降は、ソニーらしい他者を寄せ付けないハイエンドモデルが出ることを期待したい。
2008年12月17日
![]()
我が家の息子は、テレビ番組「ピタゴラスイッチ」の大ファンだ。テレビ番組は毎日録画して、新作をチェックするし、すでに2巻出ているDVDも繰り返し見ている。自分でも、積み木や文具を組み合わせて、ピタゴラスイッチもどきを作るのだが、手先が不器用であんまりうまく作れない。という様子を見ていて、こんな息子に何かいい遊び道具はないか?と探していたら、見つけました。イワヤという会社から発売されている「コロジカル」というシリーズの玩具。まさに、「ピタゴラスイッチ」を自分で作って楽しめる玩具である。そこで、息子の誕生日に「コロジカル2」という同シリーズの当時の最新作をプレゼントしてみたところ、大喜び。本人は、Nintendo DSのゲームを欲しがっていたのだが、「こっちの方がよかった」と言ってくれて、大成功!実際に遊んでみると、結構パーツの精度が悪く、部品によっては差込がやたら緩いももあれば硬いものもあり、硬いものは小6の息子一人でも四苦八苦していた。ここらの精度の悪さは、バンダイなんかの一流玩具メーカーではない弱みだろうか。小学校低学年では、組み立ては厳しそうだ。力が要る部品の取り付けは、最初は親が手伝ってあげた方がいいだろう。まずは親が手伝ってあげて、見本どおりに作ってみる。ボールを転がしてみると、最初は大抵どこかで落っこちて失敗する。それを、ゴールまでたどり着けるように微調整するのが、またアナログ的で楽しい。色々調整した結果、ボールがようやくゴールまでたどり着き、ピタゴラスイッチもどきの旗がピコっと立ち、音楽が流れるのを見て、親子で手を叩いて喜んでしまう。最近は、親がいなくても、見本のような高度なものではないけど、自分で何かを作っているな。思い通りにうまくいかないことも多くて、イラッと来るらしく、飛び出すボールを手で押さえてごまかしたり、それでもうまくいかず泣き出したりと、よくもここまで熱中できるな、と感心する。なお、完成した様子は、ビデオに収録しておくとよい。我が家でも、完成したらビデオカメラで録画しており、溜まったらDVD化してあげるとしよう。コロジカルシリーズは、色々な種類が出ているが、お店でほとんど見かけなくなっている製品も多く、現在多く流通しているのは、「コロジカル基本セットBASIC」「コロジカル2」「コロジカル 分岐と運搬コース」あたりだ。それぞれ付属する応用部品に違いがあり、買い足せば、組み合わせて様々なパターンのコースを作ることができる点が、昔の電子ブロック的で商売上手だな。(笑)「ピタゴラスイッチ」が好きなお子さんがいらっしゃれば、最適な玩具だと思う。クリスマスも間近だが、お子さんのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?実は、我が家でも、クリスマスプレゼントに、最新作の「コロジカル 分岐と運搬コース」をせがまれている。でも、これ、高いんだよな。まあこれだけ熱中しているんだから、買ってあげてもいいかと思うが。「コロジカル基本セットBASIC」を購入する「コロジカル2」を購入する「コロジカル 分岐と運搬コース」を購入する「ピタゴラ装置 DVDブック1」を購入する「ピタゴラ装置 DVDブック2」を購入する
2008年12月16日

無線LANで接続すると印刷が遅い問題を解消するために、アイオーデータの無線LANイーサコンバータ「WN-WAG/C」を購入した。WN-WAG/Cは、無線LANは11a/gの切り換え可能で、有線LAN側は3ポートのスイッチングハブを内蔵し、3台までの機器はそのまま接続でき、スイッチングハブを繋げば、さらに増設も可能。ソフマップの中古で3980円で購入できた。新品で買えば1万円近いので、お買い得だったと思う。早速その日のうちに接続を変更することにした。ブロードバンドルータとは、WN-WAG/Cのみが11gで接続するよう設定し、これまでブロードバンドルータと直接無線で接続していたデスクトップパソコンとノートパソコンとPM-T960は、WN-WAG/Cに有線でLAN接続。WN-WAG/Cの設定は、パソコンからブラウザで可能なので、フツーにやれば何も問題なくすんなり繋がった。印刷速度だが、確かに速くはなった。とは言っても、倍とかではなく、数十%のオーダー。無線LANだけがボトルネックじゃないので、こんなものでしょう。心配だったのは、インターネットのアクセス速度が無線LANコンバータのオーバヘッドで遅くなるのではないか?ということだったが、実際に計測してみると、ほとんど変わらず、むしろ僅かながら速くなった。たぶん、無線ルータに3つの機器が帯域を共有して通信するのと、一つの機器だけが無線LANで通信して、その先で有線LANで共有するのでは、オーバヘッドとしては、前者のほうが大きかったということなのだろう。というこうとで、LAN環境の変更は大成功!PM-T960自体は、写真の印刷や、Webやpdfファイルの両面印刷、写真の取り込みに使っている。我が家のデジカメは、最高でもPanasonic DMC-FX7(500万画素)で、元々あまり高精細な画像はない上に、私は写真に対する趣味的な興味はなく、普通に子供の行事や、旅行などの写真をL版印刷する程度なので、写真の画質に対する満足度は、既に数年前の製品の段階で飽和してしまっている。したがってプリントの品質には、全く不満はない。それから、オプションでPMDBU3というBluetoothアダプタを付けると、携帯電話などからBletoothで印刷ができるのだが、PMDBU3がどこも品切れか、あっても結構高い。そこで、PMDBU3の代わりに使えるBluetoothアダプタがないかとWebを探してみたところ、PLANEXのBT-MicroEDR2が使えるとの情報があったため、購入。早速、手持ちの携帯電話Softbank 911Tと、アドエス+Bluetoothアダプタから印刷を試してみたが、問題なく成功。なお、Bluetooth経由での印刷は、実質写真に限られるようだ。LAN経由のように何でもできると勘違いしていると、ガッカリするので要注意だ。 無線LANコンバータWN-WAG/Cを購入するプリンタ複合機PM-T960を購入するBluetoothアダプタPMDBU3を購入するBluetoothアダプタBT-MicroEDR2を購入する
2008年12月15日
up1281.zipの「QVGA用JavaアプリインストーラMortScript V1.01」から、Java実行環境のバックアップ/リカバリの機能を分離独立させたものです。W-ZERO3シリーズに搭載されているJavaアプリの実行環境であるJBlendにインストールされたアプリをバックアップ/リカバリするスクリプトで、今回が新規公開になります。JBlendBackup_010.zipをダウンロードする。(クリックして、ファイル名をJBlendBackup_010.zipとして保存してください)このスクリプトに対する質問、不具合指摘、ご意見等は、本ブログの掲示板にお願いします。
2008年12月14日
QVGA画面向けに作られた勝手Javaアプリを、W-ZERO3シリーズで採用されているJavaアプリの実行環境JBlendに登録する際、jadファイルにVGAに拡大するJBlend固有パラメータを追加してインストールを行うMortScriptです。up1281.zipの「QVGA用JavaアプリインストーラMortScript V1.01」のバージョンアップ版で、前のバージョンから、次の点が変更されています。・Java実行環境のバックアップ/リカバリの機能を、JBlendBackup.mscrとして独立させ、本アーカイブからは削除・書き換え前のjadファイルのバックアップファイルの名称を、xxxxxxxx.jad.bakからxxxxxxxx.bakに変更・今後公開する予定の他のスクリプトの規則に合わせてファイル名を変更・ソースコードに、問合せ先のURLを記載InstallJavaToZero3_110.zipをダウンロードする。(クリックして、ファイル名をInstallJavaToZero3_110.zipとして保存してください)このスクリプトに対する質問、不具合指摘、ご意見等は、本ブログの掲示板にお願いします。
2008年12月14日
最近よく聴いている曲がある。インターネットラジオ局「くりらじ」が配信しているPodcast「music file What's new?」で配信されていたインディーズ曲で、"Dance of butterfly"というインストルメンタル曲。すべての楽器の演奏、アレンジ、ミキシングは、すべて津久場郷史さんという方による。主旋律を演奏するのはアイリッシュホイッスルという管楽器で、これは、「ハウルの動く城」の挿入曲でも印象的に使われたことで脚光を浴びたが、素朴だが印象的な音が魅力。津久場さんは、今は、地元福岡で活動されているようだが、以前は、東京で、様々なミュージシャンのバックをつとめていた方のようで、この曲の演奏を聴くと、さすがプロの仕事だな、と思う。曲は、アイルランド民謡の"Butterfly"という曲をアレンジしたもので、このアレンジも素晴らしい。アイリッシュホイッスルの繊細な音色と、バックのアコギの演奏もとてもマッチしていて、エンディングに向かってへの疾走感がたまらない。著作権に関しては、クリエイティブコモンズなので、ここでも気軽に紹介できるのも嬉しい。"Dance of butterfly"をダウンロードする右クリックで「対象ファイルに保存」を選んでください。
2008年12月13日
![]()
昨日、楽天BOOKSから、DVD「サンドウィッチマン ライブ2008 新宿与太郎行進曲」が届いた。今年10月24日(金)~10月26日(日)に新宿シアターモリエールで行われた彼らの単独ライブを収録したライブアルバムだ。作り込まれたネタには定評がある彼らだけに、予約が10分で売り切れる盛況ぶりだったそうで、力が入った彼らのライブが面白くないわけがない!ということで、早々と予約で購入した。時間がなくてまだ見ていないが、週末にはじっくり見たい。DVD「サンドウィッチマン ライブ2008~新宿与太郎行進曲~」を購入する
2008年12月12日
最近、ガソリン、灯油の値下がりが激しいgogo.gsで見ていると、凄いことになっている。我が家の近くでも、先週時点で、レギュラーガソリンは107円/L、灯油は1134円/18Lで入れられた。先々週に比べても灯油は100円下がっていて、見る見るうちに下がっている状況だ。ガソリンも、地域によっては100円を切っている地域もあるとのことで、ようやく原油バブル前の状態に戻ってきた感じで、小市民の生活の観点からはとても有難い。さて、そうなると、「原油価格の崩壊で、バブリーな投資を続けていた原油生産国は、米国以上の大変な状況になるのではないだろうか?」と思っていたら、やっぱりその兆しは出てきているようだ。「やっぱり「砂上の楼閣」だった ドバイ不動産開発バブルの崩壊」という記事これまでの華やかなドバイの報道を見ていて、直感的に「何か変だな?」と思っていたが、やっぱりバブルだったのか。米国、韓国、中国、欧州と、サブプライムローン崩壊に端を発する景気後退で、かなりの被害が出ていることはニュースで見ていたが、中東だけが安泰というのはおかしい、とは思っていたので、このニュースは納得だ。
2008年12月11日
今回もそうなのだが、ウィルコム端末って、マイナーチェンジであっても、実質新機種が出たときに、どうして製品の型番を変えないのだろうか?WS009KEなんか、元祖nineからずっと型番は変更していない。nico.も、nico.+も、nico.necoも、全部WS005INだ。WS007SH(W-ZERO3 ES)も、お金を払わないと名刺リーダーが使えない古いバージョンと、払わなくても使える新バーションが同じ型番だ。型番から旧製品か新製品かが分からないのって、ユーザも分かりにくいし、お店も物凄く在庫管理がやりにくくないんだろうか?こういうところは、不思議な会社だなぁ、と思うな。
2008年12月10日
WIILCOM NEWによると、ガジェット・デコメ・アプリ・国際ローミング対応のnine+が発売になったらしい。「ウィルコム ガジェット」「デコラティブメール」「Java」「国際ローミング対応」が新規の追加機能。ブラウザ、メーラーも、NetFront3.3ベースから3.4ベースにアップグレードされているみたい。中身はWILLCOM9のカメラなし版ソフトに総入れ替え、という感じなんでしょうね。既存のnine+のアップグレードも検討中とのこと。ま、私が持っているのは、古い方のnineなので、今回のアップグレードは、個人的には関係ないけど…他のキャリアの携帯電話(スマートフォンを除く)では、発売後には、必要最小限のバグ対策はやるが、機能アップをすることはまずない。それに対し、WILLCOMは、製品の寿命が長いこともあるのだろうが、これまでも地道なアップグレードをしてくれることが多かったが、携帯電話でここまでの大幅な機能アップは、他社も含めて例にないのではないだろうか?ただ、気になるのは、今回、既存のnine+のアップグレードを「無料で」行う、とは明言していないことだ。「ウィルコム ガジェット」「デコラティブメール」「Java(JV-Lite2)」を搭載すれば、メーカーのアスモからACCESSへのPer Copyライセンスの追加支払いが発生するはずだが、元々のnine+の価格設定にはそれが積まれていないとしたら、今回のアップグレード対応は有料になる可能性が高いのだ。nine+ユーザーは、後から「有料」と発表されてガッカリしないよう、心積もりしておいた方がいい。あとは、これだけのソフトウェアを追加するとなると、ファームアップ分のエリアを発売当初から空けてあったのかが気になる。nine+発売当事に、今回の追加ソフトウェアの容量が正確に見積もれたとは思えないから、場合によっては、16MBのデータフォルダの容量がいくらか削らないとアップグレードできない可能性もあるし、その場合、アップグレードの時に、データフォルダ内のファイルは全て消えてしまう可能性もある。その際、USBでパソコンに吸い出せるデータはよいが、有料でデータフォルダから移動できないコンテンツの扱いがどうなるのかも気になるな。細かい問題はあるかもしれないが、ウィルコムの、売った端末をアップグレードしながら、なるべく長く使ってもらおうとする姿勢は、他のキャリアにはないものであり、もっと評価されていいと思う。追記:データフォルダ容量は、16MB→1MBに本当に減ってしまうようだ。ちょっときついね。9(nine)+で新規契約する9(nine)+に機種変更する
2008年12月10日
PCデポのお店が、少し前に、割と家の近くにできたのだが、週末広告の品は、意外とお買い得だ。モノによっては、秋葉原の最低価格と同等か、それより安い商品もあり、見逃せない。たとえば、先週末の広告によれば、ひとつ前に書いたプリンストンテクノロジーの「PCA-RCU」は、秋葉原の底値より1,000円以上安い。また、BD-R5枚パックが1,470円(1枚あたり294円)、BD-R25枚スピンドルが6,970円(1枚あたり274円)も、台湾メーカーとはいえ、秋葉原や通販で買うより確実に安い。2.5inch HDDケースも、秋葉原だと580円が底値だが、497円だ。30GBのSSDが7,970円というのも、この値段は見たことがない。1TBのHDDが7,970円も、秋葉原でもめったにない。ソニーのカナル型ノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC22の5,970円という価格も、秋葉原では見たことがない。USBメモリやメモリカードも、秋葉原の底値レベル。しかも、ほぼ毎週、同じレベルの売出しが入るので、限定品を目指して、人が並んだり、殺到したりすることもない。秋葉原に行く機会がない人は、電車賃を払って秋葉原に行くより、PCデポで買うほうが安いだろう。PCデポというと、以前は、さして安くもなくパッとしないが、あちこちにお店は多いパソコンショップ、という程度の認識しかなかったのだが、今はなかなか注目すべき店になっているようだ。皆様の近くにもお店があったら、是非とも広告をチェックしてみてね。
2008年12月09日
![]()
AMラジオを予約録画して聴きたい(1) パソコン用チューナー編で、「安ければ、プリンストンテクノロジーの「PCA-RCU」を買うかもしれない」と書いたが、家の近くのPCデポで、日替り大特価4,970円で広告が入っていたため、つい買いに行ってしまった。この値段だと、価格.comの最低価格より1,000円近く安く、探していたから買わない手はない。USBの延長ケーブルも、20cmぐらいの短いものはついていたが、理想的にはもう少しパソコンから離したいので、キャンドゥで1mの延長ケーブルを購入して接続。アンテナは、FMロッドアンテナとAMループアンテナが付属しているので、それらを窓際に置いて、パソコンソフトをインストール。FMはほとんど問題なし。肝心のAM感度だが、QT-MPA5より劣るが、トークマスターIIよりはずっといい。東京キー局を「ながら」で聴くには支障はない。VistaのWindows Media Centerを起動してみたが、きちんとチューナーとして認識し、放送を聴くことができた。ただし、Windows Media Centerでサポートされているのは、元々FMだけのようで、AMは聴けなかった。うーん、残念。ソフトのできも悪くないし、この値段ならそれほど不満はない。ただ、以前に書いたように、ラジオのタイマー予約録音のために、パソコンを立ち上げたままにするなんて、このエコの時代にすることじゃないだろう。とりあえず、パソコンを別の仕事に使いながら、ちょっとラジオを聴きたいという用途の人なら、まあいいのではないだろうか?プリンストン デジ造PCA-RCUを購入する
2008年12月08日
WILLCOM NEWSの「ウィルコム定額プランが月額2200円になるWX310Kスペシャルモデル発売&WILLCOM 03の新規負担額が0円に」を読んだ。ほほぅ、「WILLCOM03が12月末まで限定で非アカデミックパックであっても新規負担額0円になるキャンペーン」の 方が気になるな。「新規のみだから、既にアドエスユーザーの私には関係ないだろ?」というツッコミがありそうだが、全く関係ないかというと、過去の経験からすると、そうでもないのだ。私はアドエスユーザーではあるが、本当は、ウィルコムの登録上は、NINE(WS009KE)のW-Value Select一括購入のユーザーだ。NINEのバルセロナモデルにW-Value Selectの実質0円で機種変更後、ヤフオクでアドエスは買って、NINEの赤耳W-SIMをアドエスに挿して使っている。このときも、アドエスの実質0円への値下げが行われ、大量の即解約された端末がヤフオクに流出したため、落札価格が急落し、手に入りやすくなったのを見て、アドエスを落札した経緯がある。今回のWILLCOM 03の値下げも、新規とはいえ、いや、新規だからこそ、即解約されたアドエスがヤフオクに出回ることが期待できる。すると、今、2万円後半で取引されているWILLCOM 03が、もう少し値下がりする可能性が高い。そうなれば、今は高くて手を出しにくいWILLCOM 03を、ヤフオクで買ってもいいかな?と思っているのだ。今後しばらくは、WILLCOM 03のヤフオクでの出品数と落札価格の動向には、注目したい。WILLCOM 03を購入する
2008年12月07日
WILLCOM NEWSのWILLCOM LU本日発売開始を読んで、早速ヨドバシでホットモックを触ってきた。光るセンターキーとカーソルキーは、見た目より押しやすい。NINE+や、WILLCOM 9よりずっといい。大きさもコンパクトでW-SIM端末の割りに、携帯電話並みに薄いし、、デザインも黒なんか悪くない。操作性とか機能の面では、WILLCOM 9の開発元アスモのODMだという噂どおり、似ている。でも、それが本当だったとしても、ハード機能やデザイン面の違いで、auのカシオと日立ぐらいは差別化できているんじゃないかな?とは思う。値段は高いけど、これをWILLCOM 9より安くする理由もないから、発売当初はこの程度で仕方ないのかな?どうせ、売れなきゃ、下げるでしょう。また、この製品、ウィルコムでははじめて、分厚い取扱説明書を同梱するのをやめてCD-ROMで添付し、初心者向けの分かりやすい説明書だけを紙で同梱した点が新しい。ソフトバンク同様の批判もあるようだが。エコ対策とコスト削減が主な理由なんだろうが、私はなかなかいい落しどころのようにも思う。初心者があの分厚い取扱説明書を必要とするとも思えないし、読んでも情報を探せないだろう。初心者には、基本機能に絞って、薄くて分かりやすい説明書を付けた方が、よっぽどクレームを減らせるだろう。ソフトバンクと違って、どうしても欲しければ、頼めば無料で送ってくれるらしいから、まあ、クレームの嵐になることはないだろう。私も、個人的には、分厚い取扱説明書は邪魔なだけなので、WILLCOM Lを買ったとしても、紙の取扱説明書は要求しないだろうな。エコでいいじゃないですか。WILLCOM LUを購入する
2008年12月07日
雇用確保に関連した記事、ニュースで、もうひとつイライラしている記事がある。TBSのサイトから「首相、日本経団連会長らに賃上げ要請」などがそうだ。11月1日に、麻生総理が日本経団連であるキヤノンの御手洗会長らに面会し、景気対策として雇用の安定、賃上げ、内定取り消しの回避について、要請したという記事だ。また、この数日後、キヤノンが大量解雇を発表したことと絡め、今、マスコミでは、キヤノンへの批判や、麻生総理の威厳のなさへの嘆きがニュースでの主な論調となっている。しかし、ニュースキャスターたちは、なんで、したり顔でそんなしょーもないことを論じているだけで、肝心のことを批判しないのだ?よく考えて欲しい。米国企業が日本でビジネスをやりやすくするため、米国政府が日本に強要してきた様々な分野の自由化の中に、雇用の自由化があった。その圧力に屈し、労働者派遣法を、ありとあらゆる単純労働者を、派遣労働者として雇えるように改正したのは、他ならぬ自民党である。そのおかげで、日本の終身雇用制は「悪」として葬り去られ、工場労働者から、総務、財務などの補経部門までもが、ほとんど子会社に転属させられ、そこからの派遣労働者に変わっていった。その施策が、今の、簡単に労働者を解雇できる雇用状況を引き起こしている一番の元凶の訳で、どのツラを下げて、企業トップに対し「雇用を安定してくれ」だの「賃上げしてくれ」だのを言えるのだろうか?企業からすれば、労働者派遣法改正で、労働コストを切り下げていいよ、とお墨付きをもらった訳なのだから、経済原理として、利益を最大化すために最大限生かして行動するのは当然だろう。財界にそんなお願いする前に、今までの自らの労働政策の誤りを反省して、労働者派遣法をもう一度、労働者の権利を守れるように改正すべきだろう。普通の企業というのは、抜け駆けができないよう法律で縛れば、それを守って行動するものなのである。お願いなんかしてないで、さっさと法律で縛ればいいのだ。政府は自分の仕事を何もせずに、企業にお願いパフォーマンスをすれば、それが国民の世論をバックにした圧力になって、この労働危機を解決できるとでも思ったのだろうか?これが政治家のやるべきことか?・・・てなことを、あの麻生総理に言っても、何も理解しないんだろうな。それは、もう諦めている。だから、別に、あのニュースの御手洗会長や、麻生総理の言動にイライラしている訳じゃないのだ。そうではなくて、一連の報道の中で、当然取り上げられるべき自民党が行ってきた労働政策に対して、決して本質的な批判を行わない、頭の悪いマスコミの人たちにイラッとくるのだ。
2008年12月06日
毎日新聞「ホンダ:F1撤退 苦渋の決断、「社のDNA」失う 人材、省エネ車開発に」をはじめ新聞、テレビなどで、ホンダのF1撤退に対し、モータースポーツに対する甚大な影響などを指摘し、残念がり、何とか継続できないものかと嘆いている論調が多い。でもさ、そのホンダ自身、同時に490人の期間従業員の首切りを発表しているのだが、それはほとんどのニュースで取り上げられてないんだよ。従業員の首を切る前に、まず金食い虫のF1を撤退すべきなのは、当たり前じゃないか。前日にも、東芝、キヤノンなど、各社の首切りをニュースで取り上げ、批判を繰り広げたニュースキャスターが、それを忘れたかのように、翌日には「F1残念!」などと、能天気に感傷的なことを言っていていいのか?もし、ホンダが、マスコミ論調に応えてF1撤退を撤回し、その代わりに、首切り人数を倍にします、なんて発表したら、マスコミは何と言うつもりなのだろうか?一方で、トヨタは、F1は撤退するつもりはなくて、赤字でもなく、減益になっただけで、今後も3000人の期間従業員を削減すると言っているのに、そのことを明確に批判しているマスコミスはない。トヨタともなれば、日本有数の大スポンサーだし、「厚労省批判するニュースメディアには広告を出さない」なんて脅しをかけられるほど強い立場にいるから、どのマスコミも表立っては批判できないんだろうな。(笑)今のマスコミのヘタレ加減がよく分かる。
2008年12月06日
![]()
アドエスを使い始めて1年以上がたち、バッテリーのヘタりがきて、持たなくなってきた。まずは、純正の交換バッテリーの価格を調べると、6300円!高い!と思って、安い互換品がないかと思い、探し始めた。ミヤビックスから、純正品と同じサイズのHLI-BL15SL(4,200円)、容量2倍で専用カバーつきHLI-BL15SL(10,500円)が出ていたが、いずれも製造中止とのことで、入手がほとんど困難な模様。ミヤビックスのWebショップでも、アキバの「モバイルプラザ!」でも品切れで、再入荷の予定はないとのこと。最後の砦、「ポケットバッテリー」のWebサイトで、純正品と同じサイズのMugen Powerバッテリ(4200円)、容量1.5倍で専用カバーつき(6,300円)の在庫がまだあることが分かった。私の場合、充電クレードルが使えなくなるのが嫌なので、「在庫僅か」となっていた純正品と同じサイズのバッテリーを早速注文した。いやはや、WILLCOM 03が出て、アドエスはもう旧製品であることを痛感させられた。もし、アドエスをまだ使い続けるつもりで、バッテリーの持ちが怪しくなってきたなと思う方で、安いバッテリーが欲しいなら、今のうちに買っておいた方がいい。この様子だと、年が明けると、全く手に入らなくなるんじゃないかと思う。アドエス用大容量バッテリーHLI-BL15XLを購入するアドエス用大容量バッテリー(USB充電可)を購入するアドエス用互換バッテリーを購入する
2008年12月06日
![]()
最終回は、家庭に置いて使うタイプのラジオだ。内蔵アンテナも、大型のフェライトアンテナを内蔵しているし、外部アンテナも付属しているか、アンテナ端子も汎用のアンテナが接続可能なものが多く、感度の点では一番よい。とは言っても、本体内にマイコンや液晶ディスプレイというノイズ源を持っていることもあり、実際には、アナログのラジカセよりは感度は落ちると思っておいた方がよい。デジタル録音可能なミニコンポは、パナソニック、ソニー、ケンウッドなどから出ているが、国産一流メーカーのものはそれなりに高価だし、SDカードに勝手にDRMが掛かったりするものもあったりして、面倒くさい。ミニコンポを買うついでに、ラジオが欲しいならともかく、AMラジオの予約録音だけのために、高価なミニコンポを買う人間は少数派だろうから、ここでは商品紹介は省略。オーソドックスな据え置きラジオとしては、オリンパス VJ-10が有名だ。40GBのHDD内蔵、予約件数20件、繰り返し予約可能。AC電源のみ。ステレオスピーカー内蔵。USBでパソコンと接続。以前はWMAでしか録音できなかったが、最近、ファームウェアのバージョンアップでMP3で録音可能になり、弱点も解消した。価格は、39800円と値が張るが、トークマスターSlimと同じ価格考えると、それよりは価値はある。サン電子のボスマスターという製品もあったが、とっくに製造中止。私も店頭でも実物を見たことがなく、入手は困難だ。もう少し、手軽に家の中で移動できるラジカセタイプだと、シャープのミュージックキャリー QT-MPA10/MPA5がある。両者の違いは、内蔵メモリが、QT-MPA10が1MBで、QT-MPA5が512MBという違いのみ。USBでパソコンと接続し、ラジオを録音して、パソコンに移したり、パソコンでリッピングしたCDをこの製品にコピーして、聴くこともできる。AC以外にも、電池でも動作するし、スピーカーもラジカセ並みに大きく、VJ-10よりは聴きやすいのもよい。予約件数は6件と少ないのが不満だが、繰り返し予約可能なので、人によるが、何とか実用にはなるだろう。ラジオの感度も、単体でもよく、外部アンテナをつければ、十分だ。この製品、既に製造は中止されているようで、流通在庫も少なくなっているようだが、そのためか激安で手に入る可能性がある。我が家では、娘がどうしてもラジオを聴きたいというので、QT-MPA5を購入したが、ヤフオクのお店で新品が4980円だった。この値段で、この機能なら文句はない。コストパフォーマンスでは、一番だろう。問題点は、電源OFFと、予約録音が走るスタンバイモードが別で、分かりにくく、USB接続後、スタンバイモードに変更する手順が面倒で、忘れてしまうことだろう。娘も、何度か予約録音に失敗したことがあるようだ。内蔵メモリは少ないので、録音したファイルを頻繁にパソコンに吸い上げる必要もあるし、使いこなしが必要だが、値段を考えると、今のところ、AMラジオを予約録音するという目的で考えると、最適な一番のオススメ商品だと思う。シャープ QT-MPA5を購入するSHARP QT-MPA10を購入するオリンパス ラジオサーバー VJ-10を購入する
2008年12月05日
昨日の朝日新聞に、「早産男児を7病院拒否、その後死亡 札幌で昨年11月」という記事が載っていたが、あまりに拙速な医療に対する批判記事に、「頭悪いのか?」と思わざるを得ない。事実関係をピックアップすると、本来患者がまず連絡すべき掛かりつけ医ではなく、突然、救急車を呼んで救急病院を探している。ということは、この患者は、妊娠していながら掛かりつけ医を持たず、定期的な検査も受けていなかったと想像される。そのようなリスクの高い患者が、早産で受け入れて欲しいと言ってきたら、拒絶したくなる医者の気持ちは良く分かる(私は別に医療関係者じゃないが)。受け入れて、親子が亡くなったり、障害児が生まれたりしたら、すぐに訴訟問題になる世の中である。患者のそれまでの状況を何も分析せず、新生児集中治療室(NICU)の数が足らない、という表ヅラの批判しかしないのは、あまりに怠慢な記事だと思うのだ。もちろん、母親が病院に行けない事情があったのかもしれないので、単に母親を責めるのは間違いかもしれない。が、それは、また別の社会問題だし、そういった問題もきっちり取り上げてこそ、頭のいい人たちが一杯いる大新聞社だろ、と思う。マスコミが、こうした条件反射的な取り上げ方をするなら、2ちゃんねるで「祭り」を焚きつける人たちをどう批判できるのだろうか?
2008年12月04日
![]()
そういう訳で、第2回は、パソコンなしでもタイマー録音ができるポータブルタイプのラジオを調べてみた。調べる限り、次のものが入手可能だ。・サン電子 トークマスターSlim・サン電子 トークマスターII-s・三洋 ICR-RB78M・Qriom VR-P702・NHC DR-A4160・BESETO ZON DR-A700それぞれ、・語学番組を録画して学習することを目的としたサン電子・ボイスレコーダーにラジオが付いた三洋、Qriom・携帯音楽プレーヤーにラジオが付いたNHC、BESETO ZONという色彩の違いがある。この中で、私は、トークマスターII-sを持っている。トークマスターは、語学学習のファンも多く、一番知られているが、購入方法は、大手書店の店頭販売か基本直販のみで、値引きはない。繰り返し予約もでき、タイマー録音機能が充実していたのと、SDカードに録画できるので、録画したものを持ち出しやすそうなので、以前から気にはなる存在だったのだが、ソフマップで、中古1.2万円という値段に惹かれて買ってしまった。しかし、正直、失敗だった。湘南方面の我が家では、元々、東京キー局のラジオ放送の電界強度は強いとは言えない。とは言っても、窓際にアナログのポータブルラジオを置くと、ノイズは乗るもののちゃんとTBSやニッポン放送が入るのだが、この製品ではノイズだらけで実用にならなかったのだ。しかも、トークマスターII-sは、FMの外部アンテナは付けられるのに、AMの外部アンテナを接続する端子がなく、感度改善の方策も限られてしまう。仕方なく音楽プレーヤーに転用も考えたのだが、音楽プレーヤーとして考えると大きすぎて、やっぱり使いにくい。残念ながら、埃をかぶっている状態だ。サン電子では、トークマスターSlimは、トークマスターIIより薄くなり、感度は改善されているらしいのだが、ラジオごときに39800円は手が出ない。三洋も、値段が高いし、内蔵アンテナも小さい上に、AMの外部アンテナが付けられないことを考えると、あまり感度も期待できない。それ以外は、日本メーカーでないので、数千円で手に入るが、品質が心配だ。実際、無名メーカーのラジオ内蔵MP3プレーヤーは買ったことがあるのだが、AMは何一つ聞こえなかった上に、3ヶ月で壊れてしまった経験があり、安くても手を出しにくい。これらのポータブル製品は、強電界の都心で、電車の中でラジオを聴いたり程度なら、実用になるだろう。しかし、そもそも、こうしたポータブルタイプは、本来の目的が持ち歩いて使うものなので、その目的で持ち歩いてしまうと、肝心の録音が安定せず、「タイマー録音を確実に行いたい」と言う目的からすると、あまり適していない。やはり、持ち歩いて音楽を聴くプレーヤーと、しっかりしたアンテナで安定受信してラジオを録画する機器は、分けて持つべきなのだろう。ということで、次回は、家庭に置いて使う据え置き型のラジオについて、調べてみよう。トークマスタースリム を購入するトークマスターII を購入するサンヨーICR-RB78Mを購入するQriom VR-P702を購入するNHC DR-A4160を購入する
2008年12月04日
![]()
iPodでPodcastを聴き始めると、放送番組のダイジェストがたくさんあり、それらを聴いていると、どうしても、カットがなく音楽もそのまま流れる本物の放送を聴いてみたくなる。ただ、放送時間が、仕事時間中だったり、深夜だったりして、必ずしも聴ける状況にないのも事実で、となると、予約録画しておいて電車の中でiPodで聴くというやり方しか考えられない。そこで、予約録画ができるラジオについて色々調べてみたが、問題になるのは、AMラジオである。原理的に、AM放送の変調方式は、FM放送の変調方式に比べ、外乱ノイズに弱い。これは、ラジオを、パソコンに近づけるとよく分かる。FMだと平気だが、AMはノイズだらけで、聞こえなくなる。なので、「AMラジオをデジタル録音する」というのは、ノイズに弱いAMチューナーと、ノイズの発生源であるマイコンを同居させなければならず、非常に設計が難しい代物なのだ。まず第1回は、パソコン用のAM/FMラジオについて、調べてみた。パソコン用のFMチューナーは、割と昔からあり、値段も安く、実用性も高いものがあるが、元々パソコンとの相性が悪いAMも聴ける製品というとあまり存在せず、あったとしても、Radio Shark2など、感度が悪くて実用にならないものが多かった。ところが、最近、次のようなAM受信も重視した製品が続々出てきて、プチブームになっているようだ。・NOVACの「NV-UR001」・ロジテックの「LRT-FMAM100U」・プリンストンテクノロジーの「PCA-RCU」特徴としては、AM用に高感度のループアンテナが接続されていたり、長いUSBケーブルを添付して、パソコンからチューナーを離して置けるように考慮されていることだろうか。ロジテックやプリンストンテクノロジーは、パソコンのUSB端子に直付けする前提で説明されているが、感度を考えれば、UBS延長ケーブルを使って、パソコンから話したほうが絶対にいい。その点、NOVACは2.8mのUSBケーブルが添付されており、よく考えてあるが、逆に、AMのループアンテナは別売になっており、一長一短である。USBケーブルもアンテナも買えばいいだけのことなのだが。レビューをいくつか読む限り、感度の面では、NOVACが一番よさそうだ。単にUSBケーブルが長いお陰かもしれないが。別売りのループアンテナも購入すると、1万円を超えてしまうのが難点。プリンストンテクノロジーも感度は悪くなさそうなので、むしろ、こちらにUSB延長ケーブルを買い足したほうが安いから、こちらで設置を工夫してもいいだろう。ただ、タイマー録画の実用面で考えると、パソコン用のチューナーというのは、しり込みしてしまうのも事実だ。なぜなら、パソコン用のソフトはかなり充実していて、機能的には文句はないが、どれも電源OFFやサスペンド状態から自動復帰して、予約録画し、電源を切ってくれる機能がないのだ。かといって、タイマー予約のためだけにパソコンの電源を入れっぱなしにすることも考えられない。結論としては、どのラジオも、パソコンで作業しながら聴く目的ならいいが、予約録画用としては実用的ではないと言わざるを得ない。ただ、プリンストンは、感度も悪くないし、ソフトの機能も充実していて、Windows Media Centerに対応しているというギミックも面白く、値段も6千円前後で買えるため、「ながら聴き用として試しに買ってもいいかな?」と思っている。ソフマップやじゃんぱらの中古で安くで出ていたりしたら、速攻で買ってしまうかもしれない。もし、買ったら、またレポートしますね。次回以降、パソコンなしで、スタンドアロンで予約録画ができるラジオを探すことにする。プリンストン デジ造PCA-RCUを購入するLogitec LRT-FMAM100Uを購入するNOVAC Radio Mate NV-UR001を購入するRadio Mate用AMループアンテナNV-UA001を購入する
2008年12月03日
海外出張のとき、どうして外国人は、日本人を接待するのに、シーフードレストランにばかり連れて行きたがるのだろうか?日本人は、寿司を毎日食べている印象があるからだろうか?日本人に馴染みのない魚料理なんかより、地元の自慢料理を食べさせてくれるほうが、よっぽど嬉しいんだけどな。
2008年12月03日
ネットブックと言う商品分野が伸びていて、国内PCメーカーは、ノートPCが売れなくて、相当苦しい状況らしい。特に、ほぼノート専業のパナソニック、東芝、シャープあたりは厳しいだろうな。マニアがモバイル用の2台目に買うだけでは、このネットブックの需要は説明できないだろう。初心者でも、インターネットにアクセスできればいい、というユーザーにとっては、ネットブックでも十分と言う人が多いのかもしれない。特に、独身で、携帯電話しかもっておらず、家には電話線も引いていなくてADSLも利用できない人にとっては、ネットブックとイーモバイルの組み合わせというのは、手軽な上に、快適な組み合わせだろうな。しかも、イーモバイルと契約すれば100円でネットブックが手に入るのだから、割安感もある。うまいこと考えたな、と思う。それに比べる、WILLCOM D4の売り方のヘタさと言ったら・・・さて、私個人的には、今売られているネットブックの中で欲しい製品はあまりない、強いて挙げると、GIGABYTE M912Xが一番理想に近い。私にとっては、ネットブックは、(1)外出時や旅行、帰省時に持ち出して、出先で使う(2)家の中で、寝転がりながら、ネットを利用するという2通りの使い方があって、(1)は大抵のネットブックは問題ないが、(2)は、M912Xのようなコンバーチブル型のタッチパネル液晶がないと厳しいのだ。性能的にも、CPUがAtomなのでYoutube程度の動画再生はできる。OSはXP SP3で最適。無線LANも、Bluetoothも使える。USB端子も3個ある。スペック的には申し分ないが、価格が79,800円と、私の小遣いで衝動買いできる範囲よりはちょっと高い。しかも、現状、日本では、倒産したTSUKUMOの専売扱いなので、今後の入手性も不明(笑)。ただ、逆に、TSUKUMO倒産で、ジャンク屋に安価で流れたりしないかと、ちょっと期待している。運良く安く購入できたら、またレポートしたい。
2008年12月02日
![]()
白物家電の中で、掃除機の市場では、紙パックタイプ、サイクロンタイプ、両方の技術も行き着くところまで行き着いた感じがある。このままでは、市場は低価格化にしか向かわない筈で、やや閉塞感がある状況にあるように思う。その閉塞感を打ち破る次世代の掃除機は、おそらく「お掃除ロボット」だと思うのだが、意外に日本の家電メーカーの腰が重く、製品が出てこない。現状では、米国iRobot社のルンバシリーズが、店頭で頑張っているぐらいでしかない。実際のところ、家電品に完璧さを求める日本の顧客を考えると、今のお掃除ロボットのレベルは、使いこなしと、割り切りがないと、使えないものであり、日本の家電メーカーが尻込みするのも分からなくはない。ルンバについても、店頭で見た程度なので、細かなレビューをできるほどの知識はないが、一目見て、「これは、日本の主婦には受け入れられないだろうな」とは分かる。一番の問題点は、「形が丸い」ことである。丸いということは、部屋の隅々は、絶対に掃除できないということである。さすが、家が大きく、やることが大雑把な米国製品だ。日本メーカーなら、もっとマシなものが作れるはずだ。まだレベルが低い今こそ、下克上のチャンスでもあるわけで、家電メーカー各社はもうちょっと頑張ってほしいものだ。お掃除ロボット「ルンバ530」を購入する
2008年12月01日
全43件 (43件中 1-43件目)
1
![]()

