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雨はやんでるけど、ちょっとどんよりの6月最終の日曜日。星組見に行ったのなんてはるかかなたなような気もするが、なんだかあっという間の6月だったなあ・・・。来週1週間過ぎれば、7月かあ。思いつきのような、つぶやきのような小ネタ集をどうぞ。 近頃は、「~してもらってもいいですかあ?」とお仕事中の若い人がよく言いますよね?病院でも看護士さんとか、役所なんかでも。それって、「~してください」という内容的には命令形というか、こちらの応対としては、「はい、わかりました。」あるいは「はい、どうぞ」「ちょっと待ってください」だと思ってたんですね、私は。先日病院で若い看護師さんにそういわれた、私ぐらいの年齢のおっさんが「いいですよ」とちょっとうけた^^;まあ、おんなじかもしれないけど、ちょっと違うような気もする 次女が学校で、藤原頼長が保元の乱のときに矢がささって、ひい~って落ちて、本がばらばら~となって、鸚鵡がかごから逃げたのは、このあたりやねんて~とか言ってたら隣の席の子が「△△さんっ、清盛みてるの?!おもしろいよね~あれっ!」と語ってきたそうですまあ、うちの子は私たち親ほど熱心には見てませんが、時々、飛び飛びで見てるので、その同級生とも話ができたそうです。「オープニングがきれい」ということで意見も一致したそう^^確かに、「清盛」音楽がいいよね~。先週の後半、信西、清盛がそれぞれ戦後の処理に取り掛かっているところの音楽、不協和音が出てきて大きくなっていくところがあってほんとわくわくした。ミュージカル「ロミオとジュリエット」の音楽で盛り上がるのと同じくらいドラマが感じられて、いいわあ。「ロミジュリ」の音楽、歌の部分だけでなく、オーケストラの伴奏の部分もいいんですよ。3日に1回は聴いてるんです「清盛」の音楽も、サントラがあったらいいのになあ。昨日は久々に土曜出勤。で、帰りはいつものように急がずにプラプラ散歩しながら帰宅^^室町通りは呉服の卸の会社とかが多いけど(倒産した会社も多いでしょうが)西に行くと、呉服と言えば呉服なんでしょうが多少雰囲気も変わってくる。西洞院は染色工場とか染色が多い。だからなんだ、と言われても別に何もないんだけどただそう思った、というだけでした。長女と久々に会った(爆)いや、家にいる気配は知ってるんだけど。夏の計画を聞いて、うらやまし~と。私も楽しい計画立てたいけどなああ・・・。こちらもアップ♪ 見てね。
2012年06月24日
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ちとめんどくさい気もするけれどやっぱりこの季節になったら、梅を買いたくなる!やっぱり梅干し作ろう~と思います。今からでも間に合うかわからないんだけど。とりあえず、今水にひたしてます。新生姜の甘酢漬けはつくりました。ついでに、今年は新生姜のきんぴら状のものもつくりました。細切りにして水にさらし、細かく切ったお揚げと一緒に煮るというか、きんぴらみたいにする。これ、おいしいです教えてもらって作ってみたんだけど、これ、いいわ♪ご飯にのせて食べるとおいしい。おすすめ。
2012年06月17日
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先週の日曜朝、次女がおなかが痛い、気持ち悪いと言いだし、様子を見ててもちょっと気持ち悪がりようがおかしいなと思って休日診療をやってる大きな病院に行かせたら、なんと虫垂炎だということがわかり、即入院、翌日手術となっておりました市の当番制でやってる休日診療室に行かなくてよかったわー。そこだったら胃腸炎で様子見となったでしょうから。平日の夕方とか通学途中とかで動けなくなったら大変だった・・・誰もいないし、私もまずどうするか困っただろうから。大きい病院だったので「ひょっとしたら虫垂炎かもしれないからCT撮りましょう」と言われて、パパは、あーこうやって点を稼ぐんかあと思ってたらしいのですが撮ってみたら、「虫垂炎ですー」となりました。本人は泣いておりましたがそのまますぐ入院しまして、点滴して翌日の午後の手術に備えました。私はお仕事4日間休ませてもらいました。実は来週から忙しくなると聞いてたので、この点からもなんとなくラッキーだったのかも・・・なんて。翌日は午前中に麻酔医の説明があって、その話を聞いてからまた少し泣き、看護婦さんや先生方にもいろいろ気を遣ってもらって手術の2時間前には、ひまやから売店見に行こう~と言うくらいにはなっておりました手術室には歩いて行って、出てくるまで約1時間ぐらいでした。麻酔が覚めてから部屋に戻るということでした。そのころ、私は先生から説明を。ビニール袋に入ってる腫れた盲腸を取りだし、はさみでシューと切り裂くと中の石というか砂利のかけらみたいなものが2つチリンという感じで落ちてきました。土曜の晩あたりにできたもんだろうということを言われました。こんなものでエラク痛くなってしまうんだねえ。 そんなこんなで手術も無事すみ、段々回復して木曜日の朝退院し、金曜日から学校へ行っております。水曜日の晩に担任の先生が来てくださって(私の帰った後で申し訳なかった)数学のプリントと机の中に置いてあった教科書と『暗記のなんとか~』という伊藤真(だったっけ)の本を置いていかれました。ははは。あーそれにしても、宝塚、1週間前でよかった♪・・・・なんちゅう親や
2012年06月17日
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6月3日日曜11時の部、星組大劇場を次女と一緒に見に行きました。昨年雪組ロミジュリで、案の定宝塚また見たい~ということになりまして^^旅行も連れてってやれないし&いけないし忙しくて可哀相なんで(甘い^^;)柚希礼音好き~、夢咲ねねちゃんかわいい~っていうことで星組が見たいってことで行ってまいりましたやっぱり、れおんくんばっちりカッコいい、ねねちゃんスタイルよくてかわいい2人はとってもよく似合う、一杯ダンスあって勢いあっていいわあ~。それに相変わらず、見たい男役さん沢山いて目が足りない状況であります。 どんなお話かとか詳細はこちらで星組のこの公演のポスターが登場するからそこをクリックしてみてね。公演紹介の動画もありますよ。次女は主役のれおんくんが大好きなんだけれども私は、秘密警察のホアキン役の紅ゆずるさんが好き。最近ぐんぐん出世中の紅さん、今回とってもいい役だと思います。紅さん、しゅっとしてて、それでいてダンスの振りもなんとなくにゅーっとしてて好きなんですよね~。それに声が大きくて、セリフがとっても迫力がある。役の話に戻ると、単なる陰のある、いわくありげな役というわけではなくて、ホアキンは職業として信念を持ってやっているエリートで賢い人。で、自分と違って本能のままに生きているれおんくん演ずるダンサーのイサアクに憧れを感じつつ、自分と本質的に似ていて気になる、と思っているという役。・・・と歌劇誌6月号の座談会で紅さん&正塚先生が言ってます^^なかなか共感するセリフも多くて今の社会で生きる多くの大人を代弁してるのかなあなんて思う役だと感じます。私はホアキンとイサアクの出会う酒場?のシーンの会話が好きなんだけどま、やや説明台詞にも聞こえなくもないのでつまらないと思う人もいるかもしれない。まあ、私は基本正塚先生の作品好きですから。で、正塚作品のどこが基本好きなのか、を考えてみて思うのは世の中天変地異だらけで政治も経済も混沌で、深刻な事態で自分もそんなに安泰でいるわけではないんだけど、それはわかってるんだけど、結局自分自身が今目の前にあってやらなければいけないことをやるしかないんだ、それをするしか明日はないんだというま、ゆるいと言えばゆるい^^;小市民的なところそんなことを言ってると、大事なことを見逃して最悪の事態に陥るぞと言われればそうかもしれないんだけど、うん、やっぱりあんまり大ごとなことは言えない&できないんです、私もまた。決して知らない振りをしてるわけではないんだけど、誠意は静かに持っていたいというような意識を感じるところかな。それを美しいタカラジェンヌがまじめにやってるところかな。だから時に話の展開にダイナミックさに欠けて、なんだったんだ?という話もあるんだけど^^;今回イサアクは、自分の生い立ちを船着き場みたいなところでモニカに語ります。どうもイサアクが実は殺人を犯していてという話をしてるんだけどなんでそういうことになったのかの説明がほとんど耳に入ってこなかった・・・。聞いてたはずなんだけど、意識が遠くなってて理解できなかった。別にイサアクにそんな過去をつけなくてもよかったんじゃないかなあ・・・とは思うんだけど、どうだろう?ままま、そんなところは感じるんだけれども全体的にダンスの場面も、いろんな人が活躍する場面もあって楽しく美しい舞台でした。涼さんや十輝さん、白華さん、真風さんも素敵でした♪サヨナラの涼さんのショーの歌の数々、じ~んときます。特に、軍服で「パリの空の下セーヌは流れる」を歌うところ印象的で好き。このシャンソンも好きだし。他にもいろいろあるんだけど、きりがないのでこの辺でおわり。
2012年06月06日
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