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あすで7月終わりですね。まだまだこの暑さに我慢の日が続きそうですが・・・。たまらないね。昨夜はオリンピックの柔道の判定でまあ、ある意味盛り上がってたわけですが・・・あの裏ではというか、世の中には柔道後の「清盛」を待ってた人たちも多かったわけです信じられない人もいるかもしれないけど^^;で、総合テレビの「清盛」は柔道の延長に合わせて放送開始が遅れたんだけど、まあそのときには、ツイでは「上皇様の怨念~」ということで大騒ぎ^^;井浦上皇様も「崇徳院らしい」ということを言ってらして。私は実はBSで先に見させてもらいました。それにしても、すごかったー井浦上皇さま。あーすごい、あーすごい。怖かったけどね、次女は怖すぎるーと喚いておりましたが、まあ、最後は立って亡くなるという設定のところで普通の(?)顔に戻っておりましたから。怨霊になったわけではなくて生霊になったという表現をされてましたよね、井浦さまは。Wちゃんからも「見たよー!」という興奮のメールを2度もいただきましてありがとうございました。どんどん魅力的な登場人物が去っていってさみしいというのこそが『平家物語』の魅力、というのをとある方がブログに書いてらして、ほんとそうだなあと思うわけです。もっと読んでいたい、もっとこの人とともにいたい。もっと見ていたい。でも去っていく。それでも本だったら、読みすすめたいページをだけど押さえるというくらいで読み返そうと思えば戻れるわけですよね。でも、琵琶で語られるのを聞く上ではほんとに流れ去っていく感じをお話とともに味わってたんだなあと。すごいな琵琶法師、すごいな脚本の藤本有紀さん&制作。すごいな、この『平家物語』の魅力を去年ブログに書いてたとある方。何がなんだかよくわかんない話になりましたがまあ、許して^^;
2012年07月30日
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今日も日中外に出ては危険だ!な暑さですね・・・タイトルもなんも思いつかないんですが一応私も家族も健康に生きながらえております。ここのところ、特段何もおもしろいこともいいこともないように思うんですが清盛展三連休の前の土曜日、Wちゃんと京都文化博物館の「清盛」展へ。そこそこの人で賑わってましたよ。30代前後と60代後半以降の人が目立ってましたね。目玉は平家納経でしょうか。清盛の直筆の分が少しあるんですが、やはり只者ではないという感じ。平家の人たちはみなさん、字がとっても上手なんですが清盛のは形といい、力の入れ具合といいすごい。気迫とともにものすごく整ってて圧倒されます。平家納経は飾りとか、紙、紐なども凝ったものでお金(?)のかかったものだったと思われるのですが、そういうことも、一門の人たちの字のうまさとかから見ても単なる武士じゃないんだねーとWちゃんと話したものでした。終わってからは、東洞院御池下がるのところにあるコーヒーショップでコーヒー。気軽な雰囲気でかつおいしいコーヒーのお店です。別の日に行った時には、スパイシーなラップサンドも食べました。結構気に入りました♪山鉾巡行17日の祇園祭の山鉾巡行、外に見に行く気はないし、朝、駅がこんだら嫌だなあ・・・とか思ってたんだけど^^;職場の小さな窓から見えて、ちょっと感動!仕事中なので全部は見ませんが最初の長刀鉾が見えたときはやっぱりワクワク。しばらく数時間はお囃子というか、笛の音をかすかに感じながら仕事しました。途中で、どこかの鉾の巡行のときに身内同士でけんか?揉め事を起こしたはったけどね ということで、山鉾巡行の日もとっても暑かったけどあれ以上に暑くなってしまったこの数日・・・。パパは京都の某所で、客先に向かう途中遭難しかけたそうです^^;違う路線の同じ駅名というところがあるでしょう?駅からスグと思ってたのに、違う路線だったから歩いても歩いても見つからなかったんだって。ヨレヨレになってタクシーに乗ったそう。危ないわ~。車の運転も、この炎天下の中ではなかなか危ない。昨日も事故を見ましたわ。救急車にパトカーが来てました。気をつけましょう~~、歩行者も自転車も。できるならばおうちでこもって読書にお昼寝がベスト。さ、お昼寝しよう。
2012年07月28日
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最近読んだ本逆説の日本史2古代怨霊編 / 井沢元彦【中古】【ブックス0621】逆説の日本史 3 小学館文庫 / 井沢元彦 イザワモトヒコ 【文庫】【送料無料】逆説の日本史(4) [ 井沢元彦 ]【中古】afb 男の子の躾け方 あるドイツ人からの提言 知恵の森文庫/クラウスシュペネマン【著】 なにもない旅なにもしない旅 (光文社知恵の森文庫) (文庫) / 雨宮処凛私のマルクス 文春文庫 / 佐藤優 サトウマサル 【文庫】
2012年07月27日
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皆さん、お久しぶり。・・・と言ってもプロフィールの方で交流してる皆さんとはそうでもないんですが。7月14日土曜日この日も私は出勤し、日銭を稼いでまいりましたでも、絶対早く帰ろうと思ってて、それでも、ちょっとぐらいなら鉾とか見て帰れるかなあと思ったりもしたのですが、室町六角あたりで早々に挫折いたしまして地下鉄に乗りしゅーと帰りました。そう、三連休初日、祇園祭の宵宵宵山の午後。物凄い数の人がこの夕方集まってたんですってね。新聞で見ました。で、7月14日。祇園祭の宵宵宵山の日でもあるけれど、何の日かと言ったら、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ様の命日。・・・というか、バスティーユ陥落の日。そして、頼長様の命日。 だから何?!と言わないで 6月に盲腸を切りとってしまった次女、1カ月がたちますが、なんというかまさにつきものが落ちたような感じで勉強に張り切ってはります。不思議だ・・・。ま、好きな科目だけですが。彼女が今悩んでるのが、センターを世界史で受けるか日本史で受けるかなんだけど、どんなもんなんでしょう?!先生に聞いたら、広く浅く世界史というのもいいんでは?みたいなことを言われたといってましたが・・・うーん。私は点がとれる方・・と思うんですが^^;別館も更新してます♪
2012年07月16日
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