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お天気が良いので市内を一望できる丘の上に建てられたザイサントルゴイへ。 ここは1971年にソ連軍の功績をたたえ建てられた記念碑です。モザイク画で描かれていてモンゴル軍とソ連軍の友好関係を表しています。下から頂上まで登るのはけっこう大変。先日の万里の長城といい、モンゴルとといいなんだか毎日ヘトヘトです。 一番高いところにモザイク画があるのですが市内を見渡すことができてとても気持ちが良いです。下からいい匂いが漂ってきました。匂いからすると・・・なんと!なつかしの牛肉の様です!急いで階下まで降りにおいの元をたどってみると・・牛肉を串刺しにして焼いておりました!串には塊が4切れ付いております。焼き上がりをサラダ付き容器に盛り付けて・・・ 占めて200円!かなりおいしいです。周りを見渡すとパラソルの下でみんなゆっくり午後のひと時をすごしています。午後5時過ぎなのにこの日差し。ウランバートルの時間はゆったり流れています。ビールを楽しむ人、牛肉をほおばる人。ほのかに酔いながら青い空をみあげるとまるでここは楽園のようです。。。そしてザイサントルゴイの丘を振り返ると・・そこには普通に牛が草を食べていました(笑)しかもペットではありません。、家畜です、横には馬に乗ったモンゴリアンが牛を監視しています。 (赤丸が牛)なんとも不思議な感じです。ザイサントルゴイの丘を後にし、近くのスーパーへ立ち寄りました。そこにはあるわあるわ、たくさんのアルコール。なかでも韓国ビールの種類は豊富です。1,6リットルペットボトル入りです。スパークリングワインも日本では1000円以上するるものがこちらでは殆ど400円出せば手に入ります。何種類か買って帰りました。 ちなみにこのチーズ、450グラムで50円。羊肉煮凝り?テリーヌ風は70円でした。
2005年08月29日
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北京から国際列車で30時間、ゴビ砂漠を抜けウランバートルに到着です。さすが外モンゴル、内モンゴルとはちがって漢字がみあたりません!(当たり前か) ウランバートルの女性はみんなおしゃれ。お化粧もきっちり、スーツの方も多いです。気候は北京とうって変っての湿度なし、さっぱりです。、日差しは強いものの日陰に入れば寒いくらい。夕方になると長袖のシャツが必要になります。サマータイムの為夜は10時まで明るく、時間の感覚がなくなってしまいそう。。 (カラフルな看板)町には日本車があふれ(なぜか右ハンドル。)パジェロやランドクルーザーをモンゴリアンたちがかっこよく運転しています。(このような車たちは実は新潟から拉致されたらしいという事です。本当なのか?!) 食事はやはり羊肉が中心。鶏肉も豚肉もみつかりません~ですがこの羊肉臭みもなくとてもおいしいかったです。、 ゴリヤシ(左)は羊肉をやわらかく煮込んでご飯と共いただきます。味はちがいますがカレーのような感覚です。ボーズ(中央)は羊肉の水餃子です。スープももちろん羊風味。揚げボーズ(揚餃子)もあるらしいです。焼きうどん(正式名忘れました)は日本人好みのあっさり味。ただ麺が微妙に短いかな。ゴリヤシ、焼きうどんは13、700トウルグル。(日本円で約137円)ボーズは・・・忘れました。ちなみにこのような定食屋さんではアルコールを扱っていないようです。ビールも馬乳酒もありませんでした。が、近所のスーパーにはモンゴルビール、ウオッカ韓国ビールがあふれていました。そしてキャビアも・・・。ちなみにキャビア1缶500円でした。ほんものなのだろうか。。。
2005年08月29日
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せっかくなので北京の写真でもアップしておこうと思います。ここの屋台で・・・ バッタのから揚げを食べました!周りの中国人や欧米人はけだものでも見るように私をみてました。 湿度の少ない、青空を北京に期待していた私。北京駅に着いた途端一気に夢は壊れました。この時北京は上海以上に蒸し暑く、空は毎日曇りだったのです。5日間滞在の間、洗濯物は乾かず、汗と涙にまみれ屋台では青島ビールの大瓶を一気のみ?させられました。(自らしたという意見も・・)北京では大瓶をラッパ飲みするのが主流のようです・・。そうそうバッタはから揚げのようでうーん。まあまあかな?でも油で揚げると一気に羽が開いてとてもグロテスクになります。かなりこわいです。そして2回目の万里の長城ですがこんなに急な道のりだったなんて・・。登るのも大変ですが降りるのもかなり大変でした。 最終日の中華料理屋さんでは相席になった吉林省のご夫婦と意気投合し、なぜか宴会モードに・・。ビールと白酒攻めで大変なことになってしまいました。でもこのご夫婦「先に帰る」と席を外し、その後私達が会計をしようとしたときにはすでに全てのお会計が済ませてありました。初対面なのに明日吉林省まで一緒に帰ろうだとかお誘いを受けとても「熱」を感じました。このご夫婦とは今後も交流を深めてゆくことを約束しました。久しぶりに本当の中国を知った?ような気がした5日間でした。
2005年08月28日
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かつて「成田離婚」という言葉が存在した。今日は類似後「新婚離婚」について解説してみよう。私は2週間近く友人と新婚旅行のような旅に出ていた。。2人きりの旅行は楽しくもありたまにケンカなんかもするのだ。特に疲れの見え始める10日過ぎ辺りはお互いの姿が色々見えて些細なことで険悪になってしまうこともよく有ることだ。お互いの「見えてなかった姿」とは普段はひたすら隠しているの神秘のベールの内側だ。が、そのベールの内側がこんなシチュエーションの時に開かされりするものだ。<神秘のベールが開くシチュエーション>・気温35度・湿度80パーセント以上の曇りの日・旅行会社をはしごしてもチケットが取れ無いとき・無計画が災いしてとんでも無いことがおこったとき・とにかく疲労困憊しているときこんなときは些細な一言でかなり険悪になったりするがそこは長年付き合ってる友人同士。1、2時間も経てばはい、もとどおり!友人だから険悪ムードもすぐに解消できるがこれが新婚旅行だったらどうだろうと余計なお世話的想像を勝手にしてみた。。出会ったばかりのスピード婚の2人またはお互いを知らない2人が神秘のベールの内側を知ってしまったとき2人はどうなってしまうのだろうか?想像しがたい耐えられない現実が存在したとき2人は何を思うのだろうか??耐えられない現実・・そこにはきっと「新婚離婚」が生まれるに違いない。新婚にして離婚。なんとも斬新、そして新鮮なフレーズ。ぜひ今年の流行語大賞に!!
2005年08月27日
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上海から●W航空に乗った。●W航空は今回3回目の搭乗なのだけど横3列5列3列の大きい飛行機だ。縦横大柄な私にはぴったり!そして明日からの特殊任務にふさわしい機内食が出た。羊肉、鶏肉天国から夢に見た「ポーク」王国にたどり着いたのだ!ポークにはビタミンが含まれていて脳を活性化するという。が、手元にはなぜかチキンが!・・・私の中国語って。。明日からは任務でかき揚げやそうめんや金平をつくらなければいけないらしい。ついでに掃除や洗濯も・・・早く大陸に戻らなければ!横では細木先生(?)毒舌をふるっている・・。
2005年08月23日
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大陸14億の眉毛イヌ子フアンの皆さま(←大陸の皆さまスミマセン)お待たせしました、北の都とエビフライの町でボラれにボラれて今朝残金マイナスで上海へ戻ってきました!イヌ子はここ数日羊肉三昧でしたので今日はぜひとも鶏肉を食そう思います。そうです上海名物「三黄鶏」です。こんなに疲れているのに何も今日出かけなくても、ととなりのお婆ちゃんにおこられました。自分でもそう思いますが明日からまた特殊任務が課せられて海を渡らなければ成らないのです。また当分おいしい鶏肉とは「さようなら」なので。比較的空いている愚苑路×鎮ning路近くのあのお店に行こうと思っています。それにしてもかなり日焼けしたせいなのか蒙古斑が顔に現れてきました。これはどうしたら良いのでしょう・・・。
2005年08月22日
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眉毛イヌ子(仮名31歳は)ただいまモンゴルウランバートルに潜伏しています。たった今、遊牧民族ゲルツアーより帰ってきました!どうしよう、日に焼けました。どうしよう、お金がつきました。どうしよう、北京まで行く国際列車が8月一杯売れきれです・・。ウランバートル最高です!
2005年08月19日
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本日午後9時半無事大陸に到着です!その後虹の橋まで深夜の面接にゆきました。「虹の橋」の名にふさわしい優雅で可憐ななお仕事です。そして明日からは北の京都経由でエビフライ・・・いえフビライハンやチンギスハーンの故郷へ相撲をとりにゆくことになりました。その相撲の国に行くまで北の京都から30時間もかかるそうです。とっても不安です・・・。私に合う「まわし」があるのでしょうか?
2005年08月09日
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今日は新天地にある祖父の家を訪問した。祖父宅は新築工事をしていて先日完成したばかり。お祝いの花を持って車をはしらせること15分、新居に到着した。新築祝いにかけつけたのは親戚の他に頭の丸い着物を着た男性。年に数回しか姿を現さないこの男性は新居を見ると何やらおもむろにぶつぶつと呪文を唱えいきなり筆や塩を取り出して空に字を書き出した。そして左手に持った小さい鉄の皿を叩いてチンチンならし、更に木の魚まで用意してポクポクとならし始めたのである。その儀式を見ていると急におかしさがこみあがって「ククク」と思わず声を上げて笑ってしまった。そのとき遠くから祖母のいぶかしい視線を感じたのですぐさま自ら腕をつねったりして笑いをこらえた。そうなると更に「笑い」という豊かな感情がこみ上げ黒い着物を着た男性の丸い頭のシルエットや鼻の下の溝に汗でできた玉が1粒乗っていることに目が行ってしまい、どうにも耐えられなくなってくる。あまりのおかしさに目線を下に落とし、眠ってしまおうかしらと考えていたら直射日光にやられ吐き気を催す始末。最後に黒い着物を着た頭の丸い男性は手を空高く上げ「ぶつぶつ!!」と言って儀式は終了した。大声で笑い崩れなかった自分に感謝し花束を新居に贈呈。これで晴れて祖父は新居に入居することができた。久しぶりに会った祖父はとても元気そうだ。何やら13日ごろ3泊か4泊の予定で一端実家に戻ると言っていた。しかもこの黒い着物を着た頭の丸い男性も一緒に来るという。そしてまた不思議な儀式を披露してくれるそうだ。その頃きっと私は大陸に居るだろうから祖父や黒い着物を着た頭の丸い男性とは会うことはないだろう。またあのどこかおかしい儀式を見たかったのにとてつもなく残念だ。そして私がつい先程のことを考え思い出し笑いしていると祖母が横で「全く不謹慎ねあんたは。でも~・・」と笑っていた。どうやら可笑しかったのは私だけではなかったらしい。祖母は13日の祖父の帰省にそなえ色々と準備をしている。その中でも馬と牛をチャーターは忘れてはならない。胡瓜の馬となすの牛をチャーターしないと祖父は帰省できないからだ。祖父と別居してから祖母は大変忙しい。。私の恋愛相談やら散歩やら家のあれこれ、張り切っていてなんだかとっても若返ってしまったようだ。色白で肌もツヤツヤ、銀髪の髪はとても品がある。これでは帰省した祖父も新居へ帰りたくなくなるだろう。13日をみんなが心待ちにしている。
2005年08月04日
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歯医者へ行った。今日の私は疲労困憊。なぜこんなにつかれているの?それは歯医者で口を開けすぎたからだよ・・。先生「いしまさん口を開けてください」私「ふあい」先生「もっと!」私「!!」先生「治療できませんよ!」私「!!!!!」ガリガリガリガリ~!!・・終了そして先生は私を指さすと「あなたは口が開かない人です」と言った。ひどい、努力したのに。がんばって口を大きく開けたのに・・。こめかみとあごを繋いでいる筋肉が切れそうだったのに。歯痛よりこめかみ痛がひどくなってしまったのに。・・なのに「口が開かない人」だなんて・・・。先生に意義あり!私は口が開かないのではない!口が小さいのだ!思い返せば小学生の頃、クラスで一番口の大きい子に「いしまは口が小さい」と言ってばかにされた。そして「口が小さいから牛乳を飲むのが遅い、だからかけっこが遅い」とも言われた。そのほか音楽の時間には歌を唄っているのに唄ってないと誤解されおこられることもしばしば。忌々しくもフレッシュな子供の頃の記憶がフラッシュバックし走馬灯のように私の背後を回っている。そういえば10数年前今井美樹が鮮烈にデビューしたころ巷では太い眉、大きい口が大ブレイクした。私は「情けない眉」に鞭打って海苔を貼り付けたような眉を書いたり小さい口にはリップペンシルでありえない大きさの「偽唇」を書いたりしていた。そしてこのクラス一口の大きな女の子にはその後6年間ずっとばかにされ続けた。確かに彼女は頭も良く。運動もできた。彼女のお兄さんもこれまた大きい口なのだが優秀だったのだ。こうなると私の方程式は勝手に大きい口=頭が良い。美人 がどうしても成り立ってしまう。が、今はもう大人だ。こんなトラウマかなぐり捨てなければならない。でも「巨大がま口パワー」の前ではイマイチ勇気がでないので一つの法案を公共施設に提案しようと思う。それが「小さい口保護法」だ。主な申請内容・ハンバーガー形状改正案・・・主にビックマック、ワッパーなどに適用。ハンバーガーの高さは最大3センチまでとする。その分面積を広げることを要求。・人間ロボット「歯医者君」の製造依頼・・・人間型歯医者ロボット。 患者は虫歯治療時に口を2センチ弱開けるだけで良い。「歯医者君」の手の形をした細いアームが口腔内に入り込み、センサーが患部をキャッチし治療する。患者は横に設置してあるモニターで治療を確認することができる。・偽唇「自由にうご口(こう)」の開発・・・歌を唄っているのに真面目 に唄ってない!なんて誤解を招いてしまう方は必見。偽唇(ワイヤー付き)を着用するだけでOK。ワイヤーが使用者の口の動きにあわせて偽唇を大きく動かします!S.M.Lのスリーサイズ展開。以上3点が申請内容だ。今後「おちょぼ口同好会」も発足予定。これが私にとって隣国での最後の任務となりそうだ。任務完了次第大陸に戻るつもりでいる。そうだその前に今週末は友人と久しぶりに食事をする予定だ。名前はたしか「クラスで一番口の大きい女の子」だ。会う度必ず私の「口」を話題に出す。どうかこの日記を彼女が読んでいませんように!(笑)
2005年08月03日
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私は現在大陸を離れこっそり某国に潜伏している。が、隠れていたつもりが潜伏一日目でみつかってしまい現在毎日強制労働を強いられる囚われの身だ。私の主なお仕事・カブトムシの世話。・ステイ先のミニモニ子たちをプールに入れる・芝刈り・食事つくり・洗濯・買い物 などなど3食お昼寝お風呂付(←これ重要)なので特に文句もなく労働しているがこの「カブトムシ」の世話だけが私にとっては緊張の一瞬である。だって「彼」は私が箱のふたを開けると今にも羽をひろげて飛び立とうとするのだ。もしくは角を上げて戦闘準備にかかる。威圧感満点!私も飛び掛られてはたまらないのでてんびん座得意の必殺「八方美人」攻撃で軽く交わすことにしている。「彼」が角を振り上げるたび「オオ、どうしたセニョール。昔は仲が良かったではないか。」とひとり言をつぶやきながら「彼」の気を荒立てないように急いで食事を入れて蓋を閉める。・・なんだかおかしい。こんな関係。同居しているのにこんなギクシャクした関係はおかしい!まるでお互いいがみあっている様だ。「彼」を手の平にのせて遊ぶ訳でもない。「彼」の生態を観察する訳でもない。「彼」と異文化交流をはかることもできない。だんだん「彼」がここでホームステイしている意味もわからなくなってきた。。私もかつてはカブトムシ、ザリガニ、蚕、バッタなどたくさんの昆虫や魚と生活を共にしてきた。もちろん触ることも出来、時には幼虫から成虫へ、そして旅立ちまでも見守ったこともあった。蚕が繭になり最後「ガ」となる瞬間は非常に複雑ブキミな不可解な思いでいっぱいだったがそれでも娘を嫁にだすような親の気持ちで彼らを暖かく送り出したものだ。が、人は年月と共に変わってゆくものである。今ではコウロギもカブトムシもクワガタも私にとっては全てが親分(ゴキブリ)に見えてしまうのだ。なんという冒涜だろう。カブトムシにしてみれば良い迷惑だ。ゴキブリと一緒にされるなんて!そしてザリガニは最近まで唯一触れた甲骨類だった。しかし・・・。大陸のあの真っ赤に茹でられ、唐辛まみれになったザリガニを見たときから私の中でなにかが崩れ去った。もうザリガニは見たくない・・。そう思ってしまったのだ。そして昨晩私はあることを思いついた。とにかく「彼」を逃してしまえ!!(このままだと私がやられてしまう!という理由で)その場で計画は遂行された。私は夜中に一人で暗闇の中バナナを捜してコソコソと「彼」の方へ歩いていった。そのとき一人の監視員にあった。彼はこう言った。「おめでとうございます。昇進です。」なんのことだろう。。強制労働に昇進?そんなことあるのだろうか。疑問に思っていると、家長がやってきてこう言った。「成虫カブトムシの飼育は順調だ。今度は幼虫を頼む!」「・・・・」「庭に25匹の幼虫が埋まっている。明日早朝、腐葉土の 下にいる幼虫の様子をみてくれ!!」「腐葉土、25匹・・・・。」私は明日から25匹のベビーシッター・・・。果たしてこれが昇進なのか微妙である。早く大陸へもどらなければ!!と焦りながら手に持っていたバナナを思わず食べてしまった。※実話です
2005年08月02日
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歌の歌詞って不可思議なものが多い。先日のカラオケでなぜか私が選曲し、歌いながらも恥ずかしくてどうしようもなくなってしまった曲。「二人の愛ランド」本当はここに全ての歌詞を連ねて書いてみたいのだけれど抜粋して恥ずかしい歌詞を書いてみました。前奏「チャ~チャチャチャチャラ チャララチャラ チャチャチャー」←前奏は2回リピート画面は南の島を上空から映してる。まさに「愛ランド」の幕開けだ。前奏を聴いた途端、やばいはずした!という気持ちでいっぱい!(選曲後悔度 48%)はずした気持ちでそのままスタート女「♪夏がうわさしてるわあなたのことを~ピンボールみたいで」この歌詞からすでに恥ずかしい。石川優子役の私。この80年代のリズムに逃げ出したい気持ちでいっぱい。(選曲後悔度70%)加えてたたみかけ、語りかけるようななリズムに乗りチャゲ役(ひよこ鑑定士:偽装外国人)が「♪こむぎー色に焼けてるおまーえのせいさ」と続く。この時点でどうして私はこの曲を選んでしまったのだろう、と赤面。(選曲後悔度100%)仕方なく一緒に歌ってくれているひよこの鑑定士(仮名:偽装外国人)を申し訳なくてまともにみることが出来ない。一番サビ「♪なつなつなつなつ ココナッ~ツ愛愛愛愛 アイランド~♪」ちょっと恥ずかしいがまだ歌える。二番サビ「燃えて燃えて夏泥棒~。らぶらぶらぶらぶみーどうゆうゆうゆうゆうセクシー優♪」この歌詞はかなり恥ずかしい。(選曲後悔度120%)文字にしてみるともっと恥ずかしい。一体全体何が 夏泥棒で、らぶみーどう、でセクシー優なんだろう。隣で中国人の友人が一言「全然歌の意味、わからない。」それはそうでしょう・・・。なんせ私もわからない・・。最後の「♪飛~んで 夏しました~」で一通り歌は終了。と同時にカラオケも終了。そういえば昔「君たちキウイ パパイヤ マンゴーだね」なんて歌もあった。子供の頃は平気で口ずさんでいたけれど大人になって考えるとかなり意味不明だ。他にも日本語の歌詞に一部分だけ英語の歌詞が入っていることも外国人にしてみればかなりおかしいだろう。だってそこの歌詞しか理解できないのだから。外国人歌手が英文の歌の途中でいきなり「愛してる」など日本語を歌いだすことと同じだもの。それと同時におもしろいプロモーションもあった。「つぐない」のビデオ。侮ってはいけない、きちんとストーリー性があるのだ。もう画面に釘付け、歌どころではない。一升瓶あり、ちゃぶ台有り、手切れ金あり、ケンカありの3分間ドラマ。歌が終わる頃すっかり私は昭和57年度あたりの銀座かどこかにタイムスリップしていた。「まーどに 西日があ~」やはり選曲ミスか!???
2005年08月01日
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