眉毛イヌ子の上海つぼやき日記

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2010年03月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
眉毛イヌ子(36歳仮名)。

土曜日の仕事なんて全くやる気がおきませーん。

そもそも土曜日に出勤なんていうのが。。ぶつぶつ。
今更なんだけど。。
正直からだが疲れます。
なんせ年間休日60日未満。

やっぱり仕事を効率的にこなすには
仕事をすっかり離れて趣味に没頭することも


違う世界で仕事以外のメンバーと交流することで
仕事に繋がるアイディアがわき、判断能力やコミニュケーション能力が
培われてゆくのだと思う。自分が気がつかないうちに。
同じことばかり、同じ話ばかりしていると
脳も怠慢になってくるものね。
刺激を与えなければ! 

日本へ帰国してイヌ子の考えはちょっぴり変わった。
年が明けるまでは、高度成長期真っ只中の人みたいに
働いていた、それが当たり前とすら思い込んでいた。
いや思い込まなければ、今の会社ではやっていくことはできない。
特に11月~1月までの2ヶ月間は1週間のうち何日も深夜まで

べつにダラダラとこなしていたわけではなく
一生懸命やってその時間なのだ。
自分の能力がついていかないこと、
仕事の量も多いことからこんな時間になってしまう。

深夜まで残業していても人間って不思議なもので、

しかしこんな不自然なプレッシャーをかけるとことは非常に危険で
身体や心の機能を確実におかしくする。

自己の認識はうすいけれど
ちょっとのミスでも感情的になったり、少しの風邪が大病になってしまったりするのだ。
今回イヌ子はまさにそうで悲惨な2ヶ月半が終了後
落ち着いた頃に1週間も熱を出し、声もでず寝込んでしまった。
しかも今回はそれどころでは済まされず、火傷までしてしまった。

実は結構ひどい火傷で完治までに2ヶ月もかかった。
さらに跡まで残ってしまった。
こうなると火傷をした自分にショックを感じてしまうのだ。

もしかしたら、火事になっていたかもしれない。
火事になったら誰かがケガをしたり、いやそれどころでは・・・なんて
自分を責め続けてしまう。

ふと客観的に自分をみておもった。
精神的な病気とはこういうことから始まるのではないかしら、、なんて。

そんなこんなで春節になり帰国してみると、
相変わらずおとぼけさんの母が居たり
頑固一徹さんの父が居たりで変に癒されて安堵できたり。

農業や梅林へ行って自然の中でぼけーーーっとし
婦人会のおばさんが作ったうどんを食べ、ワンカップの熱燗を
母と飲んでのんびりしてると
この「仕事仕事仕事仕事」の毎日って一体なんだろう。と思えてきてしまった。

大好きだった梅林へは何年かぶりで訪れた。
かぐわしい梅の香りを嗅ぐと
「売り上げ」とか「目標」とか「新しいこと」とか
どーでもいいかな、なんて。

仕事漬けの毎日でも、それが楽しいと感じる人もいるし
余暇を上手に使って、精神に負荷が掛からないよう生活しているひとも居る。

イヌ子も、商談の合間にカフェへ行って読書したり
ウインドーショッピングをすることもある
でもやっぱり本質的な部分では全くリラックスできていなかったのかもしれない。

上海へ戻ってきてから
適当・・ではないけど、そんなに気合を入れて仕事をしていない。
いや、真面目にはやってますよ。

ただ執着がなくなったのかもしれない。
今後は人を入れ、仕事を分散していこうと思う。 。
残業なし!を目指して。

一言・・独り言

※しかしわが社の男性社員は本当に良く働く。
男の人ってみんなこんなかんじなんでしょうか??
家族の理解がないとこんな生活はとてもじゃないけど成り立たないような・・・。

※ずっとヨガをさぼっているのだが 笑
ついに腿の筋肉が「早く運動してー」と言い出した。
これを無視していると筋肉から脂肪に降格?するのだと思う。

※イヌ子はクレーム処理班(笑)の業務もしているのだけど
ほんとのところ、これが結構応える。
同じ仕事をしている方の意見が聞きたい!

※昨晩はひとりファッションショーなるものをしていた。
一応婦女子であったことを確認できてホッとした

※仕事もそうだが中国語もさぼっている。だってやりたくないんだもん。

※とある友人が「海がなかったら生きていけない」と言っていた。
そこまで愛せる趣味がほしいと思った。

※歯医者へ通っている完治まで6ヶ月間は掛かるそうだ。ということは
10月ごろまでやはりここに・・・?
先生に交渉したら値引きしてしてくれた。産まれて初めて歯医者で値引き交渉した・・。

※日本で美容院へ行った。おにぎりみたいな髪型になりひどくショックだった。
美容師さんも、何もコメントがなく、二人の間には長い沈黙が
「10日以内だったらいつでもお直しできます」ってもしやアナタも失敗したと思ってる?
人と会う約束が会ったので、帰宅してからまたもや自分で断髪。
とりあえず巻き髪にして、、そのときはなんとかクリアできたが
どうも納得できず、上海でまた美容院へ・・・
どんどん短くなり、久々に顎より短い長さになった。
シャンプー、リンスの減り方が少なくなり、さらにブローの時間も大幅に短縮。
とても楽で経済的!
こうして女はオバパーショートへとデビューしてゆくのだと思う。

※なぜか事務所にイヌ子一人、みんなどこへ行ったのか?
どうして中国人スタッフは週休2日なんだ!?

※また歯医者ネタだが
今通っている歯医者さんはとっても良心的。更に先生がフレンドリー。
中国人だが日本語ぺらぺらの先生が2名。一人は院長先生。もうひとりは
女性の先生。イヌ子はお二人にみていただいているのだが
治療方法も納得がいくまで説明してくれる。
お二人とも経歴がすごく、(うまく説明できない 笑)とても優秀な方なんだけど
とれもフレンドリーだ。お友だち、、みたいというよりはより近い存在。

日本で通っていた近所の歯医者さん。
忙しかったり、機嫌の悪いときは機材を乱暴に扱ったり、怒ったり、
更には衛生士さんを怒鳴りつけたり。
あの怖い先生は一体なんだったんだろう??と思う今日この頃。
患者さんを横一列に並ばせて「治療」しているというより
順番に「作業」しているとしか思えない。
あれでは忙しくて患者の話なんて聞く間もないよね・・
我が父ですら「行きたくない、先生怖い」と言っていた。笑

個室で先生とお話しながら治療する、、というのがやっぱり理想かも。
そもそも、どうして歯医者は個室ではないんだろ(今は個室も増えているらしいが)
内科や外科は個室なのにね。

歯医者って行くだけで怖いし、不安なんだからせめて先生くらいやさしい人で
あってほしいと思うのは私だけではないはず。
優秀な先生ほど、時間に余裕をもって治療するような。
イヌ子の通っていた怖い先生はやっぱり「いっぱい、いっぱい」で忙しそうだった。
あんなに忙しくて良い仕事ができるのかな、と思う。(経験上)
来週は歯医者さんへ行く。
通うのが楽しみというのははじめての経験だ。

※ネットで手相なるものをみた。
イヌ子の手相には「最凶の線」が刻まれているらしい。
しかし最近では見方が変わってきて、この線の持ち主は
芸術家、執筆家に多くそういった方面で認められている人物が多いとか。
とかく変わった性格で最終的には自暴自棄になって・・・のタイプなんだそうだ。
そうか、ではきっと太宰治や川端康成にもこの線があったに違いないと
勝手に思い込み、「最凶を」最高の褒めコメントだと思っているイヌ子である。

※一生懸命も努力も大事。
だけど時には自然が一番なときもある。
一生懸命やっているときにみえなかったものがみえてくる
こともあるのでは。

※友人が先日帰国した。
4年ほど一緒に仕事をしていた。
年齢も近く、日本酒大好き、地元も近いということで
私にとって彼は取引先というよりは友人であった。
そういう人が帰国するのはやっぱり寂しい。
実家が有名なお寺ということで、次回地元で会うことに決定!

※もうすぐGの季節がやってくる。G記録によると(笑)昨年
はじめて遭遇したのが5月。あと2ヶ月しかない。
ベットの脇の大穴、(30センチ幅はある)ここをふさがない限り
またもやつが現れるにちがいない。
自分でセメントで埋めるかどうか思案中。
G・・・考えるだけで冷や汗ものである。

※一言・・独り言。。といいつつ長くなってしまったので
そろそろ終わりにします。

ではみなさん、また来週!





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最終更新日  2010年03月13日 12時20分38秒
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