眉毛イヌ子の上海つぼやき日記

眉毛イヌ子の上海つぼやき日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

いしま3430

いしま3430

フリーページ

コメント新着

上海K@ Re:老房子はやっぱり最高(03/25) 久しぶりに楽天ブログみました! 上海Kさ…
いしま3430 @ Re[1]:老房子はやっぱり最高(03/25) サエ犬子さん >名前二文字じゃ書き込めな…
いしま3430 @ Re[1]:老房子はやっぱり最高(03/25) ボス子0210さん >いしま邸の老房子。本当…
サエ犬子@ Re:老房子はやっぱり最高(03/25) モザイク入ってても誰かわかる~笑 名前…
ボス子0210 @ Re:老房子はやっぱり最高(03/25) いしま邸の老房子。本当に懐かしいですね…
2010年03月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
アーティストの友人に

「●ツの穴をみせるようなもので恥ずかしいからイヤだ!」と断られた。
眉毛イヌ子(36歳仮名)

人間には色々な穴が開いている。
鼻、耳、口、●○、△△等。
出したり、取り入れたり、それぞれが重要な役割を与えられ
休むことなく日々活躍している。
人にはいくつ穴が開いているのだろうか


数えないが、主要な穴は10個くらいだろうか。
・・数えてみると結構穴が開いている。

皮膚に空いている毛穴を含めると人間の体なんて穴だらけではないか!
穴の集合体みたいなものだ。
その穴に毛なんてものが生えている。
白いの長いの太いの・・・なんて複雑極まりないのだろうか。
更にその毛を伸ばしたり、その穴に毛を埋め込んだりもしてる。
そんなことされたら穴だってたまったものではない。

ふと思ったが鼻の穴はどうして二つあるのだろう。
鼻が汚れたときに掃除しやすいからだろうか。
それとも実は鼻全体で空気を取り入れてるのではなく

ただ単に耳の穴が二つあるから
鼻の穴も二つになったのだろうか。

だったら口も二つあれば良いのに・・
一つの口で固体を摂取し、もう一つの口で液体を・・。
食事の時間も短縮できるに違いない。


宮○湖付近に出没したとのうわさを聞き、
怖くてその湖には近づけなかった記憶がある。
なんでもマスクをかけていて
「み~た~な~」と言いマッハの速度で追いかけてくるらしい。
マッハでなんて走られたら、追いつかれるどこおろか
遠いところまで行き過ぎてしまうのでは?なんて
よけいな心配をしてしまう。

話は戻るが友人とイヌ子、何気ない会話のなかで
彼は「自分の作品」と「穴」を並べて口にした。
この会話をしてから既に10年ほど経っているが
穴と作品を対等にみすえたこの一言は
イヌ子にとってとても衝撃的だった。

穴と芸術
穴と私
穴と少年
。。。。

そもそも何が気になるのかというと
「穴」そのものというより「穴の中」が気になるわけである。

穴があったら入りたい の言葉のように
人は、いや動物は本能で穴があったら覗いてしまうし
大切なもの、はずかしいこと、特に人に知られたくないものは
穴の中に隠そうとする。

童話「王様の耳はロバの耳」でも穴に向かって
王様の秘密を叫んでいた。
リスだってドングリを穴の中に隠すし、木に穴をあけて
中に住んでいたりする。
愛犬(故)もおいしい食べものは穴をあけて土の中に埋めていた。

そう、穴は秘密の宝庫なのだ。
大切な秘密を穴というベールで包み込み
誰にもみられないように隠すのだ。

穴=自分だけの秘密・大切なもの=芸術作品

そう考えると
鼻の穴も耳の穴もおへその穴も、ただ単に
体の一部として機能しているというよりは
芸術的なすばらしい秘密を併せ持っているのかもしれない。

といってきれいにまとめようと思ったのに・・・
今調べたら

>穴…非貫通の「あな」
>孔…貫通した「あな」・・・だそうだ!!

更に
>穴は縦穴式住居由来の象形文字
>孔は子供が乳を吸うことに由来する指示文字・・・なんですって。

ということは正式には「鼻の孔」・・。
え?言われなくても知っている?

しかも「穴」はうかんむりではなく
「穴(あな)かんむり」というらしい!

やっぱり穴は奥が深い・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年03月27日 14時01分42秒
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: