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先週東京へ行った際に、行ってみたかった渋谷のVIRONへ立ち寄りました。あー!今まで行ったパン屋さんも素晴らしかったのですが、ごめんなさいっ今のとこ、個人的にはここがイチバンかも!場所は渋谷の一等地、東急本店のすぐ横でした。店構えはお洒落なパリ風、店内は対面販売で、おいしそうなパンがいっぱい!すごくわくわくー。イチバン目当てのレトロドールバケットがあと1本しかなくてドキドキしたのですが、前にいたご婦人が譲ってくれました。うわーん、有難おー。買いたてをさっそくほおばります。一緒に買った普通のバケットと比べると、内層が密であきらかに違う。断面がくるくるしてて、生地を巻いてあると何かで読んだ通り。噛むと、むちーーっと噛み切る感じです。粉の香りがいい。リスドオルに近いですが、もっと味が甘い。粉はフランスのVIRONから取り寄せているそうで、レトロドールも粉の名前。しかも!本場に近づけるために、コントレックスと日本の水をブレンドしてこねるんだそう。一緒に行った彼に、以前住んでいたスペインのパンみたい!これ作って!と言われました。エシレバターのクロワッサンや、スイーツ系のパンもおいしかった。マスカルポーネとイチジクのパンや林檎のタルトも、変に洋酒とかの香りがしなくて素材がいいとゆう感じ。スイーツ系パンが好みなのは初めてです。サンドイッチも、自家製の豚肉のリエットとピクルスのサンド、定番のハムとチーズ、すべてめちゃうまでした。ただひとつ言うとすれば。。。。やはりお値段がよすぎ。前述のタルトはひとつ300円以上します。パンってもっと日常的なもののはずですよね。ここは、上のイートインもレストラン並み(食べなかったのですが、味もお値段も!)らしいので、場所といい、スペシャルなパンってゆう位置づけかも~。丸ビルにも2号店がオープンしていたので、次回はぜひイートインで食べるぞっ。
December 22, 2005
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粉は、ナンブを使い切り、あと適当に足す。みなさんのとこでいっぱいシュトレンを拝見したせいもあり、ナッツやドライフルーツも入れまくる。酵母はAKOの使いのこしに甜菜糖を加えてリフレッシュ。具は、アーモンド、胡桃、クランベリー、いよかんピール、OGレーズン、サルタナ。。。計カップ1くらいかな。1次発酵一晩、2次発酵1時間、の、ちょ~~テキトウカンパ。今回はちょっと変えてみたのは、オーブンの下段で焼いてみたこと!クープもちょっと弓なりにいれてみた。250度余熱、霧吹き、焼けるまで。<感想>は、むーん。(--)市販の酵母だから、カマ伸びはそこそこして高さはでた。でも、蒸気が足りない気がする。表面が焼き固まってしまっている。あと、私のオーブンは250度最高で下段だと温度が足りないね。中がいつもよりむちっとしている。具が多いせいもあるけれど。ナンブのせいもあるかな。あまり好みでなかったので、使い切れてうれしいかも。・Dフルーツをいれる場合は、生地に混ぜ込まないほうが好み・Dフルーツの生地はリーンな生地が好み・カンパにナッツペーストを入れる場合は、火力がないとべたっとする以前の自分に比べると進歩しているよね!おいしいもん。今年も1年おいしくパン焼きができたことに感謝です。でも、来年はスチームオーブンが欲しいなぁ(爆)お使いの方は使用感はどうですか?
December 21, 2005
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まだ初心者なので、ネットを見て自分の作れそうなものを、家にあるものや価格の安いもので代用してみていますー。あまりに適当すぎて恥ずかしいけれど、記録用ですね(^^;・<フローリングワックス>AUROのワックスの成分を見ながら、適当に作ってみた。木さく酸、レモンのアロマスプレー(ファン*ルの)、オレンジEO、オリーブオイル、エタノール。*けっこういい。使用感はつやがでて汚れがおちた。保護効果は期待なし。AUROの大きいの買ったのでしばらくは使わないかもですが、つやはこっちのが上かも。どっちも、ぞうきんに含ませて床を拭くのは面倒なので、スプレーボトルにいれてクイック**イパーで拭いています。これは合理的!と自画自賛。・<洗えるクレンジング>ネットでは、「液体石鹸とオイル」だったので、家にあったファン*ルの使ってなかったクレンジングオイルとパック*の液体石鹸をMIX。*使うたびに混ぜるけれど、使用感はいいです。継続中。水を含ませたコットンで顔を拭いてからレンジでチンしたホットタオルでひきとります。洗顔としてはこれで十分。お化粧落しにはどうかわからないけれど。今まで”ちゅらら”のクレンジングを使っててよかったけれど高価、安い”ちふれ”はよかったけれど、パラベンが入っていたのがいまいち。・<アロマコロン>エタノールに、EOを20滴入れて、精製水をいれて攪拌。おかむらさきを使って、2週間熟成中。・<ローズの化粧水>グリセリン小匙1、エタノール小匙1、林檎の酵母液、スイートアーモンドオイルで希釈したローズEO5滴、精製水40ml。容器は無印で購入しました。今日作成!『お勉強ネタ』手作り化粧品は、あまりもちません。冷蔵庫で1、2週間とか。防腐剤としてエタノールを25%。GSEは、生薬やヒアルロンサンと相性いまいちらしい。ローズマリー抽出物は白濁する。ティツリーEOも防腐作用あり。情報はここ、すごいよ!→ukiukiせっけんライフ『使えそうなショップリスト』DUTYリンガリンガソープマンデームーン
December 12, 2005
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どちらもドイツのクリスマス菓子パンです。パン教室の先生に電話して、作っておいていただきました。前回どっちも味見して、フルーヒテのほうが好みだったので、自分用に。あとは友人X’masプレゼント!ところで、フルーヒテブロートってあまり聞かないよね?先生のは、先生の先生島津睦子さんのをアレンジしたものだそうだれど、ドライフルーツの硬いあんを作ってサワー種、イーストをいれた薄い生地で包み、焼き上げるのだそうです。甘さはドライフルーツのみ!アニスの香りが独特で、私は個人的にはすごく好きでした。(彼は”月餅みたいだって!言いえてるかも(^^;)今日教室で自分達で作ったのは、シュトーレンのほう。4日以上は熟成させなくてはいけないんだってー。あと、キュルビスブロートも作りました。画像はあとで。。。。昨日はたくさんの方が訪問してくださってありがとう!*****************************追記:いろいろな方のシュトーレンを拝見して、夜中に構想が沸きまくり。フルーヒテブロートはレシピがないのだけれど、渋谷のルヴァンのベルベで―レにちょっと似ているのです。これとシュトーレンをドッキングさせたようなパンを自家製酵母で作ろうと目論見中。とりあえず半年以上つけているラムレーズンに賞味期限がきれてた(笑)バニラビーンズを漬け込んでみました。リスドオル・ミツさんの1本4千円近くもする(しかも売り切れ!)シュトレン(”トー”と伸ばさない、こっちがホントらしい)が、そうしてたのでまねっこ。ちなみにこれで私が使ったラム酒もめちゃ上手いのでおすすめです。沖縄産。今日作ったシュトーレンは具が粉比100%以上入っています。60%以上だとシュトーレンと名乗っていいらしい。ミツさんのは200%だって!年に一回しか作らないパンだからこそ、凝りたくなってしまうキモチ。でも、そんなに入っているとレーズン焦げないかなって思って、具がたくさん入った生地を具なしの生地で包んで焼いてみようと思います。わーー、わくわくするなぁ♪
December 10, 2005
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昨日のパン、うまかったです♪♪やっぱり私はああゆうシンプルで甘さもオイルけもないそぼーくなパンが好みですね。アーモンドがかりっと歯に当たっておいしいっっつ。ペーストのほうはよくわかりませんでした(汗)。ヘーゼルのほうが香りが強いらしい。表面にふったライ麦は全粒より薄茶色でこれまた素朴な感じでぐー。肝心のクープですが、いつもより開いたかな?開いてるよね??反対側はアーモンドがひっかかってあかなかったので、こんな形に(@@)しかし中ダネは強かったのに、わらじ(高さが低めってことです(^^;になってしまったのは、上火を遮断して、温度が低くなってしまったからかも。うちのオーブンは、最高250度なのでそれで余熱して焼くか、やっぱり下段で焼いてみるしかなさそう。いろいろ研究するのも楽しいですねー。みなさんお知恵を感謝です。
December 9, 2005
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以前、丹沢&タイプERで作ったナッツのカンパ、すごく好みだったので、自家製でもやってみました。すっきりした味にしたかったので、レーズン&林檎酵母を多段継ぎしてみることにしました。しかも!この継ぎ方をますみさん方式にしてみることに。1回目:残ってたハルエゾ&ICW足して100 酵母液100 甜菜糖少々(なかなかあがってこないので途中で足す) *約一晩かかった混ぜてもう1回2倍以上になるまで待つ2回目:ICW30 酵母液100 *約5、6時間で2倍以上に混ぜてもう一回2倍以上になるまで待つ 3回目:ICW30 水30 *3時間かからず2倍以上にここで冷蔵庫で一晩次の日、室温にもどして使いました。<レシピ>・タイプER200・ライ麦30・全粒30・酵母113(入れたらはいってしまったのでそのまま)・モルト1・塩3・アーモンドペースト 大匙1~2・アーモンドホール ひとにぎり・水130~140だったと記憶1次発酵5時間、ベンチ10分(時間がなかった)、2次発酵1時間半くらい(見過ごす、1時間でよかった)<焼き方>220度余熱。kashiさんの日記を参考にアルミホイルをかけて、220度10分。ホイルをはずして200度6分くらい。*クープを開かせるのは、ますみさんとの研究結果によると、『下火を強く一気に焼いて、次に上火でクープを2回開かす』(私の解釈なので違うかも(^^;』ってことらしい。今回はアルミホイルでkashiさん式に焼いてみました。次回はうちのオーブンは、下火が弱いので、天板を下段に入れてみようと思います。研究熱心な方々のお陰で、日々パン焼きも刺激と上達(?)に役立ってますっ。本当にありがとうございます。*写真と感想は明日で。。。。。とりあえず。切ってみたら、すんげーいい匂い!あと、振り粉は今回ライ麦にしてみたら、素朴でいいです!
December 8, 2005
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レストブロート=残りパンを使うエコロジーお菓子です。kashiさんのとこで拝見しておいしそうだったので、そうだ、うちにもレシピがあったんだーと、ルヴァンの本を取り出しました。でも、かなりレシピは変わっちゃいました(*^^*)。<レストブロートのざくざくクッキー>・楽健寺風カンパの残りパン~1枚の半分をざっと手で崩す・薄力粉ドルチェ~適当(^^;半カップくらい・全粒粉~やっぱり適当(^^;半カップくらい・Gシードオイル~大匙3くらい?・豆乳~パンが湿るくらい・レーズン&くるみ~好きなだけ全部を混ぜて焼いだけです。レストブロートは火が通りにくいらしいので、200℃で20分くらい焼いたでしょうか。ざくざくした食感でスコーンみたいなクッキーみたいな味です。個人的にはイケル!甘さが欲しい方は、メープルなどを混ぜるといいでしょうね。紙ナプキンが可愛かったので、アップ。
December 6, 2005
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PCしてたら、なんだかあぽの様子がへん、と背後から感じた。振り向くと、なにやら目をむいてパニックになっている。くちゃくちゃしながら、よだれが滝のように。驚いてよくよく見ると、首輪のチェーンをいたずらして齧っているうちに、口からはずれなくなってしまったらしい。こりゃいかん、と抱きあげて、落ち着かせようとギュッと身体を固定してのち、口とチェーンを確認、このままでははずせないと判断してチェーンの金具をはずそうとするも、あぽは自分ではずそうとあばれる。「大丈夫はずしてあげるから」と言いながらなでると少し大人しくなった隙に、なんとか金具をはずし、首輪もとった。あああーーー、脱力。こっちもどきどきだよー。しかし、あぽに水をやり、私もお茶をいれて落ち着いて考えてみたら、よくはずさせてくれたもんだ。齧られても仕方ないくらいパニックだったのに。最近ルーちゃん来てから反抗期気味だったけれど、やっぱりちょっとは信頼されてるんだなぁと、なんだかじーんとした犬馬鹿飼い主なのであった。 <最近のあぽとルーの整理>2匹になり、きちんとしたしつけを入れたいと出張しつけ教室を考え中。1回5000円なことと、紹介された先生がジャーミー法とゆう割とハードと感じる叱り方を主体とする方なので迷う。「あぽ」1歳4ヶ月~・性格が変わり中。”天真爛漫”→ルーちゃんが来てからちょっと”神経質”→受け入れたら負けないように”自己主張が強く”。・食べ物に対して疑い深いところがある長所;・ルーちゃんにやさしい。ご飯取られても齧られてもおこらない・人が好き、犬も好き。上手にドッグランで遊べる。・抱っこしてどこを触っても怒らない。・おやつ食べてて口に手を入れて取っても平気。・洗わせるのはOK。爪きり(未)。・キッチン、洗面所、寝室が駄目なのは理解している・NOは理解している・トイレはできる・家に中で”お座り””待て””伏せ”はできるしつけたいこと;・ハウスに執着する。入っていると触ろうとするとうなる。・マナーバンドをはずそうとすると逃げる・呼び戻しができない(!!!)・”もってこい”はできる。”ちょうだい”はよくわかっていない。・マーキングをする(これはちょっとあきらめ気味。。。)・外では”お座り”は5分5分。待ては2分。・玄関でピンポンすると吼える「ルーちゃん」5ヶ月~・頭はいい、トイレも待て、伏せ、お座りすべてあぽを見て覚えた。・(しかーし、サークル外ではトイレはまだ5分くらい)・普段は大人しいが興奮したり、玄関でピンポンすると吼える・触らせるOK、洗わせるOK。爪切りOK。・食べ物が大好き、なんでも食べる。・あぽが大好き。犬も人も平気。・あぽがご飯に近寄ると吼える。あぽのご飯を取っちゃう。困っていること!;食糞!ジュリアン(猫)の糞を食べちゃう!きゃーー。これ、今までかったわんこにはいなかったので、げげげげです。
December 6, 2005
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いとしの楽健寺風すりおろし野菜果実酵母(ながっ(爆))ちゃん、なんとか上手く調整できたようです。容器からあふれでるくらいになったので、いったん冷蔵庫で保管してからカンパーニュを焼きました~。春よ恋250全粒50塩3甜菜糖10酵母100水1001次発酵3時間、ベンチ20分、2次発酵1時間弱。あと普通に焼き上げました。今回は頂上クープの入れ方をPさん方式にしてみること、コルプに粉をしっかり振って、キレイな編み模様をつけることをやってみました。ホントはますみさんのとこで拝見した上火遮断法(?)とはなかあちゃんさんに教えていただいたクープ法をやってみようと思ってたのに、気づいたらいつもどおりに焼いていた。。。(--)せかっく教えてもらったのにごめんちゃい。で、こんな焼き上がり。発酵はすごく元気だったし2次もいい感じでした。楽健寺ならではの香気もあり、酵母は成功!なのでクープがあまり開いていないのは、純粋に焼きのときの問題だと思います。それか、思ったのはクープナイフ。私はウエンガーのパーリングナイフをいつも使ってます。手入れと取り扱いがよく、切れ味もよいから!このナイフ使ってもかみそりみたいに開くのかしら。MIUさんみたいにおしり風側面も公開(^^;。すごく高さがでたパンでした。このころんっとした形は以前すごく酵母が元気よかったフィグ酵母の感じと同じ。パン教室の先生のパンの写真を見る機会があったのですが、クープとゆうよりパンそのものが端正な顔立ちなの。カンパは表面の粉がかなり白く、切り込みはしっかり焼きこんだ褐色でその対比が美しかった。影響されました。今日はパン教室で習ったクロワッサンを復習してみました。(それでこんな時間。。。)へたくそだけれど、折り込み作業って新鮮で楽しいかも♪♪それから、最近自分の作ったパンを人に食べてもらう機会が重なったのですが、案外「酵母なのにやわらかい」ことに感激してくれる人が多かったのです。天然酵母パンが食べたいけれど、皮が硬くて食べにくかった、私のは食べやすくて、中もふんわりでおいしい、と。自分好みに焼いていたら、それをおいしいと感じてくれる人がいることがわかり自信になったかも。(^^;
December 3, 2005
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