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リハーサルをしていても歌いたい気力がどんどん引き出されてきます!野口雨情の詩は本当に面白い。大人が味わえるものだ。新しい民謡を作っていた人たちの創造力は半端ではない!そして、「ヨナ抜き」風のアイルランド音楽と二本の音楽の不思議な繋がり。今週末の小さなライブ、お楽しみに!家具屋さんということで、お店の椅子はなかなか座りやすいそうです!さむしんぐ土曜日コンサート vol.2 「異国の歌、日本の詩」1月28日(土)14時半開演(14時開場) 珈琲と家具のお店 さむしんぐ(171-00032豊島区雑司が谷2-3-15-101:東京メトロ副都心線雑司が谷駅下車徒歩約4分/JR目白駅より新宿駅西口行き都バス乗車、鬼子母神入口停留所より徒歩約2分)3000円(1ドリンク付)ご予約・お問合せ:さむしんぐ tel.03-3987-1214ご予約はこのブログのメッセージフォームからもどうぞ。辻康介(歌)福島久雄(ギター)田中麻里(アイリッシュ・ハープ、パーカッション)アイルランド民謡/野口雨情詩の名曲/オリジナル など
January 25, 2012
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ジョングルール・ボン・ミュジシャンの無料コンサートが急遽行なわれることになりました!東京の大手町すぐ、皇居の大手門の前の三井住友銀行本店です。一時間のミニコンサート、仕事帰りのご帰宅前に、待ち合わせ前にどうぞぶらりと!1月31(火)TWILIGHT CONCERT(大手町コンサート)三井住友銀行本店 1 階メインエントランスホール(大手町:千代田区丸の内1-1-2)18時30分開演(開場18時開場)入場無料問合せ:tel.03-4333-9130(三井住友銀行:板垣/宮森)ジョングルール・ボン・ミュジシャン:名倉亜矢子(歌・ハープ)、辻康介(歌・語り)、上田美佐子(中世フィドル他)、近藤治夫(バグパイプ、ハーディガーディ他)、ゲスト:立岩潤三(パーカッション)プログラム:作者不詳「シャンソネッタ・テデスカ」、後白河法皇(編)「恋ひ恋ひてたまさかに逢ひて寝たる夜の」「遊びをせんとや生まれけむ」『梁塵秘抄』より、アルフォンソ賢王(編)「蝋燭とジョングルール」『聖母マリアのカンティガ』より、作者不詳「極道の歌」「来れバッカス」『カルミナ・ブラーナ』より他
January 23, 2012
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高校生の頃、神戸室内合唱団で「移動ド唱法」を目の当たりにし、大阪のササヤ書店で東川清一著「退け、暗き影『固定ド』よ!」に出会い、以来一つのテーマと付き合っています。「中世の移動ド講座」、おかげさまで新年も新しいクラスが出来つつありますが、花井哲郎さん率いる学校「フォンス・フローリス古楽院」でも一クラス担当することになりました。「ノートルダム楽派の音楽」から「ラウダ」まで、マニアックなコースが乱立するこの古楽院に出入りする皆さんとお会い出来るのが楽しみです!月に一回、水曜の夜ですでに日程が決まっていますが、ご都合の良い方は是非!!詳しくはこちら→フォンス・フローリス古学院:東京講座のページをご覧下さい。
January 5, 2012
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新年三つ目のコンサートはまたまたフランスバロック。昨年悪戦苦闘してなんとか役目は果たした軍神マルス、再び東京オペラシティ・近江楽堂に登場です。長い残響と交通至便のこの小さなホールは古楽好きには良く知られた場所ですが、オフィス街でもあるためお昼に無料コンサートをやっているのです。そこでひと芝居「ヴェルサイユ宮廷」の音楽をやってしまおうという企画です。どうぞお楽しみに!今回は衣装変えるかも。東京オペラシティ ランチ・タイムコンサートヴェルサイユ宮廷、オペラ作曲家の室内楽:アンリ・デマレ「ヴィーナスとアドニス」抜粋ほか1月31(火)東京オペラシティ・近江楽堂(初台駅東口徒歩3分:新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティ3F)12時半~13時13時半~14時※11:45より2回分の整理券を配布(各回先着100名さま)お問合せ:近江楽堂 TEL.03-5353-6937Harmonia Grave e Soave樋口麻理子(歌)辻康介(歌)中山真一(バス・ド・ヴィオール)野澤知子(クラヴサン)
January 4, 2012
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さて、新年のコンサート第二弾はアイリッシュハープの田中麻里企画、ギター福島久雄との三人です。昨年もやはり田中麻里企画で幾つかのアイリッシュトラッドを自分のオリジナル訳で歌いましたが、その時、日本の古い歌やある種の歌謡曲がアイルランドの調べに妙に似ていることに興味を持ちました。まぁ、歴史的な事情もあるので言うまでもないことなのですが、歌い回しなども研究してみるとこれがけっこう面白い。ということで、今回もその点に注目、私の大好きな野口雨情の詩もたくさんありますが、中には何曲か今回初めて歌うものもあります。また今回はギターとアイリッシュハープの組み合わせなので、アイリッシュハープはけっこうソロパートとしても活躍、さらにはじき系の弦楽器二つというのが独特にいいサウンドを醸し出し、どの曲もまた新しい魅力を見せてくれています。どうぞお楽しみに!!さむしんぐ土曜日コンサート vol.2 「異国の歌、日本の詩」1月28日(土)14時半開演(14時開場) 珈琲と家具のお店 さむしんぐ(171-00032豊島区雑司が谷2-3-15-101:東京メトロ副都心線雑司が谷駅下車徒歩約4分/JR目白駅より新宿駅西口行き都バス乗車、鬼子母神入口停留所より徒歩約2分)3000円(1ドリンク付)ご予約・お問合せ:さむしんぐ tel.03-3987-1214ご予約はこのブログのメッセージフォームからもどうぞ。辻康介(歌)福島久雄(ギター)田中麻里(アイリッシュ・ハープ、パーカッション)アイルランド民謡/日本の民謡 /ヨーロッパの古い音楽/オリジナル など
January 3, 2012
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あけましておめでとうございます。早速、正月二日目から軽いリハーサルでした。もちろん、宴会付で、新しい年最初のライブに向けて集まりました。チェンバロやフォルテピアノなど古楽器を中心とした鍵盤楽器奏者・武久源造が率いる「八次源」のライブのための宴会&リハーサル。八人で演奏する曲はほとんどすべて武久源造のオリジナル曲。彼が「童謡集」として谷川俊太郎訳「マザーグースのうた」に曲をつけたもの、また縁のあった奈良・佐保山にちなみ数々の万葉集につけたオリジナル曲を演奏します。マザーグースはメロディーも内容もまるで私のために作ってくれたかと思えるほどはまっているレパートリーですし、万葉集の方は私が歌う前提で作ってくれました。中世やバロックなどの古楽を背景に持つ彼ならではの様々な様式がおり混ざる面白い曲の数々、私としても歌うのがとても楽しいものです。メンバーはビスメロなどでおなじみの達人を始め、お琴まで入っているという編成で、源造音楽をアレンジします。奈良や高松で演奏して暖め続けていた数々の源造レパートリー、渋谷のSARAVAH東京でお披露目です。存分にお楽しみ下さい!!八次源ライブ@tokyo1月18日(水)19時半開演(開場18時半)SARAVA東京(渋谷区松濤1-29-1渋谷クロスロードビルB1)予約3500円(1ドリンク付き)当日4000円(1drink付き)ご予約はSARAVAH東京:予約フォーム・メール・電話03-6427-8886または、このブログのメッセージフォームからも賜ります。八次源武久源造(鍵盤楽器)飯塚直子(リコーダー/パーカッション)近藤治夫(バグパイプ/クルムホルン/リコーダー他)山口眞理子(ヴァイオリン/鍵盤楽器)衣袋聖志(箏)福島久雄(ギター)立岩潤三(パーカッション)辻康介(ヴォーカル)
January 2, 2012
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