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フォンス・フローリス古楽院東京講座で行っているソルミゼーション:中級の続編(今回はオンライン)が今週末からはじまります。「シ」の無い六音階名と「古典的」旋法理論が具体的に音楽的な意味を持っていた時代の作曲家たちがどんなふうに旋律を作っていたのか?ルネサンス音楽を中心に旋律と言葉にに焦点を当てたオンライン講座です。◆S3「続・ソルミゼーション中級」ドレミファソラシドの長調の音階が音楽の基本であると多くの人が考えているように、ルネサンス期以降バロック期に至るまで、「シ」の無い6音階名は音楽の調べの基準になりました。その結果、例えば、「ラの上のファ」は、決めどころのお約束の節回しとなり、多くの場合、甘美な歌詞を表現しました。同時に、「旋法」はポリフォニーの旋律を作曲することを前提とした旋律論として語られはじめます。それによれば、例えば、たった一つの音が旋律の調べを「完全なものにする」のですが、なるほど、言われてみればこの一つの音は私達の歌心を刺激していた音でした。ルネサンスとバロック音楽のあのたまらない美しさ、もうちょっとで掴めそうなポリフォニー音楽の秘密を解く鍵がソルミゼーションと旋法論です。ルネサンスから初期バロック音楽をソルミゼーションと旋法で読み直す講座です。この講座からの受講も可能です。日時:第1回 2021年1月10日(日)第2回 2021年1月24日(日)第3回 2021年2月7日(日) いずれも15:00~17:00【オンライン】配信方法:Zoomミーティング受講料:10,000円 学生7,000円※欠席の場合もあとから配信される動画で受講いただけます。【お申込み・お問い合わせ】kogakuin@fonsfloris.com(フォンス・フローリス古楽院事務局:服部敏)TEL 075-415-8686 (コーラス・カンパニー)FAX 075-415-8687
January 6, 2021
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